セミナー

 セミナー開催決定 「打抜機セット時間の激減方法」(プレバランス理論でムラ取り時間ゼロへの挑戦)9月12日(木) 13:30開会 16:30閉会大阪産業創造館ホール研修室AB 9月5日(木) 13:30開会 16:30閉会大阪ソニック市民ホール研修室401・402

 打抜機での稼働効率の妨げに成っているの
が新版時のムラ取りと溝切作業と落丁です。

 特にムラ取り作業は打抜機本体で調整をしながらのムラ取りテープを貼りながらの作業です。
 私は皆さんの現場でムラ取り作業を見せて頂き非常に疑問が涌きました。抜型メーカーで有るメイク・ア・ボックスでの抜型精度が此処まで悪いの刃物は非常に高さムラ管理を刃材メーカーさんはしておいでです。
 当社の加工機械レベルでこれほど大量に時間を掛けてムラ取りが必要なのか?

 実は皆さんの行っている作業は打抜機のバランスムラを抜型1枚1枚に施していらっしゃるのです。
 この打抜機バランスムラが現在のムラ取り作業の80%を占めるとしたら・・・・バランスをゼロにする事で80%の削減が可能なのです。
 私達は現在!更にゼロにする取組をしています。是非!世界初の取り組みを知って頂き取り敢えずは80%削減出来る事を理解して下さい。

 合わせて溝切作業と落丁システムの御紹介をさせて頂きます。
参加費三千円で事前振込に成ります。追って申込用紙添付致します。

詳しくは・・・
浅井和明
https://www.facebook.com/asaikazuaki2
セミナーhttps://www.facebook.com/cpjdiecutseminar

CPJhttps://www.facebook.com/counterplatejp



  現在、大手紙器印刷様にメイクレディ(段取り時間)短縮の御提案として現場コンサルタントを申し入れさせて頂いています。

  CPJが推し進めているメイクレディ短縮は・・・・

 ムラ取り・・・プレバランスシート・大ムラ取りで1/3以下の時間で!!

 溝切作業・・・新カウンタープレートシステム

 落丁・・・・・・・ストリッピングをクラウンピン落丁で下ピン補助具無しのセット時間短縮とコスト削減

 これらのソリューションは部材供給をすれば良しとは成りません。其の為にコンサルタントとして技術導入サポートをしていきます。

 今後は抜型同業者様・抜型内製化箱メーカー様・印刷紙器メーカー様・段ボールケースメーカー様に御提案していきます。

 カウンタープレートとクラウンピン落丁は日本製図器様と連携して製作機器導入サポートとしてノウハウや問題点解決をさせて頂ながらCPJ自体も機器販売に携わらせて頂こうと考えています。

 又、打抜機やサックマシンでのパッケージメーカー退職技術者の方を独立コンサルタントとして育てる事を目的にNPO法人の立上げを目指しています。

 

 本日は石川県地場産業支援センター本館で「CPJダイカッティングセミナーin金沢」をメイク・ア・ボックス社主催で開催致しました。

 上井専務の司会の元に水野社長と中出常務の挨拶も有り、非常にスムーズに進行されました。

 途中で遠田先生もおいでに成り緊張も多少に有りましたが・・・・・相変わらず!!!吠えまくり!!=^_^;;=

 自分で自分に酔いながら吠えまくりの6時間!!!我ながらスゴイ!エネルギーです!!=^_^;;=

 コレが自分スタイルなので!!気にサワル方もいらっしゃる事と思いますが!!!4時間~6時間のご清聴!ありがとうございます!!

 しかし!!!地元では全く評価されていないCPJが金沢でのセミナー開催は有り得なかっただけに!タマタマ社員に思いを伝えたいとの社内セミナーを、水野社長から「ならば是非!地元御客様も・・・」から始まった企画は私なりに非常に良かったと思う!!=^_^=ノ

 余談だが今回は初めてパワポで無く「PREZI」を使ってのセミナーだったが、非常に新鮮味を感じて頂けたのでは!!!と!!!自画自賛猫☞=^_^=ノ♪017.JPG

 

 明日19日土曜日に東京抜型工業会支部でセミナー開催が東京都内日本製図器東京営業所で開催される。

 朝にお世話をされている方に人数確認したら!!なんと!!3人!!ビックら!!

 何人の支部か?知らないが???本当にビックリ!!
 

