ロータリーダイカッターでのCAD面版使用モニター募集のお知らせ!
2010年2月26日
ロータリーダイカッターでのCAD面版使用でのモニターを募集いたします。
今週は「段ボール時報」さんと「段ボール板紙新聞」さんにて段ボールのCAD面版使用に対しての取材を頂きました。
圧倒的な折れ精度向上とロータリーダイカッターでの使用に対してです。
板紙段ボール新聞さんにはロータリーダイカッターのCAD面版利用のモニター募集の記事も書いて頂きます。
ロータリーダイカッターでの使用には新版にての対応が不可欠ですし、当社はロータリーダイの製造が出来ません。
拠って今後の耐久性テストやトルクなどに付いて情報収集には段ボールBOXメーカーさんとロータリーダイメーカーさんの協力無には進みません。
溝切テープよりはるかに早いセット時間や異物混入回避の為のCAD面版利用を是非テストしてみたいと言うBOXメーカーさん連絡をお願いします。
条件は以下の通りです。
①新版製作時に面ピタ君メスを取り付けなければ成らず新規抜型製作する抜型です。
②罫線トルクに対しての管理・計測が出来る工場
③1回目の立会いは罫線ズレ検査と成ります。
④トルク調整が出来ない為に上手くいかない場合には溝切テープでの切り替えが必要です。
⑤一部罫線高さ変更をお願いする場合が有ります。
以上です・・・段ボール業界発展の為に是非協力願います。
尚、面盤作製機は現在の東北容器工業さんでのテストを踏まえてロータリーダイメーカーの東北田村工機さんも設備導入済みで有りますので当社の推し進めるロータリーダイカッターでの協力を頂きました。
合わせて現在、ムサシ王子コンテナさんでのCAD面版を平盤ダイカッター利用で日本ダイスチールさんにも協力頂いたり、福野段ボールさんでのテスト開始に向け神奈川の田村工機さんの協力を頂いたりで推し進めておりますので、ロータリーダイカッターでの使用も御理解頂き進めていきます。
又、他の水野木工さんや小池製作所さん他のロータリーダイメーカーさんにもお声掛けさせて頂き、進めていく事としています。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 09:10
「人として」「業界人として」「企業人として」何を考えるか?
2010年2月20日
チョット重たいテーマですが・・・
ッて、言うのも今後の当社の取り組みに対しての考え方で有ったり、・・・ets・・・
私は「人として」って言える程、品行方正だとは思っておりません!御存知の通り見た目もこんなんで・・・(笑
金髪で有ったりジーンズで有ったりで営業してます。酒癖も良いとは・・・・明るくアホに成りますし・・・他にも・・・変な趣味で有ったり・・・(女装?やチカンなど犯罪では有りません!!!笑)
ただ、私と仕事上の表面だけお付き合いのある方で私を悪く言われる方は居ないと自負しております。
個人的な裏まで付き合いしてる方は少ないですが・・・何名かはいます。(例えばイトウ紙工の伊藤社長を筆頭に吉岡氏などなど・・)
しかし人から後ろ指さされるような事は絶対に致しません。
今回の当社の取り組みに対して溝切テープ関連会社さんや1mmステンレス置き面盤関連会社さんからは後ろ指さされているでしょうね(笑!!
