落丁

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 上のイラストをクリックするとプレゼン資料が▶で動きます!!

   先週のメイク・ア・ボックス主催金沢セミナーで使ったプレゼンツール「PREZI」での公開を致します。

 「PREZI「事態がマダ日本語対応とかおかしく文章の一部0.9→0.09など間違いも有りますが!!!公開してみます。

 見せ方自体が非常に面白く作っていると初めは目が廻り!!!!ノーマルで仕上げましたが!!!

 テクニック付けて今後は多様しようと思います!!

 パワポしか無かったプレゼンツールが多様化される事は非常にイイ事だと思いますが!!!

 レジュメはどう?作ろうか??=^_^;;; 

 

 

 

カウンタープレート利用で紙粉と罫線トラブルから脱却  (株)カウンタープレートジャパン
 ドルッパーでハイデル機やボブスト機が下ピン無の8000回転~9000回転でストリッパーの完全落丁が可能と成っていた。

 エルセードマシンが一台の「COUNTER PRO MAX」でクラウンピンでの下ピン無の完全落丁型製造機だ!
 時代はもう完全にシフトしているのを日本の市場は知らな過ぎ!!
 モイラーシステムが過去日本で普及せずに終わった原因も自身がして理解出来た。

 今後は出来ない部分のコンサルタントをしながら普及を推し進める。

 もう本当に煩わしい下ピンセットと高価な補助具は要らないと理解を推し進めれたドイツ訪問と成った。
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      ブログでの下ピンや補助具が要らないストリッピングでの反響の電話が殺到しました!!!

 「本当か!!!」=^_^=ノ  「秘密にして欲しかった!」=^_^;;=  「バカな!!」=>_<;;=・・・・・など様々!!

 メイク・ア・ボックス社がストリッピングに興味が無くて、ほっといたマーバストリッピング理論をカジッタだけで簡単に実証出来たのに!!!

 LCC占部社長からも・・・・・他から電話入ったと!!

 今回の事は前回のエルセードへの訪問時に来月ドルッパ―開催時でのプライベートショー目玉としてクラウンピンを自動配置で打ち込みながらベニヤもルーターで削る全自動のマシンが用意されていた事でビックリした事とオランダとドイツでの抜型メーカーがクラウンピンでのマーバストリップ理論に元ずくストリッピング製作だった事を知ってのテストだった!!

 始めてのテストでどうすればイイのかがハッキリと理解出来た!!

 このエルセードマシンは多分大手抜型メーカーは導入されていくだろう!!無駄なコストを排除してのストリッピングだが対製作コストを考えると内製メーカーでは厳しい!!

 十分にストリッピングを抱えている所ならばスグに導入だ!!!ウチも抜型メーカー様向けに設備導入をしたいと感じる!!

 一台でオスメスべニア製作からピン打ちが自動で出来るのだから!!!

 とにかく欧米から大きく後れを取っている技術を一機に肩を並べる事が先決でソコからが勝負だと感じる!
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      もう!!下ピンや落丁メス板への取り付け補助具は要らないと確信いたしました!!!

 メイク・ア・ボックス社はオンメン落丁不要の打抜機に特化した開発に集中していたので余り関心が無かったが!!!・・・・

 本日に兵庫の抜型メーカー黒岩さんの前回訪問時に見せて頂いたメス板にステンレス板を貼ったマーバストリップ理論に基づくオンメン落丁をテストした!!結果は良好で=^_^=ノ

 ココまで違うのかを確認出来ました!!今回は黒岩さんに協力頂いてのテストでしたが前回の訪独でエルセードで自動落丁型製作機で、つくづく理論の浸透が理解出来て機会が有ればと狙ってましたが!!!本日横浜の印刷紙器メーカーのシナノ紙工様でE/Fでのテストさせて頂き確信致しました!!!

 現在、メス板補助具を開発や販売をされている会社さんが多数有りますが!!!要りません!!確実に!!ってウチも模索を考えていました!=^_^;;=ノ

 今回3mm巾×12mm溝穴や10mm丸外周の△穴などなど!!全てで30個~40個穴で下ピンは配置が不可能でした!!

