本日は都内日本製図器工業様(NSK)東京ショールームで東京抜型工業会の湘南支部の勉強会をさせて頂きました。

 NSK様社員三名と支部組合員二名の参加で・・・・・=^_^;;;=

 好き放題にしゃべらせて頂き!!!満足!!!

 耳の痛い事も言わないとイケナイと感じながら・・・・好き放題!!!=^_^;;;=ノ

 終わってから会食に一名の方が加わり懇談させて頂きました。

 今回の事でのキズキは大きかったです!! 業界を変える!!!其れは業界団体を変えるのが一番早いのでは???

 いろんな提案を投げさせて頂きました。私はメイク・ア・ボックス社が紙器工業組合加入している事からイロイロと携わってきましたが本来は抜型工業会が本流です。

 現在、日本には東京抜型工業会と関西抜型工業会が存在していて全国組織が無いままに来ている。

 弊害として通産省の職業分類に当業界が認知されていない!!!

 メイク・ア・ボックス社の設備更新で県の制度融資承認に紙器工業組合のハンコを頂いている!!

 皆さんはどうしているのだろうか???

 全国組織として存在しないので値上げも仕入業者に対しても何も言えない!!!

 反面に全国紙器段ボール工業会もあえいでいる!!岐阜県の脱退などや各県実情!!ひとつには右肩上がりの市場が現在は・・・・この事が組合員間での競争に拍車が掛り、尚且つアウトサイダーとの競争!!

 業界団体の有り方が問われている!!!

 しかし!このまま業界が技術的に停滞が続けばどうなるか??私は確信する!!
 

 

 

  違う方向に書き込んでしまった!!

 当社のコイルメイトでの戦略は・???

 基本的には全ての抜型でブローチング利用!!で2つの方向性・・・

①曲げを全てコイルメイトで仕上げる。もちろん追い曲げは必要だが・・・・

②ストレートのままベンドマークでの全て後曲げ!!!

 この二本柱でイキマス!!

 ベンドマークにての曲げ技術を徹底的に戦略化してシステムとして抜型メーカー様にもシステムとして売り込んでいきます。

 其れで各々の抜型メーカーさんが使える道具として同じエルセード導入を推し進めれば良し!!それで日本の自動曲機がレベルアップされるも良し!!それ以上に開発される事はもっと良し!!

 日本製図器さんにもこの話はしています!

 とにかくメイク・ア・ボックス社がコイルメイトで抜型メーカーさんへの供給を推し進めれば間違いなくエルセードコイルメイトはもっと売れる!!

 日本のメーカーが追いつくまで最低2年掛る!!そう動かすには2年!!今後4年でNSKが日本市場で独占的に台数を裁けばいいのだ!!でも後は知りませんが!!そこはNSKさんですからウチよりよっぽどしっかりとしてますから!!!=^_^;;=ノ

 私はマーバッハでの抜型製造ライン、いわゆるタバコケースなど100%の完成度を目指す抜型の供給には手を出しません。

 日本のTOP抜型メーカーさん頑張ってください!!!本当に!!!

 私が仕掛けるのは現在の50%~60%前後の完成度の抜型を全て80%以上に引き上げる事だ!!
 
 その事で抜型メーカー数は激減すると思う!!それでいいのだ!!

 初めはメイク・ア・ボックス社が仕掛け生き残るべき抜型メーカーさんの目を世界市場に向けさせ共に生き残る!!・・・・・これが正直な戦略です。

 企業規模が!たら社員数たら!へったくそたらじゃなく理屈抜きに技術向上を目指し共に生き残っていこうという抜型メーカーで抜型業界の再編ありきでとにかく世界を目指す!!! 

  昨日もエルセードコイルメイトの事で大阪のF&A社様に寄せて頂いた。

 メイク・ア・ボックス社がコイルメイトを入れる動機は日本の市場を世界市場に近づける事!!

 世界標準品質を日本市場に形成する事が抜型メーカーとして生き残り戦略としても正しいとの結論に達した!。

 自社の生き残り戦略としてだ!!その上業界が良くなり世界市場に打って出れる環境を自ら作る。生き残り同業者と共に!!!!

 世界的に見て日本が当業界から遅れを取る事はマチガイ無く衰退と成る。

 中国メーカーが日本企業を買収して・・・・・それも刃材メーカーや機械メーカーをも含めて・・・・

 みんな考えて欲しい!!!それでいいのか??? 打抜機メーカーはもう其の路線で走ってるのだ!!

