オリジナルの開発商品

 プレスバランス用マス目抜型の権利は全て当社に有ります。

特許第5197870号に於いて「打抜機のバランス補正シートの製作方法、並びにバランス補正型、並びに打抜機のバランス補正方法、及び打抜機のバランス補正シート」で請求項目全てにおいて権利が認められています。

確かにマス目の抜型は世の中に沢山存在しています。が!
プレバランスシートでの使用出来る抜型は当社に権利が有り事から他の抜型を使用すると権利侵害に成ります。
現在!代理店の(株)ナカヤマ様と有功社シート貿易様において権利使用権を当社CPJは認めています。

当社も含め3社の間では指定刃物として(株)ナカヤマ製「PRESSBALANCE」と名前の入った刃物を使う事を義務として、又抜型製作する場合は3社の了解を持って抜型の製造許可を出しております。

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打抜機調整.jpg

 カートンボックス9月号にプレバランスシートに依る「ムラ取りゼロ」の私の論文が掲載されました。

ムラ取りゼロ化は本当に可能か?この事は打抜き業界を大幅に革新出来る技術です。

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メイク・ア・ボックス及びカウンタープレートジャパンはパッケージ業界での技術イノベーションを加速させていきます。

 既に金沢セミナーでプレバランスシート紹介説明で10枚の受注を頂いております。

 菊版サイズ限定の今回20枚の正規製品が出来上がり残り10枚に対してキャンペーンを行います。

 出来る限り打抜圧バランスが悪くて困っていらっしゃる事業所様向けに20万円の所を15万円で受注を取ります。

 一ヶ月後の検収で効果が認められんければ代金は要りません!!

 この事は私達の挑戦です!!どんなにガタ付いた打抜機でも効果が有る事の証明をさせて日本市場に展開させます。

 とにかく!!ウチはこの打抜機でコレダケ苦労している!!と説明頂けたら動きます!!
 

☐受注流れ・・・・
 ①電話で状況調査と共に保護プレートや保護シート(チェス裏のムラ取りテープ上面状況)の確認

 ②30分位の打抜機空き時間で当社スタッフがハーフ抜き検査抜型とプレバランスシートを持ち込みハープカット作業を致します。

 ③一時間位の適切なムラ取り方法(大ムラ取りや通常ムラ取り作業)レクチャーして現状の問題点を理解

 ④ハーフカットプレバランスシートを持ち帰り剥がし作業をして保護プレートや保護シートとして仕上げ貴社に発送

 ⑤新たにムラ取りをする場合はプレバランスを施した保護プレートや保護シートをお使い下さい。以前の物は以前の方法で以前のムラ取り台紙をお使い下さい。kikangentei.jpg


 

  昨日はプレバランスシート本製品にてテストを行いました!!

 場所はメイク・ア・ボックスお客様で石川県の沖野紙工様です!!

 当社の上井専務がプレゼンしてのテストと相成りました。

 結果は!!と言うと沖野紙工様打抜機が極端に真ん中の若干後方がひどく抜圧が高く!非常にバランスが悪い打抜機と!以前のムラ取りシートを見せて頂き!確認出来ましたが・・・・
 
 其のエリア以外はクワエ側約6枚!クワエ逆側が3枚の20μムラ取り紙が案の定!同数量分のプレバランスシートを剥がす事と相成りました。

 プレバランスシート20μを菊全サイズは以前!一人で2時間は掛ったのですがメイク・ア・ボックス社員が6人も参加してしまった事で!全員参加で剥がし作業は非常に短時間で終える事が出来ました。

 大成功な感触は一杯で今後の本ムラ取り作業数点の経過結果を後日に再発表致します。

 又、ほんじつの早朝に段ボール新罫線システムの実験を当社内プレス機でテスト致しました。

 本日の結果は・・・・眠たいので次回!!


 

 

 マーバッハの罫線先入れシステムとレザック柳本氏の先行特許が有りましたので分析させて頂き、出願が遅れました。

 私は、この技術が段ボールの罫線入れシステムとして考案したのですが、やはり4年前のマーバッハHPを見るまで罫線を先加工する方法を出来ない頭で必死に考えていました。

 板紙での何本も罫線をしっかり入れれるのはマーバッハの技術しか無いと理解しています。

 罫線高さを刃よりも高く設定する事がマーバッハの技術に触れるので有れば逆にカウンタープレート溝部分を高くする事で段ボールの裏ライナー割れも防げ非常に有効と考えました。

 段ボールの罫線折り曲げ精度問題は永遠のテーマーでパーフェクトクリーズから始まった考え方で何処までも突き進む技術と考えましたが・・・やはりスゥエーデンのトップマトリックス技術に挑戦してみたく出願を致しました。

 私はやはり世界に技術挑戦し続けると思います。

 罫線が先に入れる事が何処までの結果をもたらすのかは此れからテストいたします。

 説明は簡単で30の部分を弾性体両面が粘着剤で貼り付けて有り、ベニヤ溝部分がガイドと成り、沈み込めば良い訳です。
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プレバランス製作3.jpg

 本日大瀧印刷紙器様でプレバランスシートの経過確認して来ました。

   下記プレバランスシートはテスト品で20ミクロン4枚分の格差が付くOPPフイルム製の商品でしたが・・・・

 オペレーターさんが多用している事にビックリ!!「3枚4枚貼っている20ミクロンムラ取りテープが一枚だけ貼っただけで切れる様に成るから楽だ!!70%削減出来る」と上機嫌で!!

 プレバランスシートは16ミクロンの10層商品で最大で0.16mmの補正でほぼムラ取りゼロ化に大きく期待させる感触でした。

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  プレバランスシートはチェース裏側ムラ取りした上の保護シートに組み込む事がBESTと考える。

 ・0.5mm樹脂板の間に仕込み1mm強とする。

 ・別の1mm保護板と使い分けする事で従来抜型と新抜型と使い分ける。

 ・樹脂板厚みムラもプレバランスシート製作時に使うと、この事を踏まえたプレス抜圧を調整が可能

フェイスブックページのカウンタープレートジャパンもご覧ください。

ユニークな商品開発、メイク・ア・ボックスで試作中
メイク・ア・ボックスで試作中

当社社員もいろんな取り組みをしています。
ダンボールや紙器の業界をもっと元気にしたい浅井和明の挑戦はダイレンジャーブログで書き綴ります!
浅井和明
株式会社メイク・ア・ボックスは【makeabox.co.jp】です。
株式会社カウンタープレートジャパンは【cp-j.net】です。

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株式会社メイク・ア・ボックス

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