 テスト御声掛けはさせて頂いていたのですが毎回時間が無くテストには至りませんでした。

 今後はステンレスを使わずメス板強度保持(欧州はバーチ材使用でステンレスは貼っていません!)を考えて進捗させる事で圧倒的にコストダウン出来ます!!

 完全落丁の重要条件は打抜機の高回転運転とピン頭形状とメス板強度です!! ニックが有ろうが関係無いです!!!

 もう穴落丁に困る必要は全く有りません!!

 困ってる抜型メーカー様!!打抜現場保有会社様! 情報や指導をさせて頂きます!!って黒岩様他のヤッテル会社はもちろん多数有ります!!

 TDS上野社長様が一番詳しいかも!!=^_^;;=ノ 
http://www.total-die-systems.com/article/13857343.html

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上記E/Fスマホ緩衝剤の穴が全て完全落丁出来ます!ニックが有っても関係ないです!!
 
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ピン頭形状はクラウン(王冠)形状ピンです!!取り扱いはLCCさんです!!

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メス板はステンレス1mmを貼って強度をだし、穴形状は一部穴カスより小さくする事で完全落丁が可能と成ります。 関係ありませんでしたが場合に拠ればジャンプ台が有効!!PPバンド利用に安価なジャンプ台でした!

 先日のユウセーのケースに対してお客様からダメ出しされてしまいました。

 理由はカッティングプレート上のカスで罫線を踏みつけての罫割れの抜き製品の混入でした。

 ばらつかない様に小さいニックを現場で多少は入れたのですが・・・後ろからのスクレバーでの払い出しがシートの反りなどが原因でやはりカスの下に入り込む事でのCAD面版上での落下の様です。

 ユニプラテンやアバンスは全く問題が無かったのですが・・・・もちろん溝切テープでも同じ事なのですがCAD面版を利用する事で溝切テープ利用時より凸凹がが無くなり立会い時には成功と考えた訳ですが・・・

 今後は抜型製作現場でのしっかりと管理した中でのニックを入れて再トライといきたいと考えます。

 ただお客様に迷惑を掛けた事は非常に残念で「M&Mでの面切作業はやはりダメ」と思われての今後の面切作業はやはり拒絶される事が非常に残念で成りません。

  本日は発注先の社長様にお詫びに行ってきました。 真摯に受け取り次回に繋げたいと思います。

 で、今迄のアバンスとM&Mでの経験も踏まえての検証結果です。

 ☆M&M・プラトン・・・佐賀の三川鉄工本社にて検証隅でしたが、あくまでも大量生産での数量をこなしている訳では無かった。又、段ボールシートの反りに対してが不明。

 ☆アバンス・・・当社顧客にて検証済み。大変に安定していました。

 ☆アバンスとM&M・プラトンとの違い・・・アバンスは抜き上がり製品をグリッパーバーで引っ張る事でクワエ尻カスがバラケても抜き上がり製品に接触する事が無く次の給紙グリッパーバーでの吐き出しが出来る。

 が、M&M・プラトンの場合はスクレバーでの押し出しで有る為にクワエ尻カスが製品に当たり吐き出す構造になっているがバラけるとスクレバーの上を通過。この為に打抜き現場にてニックを入れ対処をしたがシートの反りが有るとクワエ側製品が抜型に触れかたがり排紙に成ったり排紙が出来ない為に2枚抜きになってしまう。

 対処としてスポンジを貼って見たが逆に打抜き製品に対してのブレーキに成りニックを入れたにも関わらずバラケてしまう。

 拠って今後の課題はバラケ無い様にクワエ尻カス部分の製品にも縦横ステ刃にもニックをしっかり入れる。

 ☆今後の課題として・・・ニックがバイブレーション部でバラケる様なニック巾と数量を模索

 

 

  ECO落丁(簡易ストリッピング)の組み立てが簡単に出来る事が自分でもビックリです。

オンの組み立てです。

①部材は右側のベニヤ製の共通部材であるマウント板で9mmベニヤに爪付ナットを埋め込んだ物です。真ん中のプラダン板にライズ取りップとマジックテープが張り込んだ物がベースです。左がプラダンにライズ取りップを貫通させる為の菱形の穴とマジックテープを貼りこんだカバーです。

