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今週は全体会議と紙器組合のIT勉強会

2007年9月30日

 10月の第一土曜日が三連休になる為、9月最後の週末の昨日が全体会議と成りました。 金曜日の夜に営業会議を行い、翌土曜日の朝から全体会議となりました。 その後昼から松任にて紙器組合のITセミナーに参加いたしました。 セカンドライフに付いての可能性の紹介と中山商事の中山社長の取組みの紹介でした。

投稿者 メイク・ア・ボックス : 06:37

B/FでCAD面板とフイルム面板のテスト

2007年9月21日

 E/F合紙に続きB/Fでテストをしました。
本当は合紙でやりたかったのですが、とりあえずC5×C5でのテストとしました。

上がフイルム面板で下がCAD面板です。
表面です。


上がフイルム面板で下がCAD面板です。
裏面です。

予想した通りCAD面板は罫線以外はすべてO.8mmの厚みによって押し込まれる罫線で裏ライナーが引っ張られて段割れを起こし易くなります。
 この事は罫線が多くなればE/Fでも起こりうる事だと思います。

投稿者 メイク・ア・ボックス : 09:46

E/F合紙でフイルム面板とCAD面板の表抜きテスト②

2007年9月20日


上がフイルム面板、下がCAD面板です。


上がフイルム面板、下がCAD面板です。

 感想はCAD面板が0.8mmでフイルム面板は0.7mmの厚みでしたのでトルクはCAD面板の方が低かったです。 私が考えていたより段厚みに関しての影響はまったく有りませんでした。


投稿者 メイク・ア・ボックス : 19:36

E/F合紙でフイルム面板とCAD面板の表抜きテスト

 E/F合紙でのCAD面板とフイルム面板の比較テストをしてみました。 まずセット方法で気が付いたのは大きいCAD面板のセットは大変だと言う事でした。 今回はGテープのガイドを使ったのですが垂れ下がる為に沢山のガイドを使わなくてはいけませんでした。ピンでの位置決めでした方がらくかも知れませんが基本的には当社のフイルム面板の位置決め冶具(実用新案)を使った方が遥かに楽だと思います。 20070920menban.jpg 携帯での写真であまりキレイでは有りませんが、上記の様に左右で1面ずつのセットで執り行いました。  

投稿者 メイク・ア・ボックス : 01:28

大阪の有名店のゼリーのケース

2007年9月19日

 先日に作ったゼリーのケースです。設計段階で無地で作成してたのですがいざ製品として仕上がると大変なケースですね。巻き帯の向きを合わせたり、食べ終わるとカレンダーになっていたり、作り手の思いが伝わる大変なケースです。
 ひとつおいしくい頂きました!
20070918GEL1.JPG
20070918GEL2.JPG


投稿者 メイク・ア・ボックス : 02:55

2A/F迄の強化中芯や大ロット向け『パワーハイカットダイ』

2007年9月14日

 当社の「パワーブレード」と「ハイカット仕様」の組み合わせにより強化中芯のガチガチのダンボールでも2A/F迄は非常にスムーズに低抜圧で抜けてしまいます。
 「パワーハイカットダイ」として提案いて行きたいと思います>
 刃持ちが非常に良く大ロットの打抜きに最適な「パワーハイカットダイ」を是非お試しください。
ファイルをダウンロード


投稿者 メイク・ア・ボックス : 10:38

2.5mm厚ボールをパワーブレードで抜きました!

 2.5mm厚のチップボールとコートボールの合紙をパワーブレードで抜きました。
 通常に表抜をする場合、しのぎ刃や二段刃で抜くと表面の紙が刃にひっ掛かり持ち上がる状態になり、見栄えが悪くなります。
 又、両刃で抜くと抜圧がかかる上に、ベニヤから刃が抜け易くなります。又、スポンジの選定ミスにより刃の食らい込みにより吐き出しが出来なくなってしまいます。
 後は両刃では厚みによる表面コート紙部分のシワの発生につながります。
 パワーブレードの特殊なR刃先形成では、上記トラブルがまったく起こりません。
大変キレイな抜上がりに私自身もびっくりいたしました。もちろん客先からも大変に喜ばれました。
(パワーブレードは当社オリジナルの刃先形状で実用新案提出しています。)
20070914PB1.JPG
20070914PB2.JPG


