ダンボール、紙器、抜型の問題解決!メイク・ア・ボックス ダイレンジャーNEWS >

メイク・ア・ボックス主催セミナー案内

2012年3月28日

CPJダイカッティングセミナーin金沢 主催(株)メイク・ア・ボックス

日時 5月26日(土)
場所 石川県金沢市地場産業振興センター第五研修室
 
※ 受講料 無料  受講対象者は北陸3県のパッケージ業界の方々、CP研究会メンバー様、無名総研メンバー様、に成ります。(他の企業様も御相談をお受けいたします)
※ 定員 各講座 60名 
※ 段ボールコース9:30 ~ 14:30     印刷紙器コース12;30 ~16:40
※ 両コース受講者様は930 16:40迄 となります。 
 印刷紙器の単紙(E/Fまでは単紙でOKB/F以上の段ボールの打抜き技術は全く違います。両方を内容交差  しての講習会は受講生の方が混乱しますので午前と午後に分けて、それぞれ開催致します。
 当社関連企業で有る()カウンタープレートジャパン(以下CPJ)は一昨年10月に立ち上がり昨年2月の大宮オープニングセミナー(160名参加)以降に北海道から九州の全国主要都市で14回のセミナーを開催致しました。
他、過去に北海道紙器工業組合様、兵庫県紙器段ボール工業組合様2回、東京紙器工業組合様支部関連2回東京抜型工業会様、また、大手印刷紙器メーカー様にて個別セミナーも開催して、延べで300社以上の会社が受講されております。(他、全国段ボール工業組合連合会様セミナー、東日本段ボール工業組合様セミナー、日報様主催のダイカッティングシンポジュームジャパンで講演)
私達メイク・ア・ボックスは打抜き現場でのイノベーションを創造しています。その一つがカウンタープレートの普及において、日本での普及率3%を遥かに超えて、欧米並みの70%以上の普及率を石川県では実現させ、国内普及を進めております。。
 又、今回は新たな取り組みとして打抜き現場でのムラ取り時間を限りなくゼロ化にしようと取り組みだします。地元の一抜型メーカーが世界に向けて、どういうイノベーションを創造しているか?私達の取組に興味を持ちセミナーに参加して下さい。
 北陸三県の全てのパッケージ業界の方の参加をお待ちしています。
 
----------------- 《 内容 》 --------------------
◆ 段ボールセミナー   930 11:30 
 段ボールでの罫線トラブル回避と紙粉ヒゲ対策
・罫割れの種類と対策・・・裏ライナー割れ・胴当たりに拠る罫割れ・表層剥離・材質構成に拠る対応
   ・罫線折り曲げ精度・・・・段ボール状態・二段座屈の発生原因と対応・額縁問題と対応・材質構成に拠る対応
   ・紙粉とヒゲと表層剥離の違い どうして?出る? 現在の適切対応 1mm置き面盤弊害 
   ・トラブル回避事例・・・セット時間短縮とキレムラ ・バラケ ・ニック対応の正否 ・機械整備・
◆ 講演 「世界と日本の打抜技術レベル」   1230 14:30 
世界標準で有るカウンタープレートを使った打抜き同時エンボス加工や圧倒的なグルアーの効率UPやロス率改善に繋がるリバースの紹介。大型段ボール打抜製品でのカウンタープレート利用
〇 5月のドルッパ―視察を終えての感想と現在の日本の最前線の打抜現場での技術
〇 打抜き現場でのムラ取り時間を限りなくゼロ化するシステムの仕組み。
〇 新たな切断システムの創造
◆ 印刷紙器セミナー ◆  1440 16:40
   印刷紙器での罫線トラブル回避・紙粉対策・適切なムラ取り・チョコ停対策(バラケ) 
 ・罫線トラブル・・・片折れと罫割れの原因と対策・折り曲げトルク・グルアー対策
 ・紙粉・・・・刃先形状と抜き材の関係・紙粉の種類と対策・置き面盤での紙粉・緊急時の紙粉対策
 ・ムラ取り・・・大ムラ取り方法・新型時の適切ムラ取り・罫線とミシンやリードのムラ取り・コーナー部分
 ・チョコ停・・・バラケ原因(ニック・コルク・抜き圧・ジャンプ台・給紙部・排紙部)
講師 浅井和明自己紹介
現在、㈱メイク・ア・ボックス会長で有り(株)カウンタープレートジャパンの社長を兼任させて頂いています。
現在は関東を拠点として(株)カウンタープレートジャパン(以下CPJ)代表としてカウンタープレート(以下CP)の日本での普及と新たな打抜き技術の開発を担当しています。
CPJの現在は北陸三県以外の抜型メーカー様と共に日本の大手パッケージメーカー様にお声掛けさせて頂き事業を進捗させて頂いております。
日本の打抜現場の最前線での抜型メーカー様や又、日本で打抜技術の研究機関でも有る長岡技術科学大学様を軸に構成された複合材型加工研究会への参加させて頂いております。
 海外への視察も欧州や米国での複数の視察経験も有り、現在ドイツの打抜技術を学ぶ為の留学も予定しています。
 私はここ10年で海外の技術と日本の技術の差が大きく開いた事に危機感を感じています。其の為に現在、大手企業様内でエンボス技術やリバース技術のコンサルタントをさせて頂きながら企業内セミナーを開催させて頂いております。
 私達が開発した画期的なCP位置決め治具「面ピタ君」から始まり、新たな切断システム罫入れシステムを理解頂き貴社の新たな戦略として私達のシステムや技術をお使いください。

投稿者 メイク・ア・ボックス : メイク・ア・ボックス主催セミナー案内

« 5月26日CPJダイカッティングセミナーinメイク・ア・ボックス参加者募集 | メイン | 独ドルッパ―に行きませんか??=^_^=ノ?? »

 
count