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②マウントにベースを載せてセンターとクワエ側を合わせます。

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③ライズ取りップを起こしてマジックテープに両面マジックテープを施したスポンジを付けます。又、ガイドピンをベースの穴に合わせて配置します。

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④ガイドピンの高さを高くする為にジョイントを差し込みます。

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⑤ジョイントの上からカバーを差込みマジックテープを完全にかみ合わせる様に上から押し込みます。ジョイントを外し、ガイドピン上部を嵌め込みボルト留めします。

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⑥カバーの穴位置からライズ取りップが正確な穴カスを突きます。組み立ては2分も掛かりません。

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 久々にLCCさんにお邪魔させて頂きました。

 占部社長とは17~18年前に「ジュエルボックス」と言う自動プログラムを通じて知り合い、現在でも抜型について色々と教えていただいております。

 今回はマイクロニックの考え方について色々と教えて頂きました。

 占部社長の推奨しているマイクロニックとは0.13mmのニックを2個から3個位を一組として多めに外周部分に適宜に施してバラケを防ぐ方法です。

◇マイクロニックの特性

 1.マイクロニックでのニックは通常ニックに比べて美観性が損なわれないので外周刃にすべて施す事が出来、打抜きスピードの高速化に対応

 2.ブランキング(製品落とし)に対しても外周刃にクワエ側を少なめにして全体に入れる事で安定性が増す。

 3.手でバラすのもハンマーを必要としないバラしが可能である。

◇マイクロニックの問題点

 1.手で入れるのが個数が多くなる事と砥石がもろい為に困難

 2.硬質ゴム対応が必要だが日本のベニヤがシナ材の柔らかい物を使われている為に硬いベニヤが必要

 占部社長は自動刃曲機での安定したマイクロニック入れを奨励しています。

 LCCさんのホームページで詳しく紹介しています。

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 大変でした。フイルム面版の立会いでしたが2点目は穴空けを重視する為と罫線自体が問題なかった事からフイルム面版無しで通しました。

 複雑な穴形状がすべて落ちる光景に顧客先スタッフもびっくりしました。

 

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 上記製品のフイルム面版の立会いです。始めの3枚位はすべて穴カスも落ち大変に喜ばれたのですが・・・・

 いざフイルム面版もセットして打抜きだすとカッティングプレート上に落ちた穴カスがスクレバーですべて履き出せない状況で製品表面にカスの跡が付きダメ。

 当社はオンメン無しに穴カスを除去するぎ技術に特化して場合に拠ればプレス部分で穴カスを分離する事も出来る訳ですがプレス部分の穴カスが掃き出されなければ、罫線のトラブルと成ります。しかしスクレバーで掃き出せない穴カスはスクレバーの歪みや反り返りに拠るもので、打抜機最上部でスクレバーの真ん中を引っ張り上げる事で結構穴カスの掃き出しがうまくいきます。

 それでも穴カスがカッティングプレート上に残る場合は大概に同じ穴カスが残りますので穴カスの刃に小さいニックを入れる事で穴カスでの罫線トラブルが回避出来ます。

 しかし今回のすべての罫線に対しての面切を施した場合は穴カスが多いとカッティングプレートに残る穴カスも多い為にニックの対処がうまく出来ません。なぜなら不必要にニックを入れた場合、穴カスが落ちにくくなりバイブレーションでのカストリ部で100%落ちない穴カスが出てくることです。

 今回の商品は全面面切を前提としたフイルム面版で其の事でのトラブルが多い為にフイルム面版の検収はしない事となりました。しかし経験する事での知識が商品完成度を上げる事に繋がるので私自信は「良し!」と考える訳ですが御客様の理解は必要です。

  

フェイスブックページのカウンタープレートジャパンもご覧ください。

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当社社員もいろんな取り組みをしています。
ダンボールや紙器の業界をもっと元気にしたい浅井和明の挑戦はダイレンジャーブログで書き綴ります!
浅井和明
株式会社メイク・ア・ボックスは【makeabox.co.jp】です。
株式会社カウンタープレートジャパンは【cp-j.net】です。

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