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段ボールの打抜きのCAD面版利用の勧め!!

2009年3月15日

 

 段ボールでの打抜加工は通常は裏抜きの為に面切する必要は無いと見られがちですが、実際は第二第四罫の折れ精度を上げる為には通常は必要とされていますし、ワンタッチケースの斜め45°罫線には逆罫も良く使われています。

 又、内装段ボールのE/F裏抜きに関しましてはクラウンパッケージさん始め大手内装段ボ-ルメーカーさんは100%近く全面面切をされています。

 後はラップラウンドケースも全面面切は多いですし、手で組み立てをする物も組み立て易さを追求すると全面面切と成ります。

 昔はE/Fも全面面切は少なかったのが現在は当たり前の様に成っている事を考えると今後は全ての段ボールに全面面切が施さる様に成る事は十分に考えられます。 

 大きい物を簡単にセット出来るのは面ピタ君でのセット方法が一番簡単です。

 又、1600サイズなど大きいステンレス置面盤での作業が大変な事を考えても1人で簡単に出来るリピターCAD面版利用は必ず生産性を上げる事が出来ます。

 

投稿者 浅井和明 : 段ボールの打抜きのCAD面版利用の勧め!!

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