プレスリリース

  段ボール板紙さんで連載コラムが無事12回終了と成りました。

20111213sinnbun

 最初の頃は御迷惑掛けずに原稿を出せたのですが・・・=^_^;;= CPJセミナー用のパワポ原稿に追われまくりで最後の方は・・・スミマセン!!水埜記者<m=__=m>

 来年は早い時期に長文技術論文をカートンボックスに寄稿も考えております!!・・・ボツににゃるかも=^_^;;=
 

逆ハーフカットジッパーが最近見かけます。

カウンタープレート利用で簡単セット出来ます。

20110911hafu1.jpg

抜型の方にはハーフカット刃を樹脂で受ける事としています。平滑さが要求されますので平面加工機で加工致します。

20110911hafu2.jpg

カウンタープレート上に0.15残しで腐食刃の部分を入れ込みます。もちろん一体ですから張ったり剥がしたりで使用可能です。

20110911hafu3.jpg

裏表から紙厚の60%位をハーフカットしてジッパー代わりと成ります。印刷デザインをスマートに見せる事が可能と成り耐圧強度がジッパーより強度が有ります。

 

 

   C5C5普通中芯からK7K7中芯180gまでの抜き調整に・・・・問題はやはりメイキングです❣

 全てを可能にするメイキングは????

 無理かも???

 やはり初めからの思い通りで海外での柔らかいスポンジは無理=>_<;;=

 東北田村工機さんで粉末ヤスリ塗布・のスポンジやコルクが一番でした。

 三角コルクでは幅が足りずNG!

 今回は10mm巾での段潰しだけで何処まで可能か?を模索しました・・・結果は・・・

 C5C5普通中芯は何とかA/FまではOKですがW/Fは見込み無し!

 K6K6160中芯までは普通にOKですがK7180g中芯は微妙に割れが発生しました。

 9mm55度オレンジのヤスリ処理と7mmコルクのヤスリ処理が今後のテストで見極めますが・・・・

 10mm巾潰しでの今回のテストは十分に満足のいく結果でした。

 明日は量産でDM発送を終わらせます。

 今後は・・・・ってとにかく出資や協力頂ける様に全力で=^_^=ノ取り組みます。

201106053dcp1.jpg

20110605nukisan1.jpg

北海道での10月のセミナー開催された事の記事がPACK&BOX誌12月号に掲載されました。

pack&boxhotukaidokiji.JPG

 先日から当社はGTプレートの売り込みをCAD面版作製機設備を持っているメーカーさんに掛けています。

 今回の印刷紙器でのCAD面版普及と段ボールでのCAD面版利用を推し進めている中での抜型業界での経済効果を算出すると・・・・

 推定で溝切テープの国内販売金額が仮に年間6億の市場だったら・・・CAD面版市場に換算すると50億(かってに推測)に成ります。

 この為のCAD面版作製機台数は・・・1台の機械で一日稼動で・・・って後は機械メーカーさんで算出願います。

 現在の溝切テープやら1mmステンレス置面盤は所詮販売だけの商品で人の創出は無く、利益率も薄利です。

 もちろん、抜型業界のみでの設備では無く顧客先にも導入されると思いますが、抜型内製化で一揆に抜型業界での抜型製作市場が萎む中で50億に向けての市場拡大がどういう意味を持つか・・・人員もダブり気味で売上も落ち・・・だからこそ抜型メーカーが率先してCAD面版普及をしないといけないのでは・・・現在大手抜型メーカーさんにもGTプレートの販売での呼びかけやらCAD面版普及の必要性を説明させて頂いております。

 この事は大手段ボールBOXメーカーさんでのCAD面版利用の圧倒的な支持を頂いても供給はやはり大手抜型メーカーさんと成るからです。 

 当社はあえて現在、「面ピタ君」の営業を封印してまで「GTプレート」の販売を推し進めるのはピン方式・ガイド方式にとらわれずに使いやすい弱粘着は溝切テープの駆逐出来る商品と考えるからです。

 顧客先でもコスト削減はもちろん品質向上が出来て良し、面盤作製機も売れてメーカーも良し、抜型業界も良しの三方良しのCAD面版普及を皆で推し進めましょう。

 現在、当社は全国紙器段ボール工業会に向けてセミナーを開催を呼び掛けしていますが、抜型業界での講演も受けますよ!

 

  12分弱・・・・絶対スゴイですよ・・・・君は・・・

 いくら1丁付けと言っても新版を1人で12分弱のセットはスゴイと思いますよ!私は・・・

ooshimayamashita1.JPG

 君は几帳面だから面ピタ君マークを面盤から外してから剥離紙を貼り直してケースにキッチリと戻す時間も入れて・・・ゼロからスタートで・・・君のユニプラテンの手順を紹介したいと思います。

 ①まず給紙側に材料ダンボールの積み込み

 ②納品済み抜型を其のままセットして1枚打抜き、印刷見当と切れムラのチェック!良ければユニプラテン操作盤逆側で抜型当てのセット(次に同じ位置にセット出来る様に)

 ③抜型を取り出して抜型の裏でムラ取りして「面ピタ君」セット!(マークから外した剥離紙は束ねてケースに戻す)

 ④「面ピタ君」オスにマークを取り付け抜型にセットし、ユニプラテンに戻して転写後、面盤の引き出し!

