B、使用方法

パーフェクトクリーズ使用方法です。
現在ガイドが微妙に甘いです。次回ロットから修正します。
抜型にテープ装着後、セロハンテープでも止めてください。その部分だけ面版にくっつかなくても大丈夫です。面版転写後にカッターでベース部分からはみ出したセロテープを切って下さい。
罫線高さ設定は通常ベースより-1.2mm位で設定して下さい。始めの2~3枚は抜き製品に割れが出ますがベース部分に0.5mm位のへこみが出ればベストの高さ状態です。そのまま段ボール罫線部分が割れるようでした罫線高さが高すぎます。ベース部分に跡が付かないのは罫線高さが低すぎますからムラ取りして下さい。ベース部分の厚み部分はグラインダー処理して下さい。下記写真
高さ設定例・・・K7×K7中芯180G強化のA/F又はB/Fの場合  3.0×21.5
         上記のW/Fの場合  3.0×21.0
うまくいかない例と対策
  ベニヤの厚みムラ・・・15.8t~16.0t  薄い場合ダンプレ部分に3mmの薄いスポンジ被せる。
  中芯は160強化以上で使用。通常の160gはWクリーズの方がうまくいきます。
  罫線付近に印刷が有り微妙に段を潰している場合。特にベタ印刷があるとうまくいきません。
  中芯をコルゲーターでの圧着部分の圧着が強すぎる為にクラッシュしてしまっている。
  印刷機での中芯クラッシュ
  罫線高さ設定の不備         以上です。
2006_0831_002.jpg

  
    

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ダンボールや紙器の業界をもっと元気にしたい浅井和明の挑戦はダイレンジャーブログで書き綴ります!
浅井和明
株式会社メイク・ア・ボックスは【makeabox.co.jp】です。
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