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CPJセミナーアンケート結果③

2011年7月23日

〇 6/25 CPJ富山セミナー   参加人数  段ボール11名   印刷紙器11名

ボリュウム度 A1名 B12名 C7名 理解度 A3 B15 C2 役立度 A4 B14 C0

・大体の話の内容を理解することが出来た。特にリバースに関する事は非常に勉強になった。CPに対する理解度も、たいへんわかることが出来たと思う。・リバースの技術はいいと思いました。導入できるといいです。・現状、カウンタープレートを使用しておりますが、更に制度を高めるよう努力していこうと感じました。・普段は、設計開発部として、パッケージのデザイン、印刷、表面加工、構造、その他加工を含めたトータル設計と新しい技術の開発業務を担当しております。打ち抜きに関しては、実際機械に触れたことも無く、罫線トラブル等のお話は、少し難しく感じましたがたいへん勉強になりました。今回は、打ち抜き機でできるエンボス(浮出し)について興味がありセミナー参加させていただきました。今後、機械がありましたら個別にお問い合わせさせていただきたいと思います。ありがとうございました。・打ち抜きの基本原理はわかり易かった。・私の会社でも、CAD面版をピンで打たせて使用していますが、いま一つ精度が悪く罫ズレや面版跡が目立っているのでCPJさんの面版を使う機会があれば作業してみたいと思いました。・問題に直面しないと、ふだん意識しないことが多いので勉強になりました。が、忘れてしまわないようにしたいです。・参考になりました。・むずかしかったです。

私評・・・地元は評価が低いと改めて通関=^_^;;=と言いながら大手印刷紙器メーカー様2社参加で評価頂いたので良かった。

〇7/16日 CPJ東京セミナー   参加人数  段ボール20名  印刷紙器 32名

ボリュウム度 A0 B14 C12 理解度 A9 B18 C1 役立度 A16   B10  C1

・個人的には楽しかったです。勉強になりました。・型作成について関わるお話しは勉強になります。・営業の人間として参加しましたが、オペレーターの考えが変わるように持って帰りたいと思います。機械も古いのですがCP導入を考えたいと思います。・リバースに興味はある。・勉強になりました。今後の仕事に役立てたいと思います。・海外の話など参考になりましたが、その技術を生かした事例があるとうれしいです。・初めて知る内容が多く勉強になったが、難しい内容もあったのでもう少しわかりやすくしてもらいたかった。・役に立つ話が聞けました。今後の考え方が広まりました。・内埜さんの講義は、現場レベルで判り易かった。・実際に組み立てて自分自身で考えるのが楽しかった。逆罫のほうがきれいに折れることが分った。

私評・・・全段連様セミナーと重なった為に段ボールセミナーが非常に少なかった。

投稿者 浅井和明 : CPJセミナーアンケート結果③

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フイルム面板の最新セット方法

2007年6月12日

 フイルム面板の最新セット方法情報です。
以前と比べてフイルム裏の粘着力の強化をいたしました。
この事は紙粉混入に際してのフイルム面板の通紙方向のテープ止めが手間がかかるという事でテープ貼りを無くす方向で考えた為です。
 この事により粘着を剥がす為に裂けの注意が必要となりましたが・・・
しかし現在糊の成分と塗布方法を変える事できっちり貼れて尚且つ簡単に剥がせる物に改良して、量産中です。

 ではセット方法の説明をいたします。
 カートンマスターでのフィルム面版の使用テスト模様です。
 まずフイルム面板を長く使う為にカッティングプレート上の小さな埃や粘着材カスなどを完全にウエスやヘラで除去して下さい。
 抜型のセット用リングに丸スポンジをセットしたピンをリングにセットして丸スポンジの両面テープをはずします。
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カッティングプレートに転写するする為に一度プレスしていただきます。
転写された丸スポンジの厚みは3mmしか有りませんから面盤の引き出し時にチェーンカバーに触れたりする事は有りません。
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 又仕切りの有る物や多面付けでも対応可能です。
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 カッティングプレートの転写した丸スポンジにフィルム面板の穴を差し込んで位置合わせを行います。
この時に抜型の方向との確認を怠りプレスしてしまうとフイルム面板が破損いたしますので、充分に注意をして下さい。
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 よく綺麗なウエス等でフイルム面板の上から撫でてしっかりとフイルム面板裏の粘着部分をカッティングプレートに固定させて下さい。
上部からも薄いフィルムでサンドイッチしている為、小さな溝切テープが外れたりする事故もまったく有りません。又、逆罫やWクリーズ、パーフェクトクリーズ等の平行使用も難無く出来ます。
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これでセットが完了しました。
時間にして三分位の作業です。
大きな抜型にも対応出来、場合によれば二分割でも可能で多面付けでも対応出来ます。
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(注)フィルム面版はセット方法と共に権利出願させて頂いています。

私達はこの技術がダンボールの面切しての打抜き方法を根底から変える技術だと自負しています。
新しく抜型を作らず旧版でもデーターが有れば簡単に使用する事が出来ます。
ステンレス面版を使うににしてもリユースが1枚のフィルムを剥がすだけで済みますし圧倒時にセット時間がかかりません。
又、フィルムを剥がすにも弱粘着なので簡単に剥がせ、保存用台紙に貼り込んでリピート時に備える事
で高価なステンレス面版を使う事無く置き版が出来ます。
粘着が弱くなれば簡単に粘着スプレーで強くする事も簡単に出来ます。

投稿者 浅井和明 : フイルム面板の最新セット方法

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当社オリジナル新技術テスト(ハイカット・パーフェクトC・新刃)

2006年11月 8日

 MCB(日本化工機材製2A/F)での新形状刃材パワーブレード・ハイカット仕様・パーフェクトクリーズのトリプルテストとなりました。
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 新形状刃材パワーブレード(実用新案)の切口は非常にきれいで紙粉対策も上々の結果を残しました。過去にPLブレードでの刃持ちが悪かったのでロットテストがたのしみです。
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 又、パーフェクトクリーズ(実用新案)の罫線は本来中芯原紙の表面割れに対して完璧の仕上がりを見せてくれました。
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 抜き上がり状態が非常にキレイで罫線も非常に良い状態で入っているのが写真でも御覧いただけると思われます。
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 面版上のパーフェクトクリーズも非常に良い状態で罫線跡が残っています。
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 ハイカット仕様(実用新案)の状態は残念ながら罫線が若干強く当りましたのでフィルムを罫線部分を外しました。
が、切口を見る限り非常に効果的に作用をしていると思われます。
 又、ムラ取りは一ヶ所もする事無く、抜いた製品も加圧による紙粉が無い状態でしたので、非常にうれしい結果と相成りました。
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投稿者 浅井和明 : 当社オリジナル新技術テスト(ハイカット・パーフェクトC・新刃)

 
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