初!ロータリーダイカッターCAD面版使用!
2010年2月 5日
ロータリーダイカッターセミハードで始めてのCAD面版利用テストを行いました。・・・・で結果は回転方向の溝がズレて罫割れて・・・左右も強く入りすぎて裏ライナー割れが起きました。
初めてのロータリーでの始めてのCAD面版使用での結果は散々でしたが・・・可能性は大いに感じる事が出来ました。
セット方法は先方オペレーターさんに理解頂きましたので改善CAD面版を作製して取組んで頂く事と相成りました。
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リピターCAD面版とコルクとの干渉での不具合
2010年2月 4日
先日とトッパンさんでのリピターCAD面版のズレが立会いで怒りました。
ズレはのりしろ部分第一罫線でセットしたリピターCAD面版の、のりしろ側の部分が内側に移動して溝が狭くなり片折れした現象でした。
見るとのりしろ内側にコルクを貼りコルクがのりしろを内側に押した事が原因でした。
対策としてのりしろに貼ってあるコルクを干渉しない様にカッターで斜めに入れました。・・・OKでした。
コルクを多用する現場では要注意です。
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本日から東北周回開始!
2010年2月 2日
本日は朝から車にて東北道を走って仙台で一泊です。
2週間前にメールにてボトムケースの罫線精度の問い合わせが有り始めてのBOXメーカーさんでしたが夕方にCAD面版テストの依頼を頂きました。
当社は現在CAD面版利用テスト回数を営業目標に置いたいます。・・・私は月20軒の目標でしたが・・・1月から始めたのですが6軒にしか成りませんでした。・・・そうそうと無理だと理解して15軒と2月目標は下げましたが・・・どう考えても1人一日2軒が限界でテスト先にての都合や当社の都合で間延びしてしまいます。
ただ、今月は先月からの間延びが私自身6軒で昨日は2軒の所が1軒と成り、しかし初訪問で一軒が決まりましたので明日からの5軒を合わすと12軒と成り今日はまだ2日ですから月の半ばでクリアーしそうです。
ただ、立会いと同時に種まきもしないといけないので大変です。なぜならば今月の種まきが来月の結果を左右するからです。
先週は九州にて3軒のテストと種まきしてましたから少しずつは軒数が伸びますから20軒に戻しても良いかも・・・?
まっ!今週末の全体会議では面目が保てそう?
一ヶ月のお試しでCAD面版テスト頂いてからの検収としていますから後追いで売上も伸びてくるでしょー(笑
私は100%検収が可能とは思っていませんが・・・一昔前「カス取れなかったら抜型代要りません!」との説明でユニプラテンとバイブ対応の抜型の受注を取り出した時は・・・初めは50%しか代金回収が出来ませんでした。でもこの事で10年近く抜型製造の柱にしていた事を考えると失敗の積み重ねが有ったからだと思います。
昨年から当社抜型ユーザーさんに無理やり押し込んだCAD面版でしたがCAD面版システムを取り込め無かったユーザーは10%位でした。
そう考えるとこのCAD面版システムも返却率40%も無いと踏んでいます。
年間最低200軒の立会いをさせて頂くと年間最低120社のCAD面版ユーザーが増える事と成ります。シメシメ(笑
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九州上陸3日目終了です。
2010年1月29日
九州にはメールにての問い合わせで大手印刷紙器メーカーさんに訪問の為に上陸しています。
3日間、抜型メーカーのモリサキさんの大坪専務様と三川鉄工さんの高柳さんにおせわに成りの3日間でした。
3件の立会いもスムーズに終え本日は鹿児島に入りました。
又、又ラーメンですが久留米での南京千両や沖食堂へ行きました。沖食堂は始めてで・・・なるほどな久留米ラーメンです。
夜は二日連荘で餃子の美味しい居酒屋「又兵衛」に行きました。
餃子は少し甘めでしたが美味しく戴けました
豚とろは臭みの全く無い美味しいとんこつの、とろとろちゃーしゅうのお店でた。レベルは高いと思います。
のり一・・・スッゴイ美味しいラーメンでした!とんこつでは無いあっさりの塩に近いラーメンで・・・300円の価格維持は信じられない姿勢で、本当に美味しいラーメンでした。
残り、土曜日一日はレンタカーでの移動で・・・・何処行こうか?・・・・
来週は火曜日から東北週間です。マタマタ東北での立会い週間で今後の展開がお楽しみです。
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1月無名総研開催されました。次回3月は茨城で開催!・・・予定
2010年1月17日
仙台から伊丹に飛び尼崎に移動してホテルアルカイックにて無名総研の1月定例会が開催されました。
板野さんが全紙器青年部会長に成られた事から関口会長・浅井副会長と成ってはや1年?だっけ!3月は総会と成り茨城開催と成りました。
今月例会の内容では「ダイカッティング」と言う題材での検討会でしたが・・・「理不尽な要求にはどんな事があるか?」と言う事での質問に皆さんの鬱憤が爆発してしまい・・・時間一杯!
