M&Mにてフイルム面版の立会い②
2008年10月23日
大変でした。フイルム面版の立会いでしたが2点目は穴空けを重視する為と罫線自体が問題なかった事からフイルム面版無しで通しました。
複雑な穴形状がすべて落ちる光景に顧客先スタッフもびっくりしました。
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M&Mにてフイルム面版の立会い
2008年10月21日
上記製品のフイルム面版の立会いです。始めの3枚位はすべて穴カスも落ち大変に喜ばれたのですが・・・・
いざフイルム面版もセットして打抜きだすとカッティングプレート上に落ちた穴カスがスクレバーですべて履き出せない状況で製品表面にカスの跡が付きダメ。
当社はオンメン無しに穴カスを除去するぎ技術に特化して場合に拠ればプレス部分で穴カスを分離する事も出来る訳ですがプレス部分の穴カスが掃き出されなければ、罫線のトラブルと成ります。しかしスクレバーで掃き出せない穴カスはスクレバーの歪みや反り返りに拠るもので、打抜機最上部でスクレバーの真ん中を引っ張り上げる事で結構穴カスの掃き出しがうまくいきます。
それでも穴カスがカッティングプレート上に残る場合は大概に同じ穴カスが残りますので穴カスの刃に小さいニックを入れる事で穴カスでの罫線トラブルが回避出来ます。
しかし今回のすべての罫線に対しての面切を施した場合は穴カスが多いとカッティングプレートに残る穴カスも多い為にニックの対処がうまく出来ません。なぜなら不必要にニックを入れた場合、穴カスが落ちにくくなりバイブレーションでのカストリ部で100%落ちない穴カスが出てくることです。
今回の商品は全面面切を前提としたフイルム面版で其の事でのトラブルが多い為にフイルム面版の検収はしない事となりました。しかし経験する事での知識が商品完成度を上げる事に繋がるので私自信は「良し!」と考える訳ですが御客様の理解は必要です。
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ユニプラテンで完全落丁!!お酒ビンカバー6面付け
2008年10月19日
東京パック前からお酒のビンのコンテナ首押さえカバーを立ち会ってまして先週末に検収を頂きました。
材質構成はB/FK5K5中芯160です。
3面はドブ無しで2面方向は斜めになっている為にドブ有りで作るしかなかったのですが、当初は以前からの通し方向である2段積みとしましたがユニトリッパー対応で楽々検収出来ると考えたのですがウエーブ刃対応の溝部分が時々排紙までつながりトラブりました。
今回は3面方向のニック入れた刃を交換して3段積みとしました。もちろんドブありの為に排紙部分で重なり合う事を想定して2段積みとした訳ですがニック入った3面をバラスより数段も楽で検収と相成りました。
中々こちらで想定した事が100%確実に行えないのが未熟と言う事か・・・・!?
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オンメン落丁の方向性!?
2008年8月28日
以前オンメン落丁の部材開発としてカス取り部材、ライズ取リップとなずけた部材を販売開始した訳ですが本来の考え方が上記写真の様な開発目標が有りました。
製品側の板が正確に下がるとライズ取りップの穴突き位置は正確に突けるという構造を持ち、考え方は間違っていなかったと感じています。
開発経緯はカートンマスターなどオンメン機構の付いた打抜機がイニシャルコストの関係で地方ですと使用率が30%以下で、ほとんどが無駄な設備として打抜機スペースを大きくしている事でした。
「ベース板一枚とジョイントセットを買って頂くと5分位でセット出来て1/4位のコストでオンメンとして使用できる。収納スペースがオンメン合わせて30mm位!」と言うコンセプトが有り開発を進めていた訳ですがジョイント部材の金型製作で300万位の資金が必要だったり、重量が重くなり過ぎたりとストップしてしまいました。
ベニヤ板は化成品に切り替えたりと頭の中では開発は進めていまして今回最終形が頭の中で完成いたしました。権利出願など有り詳細は書けませんが・・・・期待して良い様に思います。
ライズ取リップの金型やジョイント部分のNC削り出し試作品などすでに150万位の投資をしていますので捨てた訳では無かったのですが面ピタ君など先行させた開発品が有り遅れていました。
東京パックでの出展には間に合わすようにしたいと思います。
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ライズ取りップ(実用新案)使用方法
2008年4月16日
