新たなCP関連技術で特許出願に取り掛かりました!!
2012年1月28日
世界戦略技術と成り得るカウンタープレート関連技術出願に当社担当特許事務所様に出願お願いをしてきました。
既存出願技術には該当する技術が無い事も調査出来て出願依頼をしました。一週間位の時間で出願完了と成り、発表出来る事と成ります。
御縁とは不思議なもので昨年末に日本を代表する素材メーカー様からずいぶん以前にHPから問い合わせをした事からメールを頂き来社されました。
この時に素材提案を頂いた事から・・・後に日本を代表するパッケージメーカー様で講演依頼を昨年末に頂いた事から先週にセミナーを開催させて頂き、社員様とのやり取りで前記素材メーカー様の商品と結び合わせる事がヒラメキの新技術と成りました。
この事は本来は地方弱小企業で有る当社では有得ない話で本当に御縁と言うもののスゴサには驚きます。
来週には二度目の前記パッケージメーカー様での講演を予定していますので今回の技術をプレゼンが出来るとは!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!=^_^;;;;=
投稿者 メイク・ア・ボックス : 新たなCP関連技術で特許出願に取り掛かりました!!
ロータリーでの面ピタ君でのカウンタープレート使用動画です!
2012年1月18日
投稿者 メイク・ア・ボックス : ロータリーでの面ピタ君でのカウンタープレート使用動画です!
GTカッティングプレート販売開始
2012年1月11日
カウンタープレート利用で紙粉と罫線トラブルから脱却 (株)
ゴムスポンジやポリウレタン・・・その他紙以外の素材
ホコリ等で粘着が弱く成れば水洗い後乾燥すれば粘着が
底面が引きずらされなく正確な寸法カットが出来ます。


投稿者 メイク・ア・ボックス : GTカッティングプレート販売開始
バラケ防止ジャンプ台!!2種類販売致します。
2012年1月 6日
MタイプとLタイプ種類の販売を開始致します。
☆Lタイプで200mm×50本入りです。3千円です。好きな長さに切ってお使い下さい。

☆Mタイプで20mmが15個つながっています。手で割りながら使えます。20本入りで計300個で3千円です。
(実用新案登録商品)

投稿者 メイク・ア・ボックス : バラケ防止ジャンプ台!!2種類販売致します。
リピタカウンタープレートは簡単に剥がせます。
2011年12月23日
リピターカウンタープレートの剥がし作業の動画です。まだ、剥がし作業が慣れていない方ですが簡単に剥がせてリピート時に再度使えます。
この事が可能なの「面ピタ君」での簡単正確な位置決めと「リピタカウンタープレート」だけです。
投稿者 メイク・ア・ボックス : リピタカウンタープレートは簡単に剥がせます。
フィルム面板????=^-^;;;=
2011年12月12日
明日は朝からフィルム面板の立ち合いデス!!
昨年にカートンボックスに紹介されて冷汗カキましたが・・・・=^_^;;;=
小さいロールに巻き付けるにはカウンタープレートでは無理で張ったり剥がしたりの機能は絶対に無理とテストで感じてますがフイルム面板だと・・・???
他にも使用用途が頭ん中で広がりつつ有る!!!=^_^;;=
乞うご期待!!!
投稿者 メイク・ア・ボックス : フィルム面板????=^-^;;;=
W/F1530×930のビックサイズCP利用
2011年12月 1日
投稿者 メイク・ア・ボックス : W/F1530×930のビックサイズCP利用
面ピタ君精度の注意点です!
2011年11月29日
投稿者 メイク・ア・ボックス : 面ピタ君精度の注意点です!
金属製溝との合成カウンタープレートでE/F貼合裏抜きでテスト!
2011年11月28日
カウンタープレート利用で紙粉と罫線トラブルから脱却 (株)カウンタープレートジャパン 結果は????第四罫線が若干ズレててOUT!!当社社
改めて抜型再製作で対応する事で先方了解!!
ただ第二罫線の折り曲げた感触は非常にヨカッタです!
メタルカウンターでE/F貼合の折り曲げ精度向上は内
人の意見は素直に聞きましょう=^_^=ノ
投稿者 メイク・ア・ボックス : 金属製溝との合成カウンタープレートでE/F貼合裏抜きでテスト!
金属罫線溝の検証!
2011年11月25日
投稿者 メイク・ア・ボックス : 金属罫線溝の検証!
姫路の抜型メーカー(株)黒岩様
2011年10月 9日
姫路の抜型メーカーさん(株)黒岩様が今回のCPJダイカッティングセミナーへの唯一の抜型メーカー様でした・・・全ての抜型メーカー様への声掛けでしたが大変に残念です。
今回の姫路のセミナーでは(株)黒岩様のユーザー様が多く有名関西圏印刷紙器メーカー様多数の参加を頂いておりました。
㈱黒岩様の吉田君は面ピタ君取り組みが面ピタ君初期の頃から真剣で現在ではユーザー様からも圧倒的なカウンタープレートでの信頼性を築いておられます。
参加ユーザー様からも圧倒的な位置精度信頼性をお聞き出来ました。・・・が吉田君は「関西での面ピタ君位置不良説が多いのは不思議だ」・・・・=>_<=
私達も関西は今迄ほぼ営業活動をしてはおらず放置してたので「面ピタ君位置不良説」が有るなんて初めて聞きました。
現在私達が推し進めてる「リバース」や「クッキリエンボス」は0.1mm精度不良がOUTに成るんでこの事はピン立てやガイド方式では位置決めが不可能で0.06交差で収まる面ピタ君以外では不可能です。
私達は面ピタ君が正式に「0.06mm交差で収まる宣言」をしたのはズレる要素が打抜機精度やCP製作機精度や面ピタ君メスベニヤ穴精度やCP面ピタ君ガイド用穴精度を徹底的に高める事で確実な転写を可能とさせて居ります。
月一回のCP製作機での製作物の精度チェックでCP製作機の交差が0.0?をを完全把握して一日数回のCP面ピタ君ガイド用穴の交差をチェックしています。
(株)黒岩様でも当社の穴仕上げ(テーパーツール加工後のカットツール)よりも黒岩方式(テーパーツール加工後のストレート溝切ツールでの穴加工)の方が信頼性も全数寸法チェックも楽だとの方法を取っております。
「面ピタ君」ユーザーさんから貼り替え手間が全く無く予備は0枚、ピン立ての平均ー20分のCPセット時間の絶対的信頼に対する手間はピン仕様穴やガイド用穴のCP製作時間が面ピタ君仕様穴のCP製作時間の50%~80%長時間に成る事だけでも十分メリットが有ります。

投稿者 メイク・ア・ボックス : 姫路の抜型メーカー(株)黒岩様
最近マークの再利用トラブルで転写精度不良を聞きます。
2011年9月24日
「マークは使い捨て下さい」は建前で3回5回位は使って下さい!って説明してるのが・・・・ずっとそのまま両面テープスプレーのり等で使い続けると底麺が盛り上がりマーク周囲が接着できずにガイドで固定しても0.数ミリの誤差が出て位置不良と成っている現場を数回みました。=>_<=::
注意(現在はマークは黒色です!
数回の使用は説着面が弱く成ったら使い捨てとして下さい。
そのままの御使用は精度不良と成ります。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 最近マークの再利用トラブルで転写精度不良を聞きます。
カウンタープレート利用のエンボスの立ち合い
2011年9月 9日
エンボスの立ち合いです。・・・・ビクでセット2分で完了❣昨日は2時間以上の調整を必要とされたとお話しでしたが・・・ボケたエンボスでの仕上がりでした。

35mm×25mm位ですが細部の線もしっかりと表現出来ています。この繊細なエンボスには正確な位置決めが必要でこの事は1mmステンレス置き面板での使用はありえません。0.1mmのズレで罫線はOKでもエンボスは紙を裂いて版が壊れてしまいます。

カウンタープレート上に施して有りますから面ピタ君の正確な位置決めがズレの無い位置決めを可能とします。

今回は非常に繊細なデザインだったのでオスメス共に金属版を使いました。

ビクでの面ピタ君での位置決めはマーク転写時にクラッチを入れた状態での転写で無いとズレが起きますから注意を!
投稿者 浅井和明 : カウンタープレート利用のエンボスの立ち合い
FACEBOOKページでの技術情報発信開始しています=^-^=ノ
2011年7月 3日
「カウンタープレート利用で紙粉と罫線トラブルから脱却」で技術情報発信しています。
http://www.facebook.com/counterplatejp
今後はブログは私の思いとかを中心で未確定情報?を発信してFacebookページは確定情報や技術情報を発信します。
投稿者 浅井和明 : FACEBOOKページでの技術情報発信開始しています=^-^=ノ
今週末は新たなCPでの罫線テストを致します。
2011年7月 1日
先週からバスクのE/Fでの折り曲げテストを致しております。
バスクはクラウンパッケージ様の商品で中芯表裏ライナーとも真っ白なとてもライナー割れが発生し易い段ボールです。
ユーザー^様から折精度向上の御依頼が有り先日に一度目のテスト結果提出させて頂いたのですが仕上がりが不満な私は2度目テストをさせて頂くようにさせて頂きました。
溝への押込みを強くすると当然割れてしまい・・・逆だと座屈等が発生して折精度が悪く成ります。又、作業上の問題でトルク軽減もしなくてはいけません。
3Dカウンターでの抜加工をテストで考えています。
投稿者 浅井和明 : 今週末は新たなCPでの罫線テストを致します。
新たなコンセプトのカウンタープレート開発
現在、当社はGTプレート(ガラスエポキシ弱粘着)と新発売のGSプレート(PET樹脂弱粘着)を販売いたしております。
リバースに圧倒的に有利なGTプレートは面ピタ君との相性が抜群でかつ高耐久性を兼ね備えております。
GSプレートはソフトな罫線入り方が初めての現場での扱いが非常に楽で且つ貼ったり剥がしたりの再利用が出来ます。
更に現在強粘着PET樹脂板も開発致しております。
なぜか?・・・・それは現市場での強粘着がマダ弱くコルクでの干渉等でズレルと言う声が多いからです。
当社は全てに弱粘着でOKとは考えておらず、強粘着を否定はしていません。しかし現在の強粘着板がズレル原因は理解してズレナイ強粘着に着手しています。
又、面ピタ君との相性も方向性としては非常に使い易いモノです。ベタつかずに硬い粘着剤がコンセプトで当然既存ピン方式やガイド方式だと転写されずに抜型に残る可能性が高く成ります。
コルクなどで干渉されても動かないカウンタープレートを是非御期待下さい。
又、面ピタ君使用のカウンタープレートの技術特許は確率され今後は全ての材料での面ピタ君用穴を空けてのカウンタープレート事態にも権利が発生致しております。
正しい御理解を宜しくお願い致します。
投稿者 浅井和明 : 新たなコンセプトのカウンタープレート開発
追記・・・・❣富山セミナー参加皆々様
2011年6月26日
私達は現在、片山抜型製作所様を始め吉田製作所様、TDS様、エムケス様と接点は持っています。
御相談等ございましたらお気軽にお声掛け頂けたら私達の方から各社様への御声掛けの対応はさせて頂きます=^_^=ノノノ
投稿者 浅井和明 : 追記・・・・❣富山セミナー参加皆々様
富山セミナー終了❣参加の皆々様有難うございます<=^-^=>
完全燃焼させて頂きましたノ
昨日の富山セミナー参加の皆さまありがとうございます❣今回の地元北陸でのセミナーにて参加者が少ない中での私的に良かったのは全国TOPと私が思っている印刷紙器メーカー様の参加が頂けてた事です。
セミナー終了後もイロイロと聞いて頂き評価頂けたのは本当にうれしかったデス=^_^=ノありがとうございます。
今回のセミナー参加者はメイク・ア・ボックスと関わりの有るトコだけの参加企業様で理解頂いたのですが・・・他はほぼ私達を評価頂けていない事に非常にショックでした。
昔から御世話に成っている城端の(株)浅野社長様から直前に電話が有り「おまえ~DMサンプル捨てようと思ってカゴ入れる前に気付いたんや~」と言われました。=^_^;;;=
「忙しいからセミナー出席せんつもりやったが直ぐに社員参加や!何人か行かす!」と連絡を頂けたのは、DMにエンボスの事しか表記されておらず「リバース」の事が全く書かれて無かった事に怒られてしまいました。
「今迄の抜型を全て作り直しせんとイカン」言わしめたのはリバースの意味が北陸地区でワンタッチグルアー最高峰の技術を持っている浅野社長が直ぐに理解された事でした=^_^;;=
先日も印刷紙器TOP5に入る企業様の関東事業所様でも社内セミナーをさせて頂き10数人参加頂いて速攻で「明日から直ぐに全てリバースや!」と採用されていたのですが・・・地元の企業さんは「リバース」を聞き流されていただけに浅野社長様はリバースを見てビックリして電話頂けたのはさすがです❣
ガチガチ設定リバースは「面ピタ君」でのセット方法が有効で既存方法では非常にセットが難しいのは私達は理解していますし、先程の関東事業者担当者の方も「面ピタ君大好き♡」と言って頂けるのもこの事が起因しているからです。=^_^=ノ
投稿者 浅井和明 : 富山セミナー終了❣参加の皆々様有難うございます<=^-^=>
抜型リサイクルシステムの特許取得出来ました=^-^=ノ
2011年6月24日
抜型刃物罫線を全て抜いて溝に樹脂を充填して表裏にフイルムを貼り再生化・・・こんなんで特許取得出来ました=^_^=ノ
特許取得に動いたのは・・・
① 現状ベニヤ板が中国他消費爆発国が増えるので有ればベニヤ板廃棄は???って原材料木材製品も輸入できない等が考えられる。
② 薄紙~W/Fの抜型厚み規格が統一されている意味が無い。E/F迄なら12H刃物9mmべニアで対応出来る。
③ ベニヤ拠り伸縮等に左右されない樹脂板での抜型製作が最適
・・・以上の事を加速する!もしくは加速されるので有れば抜型板の完全リサイクルシステムが求められる❣
CO2削減考えるのであれば運送コストを掛けての粉砕再生の大型プラントより刃物罫線除去での樹脂充填が各地の抜型メーカーさんレベルでのプラント化が可能だ!
カウンタープレート事業の次に私が手掛ける事業として思考ちう=^_^=ノ

投稿者 浅井和明 : 抜型リサイクルシステムの特許取得出来ました=^-^=ノ
3Dカウンタープレート罫線種類
2011年6月 8日
段ボール用3Dカウンタープレート(3DCP)には下記の罫線種類が有ります。

