サックマシン

  昨日のNSK東京ショールーム様営業の方から実は嬉しいお話が有りました。

 先日のドルッパーで展示していた中でDr.Pachtでのリバースに関心を持たれたオーストリヤのメーカーから「コノレベルでのリバースを可能にしたい」とのオファーが有りサンプルを早急に用意して欲しいとのお話が・・・・

 私たちは「面ピタ君」での都度転写でしか有り得ないシャープなリバースの有効性は理解している。

 其れを実現したいメーカーでの採用を待っています。

 日本の大手印刷紙器様でのオファーは、ほぼ「シャープなリバース」でのお話と成っている現在は世界でも其の必要性を感じて頂けるメーカーが有る事です。20110610ribasu.jpg

カウンタープレート利用で紙粉と罫線トラブルから脱却  (株)カウンタープレートジャパン 結果は????第四罫線が若干ズレててOUT!!当社社員からは聞いていたんですが・・・1.4mm罫線から2.0mm罫線に修正して有ったのですがルーター加工の為にズレているから1.4mm罫線変更は微調整が必要かもとの話が結局ズレていました=T_T=ノ
 改めて抜型再製作で対応する事で先方了解!!
 ただ第二罫線の折り曲げた感触は非常にヨカッタです!
 メタルカウンターでE/F貼合の折り曲げ精度向上は内埜先生のはなしでの提案でしたので有り難かったです!!
 人の意見は素直に聞きましょう=^_^=ノ

 弱電TOPメーカー様カメラケースのリバース仕様です。

 ワンタッチグルアーの斜め45度罫線はリバースにする事で箱の仕上がりが違ってきます。
 
 なぜなら正確な45度斜め罫線が形成出来るからです。リード罫は正確な45度斜め罫線は形成出来ません。

 リバースは溝切テープ使用では幅が広い為、カウンタープレートでしっかりとした細い線を形成するのとでは大きな違いが有ります

 当然にリバース以外の罫線もしっかりと罫線形成が出来ています。

 有名メーカー接着剤液体ケースW/Fです。接合間隔不良でCPに切り替えて頂きました。

 W/Fでもクッキリの溝跡が出ます>
 

当然に接合間隔問題Pクリーズ仕様でクリアーしました。

 東京抜型工業会様にて10月15日(土)の総会にてセミナーを開催させて頂きます。

 1時間でのセミナーですが8日の岡山セミナーからの抜型メーカー様向と同じ内容でまとめていきます。

 参加社数が30社以上と非常に多いと聞いております。先日から大瀧印刷紙器社長様との懇談でやはり私自身が都内抜型メーカー様から煙たがられているとの話(抜型メーカーとしてのMAKEABOX社)でしたので大変ありがたく思っています。

 年内の11月12月のセミナーは繁忙期と成る為に中々確定していませんが関東圏での一般セミナーと共に段ボール打抜機デモでのセミナーを模索しています。

 これから乾燥機にかけてのライナー割れや表層剥離など段ボール罫線トラブル対策としては非常に参加企業様を集客出来る内容だと考えています。

 先日からの機械メーカー様への協力要請での打抜機やサックマシンのデモセミナーの第一弾です。

 E/Fバスクの折れ精度テスト2回目を進行中・・・

 わかった事①・・・段ボール反り方向は表面が外に成る様な反りは折精度以前に二段座屈発生機会が多い=^_^=/

 わかった事②・・・深い面スジはNG=>_<;;=

 わかった事③・・・やはりクラウンさんの言うとおり1.8平罫が一番イイネ☝=^_^=

 わかった事④・・・罫線は溝両肩が命☝=^_^=

現在CP再作成の為に吉谷君休日呼び出しくらって対応ちゅー♡=^_^=ノ  かわうそー=^_^;;=

 知ってましたか~=^_^=ノ現在ケーキサービス箱の日本一使われてる企業様のコーナー貼り斜め45度罫線は全て当社提案でリバースを使ってもらっています❣しかもGTプレートです=^_^=ノ

 私達は現在、片山抜型製作所様を始め吉田製作所様、TDS様、エムケス様と接点は持っています。

 御相談等ございましたらお気軽にお声掛け頂けたら私達の方から各社様への御声掛けの対応はさせて頂きます=^_^=ノノノ

 完全燃焼させて頂きましたノ

 昨日の富山セミナー参加の皆さまありがとうございます❣今回の地元北陸でのセミナーにて参加者が少ない中での私的に良かったのは全国TOPと私が思っている印刷紙器メーカー様の参加が頂けてた事です。

 セミナー終了後もイロイロと聞いて頂き評価頂けたのは本当にうれしかったデス=^_^=ノありがとうございます。

 今回のセミナー参加者はメイク・ア・ボックスと関わりの有るトコだけの参加企業様で理解頂いたのですが・・・他はほぼ私達を評価頂けていない事に非常にショックでした。

 昔から御世話に成っている城端の(株)浅野社長様から直前に電話が有り「おまえ~DMサンプル捨てようと思ってカゴ入れる前に気付いたんや~」と言われました。=^_^;;;=

 「忙しいからセミナー出席せんつもりやったが直ぐに社員参加や!何人か行かす!」と連絡を頂けたのは、DMにエンボスの事しか表記されておらず「リバース」の事が全く書かれて無かった事に怒られてしまいました。

 「今迄の抜型を全て作り直しせんとイカン」言わしめたのはリバースの意味が北陸地区でワンタッチグルアー最高峰の技術を持っている浅野社長が直ぐに理解された事でした=^_^;;=

 先日も印刷紙器TOP5に入る企業様の関東事業所様でも社内セミナーをさせて頂き10数人参加頂いて速攻で「明日から直ぐに全てリバースや!」と採用されていたのですが・・・地元の企業さんは「リバース」を聞き流されていただけに浅野社長様はリバースを見てビックリして電話頂けたのはさすがです❣

 ガチガチ設定リバースは「面ピタ君」でのセット方法が有効で既存方法では非常にセットが難しいのは私達は理解していますし、先程の関東事業者担当者の方も「面ピタ君大好き♡」と言って頂けるのもこの事が起因しているからです。=^_^=ノ

 先日にお客様から罫割れトラブル報告が=^_^;;;;=

20110621keiware2.jpg

 上記ケースの第二罫線の罫割れが起きたとのクレームでした。

 全て同じ箇所で多少の表層割れが発生した原因はサックマシンだと調査の結果判りました。

 サックマシンで第一面巾面が長いと折り曲げベルトの角度が急だと歪んでしまい本来の折り曲げ位置で折れなく成ります。

 其の為の表層割れと判断出来きユーザー様に報告致しました。

 プレスコートでベタ印刷部分でのトラブルは原因が表面硬化の影響と簡単に考えてしまい根本部分を見劣らせがちなトラブルで、しっかりした調査は必要と改めて感じました。

20110621keiware.jpg

フェイスブックページのカウンタープレートジャパンもご覧ください。

ユニークな商品開発、メイク・ア・ボックスで試作中
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当社社員もいろんな取り組みをしています。
ダンボールや紙器の業界をもっと元気にしたい浅井和明の挑戦はダイレンジャーブログで書き綴ります!
浅井和明
株式会社メイク・ア・ボックスは【makeabox.co.jp】です。
株式会社カウンタープレートジャパンは【cp-j.net】です。

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