使用方法はプラ段や化成シートに抜型の原寸大での製図を描画して穴の部分やカス取りしたい部分にライズシートを適宜な長さで切り離し、起き上げ部分を合わせて地下貼りします。
ライズシートには両面テープが施してあり、プラ段など化成品板に簡単に取り付けられます。
ただ両面テープだけだと接着が弱いので瞬間接着剤で四方を補強の必要が有ります。
スポンジを貼る場合は専用に両面テープ付き化成シートの上にスポンジを貼り込んだ物を用意してますので、スポンジを痛める事無く脱着出来ます。
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ベニヤにビス止めをしてオン型部分に取り付けたり、金網に専用ビス留めを使って取り付けます。
これで出来上がりです。
打抜き終了後はライズシートを倒してダンボールなどに挟み保管します。
ライズシート+プラ段でも10mm位で、省スペースでの保管が可能です。
現在は5mm以下の穴を突く事はロック部分のアソビが有り難しいのですが、今後はライズシートでのライズ取りップは2mm巾の穴でも正確に突く事が出来る様になります。もちろん現在のライズシートを使って可能となります。
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簡易カストリのオス!!
昨年から取り組んでいる簡易オンメンカストリの開発でとりあえず簡単なオス型を供給始めました。
現在、三川鉄工製バイブレーション付き打抜機アバンスで客先にて取り組んでいただいています。
私は以前からオンメン落丁のシステムに非常に疑問に思っていたのは、御客様自身がオンメン落丁機構付きの打抜機を導入されても落丁部の稼働率が非常に低い事です。
私達の地元でも紙器とダンボール合わせると殆どすべての打抜機に落丁部が付いているのに多分稼働率は10%位だと思います。
理由はイニシャルコストが高く付く事が1番の原因で後は使い慣れない為のトラブル回避やセット時間のかかり過ぎだと考えています。
後者においてはニックの関係をしっかりする事や加圧過ぎにならないムラ取りを心がける事で殆どクリアー出来ますし、紙器の場合の下ピンもメス板に付ける補助具が色々と出ています。
やはり圧倒的に普及しないのはコストで無いでしょうかね?後は保管場所が非常に取る事もネックになっています。
昔、オンメン落丁を開発された先駆者の方々の打抜現場環境と現在の加工環境はロットを考えただけでも非常に小さくなりコスト面での抜型代金負荷が回収不能になり勝ちで、ただでさえ抜型代金の低価格化(当社のせい??)に推移している中で人件費との置き換えがうまく行なわれていないのが現状です。
その遊んでいる落丁部を少しでも動かせる為のオンメン落丁の開発を現在考えています。
その中でオン型のピンにあたる部分の製品化が出来ていてそれだけでも面白く使う事が出来るのでご紹介します。
ライズ取リップのライズシートです。(j実用新案)
10連で1シートとなっています。
1ヶ分20mmの巾で全長200mmになり1ヶ分づつ分離し易い様になってますので簡単にハサミで切る事が出来ます。穴の大きさにより20mmづつ適宜な大きさでカットして使います。
又、90度まで起こすとロック出来、倒す事も簡単に出来ます。
これで価格は1シート300円で100枚で入りで1セットで販売いたします。
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上田紙工機プライベートショーの開催
2007年6月22日
本日は静岡の上田紙工機さんのプライベートショーに行ってきました。
大変に盛況に開催されていて私の到着時刻には大変に多くの御客様が来場していました。
パック&ボックスの猪俣社長もいらっしゃいまして取材をされていました。
一通りの御挨拶を終わらせ改めて打抜機を見学させていただくと、新しい機構が盛りだくさんとなっていました。
新しい機構は、まず最初に印刷位置あわせの為にシート位置を左右に少しづつ移動出来る機能です。
この機能は通常の抜型チェースを使わない打抜機の場合は抜型の固定位置でしか左右方向の位置決めが出来ませんでした。
この事は面切作業を必要とした場合に印刷位置での正確な位置決めをしてからの面切作業となる訳ですが、しばしオペレーターさんは面切作業を先に誤って先にしてしまい勝ちです。この場合、せっかく完了した面切作業を一からやり直しとなる訳です。
今回の機能は其のトラブル回避の為に多少を左右方向にシート位置を動かす機能です。
二番目の新しい機能はカストリ機構での補助ローラーの追加です。
通常巻き取りベルトは左右のカス部分に配置されている為に左右サイズが大きいものに対して真ん中部分の巻き込み力は大変に伝わりにくく入り組んだ物はトラブルの原因となっていました。