材質構成やフルート別に施します。 特許取得済
投稿者 浅井和明 : 3Dカウンタープレート罫線種類
A/Fは2mmで完璧❣W/Fは3mmで来週再テストします!
2011年6月 5日
非常に厳しいテスト内容にはすべての事にOKに成らなければ成らないから・・・
A/Fでは全ても材質に対してOKに成りました。縦目横目も・・・・
W/Fは一部若干の裏ライナー割れ有りで来週は3mm底揚げで再チャレンジスタート=^_^=ノ
投稿者 浅井和明 : A/Fは2mmで完璧❣W/Fは3mmで来週再テストします!
ダンボール用カウンタープレート品名「3Dカウンタープレート」決定
品名決まりました「3Dカウンタープレート」
商標登録どうしょうか?ムムム・・・・金無いからしないか???
段ボール用カウンタープレートの取り組みは世界的に見てもドコもやっていない!国内の基本特許は提出して速攻で取得出来た(驚
今後やはり大手段ボール一貫メーカーとの連携が無ければ????やっぱボブスト声掛けしていこか??・・・・悩み処???
て言うかマダマダPクリーズなどの高さ違いを製作していかないといけない事は今回のサンプル抜きテストでも理解出来た。
やっぱエンゼルさん探ししにゃいと=^_^;;;=
あーっ❣心配せんでも広まれば「面ピタ君」自動的に売れるから~って元々の基本的な考え方はすべて二家勝次ニャンの考え方ですから・・・・=^_^;;;= 人との出会いに感謝❣
投稿者 浅井和明 : ダンボール用カウンタープレート品名「3Dカウンタープレート」決定
DM分抜サンプルの具合が調整終わって明日は・・・
C5C5普通中芯からK7K7中芯180gまでの抜き調整に・・・・問題はやはりメイキングです❣
全てを可能にするメイキングは????
無理かも???
やはり初めからの思い通りで海外での柔らかいスポンジは無理=>_<;;=
東北田村工機さんで粉末ヤスリ塗布・のスポンジやコルクが一番でした。
三角コルクでは幅が足りずNG!
今回は10mm巾での段潰しだけで何処まで可能か?を模索しました・・・結果は・・・
C5C5普通中芯は何とかA/FまではOKですがW/Fは見込み無し!
K6K6160中芯までは普通にOKですがK7180g中芯は微妙に割れが発生しました。
9mm55度オレンジのヤスリ処理と7mmコルクのヤスリ処理が今後のテストで見極めますが・・・・
10mm巾潰しでの今回のテストは十分に満足のいく結果でした。
明日は量産でDM発送を終わらせます。
今後は・・・・ってとにかく出資や協力頂ける様に全力で=^_^=ノ取り組みます。


投稿者 浅井和明 : DM分抜サンプルの具合が調整終わって明日は・・・
3次元CPの有効性テストでDM分です。
2011年6月 4日
前回のテストではギザ刃での持ち手部分対応は非常に面白かったんですが今回は事業に早急に載せたいとの思いから直刃対応でサンプル抜きをしてダイレクトを送ります。

仕様はPクリーズにて罫線仕様と持ち手穴部分をステンレスにて直刃で受けます。持ち手罫線は溝で受けます。

罫線部分と持ち手部分を持ち上げる事で段ボール裏ライナー割れを防止いたします。今回は大手段ボールメーカー様と大阪セミナー対象で関西圏段ボールメーカー事業所に前記説明書と共に発送いたします。
ここでの反応がイマイチで有ればDMはすべてBOXユーザー対象に切り替えます。
投稿者 浅井和明 : 3次元CPの有効性テストでDM分です。
段ボール打抜時の厚み圧縮に拠る、段ボール強度劣化防止の御提案
2011年6月 3日
同封段ボール打抜き製品はW/FでK6K6中芯160gの段ボール打抜き製品です。

通常は同製品形状では40mm部分の裏ライナー割れが起きる為に段ボール厚みをスポンジ等で潰さなければ裏ライナー割れが発生してしまいます。

投稿者 浅井和明 : 段ボール打抜時の厚み圧縮に拠る、段ボール強度劣化防止の御提案
CP利用で段ボール裏ライナー割れが簡単にストップ
2011年5月25日

何も考えず段ボール裏ライナーが割れない!しかも罫線はシャープ!
D4ライナーで有ったり180g中芯はバリバリ割れて段ボール厚みをほぼ潰さないと裏ライナー割れは止まりません。
上写真の枠の足高さは50mmで通常は50mm足部分はペッタンコに!又、持ち手周辺も20cm角の潰しが必要です。
この対処が段ボール強度を著しく低下させます。
CP利用で今迄有得なかった潰し最小限で割れは置きません。
投稿者 浅井和明 : CP利用で段ボール裏ライナー割れが簡単にストップ
打抜き同時エンボス入りカウンタープレート
2011年5月19日
先日のエンボスのデザイン違いです。CPJ文字を太くしました。

上記写真は350gコートボールです。下写真は銀ベタライナーのG/Fです。同じ仕様で抜きましたので罫線割れは置きましたがE/Fまでの段ボールはこの方法で簡単にエンボスが入ります。

製品打抜きと同時にエンボスを入れます。
オスメスを使う事で大変にシャープなエンボスを大量なロットに対応出来ます。

投稿者 浅井和明 : 打抜き同時エンボス入りカウンタープレート
打抜きダンボール製品の強度劣化を抑える!
2011年5月 6日
液体ケースなど積載強度は段ボールの潰れや裏ライナー割れにより大きく左右される。
特に持ち手部分の裏ライナー割れにおける強度劣化の為に中芯が180g以上に成ると広範囲に潰さなければ裏ライナーが割れてしまう。

上記写真の様に20cm角位での潰しを施さなければ裏ライナー割れは収まらない。
・・・が下記図の様にCPでの処理をすれば持ち手穴周辺10mm位の潰しで裏ライナー割れを起こさずに打抜き事が可能で積載強度が大幅に向上出来る。

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投稿者 浅井和明 : 打抜きダンボール製品の強度劣化を抑える!
カウンタープレート利用簡易エンボス
2011年5月 5日
CP利用での簡易エンボスです。綺麗に入りました。抜材は350gコートボールです。凹凸利用で非常にシャープに浮き出しが出来ます。
他にE/F、F/Fなどでテストをしました。



投稿者 浅井和明 : カウンタープレート利用簡易エンボス
溝切断の可能性
2011年4月28日
現在推し進めている溝部分への刃先通過切断の可能性は非常に高いと考えている。
刃先に全く打抜き材の通過のみで切断には抜型と溝部分を形成した受け皿(カウンタープレート)との位置合わせは面ピタ君が最適に成る。
刃先硬度や角度と最適な溝幅を形成する事で今迄にはあり得なかった打抜き回数を達成出来ると考えている。

投稿者 浅井和明 : 溝切断の可能性
非接触刃での切断? 潰さない段ボール打抜加工?
2011年2月23日
| 実用化出来るのか??なーんて思いながらのテスト結果は・・・ |
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| ① 1mmCPを2枚合わす事で2mmのかさ上げ上でCP上で刃や罫線を落とす事で段を潰さずに抜けるはず???当社プレス打抜機精度の為に刃の接触部分が一方向で太く成っている。 |
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| ② 1mmCPの刃が当たる部分に1mm溝を空ける。これを二枚重ねる事で1.5mmギザ刃と直刃を落として抜く。全く刃に段ボール以外の接触は無い。 |
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③ 中芯ライナーだけで貼合されたA/Fの①CPにてのテスト抜きは全くの裏ライナー割れは罫線も刃の箇所も起きない。ただこの方法では右上に見える様に中芯ヒゲは予想通り発生する。又最小限の段中芯しか潰しておたず、本来の段ボール強度劣化が無い。 |
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| ④中芯強化180gのA/FやW/Fの段ボールのテスト。掃出しスポンジを製品内側をしっかり潰した製品が上で通常スポンジでは下製品でスポンジでは左側切断部分に若干の裏ライナー割れが発生。普通中芯段ボールでは通常スポンジで割れは発生しない。これも潰れに拠る段ボール強度劣化を最小限で抑えられる。 |
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⑤過去ブログで②のCPでの段ボール抜き製品やギザ刃状態を紹介してるが同時にE/Fや写真の様にコートボール各種厚みでテスト済。直刃でも十分に製品と成る。コート層での刃先劣化が何処まで?切れに影響するかはナゾ?? どちらにしても樹脂でのテストだが金属板も当然に視野に入れています。ロータリーと合わせて特許取得にも動いてるが・・・・実用化されるのかなーー??(笑 |
投稿者 浅井和明 : 非接触刃での切断? 潰さない段ボール打抜加工?
段ボールを出来るだけ潰さずに抜くには・・・
2011年1月21日
段ボールを出来るだけ潰さずに抜くには厚み表裏からのアプローチが必要です。
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面ピタ君外側配置しないとセット不可能でした。テスト抜型再製作しています。 |
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もちろんテスト抜きはしました。CP上に刃を落とす事でB/F3mmの下から1mm上で 抜く事と成り裏ライナーのストレスを減らします。 特許出願中 |
投稿者 浅井和明 : 段ボールを出来るだけ潰さずに抜くには・・・
シャーカットの可能性は・・・・
シャーカットはギザ刃利用で可能です。ほぼロータリーでの切り口をフラットダイで再現できます。
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今回のテストはもちろんセミナー向けに提案事項としてのテストで改良も必要です。 シャーで抜くという事は刃先を潰さずに抜くという事なので刃先自体が打抜き素材での 摩耗による劣化のみと成ります。 テスト品は通常ロータリーソフトカットとの違いはウレタンアンビルに食い込ます切り方 と違いCP溝に刃を落とす為に全く刃にストレスを掛けません。 |
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| CP自体は厚み2mmに溝を形成して、そこにギザ刃を落としています。 |
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| CP利用の新しいアプローチです。 特許出願中 |
投稿者 浅井和明 : シャーカットの可能性は・・・・
GTプレートCPのメンテナンス方法・保管方法
2010年10月19日
☆何回も貼ったり剥がしたりして使用すると粘着力が弱まります。これは粘着面に紙粉ホコリ等が付着する為です。弱く成ったと感じたら濡れたタオルで拭いて下さい。タオルのループ糸に紙粉ホコリが絡み拭き取れます
投稿者 浅井和明 : GTプレートCPのメンテナンス方法・保管方法
GTプレートCPを安定して貼ったり剥がしたりして使うには・・・
☆絶対に胴当たりを避けなければ溝底残りシロが痛み割れてしまう。罫線トルクが足らない場合はCPの厚み設定を厚くする。

・バラバラにピースが分かれてしまう仕切りなども1枚のCPで仕上がります。
投稿者 浅井和明 : GTプレートCPを安定して貼ったり剥がしたりして使うには・・・
先日もPクリーズでカウンタープレート立ち合いと確認
2010年10月16日
K7160gW/Fの液体ケースの立ち合いはOK頂きました。これでほぼPクリーズの考え方が固まりました。
すべての材質で21.0mmと21.5mm高さ罫線でいきます。Pクリーズ部分カウンタープレート底残し部分で段ボール材質構成に合わせて調整いたします。
昨日もK6K6160g中芯A/Fの折れ精度に苦慮されていたBOXメーカーさんへ確認に行きましたら、前日に抜いた製品を見せて頂き大満足されていました。
投稿者 浅井和明 : 先日もPクリーズでカウンタープレート立ち合いと確認
カウンタープレートの罫線種類
2010年10月 6日
カウンタープレート(CP)は下記当社特許技術で全ての段ボール、すべての打抜機で対応が可能で現在の段ボール罫線トラブルがすべて解決出来る技術です。
当社は下記技術応用でコンサルタント業務とさせて頂きます。
![]() | 通常罫線のカウンタープレート(CP)で段ボール用としては厚み0.4mm・0.5mm・0.6mm・0.7mm・0.8mm・1.0mmの6種類が有りG/FやF/Fのマイクロ段からW/Fや2A/Fでの対応が可能です。 |
![]() | 一枚の原版から真ん中の突き上げ部分両側を巾広に削り込み外側をなだらかに仕上げる事で逆罫線を形成します。 ユニプラテン・アバンス・プラトンなどの打抜機でも問題無く簡単に使用出来ます。 |
![]() | 原版板にWクリーズテープ幅で削り込み残りシロの厚みから全体の高さを調整する事が出来る。 非常に割れ易い中芯原紙使用の段ボールにシャープな罫線を綺麗に入れる事が可能です。 当社特許出願済 |
![]() | 原版板にSクリーズテープ幅で削り込み残りシロの厚みから全体の高さを調整する事が出来る。溝部分と両側かさ上げ部分とを残りシロ厚み違いで加工する。 下部分から支えて罫線を入れますので押込み量の強弱でトルク調整がしやすいです。ラップラウンド第一罫線などに使用する。 一枚のCPでの別々のトルク調整が可能。 当社特許出願済 |
![]() | 原版板にPクリーズテープ幅で削り込み残りシロの厚みから全体の高さを調整する事が出来る。 抜型罫線両側部分ゴム段潰し高さと罫線高さで普通中芯でも強化中芯でも対応可能だが、強化中芯折精度と表層剥離の対応は圧倒的な罫線を形成します。 当社特許出願済 |
投稿者 浅井和明 : カウンタープレートの罫線種類
10月1日からカウンタープレートジャパン始動しました❣
CPJの事業案内・・・主な業務は段ボール罫線トラブルのコンサルタントとして始動させます。段ボール関連企業様のコンサルタントは私と上井GMで対応させて頂きます。
もちろん、罫線精度向上には当社開発のカウンタープレートの対応と成ります。
逆罫を始め、Sクリーズ・Wクリーズ・Pクリーズなど今迄には有得なかった罫線ツールをカウンタープレートに施すことで全ての段ボールに対応させて頂きます❣
カートンBOX・段ボール板紙新聞・パック&ボックスの業界3誌に広告を予定していきます。
広告内容は全6回とストーリ性を持たせた内容を毎回変えた広告を予定してます。こうご期待❣
投稿者 浅井和明 : 10月1日からカウンタープレートジャパン始動しました❣
段ボールの折れ精度テストの結果!!!
2010年9月20日
〇 B/FC5×C5普通中芯・B/FK5×K5中芯160g・A/FC5×C5普通中芯までは罫線もCPも同一でOK。ただ段目に並行で無く斜め仕上がりの段ボールの場合は☓ なぜだかは不明。 この事は斜めスリッターカットでの段ボールに有効。 打抜き製品写真は罫線高さに拠る罫線跡の濃淡。当然下の濃い方が折精度良い。 〇 上記同じ場合を1.4罫線0.8mm厚カウンタープレートで3mm溝と4mm溝と比較テスト。 当然4mm拠り3mmの方が溝両肩がシャープに成り折れ精度が良い。 上記素材以上の場合は溝幅は3mmは無理。両肩で割れる。斜めスリッターの段目に並行で無い段ボールでも両肩がしっかり出た罫線は折精度が良い。 ある意味スゴイ。この事を考えるとカウンタープレート硬度が非常に重要だと言える。 罫線両側はキャタピラで頭1mm出しで抑えないと罫線両側にシワが入る。 〇Sクリーズでの罫線は通常罫線でラップラウンドなど極端にトルクを下げる為に使い、通常罫線拠り高さを低くする事で段目に沿った段ボール裏ライナーを割り難くいたします。![]()


Pクリーズ仕様 罫線頭1mm出し 罫線高さでの跡格差 ![]()


3mm巾と4mm巾でテスト キヤタピラ頭1mm出し 罫両側シワが入る ![164719395[1].jpg](http://www.dieranger.com/news/164719395%5B1%5D.jpg)


