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 プレスバランス用マス目抜型の権利は全て当社に有ります。

特許第5197870号に於いて「打抜機のバランス補正シートの製作方法、並びにバランス補正型、並びに打抜機のバランス補正方法、及び打抜機のバランス補正シート」で請求項目全てにおいて権利が認められています。

確かにマス目の抜型は世の中に沢山存在しています。が!
プレバランスシートでの使用出来る抜型は当社に権利が有り事から他の抜型を使用すると権利侵害に成ります。
現在!代理店の(株)ナカヤマ様と有功社シート貿易様において権利使用権を当社CPJは認めています。

当社も含め3社の間では指定刃物として(株)ナカヤマ製「PRESSBALANCE」と名前の入った刃物を使う事を義務として、又抜型製作する場合は3社の了解を持って抜型の製造許可を出しております。

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一番下からPDFでダウンロードできます。

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セミナFAX申し込み用紙
セミナFAX申し込み用紙(pdfでダウンロードできます)

メイク・ア・ボックスは抜型メーカーで有る。

ブローチの必要性は間違いが無い!刃先と刃底部分の歪みが発生する為だが・・・・

通常の抜型の場合入組んだ箇所も間違いなく切れにくい!

しかし!圧倒的に皆さんが行っている作業は抜型のムラ取りでは無く打抜機のバランスムラを取っているのだ。

ムラ取り作業の80%は打抜機バランスムラで抜型一型一型に打抜機バランスムラに拠るムラ取り作業を行っている訳だ!!

この事に気づいてプレバランスシートでの打抜機バランスを補正すべきである。

ムラ取りテープを何枚も貼る事は打抜機稼働中にムラ取りテープの重ね貼りに拠る潰れで更に切れなく成るトラブルも起きます!

一年に一度プレバランス補正を掛ければ非常に安定した打抜きを御約束致します。

 

 現在当社プレバランスを使ったテスト中の富士包装紙器様とトーイン様からうれしい報告が有りました。

プレスバランスシートを使った打抜は圧倒的に紙粉が少ないと言う報告と抜型の刃の寿命が延びるとの報告を受けています。

検証した結果通常の打ち抜は・・・・10%から20%から30%から40%から50%でムラ取りを始めても初めの10%の刃物は50%切れる所まで抜圧を上げる事は刃先潰れが起きないと50%切れません。

拠って強く当たるエリヤの刃は全て初期に刃先を潰して作業をしているという事でした。

現在!DNP様レンゴー様がこの事の理解の元で導入に向けてテストが始まります。

 プレバランスシートのビジネスは国内販売は全て有功社シトー貿易様と刃

材メーカーのナカヤマ様に販売委託する事に成りました。

其の事が元で販売価格も販売方式も2社にて各々の形態をとられると成

ました。

CPJはDNP様とレンゴー様など一部の大手様と現在のトーイン様富士包

紙器様以外の会社様に対しての販売はすべて有功社シトー貿易様と

ナカヤマ様からの販売と成ります!

例外としては!一部紙器工業組合様等関連組合様に対しては普及活動

一貫からセミナー開催をさせて頂きの組合様取りまとめでの販売を一

組合様一回限りで対応させて頂く事に相成りました!

今後は販売やご相談は有功社シトー貿易様とナカヤマ様にお願いしま

す。

 セミナー開催決定 「打抜機セット時間の激減方法」(プレバランス理論でムラ取り時間ゼロへの挑戦)9月12日(木) 13:30開会 16:30閉会大阪産業創造館ホール研修室AB 9月5日(木) 13:30開会 16:30閉会大阪ソニック市民ホール研修室401・402

 打抜機での稼働効率の妨げに成っているの
が新版時のムラ取りと溝切作業と落丁です。

 特にムラ取り作業は打抜機本体で調整をしながらのムラ取りテープを貼りながらの作業です。
 私は皆さんの現場でムラ取り作業を見せて頂き非常に疑問が涌きました。抜型メーカーで有るメイク・ア・ボックスでの抜型精度が此処まで悪いの刃物は非常に高さムラ管理を刃材メーカーさんはしておいでです。
 当社の加工機械レベルでこれほど大量に時間を掛けてムラ取りが必要なのか?

 実は皆さんの行っている作業は打抜機のバランスムラを抜型1枚1枚に施していらっしゃるのです。
 この打抜機バランスムラが現在のムラ取り作業の80%を占めるとしたら・・・・バランスをゼロにする事で80%の削減が可能なのです。
 私達は現在!更にゼロにする取組をしています。是非!世界初の取り組みを知って頂き取り敢えずは80%削減出来る事を理解して下さい。

 合わせて溝切作業と落丁システムの御紹介をさせて頂きます。
参加費三千円で事前振込に成ります。追って申込用紙添付致します。

詳しくは・・・
浅井和明
https://www.facebook.com/asaikazuaki2
セミナーhttps://www.facebook.com/cpjdiecutseminar

CPJhttps://www.facebook.com/counterplatejp



 

 浅井和明 FBページ
https://www.facebook.com/asaikazuaki2

FACEBOOKでプレバランスページ立ち上げました。

https://www.facebook.com/pressbalance



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 カートンボックス9月号にプレバランスシートに依る「ムラ取りゼロ」の私の論文が掲載されました。

ムラ取りゼロ化は本当に可能か?この事は打抜き業界を大幅に革新出来る技術です。

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メイク・ア・ボックス及びカウンタープレートジャパンはパッケージ業界での技術イノベーションを加速させていきます。

フェイスブックページのカウンタープレートジャパンもご覧ください。

ユニークな商品開発、メイク・ア・ボックスで試作中
メイク・ア・ボックスで試作中

当社社員もいろんな取り組みをしています。
ダンボールや紙器の業界をもっと元気にしたい浅井和明の挑戦はダイレンジャーブログで書き綴ります!
浅井和明
株式会社メイク・ア・ボックスは【makeabox.co.jp】です。
株式会社カウンタープレートジャパンは【cp-j.net】です。

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抜型の問題解決!メイク・ア・ボックス
株式会社メイク・ア・ボックス

面切作業の技術革新!

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