この事を回避する為に左右のカス部分からカストリベルトから外れてカスをローラー2本で挟み込み強制的に左右全体を下方向に引っ張る機構です。
この事により今迄の通し方向の再考をしなければならないとの事を教えていただきました。
三番目の新しい機構は排紙積み上げ時に設定枚数での左右をずらしながら積み上げる機能です。
この事でのユーザーさんの悩みも多い事は私共も確認させて頂いています。
一般的にサックマシンなどで後処理をする場合は棒積みで宜しい訳ですが、抜き上がり後に直ぐ結束する製品は所定枚数で結束したい訳です。所定枚数で機械から排出された製品は一人の作業員を必要とするか、もしくは所定枚数で排出された製品をローラーコンベア上で25枚づつなどの束で並べられる様に必要以上にローラーコンベアを長く配置する必要が有る訳です。
今回の排出機構はたとえば25枚づつずらしながら積み上げ、たとえば八束の二百枚づつでの排出が出来たり棒積みが出来たりする訳です。この事での作業効率は人間1人分の省力化に繋がります。
最後に昨年に当社を退職したS社員と久しぶりに再会をして、現在は古巣の上田紙工機さんの営業社員として活発に売上実績を上げている事に大変にうれしく思いました。先日のN元社員同様に元気に頑張っている姿を見ると大変に私も刺激になり当社に関わって頂いた事を誇りに思えます。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 上田紙工機プライベートショーの開催
ユニプラテンで完全落丁
2007年4月24日
ユニプラテンで花ケースの完全落丁です。フイルム面版での全面面切しての落丁です。
もちろんゴム穴の小さい丸穴は落ちませんが組み立て穴は、ほぼ残る事無く落丁できました。
ユニプラテンでのフイルム面版テストで御世話になってる抜き現場で社長さんからいろいろな事を要望され大変に困りながらも商品開発のきっかけとなり、又積極的に新しい商品に取り組んでいただける有り難いお客様の1社です。
いろいろな要望を聞きながら商品の完成度を高めるには大変にやりがいと根気を私に与えていただけます。ありがたい事です。
投稿者 メイク・ア・ボックス : ユニプラテンで完全落丁
ユニトリッパーで完全落丁してます。きゅうりケース
2007年3月 8日
昨年に作ったきゅうりの青果物ケースのユニトリッパー仕様の抜型を使っての打抜きをたまたま偶然に作業をしていました。
オペレーターさんは本当に助かっていますとの感謝の言葉を頂き大変に開発の甲斐があった事をうれしく思いました。
ユニトリッパー取り付け状態です。
排紙された状態で完全落丁出来ています。がたまに残る物が有るそうで結束される方が目で確認後に残った部分は指で押して除去してるそうで・・・それ位は最高速で回しても十分に対応出来るとの事でした(^_^;)。
このきゅうりの箱は絶対に手でカストリは出来ないでしょうねー。
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ユニプラテンで完全落丁ウェーブ刃使用
新しいユニット機構搭載の最新ユニプラテンで完全落丁です。ダンボール流れが1500ミリ位ののウェーブ刃の2P仕様で大変に条件が悪い物件でしたが、ほぼ最高速にて落丁していました。
上田紙工機社長が機械調整にたまたま来てお会いした所、なんとカストリに対して追加ユニットをされたそうで大変にカストリがスムーズになったとの事でした。
当社製作の抜型が良いだけではなかったそうで・・・
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スーパーアバンス簡易カストリ型のスライド式
2007年1月 5日
昨年からの宿題分のスーパーアバンスの簡易カストリのスライド位置合わせ型が出来ました。まだテスト段階の工作ですが、A式ケースの溝カスや組仕切りの溝カス除去の為の間隔を自由に設定出来るカストリ型です。
厚み部分に取り付けたボルトを締める事で横ズレを止めます。
上下アングルの中を押板を施したベニヤをスライドさせます。簡易オス型のセンターに抜き製品のセンターに合わせて間隔を合わせた後にボルトを締めアングル全体を押す事で横ズレを防ぎます。
押板の付いたベニヤは一ヶ所アングルを削った箇所から出し入れ出来て、本数の増減をさせる事が出来ます。
通し方向は抜き機械の方で自由に前後スライド出来るので、簡単に位置合わせが出来ます。
何種類かの押板の長さの物を用意する事で比較的簡単に製品に合わせる事が出来ると思っています。
使用テストは次回にブログに掲載したいと思います。
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ユニプラテンで完全落丁
