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面ピタ君E/F合紙使用例・・・三点か?四点?

2008年2月19日

 面ピタ君(位置決め冶具)の使用例です。四箇所での位置決めだとCAD面を貼りこむ際に方向を間違え易いので三点での固定が望ましいと理解しているのですが配置し易さからと位置決め精度の安定感を考えるとどうしても四点で配置してしまいます。
 個数が多い程手間とコストが掛かるので少ないに越した事が無い訳ですが小さい物と大きな物ではどうしても条件が変わります。又、本来マーク(転写ゴム)とCAD面の穴の大きさは0では無いので出来るだけ外側に配置しないといけません。この事からも四点になりがちに成りますね。下記の使用例は1個を箱のフタのセンターなどに配置する事で方向間違いを無くす手でしょうね。
 CAD面の大きさとの関係をもっと検証してデーターを集めないといけないと思います。





投稿者 浅井和明 : 面ピタ君E/F合紙使用例・・・三点か?四点?

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