理不尽な要求・・・納期・単価・箱に成らない箱製作や抜型製作。抜けない抜型製作・・・などなど
理不尽って何?私個人的な意見で発言させて頂いたのは・・・「顧客が赤と言われたら白で有っても赤だと理解しなさい。」と私は社員に言い聞かせます。
昔、ウォルマートだったかの本社石碑に・・・
「①御客様は間違っておりません!②御客様が間違っていると思ったら①を読みなさい」みたいな事が書いてあるそうです。
私も思いは同じで社員には良く話を致します。お客様が勘違いされているので有れば問答を繰り返しても時間がかかり、結局はお金を払う側が通してきます。ココで商いを切ってしまっても良い訳ですが・・・
後で御客様が気が付いて頂く事も有りますし、営業さんが会社に報告できない場合も有るようです。
当社では暗黙で有ったり説明をして新規抜型にいくらかを足す事で回収させて頂く様にします。
理不尽が続けば場合に拠れば抜型代が一般より高く成り過ぎる事は現実におきます。その事で当社から離れて行くお客様は・・・やはり有ります。それはそれで仕方が無い事と思っています。
やはり、先方の発注方法が不味かったりこちらの受注側の聞き出せなかったりとイロイロ有りますが。ひとつ言える事は「お互いが儲けさせて貰える関係で無ければ商いとは言えない。」「一方向だけが損をする関係は成り立たない」と言う事です!
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牛タンに始まり牛タンで終わる。東北営業終了いたしました。
2010年1月16日
今週火曜日の夜に金沢仙台便にて仙台駅前で牛タンきすけから始まり牛タン利休で終わりました。
牛タンと言えば・・・有名店のきすけと利休は個人的には厚切をナナメカットされた利休の方が噛み応えが有って好きでした。
本来は予定としたら金曜日には関西と成る予定が・・・雪の影響も有り土曜日の尼崎での無名総研も有りまたしても仙台伊丹便に乗る事と成った為に最終日が仙台と成りました。
東北は仙台から山形での移動で1件のリピターCAD面版の依頼を頂く事から始まり、八戸にてローターリーでのテスト依頼を受け、更に青森で4社のテスト確約を頂き、盛岡で1社のテスト依頼を受けてきました。
東北での抜型メーカーさんからの協力も頂きながらのテスト確約には本当に助かりました。
其の中の1社で全紙器青森理事長のキツヤ紙器工業社長さんに青森でのセミナーの依頼して来ました。
今回の東北での営業で感じたのは抜型メーカーさんとの繋がり依存度が高い良い関係を構築されているなと感じさせました。以前、抜型の営業で回った時に受注が取れなかった事に改めて既存抜型メーカーさんに脱帽です。・・・お世辞では有りません。多分雪深い中での冬場の対応が大変で、その事をこなしていらっしゃる事が信頼関係の構築に繋がっているのは改めて抜型は地場産業との認識をいたしました。
雪の関係で軒数をこなす動きが取れなかったのは仕方が無いと思いながら今月末から来月初旬のすべての依頼分のテスト立会いには再度の東北巡航が待ってます。
東北はレベルが高いラーメンの方は宮城県で人気の辛みそラーメンの味よしは以前に食べた山形の赤湯辛味噌ラーメン龍上海のほうが私個人的には好きです。
仙台駅近辺では仙台っ子も頂きましたがやはり前回の東北での高レベルと感じた中華亭や本竈には遠く及びませんでした。
一番のヒット賞は弘前市のたかはし中華そば店で強烈な煮干風味は美味しかったですし、次回の東北訪問には外せません。