Sクリーズで制作 W/Fの場合は巾広コルク テストで抜かれたサンプル
* B/FC5C5普通中芯・B/FK5K5中芯160G・A/FC5C5普通中芯
結果は罫線より0.5mm強低い段押さえ + Pクリーズ仕様カウンタープレートでOK
多少の段ボール材質構成が違っても対応可能で管理がしやすい。
*W/Fの場合は巾広コルクが必要。又、ロータリーではA/Fでも幅広が必要で有る。
投稿者 浅井和明 : 段ボールの折れ精度テストの結果!!!
カウンタープレートの段ボール用当社技術要項
通常のカウンタープレートが左の考え方と考えるならば真ん中の罫線入れ方は罫線高さをー1mm低くする事ができます。
右側だと1.5mm低くする事が出来ます。
この技術は段ボールの裏ライナーの引張を少なくする事で裏ライナー割れを気にせずに罫線跡を強く入れる事が可能で、罫線折り曲げ精度を向上を可能とします。
![]() |
投稿者 浅井和明 : カウンタープレートの段ボール用当社技術要項
先日のカウンタープレートでの罫線テスト結果!!
2010年9月13日
B/FC5C5普通中芯・B/FK5K5の160g中芯・A/FC5C5普通中芯・・・の3種類の段ボールでの180ド折り曲げ精度のテストを執り行いました。
理由はユーザーからの折精度不良指摘とパーフェクトクリーズの強化中芯以外の対応検証!!
結果は・・・・???
投稿者 浅井和明 : 先日のカウンタープレートでの罫線テスト結果!!
ラップラウンドケースのフラップ罫線Wクリーズ仕様カウンタープレート
2010年8月12日
先日、飲料水のB/Fラップラウンドケースの段目に沿った罫線テストをさせて頂きました。
裏ライナーに中芯原紙を使用していたラップラウンドケースでユーザーさんからのクレームに対してテストをさせて頂いた訳ですが・・・・
罫線は胴当たりするほど折精度が良いが罫線割れの原因に成ります。又、今回の様な裏ライナーが中芯ライナーでは罫線押し込みを強くすると裏ライナー割れと成ります。
今回の当社提案はWクリーズ仕様のカウンタープレートです。
ラップラウンドケースの第一~第四罫線は通常5mm溝幅ですがフラップ罫線はWクリーズとしました。
〇Wクリーズ仕様の提案理由
1、罫線を胴当たりした状態迄強く入れるには罫線頭を化成品で受ける事でクッションと成りライナー原紙のパルプ繊維破断が起きずらい。
2、3mmB/Fの段裏面から2.5mm下迄の押込みをすると裏ライナーが割れてしまい、Wクリーズ1.5mm高さを表側から受ける事で1.5mm以下の押込み量と成り裏ライナーが割れない。
〇Wクリーズ仕様時の注意点
1、罫線精度が上がるまでムラ取りをして強くする。
2、罫割れ前迄罫線を強める。(50枚位を抜き曲げてみる)
基本設定・・・・刃高さ23.6mm-Wクリーズ基本設定1.5mm-段ボール潰し厚み+0.3位
罫線表側Wクリーズ跡写真 Wクリーズ仕様カウンタープレート写真
注)Wクリーズは京都のシーエス技研さん代表二家氏の特許技術です。
投稿者 浅井和明 : ラップラウンドケースのフラップ罫線Wクリーズ仕様カウンタープレート
現在、20社の当社御提案の受け入れをして頂いています。
2010年7月22日
今現在で20社の段ボール会社さんに当社御提案を御受け頂いています。
まだ不在等で1/3も確認が取れていない状況です。
付きましてはお電話に出て頂いた貴社社員様に当社の御伝言をFAXさせて頂きます。良否の判断だけをお電話御受けされた方に御伝言をお願いいたします。
FAX内容は下記の通りです。
「先日は全段連様主催の”段ボールセミナー’10”にて当社浅井のプレゼンテーションを聞いて頂きありがとうございます。
当社代表浅井はこの段ボールのCAD面版利用で世界を視野に入れて現在、国内の全ての段ボールメーカー様に普及を図っています。
先日のセミナーではCAD面版の有効性、又当社関連技術の有効性の数パーセントしか説明させて頂いておりません。
付きましては現在すべての参加段ボール企業様に「新たに御時間を取って頂き当社の御提案を聞いて頂けませんか?」との声掛けをさせて頂いております。
聞いて頂けるならYES、必要なければNOの御返事だけをこのFAXを御届け頂いた貴社社員様に御伝言頂けませんか?
更に、もし御返事がYESで有れば連絡の付きやすい御電話番号をお教え下さい。予定が付き次第改めて日付時間等の打ち合わせをさせて頂きます。
当社は担当者が私も含め2名ですので出来る限り効率良く全国地域で廻らせて頂きたい苦肉の策での御願いです。
先に御返事を早く頂けた企業様から順次予定を考えていますが、お待たせする事も御了承下さい。」
以上の文書をFAXさせて頂き、御確認させて頂きます。よろしく願います。
投稿者 浅井和明 : 現在、20社の当社御提案の受け入れをして頂いています。
全段連最終レジュメです。CAD面版と面ピタ君は過去記事からです。
2010年7月17日
面ピタ君関連記事です。 開発当初からの変遷も有ります。
CAD面版関連記事です。 面ピタ君と重複記事が有ります。
○ 折り曲げ精度向上 E/F~W/Fで溝切テープでは有り得ない折り曲げ精度を実現
(硬質材使用の当社GTプレート使用時)


○ 異物混入問題解決 一体シートなので溝切テープの剥がれ混入が無い
(フイルムベースの当社GTプレート使用時)
○ 溝切テープ跡が付かない 抜き上がりの見た目が圧倒的にキレイ

★使えるツールから使わなければ成らないツールに変化
上記ラップラウンド製品にも溝切テープ跡が全く付きません
上記ラップラウンド製品にも溝切テープ跡が全く有りません。
○ 強化中芯のW/Fまでの罫線折り曲げ精度の向上に拠るロス率の激減
○ 内装段ボールや美粧ケース、又はラップラウンドケースの溝切テープ跡を消す
○ Wクリーズ・パーフェクトクリーズ(当社製品)他CAD面版利用の特殊技術
○ 上田紙工機製ユニプラテン、三川鉄工製アバンス・プラトン・M&Mでの逆罫含む利用
○ ロータリーダイカッターでの利用・・・テスト中
○ ヒゲ(中芯のループカット)の解消をダンボール表面からのアプローチ・・・今後

上記写真はロータリーでは別素材の強粘着を使う。

上記写真はユニプラテンでの使用です。ウレタンバー通過位置上にダンプロンテープ貼る。
★ 当社は現在、全国の抜型メーカー様に貼ったり剥がしたりの、リピターCAD面版(当社特許出願済)と簡単セットジグ面ピタ君(当社特許出願済)を御提案させて頂き、全国の打抜き現場での普及を目指している。
現在、提携抜型メーカーは大手抜型メーカーを含み北海道から九州までの抜型メーカー25社位で有る。
★ 現在この事業は抜型メーカーである(株)メイク・ア・ボックスから分離させ、別会社での開発・普及をさせていきます。
付ましては段ボール業界での平版ダイカッターとロータリーダイカッターでの罫線トラブルやヒゲ・紙粉トラブルをCAD面版利用技術での研究開発を促進させる上での協力を当社は求めている。
お帰りの際はリピターCAD面版使用のB/FのK5×K5中芯180g強化中芯のサンプルをお出ししてますので是非、お持ち帰り下さい。

スミマセン!!twitter順位が千と万と一桁違ってました!!アシカラズ!!!

上記写真はラップラウンドケースで溝切テープ跡が全く無く、旧来製品との比較では凄まじく見た目にきれいです。

○ 1mmステンレス置面板の廃止
・1mmステンレス置面板メリット・・・簡単な入れ替えで時間短縮が出来る事から普及が進んだが・・・
・1mmステンレス置面板デメリット・・・・0.5mm~1mm位の位置決めのアソビが必要
リピート回数減とロット減によりコスト回収が難しく成った。
紙粉やエンゼルヘアーの増加
甘設定の罫線溝切テープ溝幅 品質劣化に・・・
★ 段ボールでのCAD面版利用のデメリット
○ 生産工程の大幅な変更 特に大手工場の生産現場では不向き(ステンレス置面板利用)
・本来、ステンレス面板は大量紙粉発生原因と成っており、焼入面盤の方が紙粉発生減少
○ 溝切テープとの単純価格比較では割高 1mm面板・毎回セット時間短縮の考慮無し
◎ 罫割れ対応やトルク対応での溝切テープの部分変更が出来ない・・・・罫割れ原因??
・罫割れとは・・・裏ライナー割れ、 表層剥離、 罫線割れの三種 原因は別々

・ 裏ライナー割れ対応は抜型側からのコルク・キャタピラ・スポンジなど押さえ対応と面盤側対応。
◎ 面盤側対応とは・・・パーフェクトクリーズ(当社製品)・Wクリーズ(シーエス技研製品)に拠る面盤側からの罫線部分かさ上げ
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・ 罫線割れは罫線高さの設定不良が原因 材質構成での高さ選定を無視
W/F・A/F・B/F・E/Fでは罫線高さ選定は出来ない
・ トルク管理は溝への罫線押し込み深さでコントロール・・・・CAD面版で対応可能
上記写真ラップラウンドでも溝切テープ跡が全く有りません。
★ 段ボールでのCAD面版利用のメリット・・・・
投稿者 浅井和明 : 全段連最終レジュメです。CAD面版と面ピタ君は過去記事からです。
段目に沿った額縁に付いて・・・・
2010年7月15日
B/F以上の段ボール段目に沿った額縁罫線は非常に難しいです。
リード罫やミシンなども多用されていますが基本は段目間隔以上の大きさの額縁で設定しないと無理です。
段ボール目のどこかに罫線が入る訳ですが曲がったり曲がらなかったりするのは段頂を跨ぐ、跨がないで額縁が出たり出なかったりする訳で段目間隔以上の罫線間隔が有れば必ず跨ぐ事が出来ます。
私たちのCAD面版では段目間隔以上で有れば簡単に額縁が出ます。
投稿者 浅井和明 : 段目に沿った額縁に付いて・・・・
パーフェクトクリーズの有効性!!
2010年7月10日
先日のパーフェクトクリーズ・・・A/FのK7K7中芯180gの折精度の確認に行きましたが・・・
手貼りされてるオペレーターさんからバラツキが無いと高評価でした。
ただすべて間隔が狭いという事で私の思うのは・・・
液体ケース設計がW/FとA/Fの第四面の控寸法が小さくありませんか???
A/FでもW/Fでもー3mm位で設計されている訳ですが大体が4面エンドが刃の倒れ等とかも有り一線で仕上げて有る訳ですが・・・
私は設計変更提案という事で第1面と第4面をー2mmづつにするべきではないかと考えています。
のりしろ外側に第4面厚みが来る事から考えると小さい箱だと外寸寸法が第一面が大きくなりイビツに見えます。
大きいから目立たないだけで本来は出来るだけ外寸が四角く成った方が良いはず・・・
W/Fでしたらー2.5mmづつをおすすめします。
折精度にバラツキが出るので一面フラップと四面フラップとの間が広く成る事からの現在のヒカエ値なんでしょうがバラツキが無くなるとすべて狭く感じる訳だと思われます。
図面が充填機械メーカーさんから出ていたりするので有れば・・・そっちとの折衝なんですかねー???
抜型メーカーさんからウェーブのかかった罫線や魚骨形状のものやイロイロと出ていますが段ボールの折精度には段ボール表側からの持ち上げが一番、有効です。
考え方はイメージとして段ボール厚みの出来るだけ真ん中での筋入れをする事で上下左右対称な状態に仕上げる事です。
そういう意味では基本特許を持っているシーエス技研二家氏の世界初の技術Wクリーズを、始めに製品化した功績は大きいです。
当社は今迄に抜型製造を絡ませた提案でしか無かったので広く推し進める事が出来なかったのですが今後はCAD面版技術との並行ですべての抜型メーカーさんと段ボールメーカーさんで推し進めます。
ある意味、私の様な現在のフリーな立場で技術の必要性を十分理解出来る人間が、この世界初の罫線入れシステムを普及する事が出来ると感じています。
投稿者 浅井和明 : パーフェクトクリーズの有効性!!
全段連セミナのレジュメです!
2010年6月27日
段ボール打抜機でのCAD面版利用
裏ライナー割れ | 罫線割れ |
矢印方向に裏ライナーが引っ張られる | 刃の高さ-罫線高さ>tを無視 |
投稿者 浅井和明 : 全段連セミナのレジュメです!
紙器段ボール打抜製品での紙粉やヒゲ・エンゼルへヤーの発生
2010年6月15日
シャーカットでは基本紙粉・ヒゲ・エンゼルヘアーが出ない!
最近、シリンダーのダイでの上下でシャーカットの考え方が海外で製品化されています。
日本での採用実績は知りませんが・・・今後この方法での日本でのメーカー参入が有るでしょう。
TOPの塚谷刃物さんは何処まで行ってるのでしょう?
フラットダイでのシャーカットの可能性は????理論的には可能と思っていますが刃の入り角が何度でシャーカットが可能かは作れないと無理ですネー・・・興味有りますが・・・もちろん金型でしょうが・・・
現在のトムソン型ではどうにも成らないでしょうかねー
数年前に本気で段ボール中芯に拠るヒゲの発生を抑える技術でISICOさん助成事業に採用され取組みましたが・・・結果、罫線での一体式溝切を対応させる事での事業変遷に成りました。
でも諦めた訳ではございません。ヒントは歯磨きチューブでした・・・中芯コントロール可能な打抜技術は・・・・取り合えず空想の世界でクリアー出来ました(笑・・・・・早く寝よョット・・・・
投稿者 浅井和明 : 紙器段ボール打抜製品での紙粉やヒゲ・エンゼルへヤーの発生
CAD面版外周仕上げ方法とCAD面版パーフェクトクリーズ仕様
2010年6月 1日
CAD面版の外周仕上げには160度斜めツールと170度斜めツールの2種類が通常有ります。
今迄は印刷紙器の板紙からE/F合紙までしか有りえなかったCAD面版がW/Fに迄普及を推進している当社では段ボールに付く跡に徹底的にこだわり、外周仕上げを考えています。
0,8mm厚みGTプレートで170度ツールで仕上げようとすると斜面部分が8mm巾位に成ります。
この状態を罫線溝部分から2mm外側から斜面形成をすると全く段ボールに跡が付きません。
この状態に削るには日本製図器製CAD面版作製機ですと170度ツールの3度仕上げと成ります。
又、別の方法で170度ツールでギリギリ表面から滑らかな仕上がり最終底厚み部分を160度ツールで最下面まで削る2度仕上げでもほぼ外周跡が付きません。
この事は溝切テープでは有り得ません。
溝切テープでは有りえなかった抜き上がり製品品質の追求・・・
昨日に関西のBOXメーカーさんでK7×K7の中芯200gのB/Fや中芯も含め全てのライナーのW/Fのケースの罫線折れ精度追求の為にパーフェクトクリーズ採用でしか有りえない状態を見せて頂きました。
パーフェクトクリーズのCAD面版使用は当社顧客でも大変に好評です。
罫線折れ精度と表層剥離対応でのパーフェクトクリーズやWクリーズ利用も含めて、全ての技術をCAD面に盛り込む事でのCAD面版利用技術の特許取得も当社は目指しています。