 其れもイイのかも知らんが・・・・・・私は嫌!!!

 

 明日19日土曜日に東京抜型工業会支部でセミナー開催が東京都内日本製図器東京営業所で開催される。

 朝にお世話をされている方に人数確認したら!!なんと!!3人!!ビックら!!

 何人の支部か?知らないが???本当にビックリ!!
 

 月曜にドイツから帰ってから・・・・

 先週に広島の東洋トムソン坂井社長様がお亡くなりに成った事で広島に手を合わせにお伺いさせて頂いた。

 そのまま水曜日から山口県に行き、岡山、大阪と・・・・現在は新幹線で関東に向かっている。

 大阪でドタキャンが発生した事で本来は無理と思っていたサカエ彫巧社舛重社長様とお会いする事が出来た!

 舛重社長様とはドイツでニアミスしていた様でドルッパー談義と共に日本の紙加工市場での話をさせて頂いた。

 私の認識が正しければ舛重社長様はスタンピングなどの版制作会社ですが・・・・抜型の事も良く知ってらっしゃいマス。

 共通認識としてメーカー数が減らなかった事が日本の打抜き技術の沈滞に成ったと確認しました。

 今回のセミナーも残念な結果と相成りました。<m=(__)=m>

 

カウンタープレート利用で紙粉と罫線トラブルから脱却  (株)カウンタープレートジャパン
 ドルッパーでハイデル機やボブスト機が下ピン無の8000回転~9000回転でストリッパーの完全落丁が可能と成っていた。

 エルセードマシンが一台の「COUNTER PRO MAX」でクラウンピンでの下ピン無の完全落丁型製造機だ!
 時代はもう完全にシフトしているのを日本の市場は知らな過ぎ!!
 モイラーシステムが過去日本で普及せずに終わった原因も自身がして理解出来た。

 今後は出来ない部分のコンサルタントをしながら普及を推し進める。

 もう本当に煩わしい下ピンセットと高価な補助具は要らないと理解を推し進めれたドイツ訪問と成った。
077elced20120513.jpg
 

 ドイツ人の凄さ!!本当にテクノロジーの本質の意味が判る!=^_^;;=前回のドルッパでは展示されなかったマーバッハの「クリーズプレートダイ」のシステムが展示されていた。

 この事で当時同じ事を漠然と考えていたボキはハンマーで頭カチワラレソーだった!!

 今回もどんな隠し玉を持っているのか??

 本日はとうとう当社発注の分の「コイルメイトプロ」の展示が行われている「エルセードオープンハウス」に足を向ける!

 他にも興味有るダイカッター技術が目白押しだ!前回4年前にはこの桁違いの技術本質の大変高価なマシンを入れようなどとは思っていなかったが・・・・

 国産ベンダーマシンの中途半端な考え方が昨年の後半に導入確信と成りの今回の決断!いろんな意味で大変な決断で2月に発注を・・・・今に成ってISICOさんとのトラブルも噴出して今一乗り切れないツアーにも成ってしまっているが・・・・

 何とか7月初旬をめどに導入に向けもう2山位越えないと難しい問題もや山積みに待っている!!  歯くいしばって頑張るしかない!!

  4年に一度オリンピックの年にドイツのデッセルドルフで開催される紙加工の世界最大の展示会がドルッパです。

 前回に続き今回も見学出来た事に素直に喜びたい思います。前回の時には今回の出展を模索していたのですが・・・・

 今回は日本製図器工業さんが出展されていて「Dr・Patch」(面ピタ君)のパンフレットだけを置かせて頂きました。

 本日はJewlink社へ訪問して次回技術留学をさせて頂く抜型メーカーさんで見学をさせて頂きました。

 今回は、やはりクラウンピンでの落丁が全てで、ほぼ下ピン補助具無しでの落丁が主流と成っている事がドルッパでもJewlink社でも確認出来ました。

 日本ではまだまだ普及が出来ていないのはやはり情報不足と共に打抜機のメンテナンスの問題が大きい様に感じます。
 

 基本的なオンメン落丁に対してのセット位置のズレやチェーンピッチ伸びの問題など打抜機への仕組みや精度へのこだわり方が足らない様に思う。

 やはり、ちゃんとした知識を持って頂く為にも講習会を東京と大阪で毎月1回のセミナー開催を模索していきます。写真.jpg

 今迄よりも中身を濃くして半日のセミナーを6回ワンクルーとして実施していきます。

 其の為にもカウンタープレートやクラウンピン落丁の技術力を付けて普及に努めていきます。

 