 月曜にドイツから帰ってから・・・・

 先週に広島の東洋トムソン坂井社長様がお亡くなりに成った事で広島に手を合わせにお伺いさせて頂いた。

 そのまま水曜日から山口県に行き、岡山、大阪と・・・・現在は新幹線で関東に向かっている。

 大阪でドタキャンが発生した事で本来は無理と思っていたサカエ彫巧社舛重社長様とお会いする事が出来た!

 舛重社長様とはドイツでニアミスしていた様でドルッパー談義と共に日本の紙加工市場での話をさせて頂いた。

 私の認識が正しければ舛重社長様はスタンピングなどの版制作会社ですが・・・・抜型の事も良く知ってらっしゃいマス。

 共通認識としてメーカー数が減らなかった事が日本の打抜き技術の沈滞に成ったと確認しました。

 今回のセミナーも残念な結果と相成りました。<m=(__)=m>

  4年に一度オリンピックの年にドイツのデッセルドルフで開催される紙加工の世界最大の展示会がドルッパです。

 前回に続き今回も見学出来た事に素直に喜びたい思います。前回の時には今回の出展を模索していたのですが・・・・

 今回は日本製図器工業さんが出展されていて「Dr・Patch」(面ピタ君)のパンフレットだけを置かせて頂きました。

 本日はJewlink社へ訪問して次回技術留学をさせて頂く抜型メーカーさんで見学をさせて頂きました。

 今回は、やはりクラウンピンでの落丁が全てで、ほぼ下ピン補助具無しでの落丁が主流と成っている事がドルッパでもJewlink社でも確認出来ました。

 日本ではまだまだ普及が出来ていないのはやはり情報不足と共に打抜機のメンテナンスの問題が大きい様に感じます。
 

 基本的なオンメン落丁に対してのセット位置のズレやチェーンピッチ伸びの問題など打抜機への仕組みや精度へのこだわり方が足らない様に思う。

 やはり、ちゃんとした知識を持って頂く為にも講習会を東京と大阪で毎月1回のセミナー開催を模索していきます。写真.jpg

 今迄よりも中身を濃くして半日のセミナーを6回ワンクルーとして実施していきます。

 其の為にもカウンタープレートやクラウンピン落丁の技術力を付けて普及に努めていきます。

 

  5月26日CPJ金沢セミナーは(株)メイク・ア・ボックス社主催でCPJはメイク・ア・ボックス社からの依頼でセミナーを開催致します。

 メイク・ア・ボックス社がエルセード製のベンディングマシーン(自販機で無い!)導入をきっかけに「メイクレディ」に特化した取組を前面に出したセミナーとする。

 「メイクレディ」とは作業の最終段階調整と言う意味だが「印刷」「打抜き」作業での「メイクレディ」は段取り時間と言う意味合いが強い。

 もともと、カウンタープレート自体も「メイクレディ」を短くする為のツールで有り1mmステンレス置面板もそういう事だ。

 「メイクレディ」の短縮を「ショートメイクレディ」とか「メイクレディタイム」を使う。

 日本では「メイクレディタイム」のイイ方が「メイクレディ」「ショートメイクレディ」の表現よりいい様に思う。

 メイク・ア・ボックス社もCPJ社も今後「メイクレディタイム」の短縮に向け新商品やセミナー開催を推し進める。
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CPJダイカッティングセミナーin金沢 主催(株)メイク・ア・ボックス

