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遅く成りましたが・・・(毎回)

  遅く成りました。

 ドイツ視察も有り・・・・役員変更も有り・・・・っていい訳しときます。=^_^;;=ノ

 「CP研究会メールマガジン」は登録頂いている所に配信しています。

 新規加入は当社の「CPJダイカッティングセミナー」受講者のみとさせて頂いております。

 現在、受講企業様は300社を超えて頂いています。・・・・が趣旨や存在が知られていられない企業様も多いと思われます。

 時間が解決する事と理解しています。
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「CP研究会」メールマガジン2回目発行です。

「CP研究会」は過去にCPJセミナー参加企業様ならどこの企業様でも参加頂けます。

詳しくはお問い合わせください。

「カウンタープレート研究会」のメールマガ第一回目の配信が今月始めに配信されCP溝設定を含めリバース設定など当社基本マニュアルを送付させて頂きました。

 この事はより皆様にカウンタープレート(以下CP)を身近で使い易いツールとして利用される様にとの思いでオープンにさせて頂いております。
 今年末年始にかけて拠り一層のデーター取りをさせて頂き罫線と溝の関係のノウハウを発表させて頂きたいと考えています。・・・が前回号での段ボール使用ユーザー様での情報など一部前回ボリュームから外れてしまった部分だけの情報を今年年末迄に配信致します。

 乞うご期待=^_^=ノ

    表紙三枚原稿ですが全部で28ページにも及びます。

罫線とCPの関連図詳細などを載せさて頂きました。

拠り良いカウンタープレート市場を形成する為のCPJ研究会会員へも情報開示です。

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 カウンタープレート研究会へ参加頂きまして、まことに有難うございます。

 当研究会は皆様にご案内ご説明させて頂いた様に日本国内でカウンタープレート(以下CP)が拠り良く利用され、且つ普及を推し進める事を目的に立ち上げました。

 CP研究会は皆様がCPを利用トラブルや、又利用しようと考える中で拠り良いアドバイスや情報収集をさせて頂き、お答えする事でCP利用促進される事を望みます。

 又、皆様が利用促進する中で皆様の中でCPの新技術の開発が促進されれば更に其の新技術普及でCP利用が促進致します。勿論、開発会社様や個人の方には適正な対価報酬が無ければいけませんが・・・

 打抜き作業現場での品質・生産性を上げ、その中で日本の箱作りの技術が世界へ推し進める事が出来れば日本の印刷紙器会社様や段ボール関連産業様や箱関連会社様も世界に向けてビジネス構築出来る様に成ると私は考えています。
 

 「そんな馬鹿な!」と思われる方もいらっしゃるでしょうが・・・今は世界標準で使われている1mmステンレス置き面板は何十年も前に段ボールメーカー様が開発された日本発信の技術だと言う事を知ってらっしゃいます???

 日本の生産現場が日本人の感性で開発されたものが日本国内のみならず世界に向けて発信出来る!!

 その一翼を担える研究会を私は考えています!! 国内で開発された打抜き技術を海外へ輸出出来る産業に私は夢を見ています。

 以下の事を目的に研究会を推し進めます。

① CPを国内企業様で普及を目指します。トラブル回避などの技術情報を公開して拠り使い易く使用頂く。

② CPの利用を世界的に有りえなかった外装段ボール関連打抜き作業へ広め利用率世界一を目指す!

③ CP利用エキスパートを養成して国内隅々の企業様でも簡単にCPに取り組める環境作り!抜型メーカ様が担い手に成ると考えています。

④ 印刷紙器・段ボール・抜型メーカーその他メーカー様で開発されたCP技術を国内流通させる事で開発メーカー様にも利益を還元させるしくみ作り。 たとえば今では各自動車メーカーが採用しているマツダの「アイドリングストップ」の様に・・・
 

⑤世界的に利用できる技術を世界に向けて発信して開発者様のビジネス構築のお手伝い!!

以上が私が現在考えている「夢」です! 私の「夢」は他にも直ぐに実現させたい夢が抜型基材(現在はベニヤ)の完全リサイクルシステムです。

 とにかく協力を頂ける企業様と手を組んでCP普及に全力で取り組みます。
 

 是非共!賛同頂き更なる入会を求めます。(但しCPJセミナー受講企業様限定です)

 参加企業様に今回は下記の資料を配信致します。

・印刷紙器と段ボールのCP利用時の罫線高さとCP溝幅と厚み一覧表

・印刷紙器と段ボールのリバース使用時の抜型罫線設定とCP製作方法

・「面ピタ君」使用時の注意事項 ・板紙におけるCP利用時のミシン刃とリード罫対処方法

・段ボールのCP利用ユーザー様のご紹介  

 ・・・・以上の内容が第一回目メールマガジン内容です。今週中に配信致します。

CPJ代表 浅井和明
 

フェイスブックページのカウンタープレートジャパンもご覧ください。

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当社社員もいろんな取り組みをしています。
ダンボールや紙器の業界をもっと元気にしたい浅井和明の挑戦はダイレンジャーブログで書き綴ります!
浅井和明
株式会社メイク・ア・ボックスは【makeabox.co.jp】です。
株式会社カウンタープレートジャパンは【cp-j.net】です。

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