右側仕上げが170度ツールの3回仕上げと成ります。左側は170度で仕上げた後に160度ツールで最下部を仕上げています。もちろん最後はカットツールで仕上げます。
投稿者 浅井和明 : CAD面版外周仕上げ方法とCAD面版パーフェクトクリーズ仕様
全紙器総会出席で京都
2010年5月29日
昨日は・・・2時まで飲んでました・・・・まだまだ早いご帰還で・・・
出席つもりしていなかったのに・・・「出ろ!」ッて馬場会長に一言!
水曜日から教護~岡山~兵庫と渡り京都と成りました。
出れば出たで新しい情報収集も出来ちゃいました!
大阪工組メンバーから「D社さんも貼ったり剥がしたりで営業してるよ!」と軽く一言!!!
「イエイエ貼ったり剥がしたりは私の所のリピターCAD面版ですョ」って言いましたが・・物まねはされるのは大事です。
みんなで技術確立していきましょう。そっちの方向で・・・
当社は現在早期審査の請求を出し権利取得をISICOと共に目指しています。
其れまではイロイロな所で使えるようにして頂ければありがたいです。
投稿者 浅井和明 : 全紙器総会出席で京都
CAD面版+パーフェクトクリーズのテスト開始
2010年5月25日
中芯強化対策でのパーフェクトクリーズ使用のCAD面版です。
ロータリーと合わせて180g以上中芯でテストしていきます。
勿論、平盤での実績は有りますので問題無しと考えています。
パーフェクトクリーズ部材も他社さんにも販売していきます。
投稿者 浅井和明 : CAD面版+パーフェクトクリーズのテスト開始
大手ファーストフードチェーンの8面付けボトム小箱立会い!
2010年5月 7日
先日から積極的にリピターCAD面版を展開頂いている抜型メーカーさんでの立会い同行をしてのテストでした。
実は先日1回目のテストは失敗してしまい、今回は2度目と成りました。
失敗の原因はCAD面版形状の設定他面盤クリーナーやリピターCAD面版外周の仕上がり具合・・・イロイロな事が重なっての失敗でした。
要因は以下の事です。
・面盤クリナーに使われていたのはM社販売のインククリーナーで、接着が甘くなりました。
・CAD面版外周部分仕上げがカットツールの食い込み具合がひどく、裏側へ返りが発生して弱粘着部分が面盤に密着しなかった。
・面ピタ君穴と共に穴刃やリード罫へのCAD面版逃がし穴が大きくリピターCAD面版接着がフレーム形状に成ってしまい面接着部分が無かった。
以上の事です。 GTプレートでのリピターCAD面版形状の相談は当社吉谷が担当しています。
お気軽にお問い合わせ下さい。
※上部CAD面版は第四面罫線間内での面接着部分が無くズレてしまいます。第二面部分は1面と3面により固定されますが4面は面接着部分が無い為に指でも動きます。全ての形状がリピターと出来る訳ではございません。詳しくは当社吉谷まで。
投稿者 浅井和明 : 大手ファーストフードチェーンの8面付けボトム小箱立会い!
先週末は東北にてロータリーテスト
2010年4月28日
東北容器さんで3回目のテストでした。
過去2回からのテストで判った事を活かしての3回目でしたが・・・
社員の方々も段々と要求が厳しく成って来ますが其処は其処・・・私も勉強に成ります。
今回は抜型メーカーさんで有る東北田村工機さんも立ち合われてのテストでしたので判らない事も教えて頂いたりと有意義なテストでした。
今回判った事は・・・
1、円周上は左右2個転写に成る事から余り大きい物は分割の必要に成ります。円周上は最大で90度以内で抑えないといけないと思います。
2、罫線コルクは罫線と間が空かないようににピッタリと貼り付ける必要が有りますが(CAD面版両肩と干渉して罫線がぼける)これは平盤にも言える事だと思われます。溝切テープ用のコルクはガイドが入る様に隙間が有りますが折れ精度的にはあまり良くないと思いますしCAD面版だと使わない方が良い様に思います。
3、セミハードの場合は通常平盤罫線設定より罫線高さはー0.2mmでOK。
今回の事を踏まえて4回目のテストに挑みます。東北容器さんにも非常にコルク貼りなおしや罫線入れ替えなど御迷惑をお掛けします。
昨日神奈川の打抜き現場でB/Fで一部に23.1mm罫線が施された抜型が有りましたが・・・結果として刃の全てにムラ取りをしてました。
この事は現場での抜き上がり製品の圧縮厚みを測っても0.6mm有る訳で溝切テープを施したら罫割れは間違いなく発生いたします。
使っていた溝切テープの底部分が0.08mmスチールで両面テープと合わせて0.1強に成る事から当然に表裏ライナーや中芯などが不規則に割れます。
罫割れの原因の全てが罫線高さによる物だとの認識が余りにも浸透していません。
これが大手段ボールメーカーさん指示だとしたら打抜き現場さんが余りにも可愛そうです。
投稿者 浅井和明 : 先週末は東北にてロータリーテスト
全国段ボール工業組合連合会でのセミナー参加決定!
2010年4月24日
全国段ボール工業組合連合会(全段連)での7月のセミナー参加が決定いたしました。
東日本段ボール工業組合(東段工)からの推薦でと言う事でした。
当社のセミナー参加要綱は新技術紹介でのプレゼンでプレゼン内容はもちろんCAD面版の段ボール利用です。
営業には飛び込みで色々と回っていますがもちろん大手さんは門前払いの所が多いのですが中堅の段ボールメーカーさんでも受付をクリアーするのは至難の技です(笑
その事を考えると全国の段ボールメーカーさんのほとんどが一同に集まる場の提供は大変にありがたく思います。
・・・・が、反面に下請けさんやアウトサイダーさんでの反応引き合いが技術向上に繋がっているのは心痛いです。(悲
私個人的には協力を頂いた下請けさんやアウトサイダーさんがもっと当社技術で恩恵がこうむればその後での普及でもいいのでは・・・と考えます。スミマセン!
いずれにせよ折角の場なので下記の点を手短に効率良くプレゼンできればと考えています。
①溝切テープよりもセット時間の圧倒的な速さ・・・動画説明
②溝切テープよりも圧倒的に美観に優れている事・・・・溝切テープとCAD面版の両打抜き製品の陳列
③溝切テープよりも圧倒的に優れた罫線折れ精度とトルク軽減・・・・通常溝切以外のWクリーズ・逆罫・パーフェクトクリーズ混在での抜きサンプル配布とCAD面版の展示
特に③はすべての参加者さんがお持ち帰り頂ける様に用意して折り曲げを実感して頂けたらと考えています。
投稿者 浅井和明 : 全国段ボール工業組合連合会でのセミナー参加決定!
大島紙器製作所の山下君
2009年12月10日
12分弱・・・・絶対スゴイですよ・・・・君は・・・
いくら1丁付けと言っても新版を1人で12分弱のセットはスゴイと思いますよ!私は・・・
君は几帳面だから面ピタ君マークを面盤から外してから剥離紙を貼り直してケースにキッチリと戻す時間も入れて・・・ゼロからスタートで・・・君のユニプラテンの手順を紹介したいと思います。
①まず給紙側に材料ダンボールの積み込み
②納品済み抜型を其のままセットして1枚打抜き、印刷見当と切れムラのチェック!良ければユニプラテン操作盤逆側で抜型当てのセット(次に同じ位置にセット出来る様に)
③抜型を取り出して抜型の裏でムラ取りして「面ピタ君」セット!(マークから外した剥離紙は束ねてケースに戻す)
④「面ピタ君」オスにマークを取り付け抜型にセットし、ユニプラテンに戻して転写後、面盤の引き出し!
⑤面盤のマークにガイドをはめて「リピターCAD面版」をリングで押し込む!
⑥ガイドとマークを外す。(外したマークに先程の剥離紙を貼りケース所定位置に戻す)「リピターCAD面版」を上から撫でてウレタンバー上をダンプロンで補強する。抜型からオスを外す。
⑦一枚ダンボールを流しカストリ手前で止める。ユニプラテンばねピンのセット
⑧排紙迄ダンボールが出る様に打抜機を回し、カストリが出来た状態で罫線確認!
⑨本稼動スタート!
全くの新しい抜型で前準備時間なしで、全面面切で完全カストリでの時間だから凄いんですね!
ここまでの作業を君1人で11分30秒です。事前に計ってる事も伝えてなく飄々と出来ちゃう君には脱帽です。
赤文字部分が無く、時間測定をすると言えば君は簡単に10分以内のシングル段取りが出来るでしょう。
でも君の几帳面な性格が製品にも生かされていると考えれば余分な作業とは私は考えていません。
彼はユニプラテンが始めての打抜き作業で、まだ3年目の・・・ベテランさんです!
無駄の作業が全く無い「山下君」をこれからも応援したい!
私が彼をほめると彼は「メイクさんの抜型と面ピタ君だから・・・」と謙遜してくれます。
ちなみに打抜き作業終了後の「リピターCAD面版」剥がし作業は・・・まだ慣れていませんから・・・
私は「面ピタ君」「リピターCAD面版」ユーザー先で優れたセットをされるオペレーターさんの会社には「リピターCAD面版」を半額にしてでもすべての商品に使って頂き、他社オペレーターさんの見学箇所現場として登録をしたいと考えていますが・・・ダメ?
投稿者 浅井和明 : 大島紙器製作所の山下君
無名総研での「リピターCAD面版」のプレゼンテーション
2009年9月27日
本日は無名総研の勉強会で「リピターCAD面版」のプレゼンをさせて頂きました。
面ピタ君での転写ズレは強粘着のCAD面版を使用している現場でのトラブルです。
まず①の様にリング押し込みを行う前に面盤に垂れ下がり触れる所で接着してしまい、この状態でリング押し込みをしてもズレを起こします。
又、②の様に面ピタ君間での垂れ下がりも強粘着の場合、リング押し込み完了前に接着してしまいズレと成ります。
③は1枚のCAD面版に複数の面ピタ君の同時に押し込まないとズレに繋がります。複数の面ピタ君は両手で押し込めない為にこの状況に成り転写ズレの原因に成ります。
③以外は弱粘着のリピターCAD面版ではズレは発生いたしません。
なぜなら部分的な面盤での接触では接着されないからです。部分的に面盤に触れても固定接着とならずに面ピタ君の位置での押し込み時に面盤からズレて全面接着と成り始めて正確な位置での面接着と成ります。
私達のリピターCAD面版の本当の弱粘着の意味はこの正確な転写には弱粘着しかありえないと言う事です。
再利用はプラスアルファの考え方で正確な位置決めには弱粘着で無いと無理です。
もしどうしても強粘着にこだわるなら弱粘着のリピターCAD面版を転写後の作業として瞬間接着剤を流して下さい。
それでも私はベニヤでの収縮などでのズレを考えるならば毎回のセットにこだわりたいと考えています。
又、リピターCAD面版は1枚のCAD面版に2個のジグで両手同時に押し込みにこだわっていますが、もちろん④の様に不安定な形状は2個転写は無理です。歪んだ転写と成りますので⑤の様に個数を増やす必要が有ります。
其の場合⑥の様に1枚のCAD面版のすべての面ピタ君を必ず同時に押し込める様にベニヤ板などでのリングの押し込みを心がけて下さい。
又、現在のスプレー糊方式は噴霧が少ないと剝がれの原因と成りますし多いと接着が強く成りすぎて①②のトラブルからは逃れれません。今回のフイルム付きリピターCAD面版は拠り安定した面ピタ君での位置合わせや再利用を安定させた利用を約束いたします。
投稿者 浅井和明 : 無名総研での「リピターCAD面版」のプレゼンテーション
BOBST・USA社との契約が一部終わりました。
2009年9月22日
「面ピタ君」システム販売契約の第一段階が締結されました。
契約内容は公表出来ませんが間違い無く「面ピタ君」の世界制覇(?)の第一歩だと思ってます。
海外の契約がこんなに時間が掛かるとは夢にも思いませんでしたし内容が複雑でした。
ともあれ最終契約書が先々週の金曜日に当社に着き、土曜日に軽井沢プリンスでの会議だったので送って貰いサインが良く判らなかったので全紙器広報センターの猪俣社長に教えて頂き即日で送り返しました。
本当は調印式としてBOBST・USA社で行う事も夢見てたのですが、とにかく時間が掛かっていたので10月迄待つのも嫌でした。
今後はBOBST社がこの「面ピタ君」のシステムを「リピターCAD面版」との関係も理解頂き、完全に使いこなせる様に情報開示して行こうと思ってます。(英訳がタイヘンダー笑)
投稿者 浅井和明 : BOBST・USA社との契約が一部終わりました。
CAD面版の粘着力の強弱!
2009年9月18日