 

 日本の印刷紙器から段ボールの打抜技術を世界TOPレベルに押し上げる為に、基本技術から最新技術までを打抜現場への落とし込みをする事を目的に設立致しました。

□下記の様な箱打抜現場での問題点解決の為に技術者を派遣いたします。

 

 ・打抜技術継承がスムーズに行えなかった事業所様や、新規打抜現場立上げ企業様が給紙や排紙、又バラケなど基本的技術に困っている事業者様に的確な技術者を派遣いたします。

 

 ・打抜準備時間に作業時間が掛り生産性が上がら無くて困っている事業者様。


 ・カス取り時間に非常に多くの人件費を掛けていらっしゃい採算ラインに乗らなく困っている事業者様 。

 

 ・グルアーサックマシンでの生産性とロス率で困っている事業者様。

 

 ・打抜き部門管理者が育てる事が出来ずに困っている事業様。

 

 ・打抜同時エンボス技術など最新技術の取込みを進めていかなければ成らない事業所様。

 

 ・とにかく!打抜現場利益率改善したい!製品品質向上させたい!残業を無くし生産性を向上させたい!得意先製品要求を満たさなければ成らない事業所様!

 

 当研究会では各々の事業所様打抜現場の問題に応じたスキルを持った人材をご紹介する事で問題点解決をさせて頂きます。


 打抜現場で長く従事されたエキスパートな技術者様が貴社の品質と生産性を大幅に改善して、貴社打抜現場を大きく改善させて頂きます

  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 「抜型と打抜技術の研究会」は本年度中にNPO法人としての登録を目指しています。

  プレバラシート装着でなぜ?ムラ取り時間が大幅に短縮できるのか??

写真ムラ取り作業は90分位(高レベルオペレーター)は平気で掛ります!なぜか??

何もムラ取りテープが貼られていない状態で、まず1枚の本紙を抜き70%~80%(通常レベル整備打抜機正規方法)を切れる状態からスタートです!この1回目のムラ取り作業は写真面付けなどでは、大体60分位掛ります。

1回目のムラ取り作業後には、もう1枚の本紙を抜きます。そこから2回目のムラ取り作業で更に切れ無い所や新たに切れ無く成った個所を・・・・この作業が通常4回以上繰り返されてムラ取り作業が合計90分以上掛ります。

 プレバラシート概念は写真のムラ取りテープの貼ってない領域を抜圧を弱く設定出来、且つムラ取りテープを多く重ね貼りしている領域の抜圧を下げる事でムラ取りテープを少なく出来るツールです。


なぜならば打抜機全体の圧力ムラを50mm角の抜型で10層フイルムを打抜く事で切れる個所のフイルムをすべて剥がし10層フイルムが少なく成る事で抜圧分布を真平らにする事で可能と成ります。

IMG_0095s.jpg

 

 先日にカウンタープレート利用でE/FC5C5の緩衝剤製品の四角穴の角にクラックが入ると指摘が有り立ち会いが有った。

ほんのわずかなクラックだが・・・・オンメン落丁を掛けない状態ではクラックが入ってない!だからオンメン落丁の方で試行錯誤してみたものの・・・・解決出来ず!!
たまたまカウンタープレート板を抜型で抜くと原因が判明した!

本当に抜きは奥が深い!抜いた状態で抜き製品に掛る負荷が微妙にカウンタープレートを利用する事で違いが出る!!

この事は携帯緩衝剤をカウンタープレートにて打抜加工しているすべての現場で有りうる事だ!

今後の課題としてカウンタープレート技術に付加する。
 ·  · 
このブログの記事一覧は アーカイブ からご覧いただけます。
フェイスブックページのカウンタープレートジャパンもご覧ください。

金沢セミナー案内
金沢でのセミナーは2012年5月26日(土)
ダンボールや紙器の業界をもっと元気にしたい浅井和明の挑戦はダイレンジャーブログで書き綴ります!
浅井和明
株式会社メイク・ア・ボックスは【makeabox.co.jp】です。
株式会社カウンタープレートジャパンは【cp-j.net】です。

アーカイブ

ウェブページ

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

produced
抜型の問題解決!メイク・ア・ボックス
株式会社メイク・ア・ボックス

面切作業の技術革新!

面ピタ君とCAD面版ならcadmen.jp
面ピタ君とCAD面版ならcadmen.jp

count