日時 5月26日(土)
場所 石川県金沢市地場産業振興センター第五研修室
 
※ 受講料 無料  受講対象者は北陸3県のパッケージ業界の方々、CP研究会メンバー様、無名総研メンバー様、に成ります。(他の企業様も御相談をお受けいたします)
※ 定員 各講座 60名 
※ 段ボールコース9:30 ~ 14:30     印刷紙器コース12;30 ~16:40
※ 両コース受講者様は930 16:40迄 となります。 
 印刷紙器の単紙(E/Fまでは単紙でOKB/F以上の段ボールの打抜き技術は全く違います。両方を内容交差  しての講習会は受講生の方が混乱しますので午前と午後に分けて、それぞれ開催致します。
 当社関連企業で有る()カウンタープレートジャパン(以下CPJ)は一昨年10月に立ち上がり昨年2月の大宮オープニングセミナー(160名参加)以降に北海道から九州の全国主要都市で14回のセミナーを開催致しました。
他、過去に北海道紙器工業組合様、兵庫県紙器段ボール工業組合様2回、東京紙器工業組合様支部関連2回東京抜型工業会様、また、大手印刷紙器メーカー様にて個別セミナーも開催して、延べで300社以上の会社が受講されております。(他、全国段ボール工業組合連合会様セミナー、東日本段ボール工業組合様セミナー、日報様主催のダイカッティングシンポジュームジャパンで講演)
私達メイク・ア・ボックスは打抜き現場でのイノベーションを創造しています。その一つがカウンタープレートの普及において、日本での普及率3%を遥かに超えて、欧米並みの70%以上の普及率を石川県では実現させ、国内普及を進めております。。
 又、今回は新たな取り組みとして打抜き現場でのムラ取り時間を限りなくゼロ化にしようと取り組みだします。地元の一抜型メーカーが世界に向けて、どういうイノベーションを創造しているか?私達の取組に興味を持ちセミナーに参加して下さい。
 北陸三県の全てのパッケージ業界の方の参加をお待ちしています。
 
----------------- 《 内容 》 --------------------
◆ 段ボールセミナー   930 11:30 
 段ボールでの罫線トラブル回避と紙粉ヒゲ対策
・罫割れの種類と対策・・・裏ライナー割れ・胴当たりに拠る罫割れ・表層剥離・材質構成に拠る対応
   ・罫線折り曲げ精度・・・・段ボール状態・二段座屈の発生原因と対応・額縁問題と対応・材質構成に拠る対応
   ・紙粉とヒゲと表層剥離の違い どうして?出る? 現在の適切対応 1mm置き面盤弊害 
   ・トラブル回避事例・・・セット時間短縮とキレムラ ・バラケ ・ニック対応の正否 ・機械整備・
◆ 講演 「世界と日本の打抜技術レベル」   1230 14:30 
世界標準で有るカウンタープレートを使った打抜き同時エンボス加工や圧倒的なグルアーの効率UPやロス率改善に繋がるリバースの紹介。大型段ボール打抜製品でのカウンタープレート利用
〇 5月のドルッパ―視察を終えての感想と現在の日本の最前線の打抜現場での技術
〇 打抜き現場でのムラ取り時間を限りなくゼロ化するシステムの仕組み。
〇 新たな切断システムの創造
◆ 印刷紙器セミナー ◆  1440 16:40
   印刷紙器での罫線トラブル回避・紙粉対策・適切なムラ取り・チョコ停対策(バラケ) 
 ・罫線トラブル・・・片折れと罫割れの原因と対策・折り曲げトルク・グルアー対策
 ・紙粉・・・・刃先形状と抜き材の関係・紙粉の種類と対策・置き面盤での紙粉・緊急時の紙粉対策
 ・ムラ取り・・・大ムラ取り方法・新型時の適切ムラ取り・罫線とミシンやリードのムラ取り・コーナー部分
 ・チョコ停・・・バラケ原因(ニック・コルク・抜き圧・ジャンプ台・給紙部・排紙部)
講師 浅井和明自己紹介
現在、㈱メイク・ア・ボックス会長で有り(株)カウンタープレートジャパンの社長を兼任させて頂いています。
現在は関東を拠点として(株)カウンタープレートジャパン(以下CPJ)代表としてカウンタープレート(以下CP)の日本での普及と新たな打抜き技術の開発を担当しています。
CPJの現在は北陸三県以外の抜型メーカー様と共に日本の大手パッケージメーカー様にお声掛けさせて頂き事業を進捗させて頂いております。
日本の打抜現場の最前線での抜型メーカー様や又、日本で打抜技術の研究機関でも有る長岡技術科学大学様を軸に構成された複合材型加工研究会への参加させて頂いております。
 海外への視察も欧州や米国での複数の視察経験も有り、現在ドイツの打抜技術を学ぶ為の留学も予定しています。
 私はここ10年で海外の技術と日本の技術の差が大きく開いた事に危機感を感じています。其の為に現在、大手企業様内でエンボス技術やリバース技術のコンサルタントをさせて頂きながら企業内セミナーを開催させて頂いております。
 私達が開発した画期的なCP位置決め治具「面ピタ君」から始まり、新たな切断システム罫入れシステムを理解頂き貴社の新たな戦略として私達のシステムや技術をお使いください。

 5月26日に石川県地場産センターで開催する「CPJダイカッティングセミナーinメイク・ア・ボックス」は元々メイク・ア・ボックス社社員の知識強化の目的で企画された訳ですが、メイク・ア・ボックス社ユーザー様も御招待と致しました。

 ・・・・がメイク・ア・ボックス社手違いで54名研修室が150名研修室と成ってしまいました。

 この事から一般に広く参加者を求める事と致します。

 打抜作業に関係無く箱に興味が有る方、紙・段ボールに興味の有る方!携わっている会社様!どなたでもイイですよ!!