 ⑤面盤のマークにガイドをはめて「リピターCAD面版」をリングで押し込む!

00shimayamashita4.JPG

 ⑥ガイドとマークを外す。(外したマークに先程の剥離紙を貼りケース所定位置に戻す)「リピターCAD面版」を上から撫でてウレタンバー上をダンプロンで補強する。抜型からオスを外す。

ooshimayamashita6.JPG

 ⑦一枚ダンボールを流しカストリ手前で止める。ユニプラテンばねピンのセット

 ⑧排紙迄ダンボールが出る様に打抜機を回し、カストリが出来た状態で罫線確認!

 ⑨本稼動スタート! 

ooshimayamashita11.JPG

  全くの新しい抜型で前準備時間なしで、全面面切で完全カストリでの時間だから凄いんですね!

 ここまでの作業を君1人で11分30秒です。事前に計ってる事も伝えてなく飄々と出来ちゃう君には脱帽です。

 赤文字部分が無く、時間測定をすると言えば君は簡単に10分以内のシングル段取りが出来るでしょう。

 でも君の几帳面な性格が製品にも生かされていると考えれば余分な作業とは私は考えていません。

ooshomayamashita10.JPG

 彼はユニプラテンが始めての打抜き作業で、まだ3年目の・・・ベテランさんです!

 無駄の作業が全く無い「山下君」をこれからも応援したい!

 私が彼をほめると彼は「メイクさんの抜型と面ピタ君だから・・・」と謙遜してくれます。

 ちなみに打抜き作業終了後の「リピターCAD面版」剥がし作業は・・・まだ慣れていませんから・・・

ooshimayamashita8.JPG

 私は「面ピタ君」「リピターCAD面版」ユーザー先で優れたセットをされるオペレーターさんの会社には「リピターCAD面版」を半額にしてでもすべての商品に使って頂き、他社オペレーターさんの見学箇所現場として登録をしたいと考えていますが・・・ダメ?

 

 充実の北海道でした。

 元々が前全紙器青年部部長の守田専務へのセミナー開催の働きかけで実現した先月から今回の立会い要請に拠る北海道でした。

 忙しい中で協力頂いた方々に感謝感謝です。

 一番の収穫はリピターCAD面版が業界を変えるとの認識を持って頂いた事です。

 今回、立会いをさせて頂いたトーワラダンボール様の現全紙器北海道理事長で有る吉田社長様に本日の理事会にプレゼン機会の要請をいただいた事は本当にありがかったです。(涙

 理事会会合場所で本日15分の貴重な御時間を頂きプレゼンでは質問等も有りで大変に興味を持って頂き、又、本日立会いさせて頂いた北海道ニューパック様の三浦社長様は前回セミナー参加も頂いての私に対しての本当にありがたい紹介を頂いての事で一層の理事会参加者様に興味を持って頂きました。

 明日を最後に今回は関東に戻りますが多分近い内に又、北海道に訪問しないといけない予感がいたします。(嬉

 抜型メーカーさんの暖かい協力も頂いての今回の北海道が「柳月」さん訪問から始まり、北海道の紙器ダンボール工業組合さんと関連業界さんと当社が本当の意味で「三方良し」の私の提案が実を結ぶ様に成ると信じています。

 ヨロシク願います(微笑

 先週土曜日に草加の森紙器様でセミナーを開催させて頂きました。

 森紙器様では抜型メーカー様から4名含めて42名参加のスケールと成り大変に大人数の勉強会と成りました。

 業務から製造・営業の皆さんが参加です。ボトルネック解消手法から設計・打抜き・製函に関わる方すべてのお話にすると大変に大雑把に成ってしまいましたが、皆さんでの取組みが今後の森紙器さんの品質レベル向上のキーに成るとの当たり前の話なんですが素直に耳を傾けて頂けました。

 たまたま前日にLCCさんから頂いたカートンボックスの広告で溝切テープのテーパーカット時間が1日で75分から100分のロス時間は「森紙器さんでの面付けは多くないが変わりに半数が半端じゃないから同じ位なんですよ」と紹介しましたら改めてCAD面版の使用を感じていただきました。

 今月のカートンボックスにはLCC占部氏の論文が掲載されました。

 6ページに渡り私の事が面白おかしく紹介して有り楽しめました。

クリックすると大きい画像が開けます。

P1020264.JPGP1020263.JPGP1020262.JPGP1020261.JPGP1020260.JPGP1020259.JPG

 