投稿者 メイク・ア・ボックス : 08:44

E段合紙でのフイルム面板使用表抜きテスト

  今回フイルム面板での印刷紙器での表抜きテストを実地しました。
結果は良好で今後の販売戦略の方向もみえてきました。
今回のテストでは客先から厚み0.8mmの溝巾3mmの仕様でとの指摘があつたのですが、フイルム面板用テープの厚みが0.7mmなので溝巾を2.8mmとしました。ただ抜いた商品の感じですと2,5mm位でも全然ОKだと思われます。
 今後、CAD面板との比較試験を実施していこうと考えてます。
20090913S01.JPG
20090913S02.JPG
転写後のフイルム面板です。

20090913S03.JPG
裏抜きした時の表コートボール面の罫線部分です。

20090913S04.JPG
表抜時の裏段部分の罫線部分です。

20090913S05.JPG
表抜時の表コート紙部分の罫線部分です。

今後はCAD面板の普及地域での販路拡大戦略を考えていこうと思います。


投稿者 メイク・ア・ボックス : 01:06

リユース用CAD面板の可能性

2007年9月11日

 先月から取り組んでいるCAD面板の進化型のリユース用(実用新案)の可能性を見極める為の試験を実地しています。

 元来は糊が弱いとズレるとされているCAD面板は本当にズレるのでしょうか? 
 多分にいえるのは、面板の溝に入り込んだ打抜製品の罫線部分がグリッパーで引っ張られて通し方向にズレる事が予想されましたが本来そうで有ればバラケてしまうはずです。CAD面板を引っ張りずらすのを防ぐ位のニックは誰も入れてはいません。
 糊の高温での緩みがズレる恐れはありますが糊の特性を選定すれば其れも考えにくいですし、元々溝切テープは逆に面での接着で無いですから、ズレる恐れは大きいと思われます。が罫線で紙が溝に押し込まれる事で絶えずセンターに補正されている感は、シーエス技研の二家氏の考え方ですが、私も其の考え方は正しいと思ってます。

 もうひとつの懸念は紙粉の入り込みですがテストの結果は・・・入ってました。紙粉が・・・
大体は刃が製品の内部で1本だけで入り込んでいる箇所に3千枚の打抜き後の剥がしたCAD面板にはうっすらと紙粉で白くなっている箇所が確認出来ました。
 しかし通し方向が同類の箇所でも入っている箇所と入ってない箇所が確認できました。
良く見ると刃に相対する部分の逃げの大小が関係している様に見受けられます。
 もうしばらく時間がかかりそうです。

投稿者 メイク・ア・ボックス : 11:09

久々になってしまいました。

2007年9月 4日

先月から書き込みが滞ってしまいました。
いろいろと言い訳は有るのですが、1番は入力方法を変えた事でしょうか。 じつは、恥ずかしい話ですが私の年代以上の方には、時々見受けられるのですが、今迄ずっとカタカナでのキーボード入力をしてたのですが、ローマ字入力に変えました。  

 初めてのパソコンは今から25年前位で、確か300万位した記憶が有ります。その頃は普通にカタカナ入力だった様な気がします。  この事が入力スピードが不利だと指摘を受け、ローマ字入力に変更する事とした訳ですが、これがまた思ったより大変な事で三倍位の時間が掛かってしまう訳です。・・・が今となるとカタカナ入力でしようとすると、こんがらがって戻せなくなりました。・・・・はっきり言ってとても辛いです。 って言う事なんですが、がんばって書き込みます。

 先週末の土曜日の9月の全体会議も無事終わり、夕方に紙器組合の研修旅行に合流いたしました。今年は能登の震災の事後視察と言う事で輪島の温泉旅館に宿泊予定でした。何とか宴会には間に合い懇親をメンバーの方々と深めました。話題はやはり紙の値上げが中心となり、情報収集も出来ました。  翌日は震災後の爪跡が多少みられましたが、久々の能登観光となりました。

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輪島の温泉旅館です。

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輪島のキリコ会館です。 私も始めてでした。いつ出来たのでしょう?

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見附島です。これは私らの時代の能登のデートコースの定番でした。

20070904sennmai.JPG
千枚田ですが中央部分が地震後に崩落したそうです。復旧はまだでした。
 後は朝市をみましたが、幾分か以前より安い様に見受けられました。

投稿者 メイク・ア・ボックス : 16:22