「こんなに弱くても大丈夫なの?」
まず「リピターCAD面版」を初めに粘着部分を触った時の誰しもの感想です。
「では現在のCAD面版はどうしてこんなに強いのか?」・・・・答えは「ズレルから」と10人中8人の人は答えます。
では問題「溝切テープの粘着は強いか?」・・・答えはそんなに強くはないです。まして12mmから15mm巾のテープ状です。・・・ましては剥がした時に粘着剤が残らない様な物を顧客は望んでいる訳です。「後掃除が大変だから」・・・なんか矛盾してませんか?
溝切テープの短い物は飛ぶから瞬間接着剤で固定するのは判りますが・・・
でもCAD面版は一体式の物ですから短い物も飛びません。
ボブストUSA社での面ピタ君の実施テストの時の優秀な指導員の方は答えて頂きました。「粘着が弱いと面盤に転写されずに抜型に残ってしまうから・・・」この事が現在のCAD面版の強粘着に繋がっている事が理解出来ました。
日本でも水平に保たれないCAD面版が転写ズレを起こしている事は大手さんで有れば十分理解されています。
其の為には大量のピンやガイドを取り付ける為に時間も掛かれば抜型への固定力が強く成り過ぎるので粘着が弱いと面盤への転写が出来ない事から要望として強粘着に成った様です。
其の変わり剥がしの作業には大変な労力が必要です。・・・・納得です。
私達の「面ピタ君」のシステムの精度の最終クリアーが弱粘着でした。なぜかと言うとガイドに通したCAD面版が少しでも面盤に触れると、其の箇所でくっ付いてしまい、其のまま押し込んでもズレてしまい正確な転写が出来ない事が判明して、ひたすら面ピタ君個数を増やして垂れ下がり状態を作らない事に終止していました。
・・・が、いざ手で押し込む時に左右の手で前後が出てしまうとズレてしまいます。この事が多面付けの物をセットする時にどうしても数面が起きてしまいました。
岡山のパックロードの中桐社長さんは大きな板状の物で1面ずつ正確にすべての面ピタ君を押し込む事で正確な転写が出来ると教えて下さいました。
面盤に触れてもCAD面版がくっつかないで押し込んで初めて面で接着出来る弱粘着のCAD面版はこの事から本来は生まれました。
実は貼ったり剥がしたりが目的では無かったのがCAD面版の弱粘着だったんです。もちろんフイルム面版開発時には貼ったり剥がしたりの目的に実用新案を出して、ついでにCAD面版の事もうたった訳ですが、あの時分はCAD面版なんて手がけようとは思いも拠らなかったし、おまけでCAD面版も貼ったり剥がしたりの機能をうたっただけでした。
この事は、面ピタ君の販売当初はうたわなかったので皆さん精度追及が弱粘着に繋がる事が理解されていない状態に成ってしまいました。
少し後悔しています。やはり情報開示は重要です。この事が「面ピタ君」の精度問題として勘違いしておられる方が多いからです。
もちろん、当社の「リピターCAD面版」の完成が遅れてスプレー糊55でごまかした事も影響したのですが・・・
早い時期にこの貼ったり剥がしたりの「リピターCAD面版」は実用新案から特許に切り替えています。もちろん精度追求の必要手段としての文章も追加してです。
なぜなら弱粘着が精度追求での必要性が理解出来たからです。「面ピタ君」と「リピターCAD面版」は車の両輪と位置付け世界に普及をさせる為に10月1日から再度米国に飛びます。
弱粘着は簡単に貼って剥がせる事が1mmステンレス置面盤が要らないと言う事だけでの理由では有りません。精度の追求には絶対に必要です。
又、多少の垂れ下がりはOKなので面ピタ君の個数を減らせて作業面でも大変に時間短縮に繋がります。
当社はつながり部分がしっかりしている商品では2個だけの転写をお勧めして大きいCAD面版は分割しています。
今回、ラミネートや糊引き作業に詳しいパックロードさんと共に「リピターCAD面版」の開発を進めています。
又、販売協力の方もパックロードさんにお願いして行く段取りです。
正式な製品が出来るまではもうしばらく時間が掛かりますが当社は既に顧客先での供給を始め、問題点が有れば改善する方向で動いています。
投稿者 浅井和明 : CAD面版の粘着力の強弱!
貼ったり剥がしたりの「リピターCAD面版」今月20日から販売いたします。(特許申請中)
2009年9月14日
貼ったり剥がしたりの「リピターCAD面版」の販売がやっと方向性が決まりフイルム付きと成り今月20から販売いたします。
ガラエポ素材の「GTプレート」とPET素材の「GSプレート」の2種類です。
フイルムを貼るのはコスト高に繋がるので安いまま、糊引きで出すか悩んだのですが貼ったり剥がしたりの機能を生かそうと思うとフイルムレスの場合3回~5回のリピート時の剥がし時に溝部分の亀裂が報告をユーザーさんから報告が有った為に、安定して剥がす事が出来るフイルムのベースが良いとの判断でした。
価格は現在設定中ですが貼ったり剥がしたりの「リピターCAD面版」は当社独自の技術で他のメーカーは出す事が出来ません。であれば誰でも安心して使える事を優先したいと考えています。
投稿者 浅井和明 : 貼ったり剥がしたりの「リピターCAD面版」今月20日から販売いたします。(特許申請中)
ユニプラテン用面切システムとしての「面ピタ君」「リピターCAD面版」
2009年9月 3日
昨日ユニプラテンでのラップラウンド2面付きの立会いを行いました。
あえて旧版での「面ピタ君プラス」での立会いです。
現在当社は段ボール関連業者でのCAD面版利用を推し進めている訳ですが、すべて「面ピタ君」7万円キットと共に「面ピタ君プラス」3万円キット込みで合わせて10万円キットで提案しています。
なぜなら印刷紙器に比べると抜型新版率が低い事と全くCAD面版を利用する土壌が無いからです。
ユニプラテンユーザーは特に置面盤の発想が無いですからたまにする新版だけのCAD面版利用だと非常に生産性向上がなお進みません。
面切作業を一揆に切り替えないと面ピタ君のありがたみが少ないですので逆に導入が難しいです。
ユニプラテンでの利用で簡単5分セットで剥がして次回使うと言う考え方は使い捨て溝切テープに比べて非常にコストダウンを図れます。
注意点はウレタンバーの通過するCAD面版部分を長くダンプロンテープを貼る事です。溝のエッジ部分が生きている為にウレタンバーの先端部分の引っかかりを緩和する為です。
貼らないとウレタンバーが引っかかって持ち上がりトラブルと成ります。
やはり抜き上がりが非常にキレイで溝切テープとは比較に成りません!
ラップラウンドケースはのり付け無しの平納品ですから製品の抜き上がりの違いが目立ちます。
東北でのユーザーさんから「2社購買が当社だけに成りました」との喜びの声をいただいた意味が簡単に理解出来ます。
今回はB/FでしたがA/Fに成るともっと違いが現れるでしょう。
投稿者 浅井和明 : ユニプラテン用面切システムとしての「面ピタ君」「リピターCAD面版」
M&MプラトンでのCAD面版利用の可能性!!
2009年8月 7日
先日のユウセーのケースに対してお客様からダメ出しされてしまいました。
理由はカッティングプレート上のカスで罫線を踏みつけての罫割れの抜き製品の混入でした。
ばらつかない様に小さいニックを現場で多少は入れたのですが・・・後ろからのスクレバーでの払い出しがシートの反りなどが原因でやはりカスの下に入り込む事でのCAD面版上での落下の様です。
ユニプラテンやアバンスは全く問題が無かったのですが・・・・もちろん溝切テープでも同じ事なのですがCAD面版を利用する事で溝切テープ利用時より凸凹がが無くなり立会い時には成功と考えた訳ですが・・・
今後は抜型製作現場でのしっかりと管理した中でのニックを入れて再トライといきたいと考えます。
ただお客様に迷惑を掛けた事は非常に残念で「M&Mでの面切作業はやはりダメ」と思われての今後の面切作業はやはり拒絶される事が非常に残念で成りません。
本日は発注先の社長様にお詫びに行ってきました。 真摯に受け取り次回に繋げたいと思います。
で、今迄のアバンスとM&Mでの経験も踏まえての検証結果です。
☆M&M・プラトン・・・佐賀の三川鉄工本社にて検証隅でしたが、あくまでも大量生産での数量をこなしている訳では無かった。又、段ボールシートの反りに対してが不明。
☆アバンス・・・当社顧客にて検証済み。大変に安定していました。
☆アバンスとM&M・プラトンとの違い・・・アバンスは抜き上がり製品をグリッパーバーで引っ張る事でクワエ尻カスがバラケても抜き上がり製品に接触する事が無く次の給紙グリッパーバーでの吐き出しが出来る。
が、M&M・プラトンの場合はスクレバーでの押し出しで有る為にクワエ尻カスが製品に当たり吐き出す構造になっているがバラけるとスクレバーの上を通過。この為に打抜き現場にてニックを入れ対処をしたがシートの反りが有るとクワエ側製品が抜型に触れかたがり排紙に成ったり排紙が出来ない為に2枚抜きになってしまう。
対処としてスポンジを貼って見たが逆に打抜き製品に対してのブレーキに成りニックを入れたにも関わらずバラケてしまう。
拠って今後の課題はバラケ無い様にクワエ尻カス部分の製品にも縦横ステ刃にもニックをしっかり入れる。
☆今後の課題として・・・ニックがバイブレーション部でバラケる様なニック巾と数量を模索
投稿者 浅井和明 : M&MプラトンでのCAD面版利用の可能性!!
無名総研の段ボールCAD面版の本気!!
2009年7月25日
現在先週の無名総研以降3社から段ボールCAD面版仕様のサンプル抜型製作の相談がきています。
3社の内2社は板紙系の抜型メーカーさんです。
皆さん本気です。私自身も先週金曜日に新規段ボールケースメーカーさん8社にサンプルケースを持ち込んだ訳ですがCAD面版が板紙に使われている事を知っていたメーカーさんは1社のみでした。後は見たことも無いCAD面版に興味深々でした。
もちろん当たり前に面切作業をしている現場やそうでない現場も有りますが、間違いなく面切作業が必要と成る事は皆さん感じていらっしゃいました。
この事ははグルアー作業でのロス率と効率を考えると当然だと思われます。
投稿者 浅井和明 : 無名総研の段ボールCAD面版の本気!!
段ボール打抜きでCAD面版の使用で置面盤のコスト削減!!
2009年7月16日
段ボールのCAD面版使用のテストが終わり本格的に営業を開始いたします。
溝切テープ使用との違いは・・・
◎ 面ピタ君で簡単セット出来ます。3分掛かりません。
◎ 貼ったり剥がしたり出来ますから溝切テープの様に破棄したり、ステンレス置面盤を必要としません。
◎ 小さい溝切テープが外れる事が有りません。
◎ ユニプラテンやM&Mやアバンスの様な面盤上にウレタンやスクレバーが走る打抜機でも安定します。
◎ 溝切テープの跡がケース表面に全く付きません。
◎ 溝切テープの様に動くことが無く折り曲げ精度が上がり、グルアーの安定性が向上します。
◎ とにかくスゴイです!使うと溝切テープに戻れません。
投稿者 浅井和明 : 段ボール打抜きでCAD面版の使用で置面盤のコスト削減!!
貼ったり剥がしたりのリピターCAD面版完成「リピターGSボード」
取り合えず完成しました。貼ったり剥がしたりの糊加工済みPETボードが出来ました。
打抜き作業後に剥がせて再利用出来る事は大変なメリットと成ります。
しかしそれ以上に毎回の簡単な一面づつの転写が製品精度を圧倒的に正確な面切作業といたします。
名前は「リピターGS-BORD」として販売いたします。まだ種類は厚み0.5と0.6と0.8mmの三種類ですがスプレー無しで使えますので大変便利です。
しかも、万一落として埃が付いても濡れ雑巾で拭けば埃が取れ乾燥すれば粘着が戻ります。
どうしてもスプレー糊が嫌な顧客には使って頂けると考えています。
今後は0.7mm厚も製造いたしますし、ガラエポ素材の「リピターGTボード」も製造をいたします。
投稿者 浅井和明 : 貼ったり剥がしたりのリピターCAD面版完成「リピターGSボード」
アメリカから帰り2週間過ぎました。
2009年7月14日
のどの具合もだんだん良くなり顧客周りも少しは出来る様になりました。
先日はLCC占部社長と片山抜型製作所片山社長と山口氏の4人で食事会を山口氏のセッティングで行われました。
私が声掛けさせて頂いたにも関わらず片山社長にご馳走になってしまい・・・・スミマセンご馳走様です・・・
適度にアルコールも入り大変に和んだ中での食事会に今後の抜型業界での生き残りに率直な意見交換が出来たのでないかと思います。
別の件で親しくさせて頂いている方から私の強引な営業方法にクレームを付けられているとの情報を頂きました。
アメリカ行きの前に御世話に成っている、某県紙器工業組合理事長様からの電話で組合員に対しての私の営業にクレームが来ているとの話が有り大変に困惑いたしましたが内容が今回の情報ではっきりいたしました。
私自信は過去のブログでも組合活動の有り方を書かせて頂いており、少なくとも古くから青年部の方でお付き合いが有った方々は私のスタンスを理解頂いてると考えていたのですが、今回の「面ピタ君」でのCAD面版利用をする事で今迄の概念を覆す事と成り、大変に業界にとっては画期的で作業を大幅に変革出来る事なので私は今迄の持っている人脈等をフル活用させて頂いています。
大きなパッケージでCAD面版が正確に転写出来てリユース出来る事が段ボールのCAD面版利用を可能とさせ、今迄コストや精度の問題で使えないと烙印を押されていたCAD面版を一揆に使えるツールとして実証出来る事は私自信今回のアメリカでの立会いで経験出来ました。
ロスアンゼルスでの印刷紙器会社で当社持込のテスト抜型でコートボールのボトムのケース45°斜め罫線が逆罫仕様に対して本来の逆罫仕様の溝切テープだと有りえない設定でのCAD面版の逆罫仕様に手で折り曲げての正確さとトルクに「Good!」を連発して「グルアースピードとロス率を激変出来る!」(もち英語です)と工場長が最後に「今後はCAD面版しか有りえない」と迄言わしめました。
現在当社ユーザー様もコートボール段ボール問わずドンドンとCAD面版の逆罫仕様に切り替わっています。
では何でCAD面版での逆罫なのか・・・
CADMEN.JPにも設定を載せさせて頂いているのですが大変にシビアな設定で通常に置面盤をしても再現が不可能で「面ピタ君」での毎回の1面づつのセットで初めて可能と成るからです。
半切りミシン刃も入っていて溝センターに来る事がはっきり確認出来ます。各一面は面ピタ君穴無しで溝切テープでの比較や面ピタ君プラスでのテストが出来ます。
仕切り部分にパーフェクトクリーズのCAD面版仕様が有ります。もちろん斜め45°罫は逆罫仕様です。
テスト抜型の貸し出しは無名総研メンバーから執り行います。
投稿者 浅井和明 : アメリカから帰り2週間過ぎました。
BOBST USAでのDr.Patch(面ピタ君)の性能テスト!!
2009年7月 7日
先週米国での目的はボブストUSA社を訪問させて頂きDr.Patchの性能テストを行う事でした。
結果はGOODで先方担当者の方にも大変に喜んで頂きました。
日本からのテスト型の持込と共に先方でもテスト型を用意して頂きテストを施したのですが、ボブスト社オペレーターの方はDr.Patchの使用方法を完全にマスターしていらっしゃいまして、こちらが指示を出すまでも無く簡単に多面付けのセットをしてしまいました。
さすがボブスト社オペレーターさん!感激してしまいました!!逆にこちらがあがってしまい間違った指示を出したら「NO!」出しまでされてしまいました。
罫線もセンタードンピシャリで当社の用意した抜型の一部半切ミシン部分での溝切部分で簡単にセンターズレが無い事をすべてルーペで確認して頂きました。
この状態だと普及をお任せても全然問題なしだと実感しました。
サプライヤーさんではボブストスイスの方がオペレーターをして頂きまして「I Like this!」を連発して頂きました。
最後に多分始めてのアメリカに輸入されたボブストマシンを見せて頂きました。
何とA式のスロッターだったんですよね!おまけに右部分に隅落としが付いていました。
投稿者 浅井和明 : BOBST USAでのDr.Patch(面ピタ君)の性能テスト!!
K7K7中芯200gW/Fのガラエポ素材リピターCAD面版テスト
2009年6月18日
先日からのガチガチに硬い段ボールのCAD面版テストの続編です。
今回はガラエポ(ガラス繊維入りエポキシ)でのテストです。
従来のPET素材より鮮明に折れ筋が付いています。現在先日の長田パックさんでランニングテストを執り行っています。
投稿者 浅井和明 : K7K7中芯200gW/Fのガラエポ素材リピターCAD面版テスト
ハイデルのシリンダーでリピターCAD面版のテストと豊中のラーメン
2009年6月17日
本日はハイデルのシリンダーで「面ピタ君」「面ピタ君プラス」「リピター面版」のテストを執り行いました。
シリンダーに巻きつけなければ成らないのですが石川県はハイデルのシリンダーの打抜機の台数は多い方で地元数社では当社社員は確認済みでしたが私は初めての立会いでした。
2面付けの折込ケースで1面は「面ピタ君」もう1面は「面ピタ君プラス」でのセットで行いました。
本来は当社がお勧めの2面縦長での通し方向でのテストをしたかったのですが依頼先での方向でしてみました。