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昨日から東北めぐり・・・
2010年1月14日
火曜日夜に小松仙台便で飛び仙台から始まり山形天童から東北自動車道に出て八戸に入りました。
昨日で2社のリピターCAD面版面ピタ君テストの打ち合わせをさせて頂き、私不在の関東で1社立会いと1社テスト打ち合わせうが進みました。
大変、満足な出足です。
先週末に幹部会議で1月残り日数で私20社と常務工場長で各10社の新規立会いやGTプレートの新規販売を目標とさせて頂き、私が陣頭指揮を取る事と成りましたので私が落とす事は出来ません!
ケツニ
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「抜型業界への挑戦状」広告の当時の背景
2010年1月11日
過去の成功体験を・・・・って言う事ですが・・・成功とはもちろん思ってないので・・・・
・・・あえて振り返ると・・・
抜型メーカーとして立ち上げ当時、当社は地場産業の山中漆器業界で売上の70%を占めました。
当時、山中漆器業界はブライダルギフト市場(引き出物)の多分70%位のシェアーが有り大変に勢いが有りました。
ABS樹脂製の器物から始まりハンドクリーナーや回転置き時計などヒット商品を次々と出し、其処からデザイナーやブランドとの提携商品で爆発的に売れまくりました。
1月の春商品の展示会と6月の秋商品の展示会前後の年間四ヶ月で当社は1年の売上の2/3をこなしてました。其れこそ眠る時間も無く求人もままにならず大変な思いで仕事をかなしていた訳ですが、其の繁忙期の仕事受注を断らなかった事から北陸3県の山中漆器パッケージ取扱業者からの受注を頂きました。
この時分に売れる展示方法や包装形態提案を美大学生と連携して場合に拠れば器デザインまでこなしていました。
「押入れ産業」との揶揄が有ったのは、何処の家庭でも引き出物としての山中漆器製品がダブり気味でいくつもが押入れに眠っていた事からでした。
其の為に飽きられてきて段々と陶器の器やステンレス食器などにブライダル市場が多様化されました。
そうなると山中漆器業界自体がABS漆器製造にこだわらなくなり、海外から安い木製品を引っ張ってきて売る様に成ったりで地場のABS樹脂産業がまず衰退いたしました。
又、漆器会社自身も新製品を沢山作り、ヒットしない状況が・・・この時分が当社は山中漆器産業での売上ピークでした。
ただ、売れていない状況を感じると「これは長く続かない!」との思いからピーク時直後から業界紙に出した広告が「抜型業界への挑戦状」だった訳です。
当時は全国的にまだまだ短納期対応の抜型メーカーが不足気味で全国から仕事が押し寄せてきました。
当時の当社はその量を歯を食いしばりこなしていましたが地場紙器メーカーさんからは「仕事が一杯なのにどうして地場の仕事で満足出来ないのだ?」と非難も有りました・・・・が私は山中漆器の急落が目に見えていた事から納期対応に対しての不満が出ない様に人員拡大や設備投資を次々に推し進めました。
この時分の山中漆器の衰退を平然と垣間見る事が出来たのはすこしずづ全国展開への受注にシフト出来た事でした。
其の後のバブル崩壊以降の抜型メーカーのダブり気味には方向転換で段ボール打抜き技術特化など・・・
自分で言うのも何なんですが危機に対しての嗅覚は鋭い方だと考えていますが・・・現在の事を考えると面目有りません(笑
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初夢!!
