A、使用例

カウンタープレート利用で紙粉と罫線トラブルから脱却  (株)カウンタープレートジャパン

 1mmステンレス板はDP2など硬質材で有ってもレーザカットは簡単に可能だ!

 スチールカウンターの溝切削は非常に時間が掛り!且つベニヤ伸縮などで非常に罫線精度が追いつかない!!

 このコンビはカウンタースチールカウンターの長所を生かしながらコストと品質を両立したカッティングカウンターと成る。

 なぜなら!多少の罫線ズレをステンレス内側でガラエポカウンターが微妙にズレる寸法設定が可能だから!!
 
 打抜時の引っ張りでビビリに有効で非常にキレイな抜き上がりが可能と成り欧米では一般化しているスチールカウンターを仕掛ける足掛かりに成ると考える。
 
 又、スチールカウンターを面ピタ君で合わせるので小さなケースでも簡単にセット出来る。
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013.JPGのサムネール画像
014.JPGのサムネール画像

 

   C5C5普通中芯からK7K7中芯180gまでの抜き調整に・・・・問題はやはりメイキングです❣

 全てを可能にするメイキングは????

 無理かも???

 やはり初めからの思い通りで海外での柔らかいスポンジは無理=>_<;;=

 東北田村工機さんで粉末ヤスリ塗布・のスポンジやコルクが一番でした。

 三角コルクでは幅が足りずNG!

 今回は10mm巾での段潰しだけで何処まで可能か?を模索しました・・・結果は・・・

 C5C5普通中芯は何とかA/FまではOKですがW/Fは見込み無し!

 K6K6160中芯までは普通にOKですがK7180g中芯は微妙に割れが発生しました。

 9mm55度オレンジのヤスリ処理と7mmコルクのヤスリ処理が今後のテストで見極めますが・・・・

 10mm巾潰しでの今回のテストは十分に満足のいく結果でした。

 明日は量産でDM発送を終わらせます。

 今後は・・・・ってとにかく出資や協力頂ける様に全力で=^_^=ノ取り組みます。

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 本日の立会いは富山で両面K6の強化中芯180GのA/Fのワンタッチの第二第四罫線の底の角部分に発生する表ライナー部分の割れ防止でした。

 今までもパーフェクトクリーズでの対応で解決している問題でしたので難無く対応出来ましたが始めてのフイルム面板での対応となりました。
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 第二第四罫線と四面底罫線に対してパーフェククリーズで対応して底斜め罫線はWクリーズで対応いたしました。
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 結果は良好でユニプラテンでのカストリもきっちりと出来て、ユーザーさんからは他の商品の対応を求められました。
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 MCB(日本化工機材製2A/F)での新形状刃材パワーブレード・ハイカット仕様・パーフェクトクリーズのトリプルテストとなりました。
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 新形状刃材パワーブレード(実用新案)の切口は非常にきれいで紙粉対策も上々の結果を残しました。過去にPLブレードでの刃持ちが悪かったのでロットテストがたのしみです。
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 又、パーフェクトクリーズ(実用新案)の罫線は本来中芯原紙の表面割れに対して完璧の仕上がりを見せてくれました。
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 抜き上がり状態が非常にキレイで罫線も非常に良い状態で入っているのが写真でも御覧いただけると思われます。
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 面版上のパーフェクトクリーズも非常に良い状態で罫線跡が残っています。
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 ハイカット仕様(実用新案)の状態は残念ながら罫線が若干強く当りましたのでフィルムを罫線部分を外しました。
が、切口を見る限り非常に効果的に作用をしていると思われます。
 又、ムラ取りは一ヶ所もする事無く、抜いた製品も加圧による紙粉が無い状態でしたので、非常にうれしい結果と相成りました。
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ガチガチの中芯分で罫線トルクの関係で逆目でパーフェクトクリーズを使用しました。
表ライナーからの写真と裏ライナーからの写真です。
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パーフェクトクリーズ使用方法です。
現在ガイドが微妙に甘いです。次回ロットから修正します。
抜型にテープ装着後、セロハンテープでも止めてください。その部分だけ面版にくっつかなくても大丈夫です。面版転写後にカッターでベース部分からはみ出したセロテープを切って下さい。
罫線高さ設定は通常ベースより-1.2mm位で設定して下さい。始めの2~3枚は抜き製品に割れが出ますがベース部分に0.5mm位のへこみが出ればベストの高さ状態です。そのまま段ボール罫線部分が割れるようでした罫線高さが高すぎます。ベース部分に跡が付かないのは罫線高さが低すぎますからムラ取りして下さい。ベース部分の厚み部分はグラインダー処理して下さい。下記写真
高さ設定例・・・K7×K7中芯180G強化のA/F又はB/Fの場合  3.0×21.5
         上記のW/Fの場合  3.0×21.0
うまくいかない例と対策
  ベニヤの厚みムラ・・・15.8t~16.0t  薄い場合ダンプレ部分に3mmの薄いスポンジ被せる。
  中芯は160強化以上で使用。通常の160gはWクリーズの方がうまくいきます。
  罫線付近に印刷が有り微妙に段を潰している場合。特にベタ印刷があるとうまくいきません。
  中芯をコルゲーターでの圧着部分の圧着が強すぎる為にクラッシュしてしまっている。
  印刷機での中芯クラッシュ
  罫線高さ設定の不備         以上です。
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フェイスブックページのカウンタープレートジャパンもご覧ください。

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当社社員もいろんな取り組みをしています。
ダンボールや紙器の業界をもっと元気にしたい浅井和明の挑戦はダイレンジャーブログで書き綴ります!
浅井和明
株式会社メイク・ア・ボックスは【makeabox.co.jp】です。
株式会社カウンタープレートジャパンは【cp-j.net】です。

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