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プレバラシート絶賛開発中!!ムラ取りのムダ無くしマス!!

2012年3月26日

  複層フイルム素材は飛行機のボディーにも使われている特殊樹脂シートを使います。25μのフイルムで手で振るとシャリシャリと音がします。

 薄鋼板の音と同じで硬度の高さを実感出来ます。

 開発情報発信の中で問い合わせを頂けているのは凄い!!=^_^=ノ

 本日も市場調査で打抜現場へ廻りましたが・・・・感触は上々!!

 発想の始まりは・・・・4年前のBOBST USA社での立ち合いで!!ショールームに有った新台デモ打抜機で面ピタ君テスト時にクッションマットのテストも同時に致しました。

 面ピタ君のテストは滞りなく終了したのですが・・・・クッションマットに対してイタリヤ人BOBST社員の方が嫌な顔をしてテストをしてて・・・・結果は罫割れ!!それも打抜機真ん中付近での罫線割れ!!

 BOBST社員の方は結果を予測しているようでした!!!・・・・ナゼ???

 その後の知識で得た事ですが、本来打抜機のトグルでのプレス機は真ん中が抜圧が下がりやすい為にカッティングプレート下の部分は真ん中を膨らみ気味で平滑調整をしている様です。

 現在のBOBST機はカッティングプレート下の樹脂の厚いベースで其れをしているのでは???

 合わせて古い打抜機でクッションシートでのムラ取りは加圧し過ぎるとクワエ反対側外周で罫割れが発生する。

 打抜機の抜圧バランスのメンテナンスは絶対に必要だが大まかな事でしかなく例えば真ん中付近の抜圧の調整は難しい。

 これを可能にするのがプレバラシート!!!半年に一度にプレバラシートを施す事で適切なクッションシートも活かせムラ取り時間が50%削減出来れば5万円は安い!!!

 って!まだコストがどれだけ掛かるかは全然知らない=;;^_^;;=ノ

 日本からムダなムラ取り時間無くします。

 もちろん抜型のムラ取り時間を無くせば・・・・ムラ取り時間は無く成ります!!=^0^;;=ノ
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投稿者 メイク・ア・ボックス : プレバラシート絶賛開発中!!ムラ取りのムダ無くしマス!!

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