2010年1月10日
この年に成ると眠りが浅いせいか夢は大体は覚えている。
毎日、楽しんでいるかも・・・・妄想から始まり、ビジネスの延長までイロイロです!
私が昭和62年に抜型専業メーカーとして前々社長で有る父親が「箱やをやめる」の一言で参入いたしまして23年が経ちました。
私が抜型メーカーとしてやってきた事を考えると・・・
価格破壊?ッて一部の方が言われた「抜型業界への挑戦状!」って言う過激なコピーでの広告
私以外がすべて女性で製造から営業までやっていた抜型メーカー
徹底的な製造分業化
海外抜型業界も知らない時にベニヤへのレーザーでのベニヤへの中心線や品名や罫線種類のマーカーを入れました。(当社が日本初かどうかは知りません!)
レーザー加工機でのベニヤ1枚ずつの組み合わせ加工(これも日本初かどうかは?)
始めの頃は何にも知らずに勝手にやってましたが、年月が経つと業界の知人や社員も出来て反対意見が一杯に成りました。(笑
「レーザー加工賃の管理が出来ない」「レーザーのNCのメモリが足らない」「加工効率が悪い」などなど・・・
もちろんマイナス部分の指摘には自分でも痛かったことが多いです・・・が!
自分の行動の責任は自分に有る事も教えられまし、助けられた事も多いですが、反面に自分自身通りを貫けなかった事の後悔も多かったです。
プラスマイナスゼロが結果で有ればどっちがいいかを考えました・・・
今年正月は気に成っていた「成功は一日で捨て去れ」(柳井正著者)を一揆に読みました。・・・遅いっていわれても・・・
柳井さんはフリースブーム下火に向かう頃に社長を下りた事に当時は批判的でした・・・わたしは・・・
もちろん、凄い経営者との思いは有りましたが・・・読み終えて私が感じたのはベンチャーはトップダウンでしか有り得ない(感じ方は人それぞれ勝手でしよッ!)
昨日は会議で吠えてしまってましたが・・・・勘違いなんですよね!勝手に組織化を思考するのは・・・
結局は自身の考えに同調出来る人間で固まって前進しなくてはいけなく、其の為に最大限の努力をして分かち合う価値感を創出しなくてはいけない事を知らされました。
「トップは社員に夢を見せる事が最大の仕事で有る」との私の思いは変わりませんが其の為の方法が違っていた様な気がします。
でも、この気付きが今後の同業者の方に夢を感じて頂き同調頂く為の勉強にも成っていると考えています。
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「百匹目のサル」・・・抜型業界とパッケージ業界の今後・・・
2010年1月 8日
本日、LCCさんへお伺いさせて頂き、占部社長との懇談で感じたのは業界の今後が私達が思っているよりも変化が早いのではないかと言う結論でした。
オフセット印刷の製版業界の過去の推移を見ても非常に早い変化の流れに対応出来なかった会社さんが廃業と成った現実が有ります。
印刷会社さんのCTP導入が緩やかに増えて行き、ある日突然一揆に進んだのは「百匹目のサル」と言われている現象でした。
「百匹目のサル」とは、種子島だったかの1匹のサルがサツマイモを海で洗って食べたら・・・塩分が糖分を際立て非常においしかったのが周りのサルが真似をする様に成り徐々に広がったのが百匹位のサルが真似をしだしたとたん、一揆に全国のサルがイモを海水で洗って食べるようになったとの報告からの言葉です。
CAD面版も多分「百匹目のサル」現象で一揆に広がるとは思いますが・・・其の先には本当にパッケージ業界が現状のままか?と言う事です。
占部社長との話とは・・・
①食料品も医薬品も段々と国内製造から工業製品然りで中国とかにシフトして行くのでは?中国も品質が日本と同等に成っている。
②非常にセキュリティーや衛生管理要求・品質要求が高い製品は現在の印刷紙器会社さんが取組んでいる空調管理や入室管理の徹底された工場環境を作っている。
