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■フィルム面板製作マニュアル②溝成形テープ装着編

2007年11月27日

 フイルム面板はダンボール裏抜用に開発した商品です。フイルム粘着自体が何回もの装着が出来る事を目的にしている為に粘着剤自体が貼って剥がせての機能を持たしている為に溝形成テープの両端をギリギリの長さにすると製品に引っかかりまくれる恐れが有ります。3mm位両端を短く仕上げて切口厚みをグラインダーで斜めに削ります。

フイルムを剥離紙に戻した方が線が見やすく作業性が宜しいです。フイルム上の溝のの線に合わせえ貼り込みます。

カバーフイルム(スタンダード)やダンプロンテープ(強化仕様)の貼る作業は樹脂板などに貼り変えて作業をします。
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スタンダード用は0.05mmのカバーフイルムを端の方から順番に全体を覆います。巾が限られていますので多きい物は重ならない様に並べて貼ります。

強化仕様はダンプロン25m巾を溝部分に2mm位を目安に掛かる様にして、両端には20~30mm長めに各左右に1本づつ貼ります。

スタンダード用は全体を覆う為に溝部分のセンターをカッターでカバーフイルム0.05mmだけを切り込みます。

溝部分の浮いたカバーフイルムやダンプロンを爪先で撫で溝に馴染ませます。


 

投稿者 浅井和明 : ■フィルム面板製作マニュアル②溝成形テープ装着編

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