 

 

 

 約30名の参加でしたが大変に意味が有るセミナーだと守田青年部部長さんからお話が有りました。

 皆さん初めてのCAD面版に興味深々で特に段ボールで強化中芯のケースが折れ精度がキッチリ出るCAD面版にビックリされていました。

 ガラエポのCAD面版は溝両肩が硬い事でダンプレとの協働する事での効果がココまで高いとは当社も始めビックリしていたのですが、この方法はすべての段ボール(普通中芯から200g強化位までは確認済み)に非常に有効だと実証されています。

 今回は準会員の方々が抜型メーカーさんも含めて参加されていました。私は以前から北海道工組の取り組みとして組合の資材一括購入を聞いていました。

 セミナー開催後の食事でその事も話題に成り、その事の矛盾点を話させて頂きました。共同購入は石川県工組でも無名総研でも良く話題に成ります。

 少なくとも、仕入れる団体も買う会社も、其の会社で作った商品を使う方もすべてが”良し"で無いと成り立たない事でこの事は個の会社の”三方すべて良し”以上に難しい事なのは参加企業さんが多ければ多い程、意見が多岐に渡る事からも理解出来ます。

 「買ってやるから買え!」的な上から目線では無く、いかに買う側が喜んで買って頂きその事が参加会社さんが喜んで頂く為には商品選定に有ると思います。又、全紙器の場合はその事が地域強みで有るならば他の県工組への働きかけで一層の販売が出来るのでは・・・・

 ある意味石川県工組の貼箱の見積もりソフト販売は内情は色々有りますが、前石川県工組竹山理事長が貼箱の単価の地域格差や適正価格に付いて研究した結果としてノウハウを見積もりソフトに盛り込み販売に繋げ、他県組合メンバーに買って頂く事で石川県工組にもお金が落ちる仕組みはうまく行ってるのではと思います。

 私は今回の北海道工組でのCAD面版ゼロ市場で有れば組合での取り組みで一揆に普及を図る事が出来ると考えています。

 1社では取り組みずらいCAD面版作製機をとりあえず組合メンバーの協力の下に購入出来る企業さんを創出して行き、その事でボリュームが上がれば次に機械購入を考えていける企業さんが出てくると思います。

 今回、参加頂いた企業さんでも多分、3台分の仕事量が有るのではと考えています。・・・で有れば罫線折れ精度やコスト削減で組合員企業さんが喜んで頂きながら面版作製機を導入される企業さんからCAD面版購入を推し進め、して機械購入リスク軽減に協力して行ける訳ですから・・・

 

 

 

日本をCAD面版後進国からCAD面版先進国に変える!という論文をPACK&BOX誌に掲載していただきました。
PACK&BOX誌に掲載された論文1 PACK&BOX誌に掲載された論文2 PACK&BOX誌に掲載された論文4 PACK&BOX誌に掲載された論文3

 

最近の業界紙には溝切テープの広告掲載が少なくなっていると思われる中で私の論文掲載には感謝感謝です。

 しかし、反面に面盤作製機の広告が増えないのはおかしいのでは・・・・がんばりましょうよ・・・メーカーさん!間違い無く売れているのだからもっと広告増やしませんか?段ボール業界は導入0台ですよ!

 来月初めにはカートンボックス誌にLCC占部社長のCAD面版論文掲載が待ってます。

 来週末に北海道紙器段ボール工業組合でのセミナー開催が有ります。北海道には面盤作製機が大凸さん以外は導入されていないと聞いています。(間違っていたらゴメンなさい) 

 私も面盤作製機性能の詳細は日本製図器さん以外は良く知りません。工組参加メンバー企業さんは興味が有って参加される訳ですから、面盤作製機プレゼン位は許

されるのでは?・・・・

 私は断言できませんが申し込みしてみたらと感じますよ。一石二兆で情報が有れば尚宜しいのでは・・・・ダメ?

フェイスブックページのカウンタープレートジャパンもご覧ください。

ユニークな商品開発、メイク・ア・ボックスで試作中
メイク・ア・ボックスで試作中

当社社員もいろんな取り組みをしています。
ダンボールや紙器の業界をもっと元気にしたい浅井和明の挑戦はダイレンジャーブログで書き綴ります!
浅井和明
株式会社メイク・ア・ボックスは【makeabox.co.jp】です。
株式会社カウンタープレートジャパンは【cp-j.net】です。

アーカイブ

ウェブページ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちプレスリリースカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはセミナーです。

次のカテゴリはメイク・ア・ボックス社内の様子です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

produced
抜型の問題解決!メイク・ア・ボックス
株式会社メイク・ア・ボックス

面切作業の技術革新!

面ピタ君とCAD面版ならcadmen.jp
面ピタ君とCAD面版ならcadmen.jp

count