やはりフラップ部分に対してのテープでの補強は必要でしたがそれでもテープ使用より断然に早いです。
結果はロールに沿っての2個転写は難しい事を確認して頂き、結果は2面を繋いでCAD面版を作製して各センター1個づつのセットの方が転写が上手くいきました。
もちろん逆通しであれば各1面をロールに平行しての2個転写が出来ますので十分だと理解出来ました。
(本来は通し方向は縦横を逆にした方がOKです。)
午後は別の顧客にて「面ピタ君プラス」のみで3面ワンタッチケース(コート350g)でテストをさせて頂き、転写精度の確認をさせて頂きましたがSANWAの打抜機で十分な結果と成りました。
本日の関西での立会いが終わり明日朝一に東北に飛行機で飛びます。
明後日はマタマタ滋賀での立会いと成り移動が大変ですが来週の移動はもっと大変な事に成ってます。
初体験移動に付きどうなる事か・・・・
豊中のホテルに今晩は泊まりで夕食に「麺哲」で塩ラーメンを食べました・・・本当にあっさりとして塩加減も薄味ですがコクが有り大変に美味しかったです。
先週末にいつも行く柏の「優勝軒」で初めて塩を食べたのですがあれはあれでコッテリで美味しかったのですが対極の塩ラーメンだと思います。
又、先週初めて流山の「長八」でもラーメンを頂きましたが醤油の中華そばとしては魚介が利いてそこそこでしたが一般的なラーメンだと思いましたが客は一杯でした。
投稿者 浅井和明 : ハイデルのシリンダーでリピターCAD面版のテストと豊中のラーメン
面ピタ君の海外用品名は「Dr.Putch」と成り面ピタ君プラスの動画入れました。
2009年6月 8日
面ピタ君の海外での品名はLCC占部氏の案で「Dr.Putch」と命名いただきました。
合わせて新プロモーションビデオUPしました。
又、面ピタ君プラスの使用テスト風景のプロモーションビデオの作製が終わりましたのでUPします。
4本に分かれていますが順番に見てください。
投稿者 浅井和明 : 面ピタ君の海外用品名は「Dr.Putch」と成り面ピタ君プラスの動画入れました。
面ピタ君プラスの完成もうすぐです。と段ボールW/F面切成功です。
2009年5月25日
面ピタ君プラスの完成がもう間もなくと成りました。
当社のプロトタイプのテストでは全く問題なく精度が出また。
手前磁石が右側面にも入っており罫線の縦横から位置決めします。
ただCAD面版作製時に罫線厚みの半分を考慮しなくてはいけません。
が、更なるCAD面版普及に旧版では使えなかった面ピタ君システムが使えるのは大変に大きいと考えています。
販売には現在の面ピタ君の使用ユーザーと新たに面ピタ君キットを買って頂いたユーザーさんに10個3万円での販売と成り当分の間は無名総研メンバーのみの販売と成ります。(販売方法が定着するまでです)
記写真はW/FのCAD面版仕様での面切を施した打抜き製品です。
光の当たり具合で見えない部分も有りますが縦横共にしっかりと面切跡が付いています。
シート自体も液体ケースなので大変に構成がガチガチですがしっかりと出るのはやはり通常は溝切テープ自体が動いていて逃げる為だと思います。
シートに溝切テープの巾両端跡が付かないのは美しい事この上なしデス。
現在業界大手段ボールメーカーさんでテストを1ヶ月以上繰り返して頂いてまして、年内には全工場での採用を予定されています。
段ボールメーカーさん上位5社での採用が進みますと一揆に溝切テープからCAD面版への切り替えが進みますので日本での段ボールでの普及はほっといても進むでしょう。
先週は国内某打抜機メーカーさんからオファーが入りお伺いしてきました。海外でもハイデルベルクとボブストにサンプル品が届き評価テストに掛かられると聞いております。
全世界から溝切テープを排除してCAD面版に切り替える私の野望は案外早いかも・・・・?
投稿者 浅井和明 : 面ピタ君プラスの完成もうすぐです。と段ボールW/F面切成功です。
オデッセイ2日目突入!
2009年5月 8日
2日目です。
昨日後半はエーゴも多少度胸が付き(上手くでは有りません!)、ハイデルベルクのブースで「日本のダイマトリックスのユーザはこのツールを使ってるので見に来い!」(もちろんエーゴ)とチラシを持って挨拶に行くと私よりも背の高い何とかと言う役職者の女性が私の後ろに付いて来てブースで「面ピタ君」の説明をしますと(エーゴ*注*つたない英語はエーゴと表現します、very poor)理解してもらえないと思っていたのに・・・{フアンタスティック!」と喜ばれサンプルを求められました。
すかさず「NO MISSTAKEs!」とまで言ってたので技術的には大変に明るい方の様で思わず1セット預けてしまいました。(決してモデルさんのような女性だからでは有りません!)
おかげでハイデルベルクの技術のスタッフにも気軽に声をかけて頂ける様に成り、本日はトイレで挨拶をしていただいたので・・・「HOW MANY SELLING DAYMATORIX IN AMERICA?」(とは本当は×のエーゴです・・・MAYBE・・・?)と聞いたら理解して「16台」or「60台」(聞き取れなかった悲)と言われました。
気を良くしてボブストのブースでテクニカルスタッフを紹介して頂き当社ブースで話をしていたら、昨日商談していたサプライヤー社長さんが急ぎ足でやって来て、ボブスト担当者の方を良く知っている様で「良いツールだから、うちでテストをしてやる!」と具体的にテスト工場の打ち合わせをして頂きました(汗・・・
とにもかくにも3社位と具体的な部分まで話が出来たと思います。
これも20年間もIADD組織で参加活動してきた占部社長のおかげと思ってます。!!「君も入れば!」って言われました占部社長から・・・
入場前の入口付近
朝の開館前のひと時
朝の調整中のボブスト打抜機
投稿者 浅井和明 : オデッセイ2日目突入!
既存抜型対応の位置決め用「面ピタ君+」を5月位から販売開始!!
2009年3月18日
「既存の抜型にも面ピタ君を使いたい!」との圧倒的な御要望にアイコーさんの鈴木君からの案にて販売する事と成りました。
「面ピタ君+」
面ピタ君の穴位置は既存の抜型に付け足しは非常に困難だと考えています。しかし置面盤のシステムを行っていない生産現場でのCAD面版の普及を考えると抜型修正無しにての面ピタ君の使用をしなくては成らないとの考えにて販売する事としました。
「面ピタ君+」は既存「面ピタ君オスセット」を御使用の御客様に対して提案販売していきます。「新しい抜型しか使えないの?」と導入を躊躇されていた御客様にも安心して取り組んで頂けます。
もちろん全ての既存抜型で使える訳でも有りませんが既存抜型の70%位は間違い無くカバー出来ると考えています。
段ボールでのCAD面版の普及と合わせて尚、一層のCAD面版の普及が進むと思います。便乗で大変に喜んでいるのはCAD面版作製機の販売業者さんでしょうね? 各販売業者さんからの金一封お待ちしております(笑)
投稿者 浅井和明 : 既存抜型対応の位置決め用「面ピタ君+」を5月位から販売開始!!
リピターCAD面版と面ピタ君の実力!!!!
2009年3月12日
先週末の全体会議を終え、会議の席で当社上井工場長から私が以前から「面ピタ君」「リピターCAD面版」テストの実施を依頼していた打抜き結果を報告を貰いました。
「ス・スゴすぎる」・・・・絶句・・・思った以上の結果が出ました。
以下はテスト内容です。
☆コートボール350gでのワンタッチ底45°斜め罫線の逆罫使用
0.7mm罫を1.4間隔で抜型に埋め込み逆罫を0.5巾で仕上げました。30mm位の斜め罫線が非常にシャープに入り、手で両面テープ貼りした物が全く糊代部分の重なりズレが有りません。
これが何枚しても全くズレ無い!!! これってスゴい事だと言う事が理解出来る人もスゴいですけど・・・・
とにかく、この事はリード罫はもちろん通常の溝切テープだと上手くいきませんし、仮に溝切テープ(逆罫タイプ)でも多分無理では無いでしょうか?
第一にステンレス置面盤ではこの規格では再現性が無理でしょう。「リピターCAD面版」を毎回の「面ピタ君」セットで初めて実現可能だと思われます。
もちろん打抜機精度問題も有りますが・・・(E/F・E/F合紙の裏抜き表抜きの斜め45°罫線も逆罫にてのテストも行いました。)
☆B/F・A/Fの裏抜きでの「リピターCAD面版」「面ピタ君」テスト
このテスト結果も・・・・スゴいです。
0.8mmリピターCAD面版でワンタッチケースを抜いてみました。全く問題無しの他、溝切テープ跡が付かない事がこんなに仕上がりがキレイに成るのかと絶句しました。
もちろん強化中芯でのテストは通常より裏ライナー割れが気になり、上井工場長はキヤタピラで割れ防止をした様ですが・・・
長野県の青果物は非常に段ボールの全面面切が多い様です。この市場に投入出来れば面白いかも・・・・
とにかく1600サイズの1mmステンレス置面盤は二人掛りで無いと持てない上に、非常に事故の多い作業です。
「面ピタ君」で「リピターCAD面版」の推奨を私達はしていきます。
投稿者 浅井和明 : リピターCAD面版と面ピタ君の実力!!!!
九州に「面ピタ君」上陸しました。段ボールのリピター面版使用!
2009年2月14日
水曜日に大阪から姫路、広島と周り金曜日に九州へ入りました。
九州には面ピタ君の商談と共に、三川鉄工さんでのリピター面版のテストでした。もちろんM&Mでスクレバーに対しての評価テストです。
私自身はアースダンボールさんで実績が有りましたので十分に可能だと自身が有ったのですが、1600タイプの最新プラトンでは初めてでしたのでスクレバーの最新の物が判らない分慎重にスプレーのり55を施しましたが終わった後も簡単に剥がせたのには担当の坂井氏も鶴崎社長もビックリされていました。
今後は段ボールの方でも一般にCAD面版が使える様にしていく事で更に溝切テープが日本市場から排除して行く方向で取り組みたいと考えています。又、上田紙工機さんや三川鉄工さんの対ウレタンや対スクレバーに対してCAD面版が進みそうです。
なぜならば溝切テープが外れたりのトラブルが一切無いからで第二第四罫線が必要な物は第一第四罫線も施せば一体のCAD面版として安心して使って頂く事が可能です。
もちろん剥がしてリピター面版としての使用と考えればステンレス置面盤も要りませんし溝切テープも捨てる必要が有りません。
投稿者 浅井和明 : 九州に「面ピタ君」上陸しました。段ボールのリピター面版使用!
激安一枚700円からのリピターCAD面版!!
2009年2月 8日
CAD面版が安い!!なぜ??
価格表です!!ココをクリック
もちろん溝切テープを日本から無くす為です!!
其の為に、当社は抜型受注のすべてにリピターCAD面版を無料でお渡ししています。
生産性・品質の低い溝切テープから生産性・品質の高いCAD面版へ日本のすべての打抜現場で変えて見せます。
しかし、リピターCAD面版は面ピタ君システムで無いと転写出来ません。なぜならばスプレー糊(3M55)に拠る弱粘着のCAD面版だからです。通常のピン方式やガイド方式だと面盤に転写すると抜型側に残ったりします。
面ピタ君システムは抜型にメス穴を空けなければなりません。抜型新版でしか使う事が出来ないデメリットは有ります。
ですから取り合えず抜型新版を作る時には是非とも面ピタ君穴を空けてください!!
投稿者 浅井和明 : 激安一枚700円からのリピターCAD面版!!
面ピタ君の特許について
2009年2月 3日
面ピタ君は2年前の年末に実用新案として提出されていて、今回の販売に先立ち木森国際特許事務所様に過去の出願に対しての抵触を協議した結果、唯一片山抜型製作所様の特許に非常にグレーな部分も有り昨年の初めに面ピタ君の販売で片山抜型製作所さんと合意いたしました。
又、その後の商品開発や出願に対しても木森国際特許事務所さんと協議の上、他社特許権に抵触しないよう出願させて頂いています。
私自身このCAD面版の位置あわせシステムは世界初と自負しています。
投稿者 浅井和明 : 面ピタ君の特許について
ECO落丁(簡易ストリッピング)のオスの簡単組み立て!(実用新案)
2008年11月 4日
ECO落丁(簡易ストリッピング)の組み立てが簡単に出来る事が自分でもビックリです。
オンの組み立てです。
①部材は右側のベニヤ製の共通部材であるマウント板で9mmベニヤに爪付ナットを埋め込んだ物です。真ん中のプラダン板にライズ取りップとマジックテープが張り込んだ物がベースです。左がプラダンにライズ取りップを貫通させる為の菱形の穴とマジックテープを貼りこんだカバーです。
②マウントにベースを載せてセンターとクワエ側を合わせます。
③ライズ取りップを起こしてマジックテープに両面マジックテープを施したスポンジを付けます。又、ガイドピンをベースの穴に合わせて配置します。
④ガイドピンの高さを高くする為にジョイントを差し込みます。
⑤ジョイントの上からカバーを差込みマジックテープを完全にかみ合わせる様に上から押し込みます。ジョイントを外し、ガイドピン上部を嵌め込みボルト留めします。
⑥カバーの穴位置からライズ取りップが正確な穴カスを突きます。組み立ては2分も掛かりません。
投稿者 浅井和明 : ECO落丁(簡易ストリッピング)のオスの簡単組み立て!(実用新案)
CAD面版の今後の当社の取組み
2008年10月28日
先日の占部社長との話の中でアメリカでのCAD面版が両面テープ無しのガラエポなど非常に硬い素材で製作してスプレー糊で噴霧しての使用だと聞かされました。もちろん使用後は剥がしてクリーナーでふき取り次回は又使うそうです。・・・・・エッ! それってリピター面版って事!!
しっかり貼る事は考えてのスプレーですので弱粘着とは違う訳ですが・・・・剥がす事での割れのトラブル回避の為のガラエポだそうです。
たまげました。実は当社もリピター面版を開発過程でやりましたが、噴霧される糊は糊の粒子が重なると其の粒子はカッティングプレートに残るので止めました。これは「ダメ!」って事で捨てたのは単にカッティングプレートに糊が残るのを徹底的にこだわっていたからです。 注)チョットは「商品価値が!!」って儲け心もあったかも??
「目からうろこ」で当たり前にクリーナーで拭けば良い事なんですね。両面テープ代が無く安くなる事もメリット有りますし・・・
今後は方向転換していこうと思います。
投稿者 浅井和明 : CAD面版の今後の当社の取組み
M&Mにてフイルム面版の立会い
2008年10月21日
上記製品のフイルム面版の立会いです。始めの3枚位はすべて穴カスも落ち大変に喜ばれたのですが・・・・
いざフイルム面版もセットして打抜きだすとカッティングプレート上に落ちた穴カスがスクレバーですべて履き出せない状況で製品表面にカスの跡が付きダメ。
当社はオンメン無しに穴カスを除去するぎ技術に特化して場合に拠ればプレス部分で穴カスを分離する事も出来る訳ですがプレス部分の穴カスが掃き出されなければ、罫線のトラブルと成ります。しかしスクレバーで掃き出せない穴カスはスクレバーの歪みや反り返りに拠るもので、打抜機最上部でスクレバーの真ん中を引っ張り上げる事で結構穴カスの掃き出しがうまくいきます。
それでも穴カスがカッティングプレート上に残る場合は大概に同じ穴カスが残りますので穴カスの刃に小さいニックを入れる事で穴カスでの罫線トラブルが回避出来ます。
しかし今回のすべての罫線に対しての面切を施した場合は穴カスが多いとカッティングプレートに残る穴カスも多い為にニックの対処がうまく出来ません。なぜなら不必要にニックを入れた場合、穴カスが落ちにくくなりバイブレーションでのカストリ部で100%落ちない穴カスが出てくることです。
今回の商品は全面面切を前提としたフイルム面版で其の事でのトラブルが多い為にフイルム面版の検収はしない事となりました。しかし経験する事での知識が商品完成度を上げる事に繋がるので私自信は「良し!」と考える訳ですが御客様の理解は必要です。
投稿者 浅井和明 : M&Mにてフイルム面版の立会い
ECO面盤出展内容
2008年10月17日
開発コンセプトは打抜材料の大きさに合わせサイズでの置面盤システムでK版1/2サイズで3000円位で置面盤が出来ます。
従来の抜型との位置あわせに比べて大変に簡単に出来ます。もちろん打抜機サイズに合ったビス止めはは簡単ですが現在の抜型をチェースに固定段階で凸型を使った位置決めで合っても同じ位置に中々再現性が乏しいのでこのシステムを販売する事としました。
本当はリピター面版を進める中で余分な事では有りますが現状の置面盤の普及率が高いので今回の発表としました。
抜型からレジスティングシステム(片山抜型製作所様特許製品)により2個のディスクを打抜機面盤に転写した後に2個ディスク間と同じ間隔でディスク外径に嵌まり込む穴を持ったECO面盤定規を2個のディスクに嵌め込みECO面盤定規センターに配置したV型突起にECO面盤V字切込みを合わせる事で正確な位置決めをいたします。
抜型に対しての2個の転写ディスク位置にECO面盤定規を合わす事で従来方法より正確且つ簡単に置面盤をセットいたします。
投稿者 浅井和明 : ECO面盤出展内容
ECO落丁出展内容
2008年10月15日