2006年10月 2日
外周は10mm空ける事で完全落丁出来ます。もちろん二段積みです。
一部カストリが困難な穴が有りましたが、「はいカット仕様」にする事で完全落丁が出来る様になりました。やはり切れが甘いと落丁は難しいです。
今後はカストリの事を考える「はいカット」の提案が良いといたします。
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投稿者 メイク・ア・ボックス : ユニプラテンで完全落丁
ユニプラテンで完全落丁
2006年9月11日
結構な入り組んだ外形ですが1面付けだと結構カストリはうまく行きます。穴も縦穴ですので落丁ピンでの落丁となります。
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ユニプラテンのカストリピン25mm幅分です
2006年8月29日
ひとつのホルダーに2個並べたり結構な優れものです。在庫がございますのでメールで注文いただければ発送いたします。
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投稿者 メイク・ア・ボックス : ユニプラテンのカストリピン25mm幅分です
スーパーアバンスの勉強です。
2006年8月26日
本日23日に朝一に群馬の関口木型さんを訪問させていただきました。
関口さんに前回に訪問させて頂いてから、久々の訪問だったが社長・専務と暖かく迎えていただいた。特に社長には何年ぶりかの面会にお互い病気を患った事や業界の事を話しが出来、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます。
又、群馬のタツミ紙工さんでスーパーアバンスを見てきました。三川鉄工さんの最新鋭機でスリーステーション機構を搭載して打抜きプレス部分と簡易オス落丁部分とバイブレーション部分を機能させていました。セット時間が大体10分以内で行われており、タツミさんの工場長から、スーパーアバンスへの熱い思いを感じ取れました。又、社長さんから今後の展開や打抜きに対する考えを教えていただき感銘をうけました。ありがとうございました。
下記写真は部分型のジャッキ部分と部分型です。
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ユニプラテンAタイプ(バイブ付き)③
2006年3月15日
2面付けの抜型です。仕切り付きでバラケが心配でしたが、大丈夫でした。
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ユニプラテンAタイプ(バイブ付き)②
2006年3月14日
苺ケースのユニプラテンAタイプのバイブレーション部の写真です。
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ユニプラテンAタイプ(バイブ付き)
ユニプラテンのAタイプのカス取り部分です。
巻き取り式の後にバイブレーションが付きます。周りのカスはバイブで取ると製品とベルトに絡み排出口から出てしまう為に、製品の間に絡みますが、巻き取りで周りのカスを取った後にバイブレーションで穴カスを落とす事は大変に効率よく落丁が出来る様に思います。
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ユニプラテンでのカス取り
2006年3月13日
Download file
以前に携帯で撮ったユニプラテンのカス取りです。スロー再生で見てください。
完全カス取り出来ています。
投稿者 メイク・ア・ボックス : ユニプラテンでのカス取り
苺ケース仕切り付き2面付けをユニプラテンバイブ付きで完全落丁
2006年3月 8日
写真の仕切り付き苺ケースを左右2面で完全落丁できました。
長野でユニプラテン巻取りで周囲を落としとバイブで小穴を落とし、完全落丁出来ました。
機械メーカーさんもビックリでした。
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ユニプラテン完全落丁です。
2005年7月31日
ユニプラテンで二丁と三丁の大小完全落丁です。
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M&M1612の立会い
2005年7月12日
K6W/Fで最小20×30の穴までの落丁を完全にしました。写真取り忘れました。今後は忘れずに・・・
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