・・・が、「業界人として」と考えると私は今回のCAD面版普及は非常に紙器段ボール業界に貢献できると考えております。
当社もここ数年の段ボール市場の製紙主導の統廃合や紙高騰による仕事の流動しない状態での抜型業界の市場縮小に伴い朝昼晩営業などに対応できず抜型売上を半減してしまいました。
私は「企業人として」社員の雇用維持確保や事業推進の為の資金難に陥り銀行対応も大変な事と成りました。・・・が結果には必ず原因が有ります。原因は私で有り、業界では有りません。
大きな視線で見るならば業界発展に貢献出来るので有れば私はOKと考えております。もちろん私の考えだけが市場をすべて押さえるとは私は考えておりませんが・・・
今回、リピターCAD面版開発に当たり私の考えに同調頂き、ポーンと開発費用などで500万の資金援助を頂いた上に弱粘着開発に共に苦労を頂いた岡山のパックロードさんの中桐社長さんは現在当社の一番の社外株主と成って頂き当社と共にGTプレートの販売に協力頂いております。
又、面ピタ君関連に関しましては同じく社外株主で有り、面ピタ君開発にも携わって頂いたシーエス技研さんの二家氏も総販売店さんとして頂いております。
私は「企業人として」当社社員の事、又関わる方々に対しての責任が有り、その事には「業界人として」正しいかどうか?・・・又其れ以前に「人として」と考えて行動は致します。
当社の幹部社員もこの事はしっかりと考え行動して貰いたいと感じております。
最後にロータリーでのテスト申し出を頂いた八戸の東北容器工業様の山代氏から「今後も当社と取引願います!」との声に「貴社取引抜型メーカーさんで有る東北田村工機さんと歩調を合わせ協力させて頂きます」と答えさせて頂きました。
今後の当社の方向性はすべての国内抜型メーカーさんと共に業界発展を目指していきたいと考えております。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 08:54
東北容器さんにてロータリーダイカッターCAD面版テスト2回目!
2010年2月19日
OK出して頂きました。
最後に罫線トルク測定器での確認してOKと成りました。
無論、今後はステンレスを外しての保管状況や高速大量運転に対しての結果を見ないといけませんが多分些細な問題と思っています。
場合に拠れば安い素材でのCAD面版で毎回の取り付け取り外しの方がステンレスを毎回入れ替えるよりも時間短縮や保管コストや置きステンレス面盤のコストを考えると良いかも・・・?
もっと言えばロール状1mmステンレスにかえてCAD面版も使い捨ての方がはるかにコスト削減に成るかも・・・可能性は無限に広がります。
東北容器さんでの前回のテストから面ピタ君メス穴位置を1.7mmずらしでの寸法で今後は設定する事に成りました。・・・が、やはり機械メーカーさんによっては・・・って言うより機械に拠ってずらし寸法が違うのはハイデルシリンダーにての板紙のCAD面版に拠って実証済みです。
このロータリーダイカッターに関してはほぼ「面ピタ君」でのセットでしか考えられないと思います。
私は今回の段ボール用CAD面版営業で訪問先での「ロータリーでの使用は出来ないの?」と言う質問を毎回受けての東北容器さんでの今回の取組みには本当に感謝感謝で・・・(涙
今回の八戸まで乗り込んでのテストは多分全国の段ボールBOXメーカーさんには非常に朗報だと思いますしセミハード主流の現在は(今後はソフト移行?)ロータリーダイカッター市場では溝切テープを駆逐出来ると確信いたしました。
現在、ロータリーダイメーカーさんは限られてくるので、皆さんに声かけして困っているBOXメーカーさん(内緒ですが始めは王子コンテナさんの品管担当の三輪さんからの「使用出来ないの?」から始まった取り組みでした)に対して推し進めます。
私はひとつだけ気に成ったのは今回の取り組みで初めに声掛けさせて頂いたセミハードを推進させた機械メーカーさんが、これだけ困っているBOXメーカーさんが有りながら「問題なし!」との当社からの問い掛けに答えた事です。
なーんかおかしくは無いですか?