今までには無い全く新しい考え方のオンメン落丁の考え方と自負しています。
ECO落丁マウント板は兼用で裏面に爪付ナットが等間隔に配置されています。その上に打抜き製品個別のプラダンにライズ取りップとマジックテープが配置されています(ECO落丁ベース)。
ライズ取りップが正確なカス位置を突く為に菱形の穴が開いたECO落丁オンカバーにも裏面にマジックテープがECO落丁ベースと同じ位置に配置されています。
両面にマジックテープが施されたスポンジによりECO落丁ベースとECO落丁オンカバーが連結され間隔が保持されていると共に打抜時には製品を正確に押さえ込み、又吐き出しをします。
最後に4本のガイドピンをECO落丁マウント板にボルトで固定します。このガイドピンがECO落丁ベースとECO落丁オンカバーを正確に位置決めされています。
メス板もプラダン二枚で構成されコノ字バーがマジックテープにより連結されています。
消耗品はオスが打抜材+150mm位のプラダンが二枚とプラダンに貼り込む為のライズ取りップが適宜数と両面テープ付マジックテープがスポンジ数の×2枚のみで後の部材は両面マジックテープ付スポンジやガイドは使い回し品となります。よって材料費は大変低価格となり加工賃としてデーター変換費と加工賃となりますが社内製造だとパートさんで対応出来ます。
メス板もマジックテープが施されたコノ字バーは長さ違いで数種類を数本揃えればプラダン二枚だけです。
今回は穴落丁のみで政策しましたがライズ取りップや硬質スポンジを配置してECO落丁オスカバーに穴を空ければ簡単に外周カス部分が落丁出来ますのでクワエ部分以外の完全落丁が可能となります
開発コンセプトは1/2のコストで3分で組み立て可能で収納時が厚み25mmにて収納出来るオンメン落丁型です。
今後は下ピン無しで小さい穴を完全に落丁出来る様に考えて行きたいと思います。以前に考えた事が有る簡単にADダックを脱着出来る構造を取り入れるのも悲しいですし・・・・
サンプルカッターが有ればプラダン以外の部材は当社が販売しますのでBOXメーカーさんや抜型メーカーさんで製作可能です。 実用新案
投稿者 浅井和明 : ECO落丁出展内容
ECOダイ出品内容
2008年10月12日
ECOダイの展示詳細です。
ECOダイは標準刃材23.6mm高さを12mm、標準ベニヤ板18mmを9mmで抜型が構成されています。
パッケージの標準打抜機での加工はダンボールW/Fから0.1mm紙まで打抜いています。で有ればE/F位までは半分の高さの抜型で可能だと考えています。
今後、ベニヤの供給が非常に難しく成ると共に抜型破棄に対しての環境問題が厳しくなる中でベニヤに対して樹脂への代替を考える動きも有ります。樹脂を使うにしても重量やコストを考えると薄い抜型を考えるべきではないかと考えています。
厚みが半分で有ればCO2も半減するという事で普及を進めたいと考えています。
展示したのはF&Aさんでテスト後の2版目の製品です。当社お客様の定期的に打抜く製品でのテストをする為の抜型です。 来週からテスト抜きに取り掛かります。 抜型の他に上げ底ベース板のプロトタイプを展示いたしました。チェースからの載せ下ろしを考えて出来るだけ軽く仕上げたかった為1mmSUSを抜型下面に持って来ようとしたのですが、抜型のビス留めに対してナットを取り付けたのですがムラ取り紙にナット穴を開けないといけないので2mmSUSとして直接溝切をする事といたします。
☆ECOダイの普及は当社1社で推し進める事は出来ません!
出来ましたら大凸さんを含め製紙系BOXメーカーさんや打抜機械メーカーさん、又大量ケースユーザーさんの協力を求めます。今後のCO2削減など地球環境を考える中で研究開発・普及を進めたいと思います!
注)当社の特許出願は標準打抜機でこの高さの抜型を使う為の上底の台やチェースです。抜型自体は特許取得を目指してる訳では有りません。
投稿者 浅井和明 : ECOダイ出品内容
東京パックにて販売予定!!
2008年10月 5日
☆「CAD面版とフイルム面版の可能性」の小冊子 即売いたします。
面ピタ君トライアルセットと共にCAD面版無料作成券付き。二万円で面ピタ君とCAD面版をトライして下さい。
トライアルセットの内容は面ピタ君PRO用のオス10個、メス30個、マークガイド4個、マーク10個。プレスリング2個CAD面版の穴サンプル付きです。小さいサック箱なら5面分、C式ケースなら身フタ各一面付け位でで面ピタ君を数版分お試し頂けます。
☆面ピタ君オスセットPRO(CAD面版用) 実用新案
面ピタ君PRO用のオス30個、マークガイド10個、マーク30個のセットです。価格は3万5千円です。後日発送で納品後請求です。
☆面ピタ君オスセット(フイルム面版用) 実用新案
面ピタ君オス30個、マークガイド10個、マーク30個のセットです。価格は3万円です。後日発送納品後請求です。
☆めんピタ君メス 実用新案
面ピタ君のシステムの唯一の消耗品です。抜型に挿入します。100個入で1万円です。(1個100円) 後日発送納品後請求です。
☆ ECO面盤各サイズ 実用新案
L判、L判1/2.L判1/4、K判、K判1/2用サイズで1mmSUS面盤を簡単に位置決め使用出来るシステムです。SUS430仕様で硬度はSUS304に比べると非常に硬いです。1サイズ10枚セットで販売いたします。後日発送納品後請求です。
長面センターに3mmのV字切込みを施してありますのでECO面盤定規で簡単に位置あわせが出来ます。
☆ ECO面盤定規(レジスティングピン2個ディスク2個付き) 実用新案
カッティングプレート上に片山抜型製作所さん開発のレジスティングシステムでのディスクを転写した後にECO面盤定規をディスクに合わせて置き、専用のマグネット棒4本で固定してECO面盤V字カット部をECO面盤定規に合わせます。
☆ ECO面盤ドリルガイド 10パイドリル付き 実用新案
抜型には新版作成時に所定位置で10パイの穴を開けるだけでレジスティングシステムが使えますが旧版には別売りで10パイの穴を正確に空ける専用のドリルガイドも販売いたします
ECO面盤定規にECO面盤ドリルガイドを固定させ簡単に正確に穴あけできます。
☆ ライズ取りップ(ECO落丁用) 実用新案
6mmのプラダン4枚で構成されるECO落丁に使用する部材です。
10個シートが50枚セットで両面テープ付きです。6mmプラダンを付けた厚みの物も有ります。
ECO落丁は正確に穴をカスを落とす事が出来ますが、簡単な窓空け位ですとプラダンに打ち抜き製品を置き貼り付けただけでもお使い頂けます。 後日発送納品後請求です。
☆ベースフイルム(フイルム面版用ベースフイルム) 実用新案
貼ったり剥がしたり出来る接着材を片面塗布した0.18mm厚と0.1mm厚のフイルムです。
打抜機種類により厚みを変わります。
そのまま面盤に装着して溝切テープを転写しても使えます。但しフイルム厚み分の罫線高さ設定を変る必要が有ります。 10m巻で後日発送納品後請求です。
☆サイドテープ
フイルム面版作成用の溝形成テープです。0.7mm高さの片側づつの両面テープ付です。
フイルムに描画する時に巾選定をして張り込みます。1m長さ100本で後日発送納品後請求です。
投稿者 浅井和明 : 東京パックにて販売予定!!
東京パック(10月7日~)出展予定
2008年8月30日
☆面ピタ君・・・フイルム面版やCAD面版の為の位置決め冶具です。
☆フイルム面版・・・・B/F以上の面切一体シートです。
☆リピター面版・・・貼ったり剥がしたりのリピート時再利用できるCAD面版(カウンタープレート)
☆ECOオンメン型・・・二枚の製品別化成品板だけで簡単に組み立てられるベース板を使いまわしして使用します。
☆ECO面盤・・・1mmの保存用ステンレス面盤をL判・K判・L判1/2などに合わせたサイズの外周加工無しで位置決め使用出来る様にいたしました。
☆ECOダイ・・・・刃や罫やベニヤを1/2の高さで規格した抜型を簡単に使用出来る様にシステム化しました。
以上の製品を中心に出品予定としています。現在開発途中のものもありますので参考出品となるものも有ります。あしからず!
投稿者 浅井和明 : 東京パック(10月7日~)出展予定
オンメン落丁の方向性!?
2008年8月28日
以前オンメン落丁の部材開発としてカス取り部材、ライズ取リップとなずけた部材を販売開始した訳ですが本来の考え方が上記写真の様な開発目標が有りました。
製品側の板が正確に下がるとライズ取りップの穴突き位置は正確に突けるという構造を持ち、考え方は間違っていなかったと感じています。
開発経緯はカートンマスターなどオンメン機構の付いた打抜機がイニシャルコストの関係で地方ですと使用率が30%以下で、ほとんどが無駄な設備として打抜機スペースを大きくしている事でした。
「ベース板一枚とジョイントセットを買って頂くと5分位でセット出来て1/4位のコストでオンメンとして使用できる。収納スペースがオンメン合わせて30mm位!」と言うコンセプトが有り開発を進めていた訳ですがジョイント部材の金型製作で300万位の資金が必要だったり、重量が重くなり過ぎたりとストップしてしまいました。
ベニヤ板は化成品に切り替えたりと頭の中では開発は進めていまして今回最終形が頭の中で完成いたしました。権利出願など有り詳細は書けませんが・・・・期待して良い様に思います。
ライズ取リップの金型やジョイント部分のNC削り出し試作品などすでに150万位の投資をしていますので捨てた訳では無かったのですが面ピタ君など先行させた開発品が有り遅れていました。
東京パックでの出展には間に合わすようにしたいと思います。
投稿者 浅井和明 : オンメン落丁の方向性!?
表裏のハーフカットでジッパーの代わり!
2008年8月25日
サンプルの提供は東京の同業他社さんですが非常に面白い仕様です。エルセードでは抜型からのハーフカットの刃がない事に理解出来なかったのですが、これを見て理解出来ました。見間違いでなく確かに抜型からのハーフの部分がCAD面版での貼り付けの刃に対しての受けしか施してなかったと思います
私はこの抜型を見て他のいろいろな付加技術の広がりを感じてCAD面版製作機の導入を確信した様に思います。簡単に表裏からの加工の広がりがエンボスであったり・・・・又、面ピタ君との並行利用でのメリットも大きいと感じています。
投稿者 浅井和明 : 表裏のハーフカットでジッパーの代わり!
水とCAD面版の意外な関係・・・
2008年8月 9日
当社のコンサルタント兼技術部長でも有る二家氏はスゴイ・・・
発想が普通で無いんですよね!
シーエス技研さんのキヤタピラを弁当のおかずを区切る笹を切ったイメージで作られているギザギザで思いついたそうで・・・発想が普通で無いですね。私も本当に良い刺激を受け当社の商品開発に生きています。
今回の事は紙器業界全体から金一封ものだと私は思います。
高周波治療器をお持ち歩きの二家氏が体に接着するゲルの付いたのPADを水で洗う事で接着力が戻る事を「リピター面版の粘着材にも使えないか?」と言う発想提言でした。
この発想を元にいろいろテストをして見ました。
リピター面版での糊は接着は完全に出来て剥がし易い糊の選定でしたが小さい部材箇所は粘着力が落ちると浮きやすい事で困っていたのですが、濡らして拭いて乾かすと粘着力が戻るんですよねこれがhaha
又、濡らした状態で使うと絶妙な剥がし易さになる事も判明いたしました。
では普通のCAD面版では・・・・
CAD面版を濡らして貼り込むとスグには剥がし易いのです。数分後には剥がれなくなりますが・・・
この事がどんなに凄い事かCAD面版を使っていらっしゃる方は理解出来ますね。
様は、かたがって転写がされる事が有る為に面付分以上の余計なCAD面版を作り用意してるんですよね普通に・・・なぜならば剥がす時に破損するからです。
面ピタ君でも当社マニュアルから間違った貼り込み方をする事でズレを起こします。
そんな時に濡らして貼る事で貼ったすぐだと剥がせます。
☆二家氏への金一封の受付は当社で取りまとめます。笑
投稿者 浅井和明 : 水とCAD面版の意外な関係・・・
新規格抜型の意味
2008年7月20日
現在、環境問題などで森林伐採などに繋がるとのとの元で木材の輸入制限など様々な
要因でベニヤの供給などが問題視されています。
又、鉄鋼材の高騰により刃材値上げが余儀なくされています。
この事から抜く材料によっては、ベニヤや刃材の原材料使用量が半分にする取組みは当然しなくてはいけないのではなかろうかと考えています。
問題点はいろいろ有ります。
①刃材に関しては現在、日本の両刃材メーカーさんは有ると思われますが罫線材は存在しません。この高さの罫線規格を求めるのであれば厚みや高さを改めて種類を増やし在庫と製造を求める事と成り、負担が大きく成ります。この事は抜型メーカーにしても同じ事で、作業コストや設備の多様化を考えると良い事とは思われません(普通にシール刃などを使っている会社は別ですが・・・)無論、この事を考えると抜型の約1/3を占める材料費を安くする事は多少出来ても抜型価格の下落には繋がりません。
②打抜機での煩わしさが有ります。落下に対してや、当然、既存規格抜型と新規格抜型を使い分ける為に、上げ底台の脱着が求められます。又、ムラ取りをどうするか?と言う事が有ります。(注、普通にチェース裏側で普通にムラが取れるかも? 深瀬常務談)
当社ではチェスの中で上げ底台の上で金属板とムラ取りシートと抜型セットして抜く方法で権利取得を目指しています。無論、位置決め問題も含めて簡単に使用出来る様にです。
では利点は何かと言うと・・・
①もちろん半分の原材料でよい事で環境にやさしいです。又、抜型の保管スペースも半分で済みます。
②今回は刃材の厚みは0.45厚で実行されました。深瀬常務が思ったより簡単に抜けたと言う様に刃材厚みも薄くして高さを低くする事で打抜圧が低く出来て尚且つムラが出にくい事も想定できました。
③皆がガンバッテ使用量が増えると当然、ベニヤや刃材罫材に対しての価格も下げていけます。
今後は手始めに無名総研内での研究会などを立上げ製作メーカーを募り開発と実験を執り行ないます。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 新規格抜型の意味
