休日の過ごし方?
2007年4月30日
昨日に20キロのウォーキングに参加してきました。金沢グリーンウォークと言う金沢市主催の催し物だったのですが、昨年に倫理法人会メンバーにて100キロのウォーキングに参加しないかとのお誘いがあったのだが、日程が合わずにいけなかったもので、今回はイトウ紙工の社長の伊藤氏からの誘いで気軽に参加してみました。
ウォーキングに関しては毎日90分のエアバイクの成果として自信は有り、休日などは最長で5時間位を平気でする事も有りましたから・・・
当日は天気も良く、大変に清清しい日となり次男を荷物持ちとして無理やり連れての参加としました。
最初に4キロで第一通過ポイントでスタンプを押してもらい、難なく10キロの第二通過ポイントもクリア出来ました。
いざ歩いてみると、なかなか快適に金沢の観光スポットを見ながらのウォーキングとなり、普通は駐車場の関係で中々行けないそば屋さんで昼食を取ったり、小さな美術館でまったりと時間を潰して、9時出発から15時の6時間で到着となりました。が・・・最後の2時間位は足の小指が痛くなり、歩く事に抵抗を感じながらの最終ゴールに清清しい達成感を感じましたが、つくづく100キロウォークに軽く参加しようとしてた自分の愚かさを思い知らされるウォーキングとなりました。
詳しくは伊藤氏のブログで・・・
投稿者 メイク・ア・ボックス : 22:15
ユニプラテンで完全落丁
2007年4月24日
ユニプラテンで花ケースの完全落丁です。フイルム面版での全面面切しての落丁です。
もちろんゴム穴の小さい丸穴は落ちませんが組み立て穴は、ほぼ残る事無く落丁できました。
ユニプラテンでのフイルム面版テストで御世話になってる抜き現場で社長さんからいろいろな事を要望され大変に困りながらも商品開発のきっかけとなり、又積極的に新しい商品に取り組んでいただける有り難いお客様の1社です。
いろいろな要望を聞きながら商品の完成度を高めるには大変にやりがいと根気を私に与えていただけます。ありがたい事です。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 15:04
フイルム面版、完全完成!
2007年4月20日
フイルム面版(実用新案申請済)がすべての打抜機に対応可能となりました。
テープ補強止めの必要もまったく無くなり大変使いやすい製品となりました。ただ仕様だけは基本仕様のグリッパーバーで引っ張るタイプと上田紙工機製ユニプラテン仕様とその他の後ろから押し出しタイプの仕様との三種類となりました各々の特徴は下記の通りです。
◇フイルム面版基本タイプ◇
厚み0.1mmのフイルムに抜型の罫線部分に対応する為の溝形成テープが配置され上から0.05mmのフイルムが全体に覆われ、圧着されています。この為にに今までのCAD面版では段潰れからダンボールに使用する事が出来ませんでしたが、合計0.15mmのフイルムでの対応の為に段潰れがまったく無く、短い溝形成部分のテープも外れる心配も無くなりました。
又、面盤に転写後の溝切テープを使用した場合に溝切テープのガイドが面盤引き出し時にチェーンカバーに引っかかり中で脱落する事が一部の打抜機では起こります。
フイルム面版の使用時の面盤に転写する為の丸スポンジは厚み3mmなので、どの打抜機でもチェーンカバーに引っかかる事は有りません。フイルム面版の貼り込み時に面盤上の清掃を徹底する事で、簡単に剥がして次回のリピート時迄粘着力を落とす事無く保管出来ます。
フイルム厚の0.15mmは現状の溝切テープに使われているベースフイルムと同じ厚みになりますので罫線の高さも既存の考え方で十分対応出来ます。
◇フイルム面版強化タイプ◇
三川鉄工製プラトンや日研そのグリッパーバーでの給紙以外のタイプの後ろから強制排紙するタイプの打抜機の面盤はたえずダンボールや排紙の為の装置が前後に駆動する為に、大変過酷な条件が揃っています。その為にフイルム面版の強化タイプを作りました。
このタイプのベースフイルムは0.18mmの厚みが有り溝形成部分の上に覆われるフイルムも0.08mmとしました。この事で大ロットの打抜きにもフイルム破損をせずに抜く事が出来ます。ただダンボール構成材質によっては罫線部分が強く当り罫線の高さを低くする対応を考えなければならない事も有ります。
◇フイルム面版ユニプラテンタイプ◇
上田紙工機製ユニプラテンでのウレタンバーでの対応が一番過酷な条件となる為にウレタンバーの通過上を0.03mmのステンテープにて対応いたしました。この事でフイルム劣化はまったく見られずに対応する事が出来ます。
以上の3タイプとなります。高価で重いステンレス面盤を使う事無く保存面版を使う事の出来るフイルム面版は3分のセット時間とステンレス面版の落下など打抜き作業現場での事故に繋がる労務と紙粉でのトラブルを解消してしまう次世代の打抜き技術と自負しております。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 08:46
今週は関東!
2007年4月13日
先週末から今週は関東でした。一週間にてフイルム面版の稼動状況を確認して問題点の把握などに努めました。現状の使用ユーザーさんにてフイルム粘着面にて大ロットでの使用時に紙粉の入り込みが見られました。もちろんこの事が原因で罫割れをおこす事はありませんが、粘着の関係でリピート時にはコロコロで掃除しければならないとの事でした。
現在の弱粘着からもう一段進化させなければいけないとの認識を持ちました。
又、ユニプラテンでのウレタンバーでの磨耗については通過部分の溝テープ部分の入り口に0.03のステンテープを貼る事で完全にクリアー出来ました。今迄に逆罫やWクリーズでのウレタンバーでの磨耗もフイルム面版を使用する事で回避が出来る事になりそうです。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 06:31
超!簡単フイルム面版ユニプラテン仕様
2007年4月 3日
昨日に富山でユニプラテンでのフイルム面版のテストを行ないました。ユニプラテンでのウレタンバーに拠るフイルムの劣化テストでした。現在の考え方でのフイルムでは何回も前後するウレタンバーに拠りシワを発生させ其の為に溝切テープを飛ばしてしまう事故がありました。
又、プラトンでのスクレバーに拠る耐久性の問題も今回のテストでクリアーさせる事が出来そうです。
が、ベースフイルムを厚くさせる事での罫線圧が強くなり裏のフイルムを外さなければなりませんでした。しかし其の分、ユニプラテンでの対応はフイルムを抜型裏に貼っている分対処が楽に出来ます。
たかだか第二第四罫線2本のアメ底の二面付けですが「超!簡単」とのオペレーターさんの感想でした。
2千枚通しの結果は手前フイルムの品名表示のマジックが擦れる程度でした。
一週間に一回のサイクルで抜かれるそうでランニングテストがセット回数と通し枚数で出来そうです。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 08:28