投稿者 メイク・ア・ボックス : 02:43
抜型メーカーさんとの連携に付いて・・・
2010年2月18日
私と共に上井工場長と中出常務とがCAD面版普及で全国に駆け回っている訳ですが・・・営業報告が尾も白い?です・・・
特に同業抜型メーカーさんの反応はステンレス置面盤や溝切テープ販売を手掛けている抜型メーカーさんはとても対応が冷たいようです。又、当社と北陸営業圏内がダブる抜型メーカーさんや過去に競合していた抜型メーカーさんも氷の様です。
私も関東で金剛さんは4つ組みでのバッティングでした・・・が森紙器さんから始まった交流での半年位で私の必死な声掛けに対して答えて頂ける様に成りました。
ひとつは「都合が悪くてもウソは言わない!」「誠心誠意の対応!」ets・・・私はやはり連携を頂く同業者の方に信用を頂くのは時間が掛かっても当たり前でめげずに超え掛けしていけば理解して頂けるとの思いです。
私の思いを二人が理解して行動して頂けると私は信じています。
皆さんほんの10年前に嫌な思い出が有るので時間が掛かっても当たり前です。
私は事業継続で私が関わる以上自分の信念を曲げません。
ひとつは「お客様に迷惑はお掛けしない」「後ろ指さされたく無い隊」は現在の当社の御客様すべてには理解して頂いていると思いますが企業の存在意味は・・・まず「人として・・・」が出来なければ論外と思います。
来月のPACK&BOXに私の「CAD面版コストに付いて」と言う論文掲載をPRとして出させて頂きました。
一番言いたかった事は・・・100億以上創出が出来るCAD面版市場を抜型業界で取り込みましょう(楽)と言う事です。
同業抜型メーカーさんヨロシク!
又、当社は現在CAD面版原板販売会社さんともコンタクトとって行きます。私もGTプレートがすべてのCAD面版市場を押さえるな~ンて事は有り得ないと思ってますから・・・
みんなで渡れば怖く無いって事でも有りませんが・・・皆さん、又これから参入してくる業者さん、もちろん先駆業者さん、みんなでもりあげましょーョ!
もち、CAD面版製作機メーカーさんも段ボール業界駈けずり回るだけで無く、構って下さい!新鮮なイイネタ有ります!
ほ~んと今は忙しい!駆けずり回ってマス!しかし!私に声掛け戴けたら必ずお会いいたします。
声掛けだけで終わらせていらっしゃる方々も「連絡も無い!」って怒らないで接客的に声掛けて下さい。スミマセン決して忘れている訳ではございません。タダタダ積極的なアプローチ頂く御客様が優先してしまう事と、その近辺の御客様に顔出ししているのみです。
今回の東北も主目的立会い2つと2~3軒の顔出しして金曜日には積極的取組みいただいている会社さんからの問題確認の為に関東に帰る強行日程です!
投稿者 メイク・ア・ボックス : 02:26
CAD面版専用板紙用コルクの販売開始いたします。
2010年2月17日
「ストレッチコルク」品名です。
先般のトッパンさんで起こったコルクの干渉からの方向付けです。
リピターCAD面版の弱粘着は罫線溝部分からのテーパー外周部分までが10mm以下に成ると通紙方向に対して後ろ側は打抜紙が引っかかると浮く可能性が有ります。必ず小さなニックを入れる様にしたいのと同時に10mm以上設定をすると刃に近づき過ぎる為にコルクが干渉して短い部分だけが溝側に寄っていきます。
「ストレッチコルク」は刃から5mm内側でCAD面版を仕上げればコルク干渉しないサイズと成っています。
例えばのり代が15mm有ればCAD面版は10mmで仕上げれば打抜紙に引っかかっても浮く事有りません。
「ストレッチコルク」の他の機能は・・・
・低価格
・打抜圧が通常のコルクに比べ少ない
・しっかりと押さえる 大変に良い製品と成っています。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 23:17
東北にて・・・
とら食堂は久々でやっぱり美味しかったです。
ッて仕事もしてます。
関東での金曜日対応の案件にて立会いのみで東北にいます。
今日は良い日!? 楽しく立会いを終えたのはもちろんですが、来る最中に東段工さんから電話が有り今年2回のセミナーでの依頼が有り・・・関口木型さんからCAD面版関連での御客様提案からの問い合わせが有り・・・良い事は続きますし明日も期待してよいかも!
立会い先にても協力的な抜型メーカーさと出会えましたし、もちろん立会い先方企業さんも好感触です。
1社1社着実にCAD面版理解者が出来る事は14匹目のサルかも知れませんが・・・100匹には間違い無く増殖しています。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 19:44
リピターCAD面版での跡に冷や汗!