新提案!?新抜型規格
新提案いたします。
抜型の刃材を12mmにしませんか?
現在の自動平盤打抜機の規格は23.6mm高さの刃で作られていますがかさ上げすれば12mmの刃の高さでの抜型を使う事が出来ます。
現在の抜型で0.1mmの薄紙から8mmのW/Fや2mm以上の板紙を抜いています。もちろん刃の形状やら厚み、又はベニヤ厚みを変えながら・・・。
であればコートボール11号やE/F位までは12mmの刃物で8~9mmのベニヤで抜けるんじゃないの!? っていう事でドルッパ前に書いていた「ナイショの書類作り」の正体です。
かさ上げ台でのムラ取り方法などや抜型のリサイクルを絡ませて特許を申請の準備をしていたのでした。
ドルッパでこの提案をF&Aさんの深瀬常務やナカヤマボンに話をして今回のテストに協力いただきました。結果は第一段階完全クリアーで二段階目に完全突入です。
とりあえずは普通にベイク板にステン板とキャラメル二丁付けの抜型でカートンマスターで350gコートボールとE/Fの裏抜き表抜きでテストしていただきました。
御興味が有れば当社まで連絡下さい。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 新提案!?新抜型規格
新商品『リピターCAD面版』(再利用可能CAD面版)営業開始!!!
2008年5月 1日
またまた出来ました・・・・新商品
『リピターCAD面版』実用新案登録済
様は貼ったり剥がしたりが簡単に出来るCAD面版です。
CAD面版の立会いをすると剥がすのが結構面倒な作業に思えました。
接着剤が面盤に残り除去するのが大変・・・・
当然、CAD面版自体も傷んでしまい再利用が出来ませんネ!!
有る現場でCAD面版を再利用しようと剥がす時にヘアードライヤーで温風を当てて接着剤を緩くして涙ぐましい努力で剥がしていました。一枚を剥がすのに3分位掛けている訳ですね。
訳を聞くと位置ずれを起こしたようで転写をもう一度する為だそうです。(その時分は『面ピタ君』が開発されていなくピン方式の転写でした。)
又、結構転写ズレの為に余分の枚数のCAD面版を容易する話は良く聞く話でした。
これってなぜ?ここまで接着剤が強い必要が有るの?
溝切テープの接着剤は余り強く無く、有る意味、ステンレス保存面のズレは溝切テープ自体が打抜時に拠ってセンターに移動している状態なのに・・・
結構、周りで聞くと紙粉混入を防ぐ為だとか、使い捨てをしてもらう為の業者の策略とか・・・笑
色々話を聞きました。紙粉の混入は溝切テープが起きていない事を考えても関係は無さそうです。
段ボール用の『フイルム面版』は再利用可能なものとして開発した訳ですが同時にCAD面版も再利用可能な物の開発を考えていました。
時間がかかったのは接着剤の塗布でした。フイルム面版のベースフイルムの接着面がPET板での再現が出来ないのですね。
問題はロール材での塗布と枚葉での塗布が方法が違う為でした。??
結局、フイルム材にPET材やベイク材を貼って商品化しました。其の為にずいぶんコストUPになりますが・・・今後色々と開発を考えて行きます。
では他にどんな開発メリットが有るのか・・・
①商品サイクルが色々と有る中で千枚位のロットで年間3回~5回位の生産商品。ステンレス保存面盤利用が多いですがコスト回収出来てるのかを考えると出来ていませんね!!
②ステンレス保存面版利用により紙粉発生率の高さが指摘されています。問題は焼入れ面版と違い低硬度の為、刃の跡が残る事が原因。この為に焼入れステンレス板などが導入されていますが更にコスト高。
③CAD面版の除去が非常に簡単!!手間要らず!! 以上デス
投稿者 メイク・ア・ボックス : 新商品『リピターCAD面版』(再利用可能CAD面版)営業開始!!!
ライズ取りップ(実用新案)使用方法
2008年4月16日
使用方法はプラ段や化成シートに抜型の原寸大での製図を描画して穴の部分やカス取りしたい部分にライズシートを適宜な長さで切り離し、起き上げ部分を合わせて地下貼りします。
ライズシートには両面テープが施してあり、プラ段など化成品板に簡単に取り付けられます。
ただ両面テープだけだと接着が弱いので瞬間接着剤で四方を補強の必要が有ります。
スポンジを貼る場合は専用に両面テープ付き化成シートの上にスポンジを貼り込んだ物を用意してますので、スポンジを痛める事無く脱着出来ます。
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ベニヤにビス止めをしてオン型部分に取り付けたり、金網に専用ビス留めを使って取り付けます。
これで出来上がりです。
打抜き終了後はライズシートを倒してダンボールなどに挟み保管します。
ライズシート+プラ段でも10mm位で、省スペースでの保管が可能です。
現在は5mm以下の穴を突く事はロック部分のアソビが有り難しいのですが、今後はライズシートでのライズ取りップは2mm巾の穴でも正確に突く事が出来る様になります。もちろん現在のライズシートを使って可能となります。
投稿者 浅井和明 : ライズ取りップ(実用新案)使用方法
面ピタ君の使用方法
2008年2月21日
面ピタ君の使用マニュアルです。
1) まず抜型の方に21パイの穴を開けて面ピタ君メスを上下を間違えずに入れます。高さは16ミリですので16ベニヤは丁度に収まりますが、18ベニヤの場合は抜型の表面を丁度にして裏面側は2ミリ浅くします。甘い様なら瞬間接着剤を塗布後に埋め込んでください。通常この作業は抜型メーカーさんでの作業となります。
2)面ピタ君メスが入り込んだ状態で打抜作業時に面ピタ君オスに転写用マークをセットしてメスに差込み半回転してロックいたします。
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3)面ピタ君の転写用マークの両面テープの剥離紙を剥がして打抜機にセットして一回のプレス打抜きをして面盤を引き出します。
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4)CAD面版には抜型に配置した21パイの面ピタ君メスの穴位置に20.1パイに外形がなる様に穴を空けます。(あらかじめテストカットして面ピタ君マークの大きさに合わせて下さい。)
転写された転写用マークにCAD面版の方向を間違えずに合わせて下さい。
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このCAD面版の転写方法は抜型にCAD面版を取り付けて打抜機にセットする場合に発生するガイド装着の煩わしさやスポンジの切取り、及びCAD面版の落下やチェーンへの干渉などによるトラブルが有りません。特にカートンマスターや三和製作所お打抜機などに拠る面盤引き出し時でのガイドのはずれ等が転写マークが3mm以下などで起こりません。
せっかく品質・生産性を高める為のCAD面版の威力を最大限に活かされていない打抜現場に是非、御使い下さい。
投稿者 浅井和明 : 面ピタ君の使用方法
【重要】面ピタ君の特許に付いて。
2008年1月21日
当社の開発商品で有る、CAD面版とフイルム面版の転写技術(面ピタ君)の一部が株式会社片山抜型製作所さんのメタルダイとメタルカウンターの位置決めに使うクイックレジスティングの位置決め方法の特許技術に触れる恐れがある事が確認されました。
この事は昨年末からの当社と片山抜型さんとの話会いで解決させていただきました。解決に対しての御理解と御尽力を頂いた片山抜型さんとスタッフの方々、他の関係者の方々には改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。
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投稿者 浅井和明 : 【重要】面ピタ君の特許に付いて。
当社の開発商品
2007年11月12日
メイク・ア・ボックスで開発した打抜関連資材を使用説明を今後していきます。
このエントリーは順次更新いたします。
☆当社開発商品☆
①フイルム面板作成資材
・フイルム面板スタータキット
初めてフイルム面板製作に取り組む為のスターターキットです。
・0.15mmベースフイルム
グリッパー給排紙方式の打抜機用の低粘着ベースフイルムです。
・0.188mmベースフイルム
ユニプラテン、M&M、アバンス用の低粘着ベースフイルムです。
・溝成形テープ
高さ0.7の澪形成テープです。片側だけの物で溝間隔を自由に設定できます。
・0.05mmカバーフイルム
0.15mmベースフイルム用仕上げ用のカバー粘着フイルムです。
・ダンプロンテープ25mm
0.188mmベースフイルム用のカバーフイルムとして使います。
・ダンプロンテープ50mm
上記同じ
②面ピタ君(フイルム面板、CAD面板用の位置決め冶具)
・面ピタ君メス・・・抜型に埋め込む為の冶具です。
・面ピタ君オス・・・位置決ゴムの転写時に使う18ベニヤ専用の冶具です。
・面ピタ君マーク・・・・・・面板に転写貼り付けする為の20パイの2mm厚のスポンジです。
③パーフェクトクリーズ
・パーフェクトクリーズテープ
ダンボール強化中芯用折曲精度、表層割れ、トルク軽減テープ
・ダンプレ
パーフェクトクリーズテープ使用時の罫線両側に貼る段潰しゴム。罫割防止ゴム。
投稿者 浅井和明 : 当社の開発商品
フイルム面板の最新セット方法
2007年6月12日
フイルム面板の最新セット方法情報です。
以前と比べてフイルム裏の粘着力の強化をいたしました。
この事は紙粉混入に際してのフイルム面板の通紙方向のテープ止めが手間がかかるという事でテープ貼りを無くす方向で考えた為です。
この事により粘着を剥がす為に裂けの注意が必要となりましたが・・・
しかし現在糊の成分と塗布方法を変える事できっちり貼れて尚且つ簡単に剥がせる物に改良して、量産中です。
ではセット方法の説明をいたします。
カートンマスターでのフィルム面版の使用テスト模様です。
まずフイルム面板を長く使う為にカッティングプレート上の小さな埃や粘着材カスなどを完全にウエスやヘラで除去して下さい。
抜型のセット用リングに丸スポンジをセットしたピンをリングにセットして丸スポンジの両面テープをはずします。
カッティングプレートに転写するする為に一度プレスしていただきます。
転写された丸スポンジの厚みは3mmしか有りませんから面盤の引き出し時にチェーンカバーに触れたりする事は有りません。
又仕切りの有る物や多面付けでも対応可能です。
カッティングプレートの転写した丸スポンジにフィルム面板の穴を差し込んで位置合わせを行います。
この時に抜型の方向との確認を怠りプレスしてしまうとフイルム面板が破損いたしますので、充分に注意をして下さい。
よく綺麗なウエス等でフイルム面板の上から撫でてしっかりとフイルム面板裏の粘着部分をカッティングプレートに固定させて下さい。
上部からも薄いフィルムでサンドイッチしている為、小さな溝切テープが外れたりする事故もまったく有りません。又、逆罫やWクリーズ、パーフェクトクリーズ等の平行使用も難無く出来ます。
これでセットが完了しました。
時間にして三分位の作業です。
大きな抜型にも対応出来、場合によれば二分割でも可能で多面付けでも対応出来ます。
(注)フィルム面版はセット方法と共に権利出願させて頂いています。
私達はこの技術がダンボールの面切しての打抜き方法を根底から変える技術だと自負しています。
新しく抜型を作らず旧版でもデーターが有れば簡単に使用する事が出来ます。
ステンレス面版を使うににしてもリユースが1枚のフィルムを剥がすだけで済みますし圧倒時にセット時間がかかりません。
又、フィルムを剥がすにも弱粘着なので簡単に剥がせ、保存用台紙に貼り込んでリピート時に備える事
で高価なステンレス面版を使う事無く置き版が出来ます。
粘着が弱くなれば簡単に粘着スプレーで強くする事も簡単に出来ます。
投稿者 浅井和明 : フイルム面板の最新セット方法
強化中芯の第二第四罫線の底部分の表面ライナーの割れ
2007年5月28日
本日の立会いは富山で両面K6の強化中芯180GのA/Fのワンタッチの第二第四罫線の底の角部分に発生する表ライナー部分の割れ防止でした。
今までもパーフェクトクリーズでの対応で解決している問題でしたので難無く対応出来ましたが始めてのフイルム面板での対応となりました。
第二第四罫線と四面底罫線に対してパーフェククリーズで対応して底斜め罫線はWクリーズで対応いたしました。
結果は良好でユニプラテンでのカストリもきっちりと出来て、ユーザーさんからは他の商品の対応を求められました。
投稿者 浅井和明 : 強化中芯の第二第四罫線の底部分の表面ライナーの割れ
当社オリジナル新技術テスト(ハイカット・パーフェクトC・新刃)
2006年11月 8日
MCB(日本化工機材製2A/F)での新形状刃材パワーブレード・ハイカット仕様・パーフェクトクリーズのトリプルテストとなりました。
新形状刃材パワーブレード(実用新案)の切口は非常にきれいで紙粉対策も上々の結果を残しました。過去にPLブレードでの刃持ちが悪かったのでロットテストがたのしみです。
又、パーフェクトクリーズ(実用新案)の罫線は本来中芯原紙の表面割れに対して完璧の仕上がりを見せてくれました。
抜き上がり状態が非常にキレイで罫線も非常に良い状態で入っているのが写真でも御覧いただけると思われます。
面版上のパーフェクトクリーズも非常に良い状態で罫線跡が残っています。
ハイカット仕様(実用新案)の状態は残念ながら罫線が若干強く当りましたのでフィルムを罫線部分を外しました。
が、切口を見る限り非常に効果的に作用をしていると思われます。
又、ムラ取りは一ヶ所もする事無く、抜いた製品も加圧による紙粉が無い状態でしたので、非常にうれしい結果と相成りました。
投稿者 浅井和明 : 当社オリジナル新技術テスト(ハイカット・パーフェクトC・新刃)





























![H1-1[1].gif](http://www.dieranger.com/news/H1-1%5B1%5D.gif)