 5月初旬ののドルッパに参加して欧州の情報や箱の方向性がどの様に成っているのか?技術が何処まで進んでいるのか?などなど・・

 私が語る箱の業界で失われた20年の意味や日本の現状をお話しさせて頂く事で今後の箱業界に何がひつようか?どうして必要か?などぶち上げた熱いセミナーにさせて頂きます。

 近日中にエントリー用紙を掲載させて頂きます。
 

 CPJ社はメイク・ア・ボックス社よりセミナー依頼を頂きました。

 5月26日(土)に石川県地場産業振興センターで開催されます。

 メイク・ア・ボックス社主催と成りメイク・ア・ボックス社社員他40名位の定員と成ります。

 9:30~11:30 「印刷紙器セミナー」 印刷紙器トラブル回避やエンボス・リバースの新技術紹介

 11:30~12:30休憩・・・質疑応答などお受け致します。

 12:30~14:30.「世界標準から大きく後れを取ってしまった日本の現状と現在の世界動向」・・・数年前からIADD(全米抜型工業会)や5月開催のドルッパ―での最新動向と日本のTOP企業様との交流で判って来た事などをお話しさせて頂きます。

又、日本で唯一打抜技術の研究機関で有る新潟の国立長岡技術科学大学様の取組などを御紹介致します。
合わせてカウンタープレートジャパンが推し進める打抜作業の段取り時間短縮(メイクレディ)の最新情報発信も合わせて御紹介致します。

 14;30~16:30 「段ボールセミナー」 段ボールの紙粉や罫割れなどのトラブル発生原因と回避法

以上の盛り沢山のセミナーで費用はメイク・ア・ボックス社が負担するので無料と成ります。

石川県をカウンタープレート普及率国内TOPに押し上げたメイク・ア・ボックス社の新たな北陸での取組の一環でのセミナーです。
 
 店員に達し次第締切とさせて頂きます。

 第2回複合材型加工研究会セミナー(板紙の型抜き加工技術に関する研究会議)
主催 複合材型加工研究会 協賛 日本塑性加工学会, 東京抜型工業会

 上記セミナーが今週月曜日に長岡技術科学大学 B講義室で開催されました。

 実は昨年末に片山抜型製作所片山社長様から今回のセミナーで「発表をしてみない?」との御声掛けも頂いたりしていたのですが・・・お鉢が回ってきませんでした=^_^;;;=ノ◒
 
 現在、長岡技術科学大学さんの研究チームは板紙から段ボールの方にも巾を広めて来ています。

 前回の第一回にもサワリが有ったりとしてたのですが・・・今回の発表で罫線などの裏ライナー割れをスロッタでの検証とか非常に興味深い内容でした。

 板紙も永澤先生のMGナイフやスポンジの切断時の違いなどを説明頂きました。又、福澤先生もロータリーでの切断メカニズムの説明が有り大変に勉強に成りました。特にNeckingAreaには驚くと共に今後のロータリー切断で私が考えている非接触切断の可能性にも関係していて大変に勉強に成りました。
 IMG_0086.JPG s.jpg

 最後に永澤先生から次回の三回には是非!発表して欲しいと御声掛け頂きました!
 =;;;^_^;;;=ノ

フェイスブックページのカウンタープレートジャパンもご覧ください。

ユニークな商品開発、メイク・ア・ボックスで試作中
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当社社員もいろんな取り組みをしています。
ダンボールや紙器の業界をもっと元気にしたい浅井和明の挑戦はダイレンジャーブログで書き綴ります!
浅井和明
株式会社メイク・ア・ボックスは【makeabox.co.jp】です。
株式会社カウンタープレートジャパンは【cp-j.net】です。

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面ピタ君とCAD面版ならcadmen.jp
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