2010年2月12日
A/F160g強化中芯の段ボールでのリピターCAD面版と面ピタ君のテストです。
タトウのケースで左右2本づつの段目に沿った罫線だけですが・・・内側は面ピタ君プラス穴位置の為に100mm位は取り外側は20mm位で仕上げてあるリピターCAD面版淵で段ボール表面にシワが入ってしまいました。
本来は内側の方がCAD面版に押し付ける事から付き易いはずなのに・・・内側は罫線から100mm取ってある為に全く跡が付かない事は罫線から近い所でCAD面版を仕上げると跡が付く事は今後のテストで罫線からの仕上げ寸法を確認する必要が有ると考えます。
とりあえず今回は100mm位とって仕上げます。
又、コルクやスポンジのベタ押しでのコルクを施した場合での跡など今後は対策を考えなくては成りません。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 18:11
初!ロータリーダイカッターCAD面版使用!
2010年2月 5日
ロータリーダイカッターセミハードで始めてのCAD面版利用テストを行いました。・・・・で結果は回転方向の溝がズレて罫割れて・・・左右も強く入りすぎて裏ライナー割れが起きました。
初めてのロータリーでの始めてのCAD面版使用での結果は散々でしたが・・・可能性は大いに感じる事が出来ました。
セット方法は先方オペレーターさんに理解頂きましたので改善CAD面版を作製して取組んで頂く事と相成りました。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 00:35
リピターCAD面版とコルクとの干渉での不具合
2010年2月 4日
先日とトッパンさんでのリピターCAD面版のズレが立会いで起こりました。
ズレはのりしろ部分第一罫線でセットしたリピターCAD面版の、のりしろ側の部分が内側に移動して溝が狭くなり片折れした現象でした。
見るとのりしろ内側にコルクを貼りコルクがのりしろを内側に押した事が原因でした。
対策としてのりしろに貼ってあるコルクを干渉しない様にカッターで斜めに入れました。・・・OKでした。
コルクを多用する現場では要注意です。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 03:23
本日から東北周回開始!
2010年2月 2日
本日は朝から車にて東北道を走って仙台で一泊です。
2週間前にメールにてボトムケースの罫線精度の問い合わせが有り始めてのBOXメーカーさんでしたが夕方にCAD面版テストの依頼を頂きました。
当社は現在CAD面版利用テスト回数を営業目標に置いたいます。・・・私は月20軒の目標でしたが・・・1月から始めたのですが6軒にしか成りませんでした。・・・そうそうと無理だと理解して15軒と2月目標は下げましたが・・・どう考えても1人一日2軒が限界でテスト先にての都合や当社の都合で間延びしてしまいます。
ただ、今月は先月からの間延びが私自身6軒で昨日は2軒の所が1軒と成り、しかし初訪問で一軒が決まりましたので明日からの5軒を合わすと12軒と成り今日はまだ2日ですから月の半ばでクリアーしそうです。
ただ、立会いと同時に種まきもしないといけないので大変です。なぜならば今月の種まきが来月の結果を左右するからです。
先週は九州にて3軒のテストと種まきしてましたから少しずつは軒数が伸びますから20軒に戻しても良いかも・・・?
まっ!今週末の全体会議では面目が保てそう?
一ヶ月のお試しでCAD面版テスト頂いてからの検収としていますから後追いで売上も伸びてくるでしょー(笑
私は100%検収が可能とは思っていませんが・・・一昔前「カス取れなかったら抜型代要りません!」との説明でユニプラテンとバイブ対応の抜型の受注を取り出した時は・・・初めは50%しか代金回収が出来ませんでした。でもこの事で10年近く抜型製造の柱にしていた事を考えると失敗の積み重ねが有ったからだと思います。
昨年から当社抜型ユーザーさんに無理やり押し込んだCAD面版でしたがCAD面版システムを取り込め無かったユーザーは10%位でした。
そう考えるとこのCAD面版システムも返却率40%も無いと踏んでいます。
年間最低200軒の立会いをさせて頂くと年間最低120社のCAD面版ユーザーが増える事と成ります。シメシメ(笑
投稿者 メイク・ア・ボックス : 22:47