全段連最終レジュメです。CAD面版と面ピタ君は過去記事からです。
2010年7月17日
面ピタ君関連記事です。 開発当初からの変遷も有ります。
CAD面版関連記事です。 面ピタ君と重複記事が有ります。
○ 折り曲げ精度向上 E/F~W/Fで溝切テープでは有り得ない折り曲げ精度を実現
(硬質材使用の当社GTプレート使用時)


○ 異物混入問題解決 一体シートなので溝切テープの剥がれ混入が無い
(フイルムベースの当社GTプレート使用時)
○ 溝切テープ跡が付かない 抜き上がりの見た目が圧倒的にキレイ

★使えるツールから使わなければ成らないツールに変化
上記ラップラウンド製品にも溝切テープ跡が全く付きません
上記ラップラウンド製品にも溝切テープ跡が全く有りません。
○ 強化中芯のW/Fまでの罫線折り曲げ精度の向上に拠るロス率の激減
○ 内装段ボールや美粧ケース、又はラップラウンドケースの溝切テープ跡を消す
○ Wクリーズ・パーフェクトクリーズ(当社製品)他CAD面版利用の特殊技術
○ 上田紙工機製ユニプラテン、三川鉄工製アバンス・プラトン・M&Mでの逆罫含む利用
○ ロータリーダイカッターでの利用・・・テスト中
○ ヒゲ(中芯のループカット)の解消をダンボール表面からのアプローチ・・・今後

上記写真はロータリーでは別素材の強粘着を使う。

上記写真はユニプラテンでの使用です。ウレタンバー通過位置上にダンプロンテープ貼る。
★ 当社は現在、全国の抜型メーカー様に貼ったり剥がしたりの、リピターCAD面版(当社特許出願済)と簡単セットジグ面ピタ君(当社特許出願済)を御提案させて頂き、全国の打抜き現場での普及を目指している。
現在、提携抜型メーカーは大手抜型メーカーを含み北海道から九州までの抜型メーカー25社位で有る。
★ 現在この事業は抜型メーカーである(株)メイク・ア・ボックスから分離させ、別会社での開発・普及をさせていきます。
付ましては段ボール業界での平版ダイカッターとロータリーダイカッターでの罫線トラブルやヒゲ・紙粉トラブルをCAD面版利用技術での研究開発を促進させる上での協力を当社は求めている。
お帰りの際はリピターCAD面版使用のB/FのK5×K5中芯180g強化中芯のサンプルをお出ししてますので是非、お持ち帰り下さい。

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上記写真はラップラウンドケースで溝切テープ跡が全く無く、旧来製品との比較では凄まじく見た目にきれいです。

○ 1mmステンレス置面板の廃止
・1mmステンレス置面板メリット・・・簡単な入れ替えで時間短縮が出来る事から普及が進んだが・・・
・1mmステンレス置面板デメリット・・・・0.5mm~1mm位の位置決めのアソビが必要
リピート回数減とロット減によりコスト回収が難しく成った。
紙粉やエンゼルヘアーの増加
甘設定の罫線溝切テープ溝幅 品質劣化に・・・
★ 段ボールでのCAD面版利用のデメリット
○ 生産工程の大幅な変更 特に大手工場の生産現場では不向き(ステンレス置面板利用)
・本来、ステンレス面板は大量紙粉発生原因と成っており、焼入面盤の方が紙粉発生減少
○ 溝切テープとの単純価格比較では割高 1mm面板・毎回セット時間短縮の考慮無し
◎ 罫割れ対応やトルク対応での溝切テープの部分変更が出来ない・・・・罫割れ原因??
・罫割れとは・・・裏ライナー割れ、 表層剥離、 罫線割れの三種 原因は別々

・ 裏ライナー割れ対応は抜型側からのコルク・キャタピラ・スポンジなど押さえ対応と面盤側対応。
◎ 面盤側対応とは・・・パーフェクトクリーズ(当社製品)・Wクリーズ(シーエス技研製品)に拠る面盤側からの罫線部分かさ上げ
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・ 罫線割れは罫線高さの設定不良が原因 材質構成での高さ選定を無視
W/F・A/F・B/F・E/Fでは罫線高さ選定は出来ない
・ トルク管理は溝への罫線押し込み深さでコントロール・・・・CAD面版で対応可能
上記写真ラップラウンドでも溝切テープ跡が全く有りません。
★ 段ボールでのCAD面版利用のメリット・・・・
投稿者 浅井和明 : 全段連最終レジュメです。CAD面版と面ピタ君は過去記事からです。
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