③多面付けでの大ロット生産は現状のベニヤでの抜型では品質管理に無理が有る。
④シリンダーでの間欠印刷や間欠打抜き技術が向上している。もちろんシリンダーでの腐食版(ピナクル)やブロックダイの考え方が罫線や紙粉対策として非常に有効。
⑤シリンダーで面付けを一列配置の小面付けで管理が楽でオフ輪+シリンダー打抜きに拠りパッケージ製造機械がコンパクトに成る。
⑥パッケージの横もちを無くす事でいろんな衛生管理品質管理セキュリティー管理トラブル解消に繋がる。
⑦限りなく食品メーカーや医薬品化粧品工場が無人化に成る。
この事から最終的には大手パッケージユーザーは自社製品製造ラインでのパッケージ製造が進み、且つそれ以外は国外流失に成るのでは・・・と言う結論でした。残念
でも大ロット以外は現状のままだと思いますから・・・・頑張りましょう!生き残りをかけて・・・
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来週は東北から関西へ・・・・無名総研参加
来週火曜日から東北に移動です。
もち、GTプレートの拡販目的ですが・・・面ピタ君も広めて参ります。
昨年末から年明けにはCAD面版のテストをして頂けるお話はいくつもお聞きしているのですが、1月2月での立会い件数をいかに多くこなすかがCAD面版採用ユーザーさんを早期に溝切テープから切り替えていく事の進捗に関わりますのでガンバリたいと思ってます。
昨年末から抜型メーカーさんへのGTプレートの営業を強化しているのですが、やはりCAD面版作製機がヒマを持て余していたり、手放していたりと、いかにCAD面版普及が進んでいなかったのかを実感させられています。
私のGTプレートの張ったり剥がしたりのCAD面版は非常に興味を持って頂き、段ボールでのCAD面版利用は抜き上がりサンプルを見せると皆さん其の抜き上がりのキレイさに驚かれます。
且つ、折り曲げ精度が格段と良くなる提案は非常にインパクトが有り、又溝切テープでの精度向上が不十分だとの認識をさせられます。
東北は昨年秋口に一度、周らせて頂いたのですが当社の方向性が定まっておらず大変に不十分な営業と成っていました。
今回は有意義な営業が出来る様に周らせて頂きたいと思ってます。
合わせて来週末は無名総研参加と成り関西に移動しますが前日金曜日一日は関西での営業をさせて頂く予定です。
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あけましておめでとうございます。
2010年1月 1日
あけましておめでとうございます。
このブログが開催されたのが2005年5月からで今年が2010年・・・って言う事で5年目に今年5月に入ります。
ブログの趣旨がコロコロ変わる中で現在は一貫して私の情報発信とさせて頂いています。
中途挫折も有りながらも・・・一貫性の無い事を過去の記事から私自身も感じています。
ひとえに時代の変化を感じる中でメイク・ア・ボックスも私も変わりながらの15年でした。一貫性が無いと感じる中で私が変わらぬスタンスは社員に対しての考え方ではないかと思っています。
ただ、今現在のビジョンのもち方や示し方はまだまだ社員全員には理解して戴けてないと感じます。もちろん個々の社員の能力として表現が下手上手は有りますがそれ以上に向き不向きが有ります。
例えば受注窓口では表現の上手い下手は有っても思いが弱い強いで有っては成らないと私は感じています。
抜型生産現場然りで「この程度なら・・・」みたいな甘えが顧客先の顔が見えない仕事だとマニュアルに頼らなければなりませんが・・・本来は社員一同が「御客様にいかに当社の抜型を使って生産性を上げ高品質のパッケージを作って頂けるか?」の思いを持って仕事に取組んで戴けたなら・・・
現在、当社は抜型製造から関連商材販売にシフトいたしております。私自身色々な抜型メーカーに足を運び商品説明をさせて頂く中で今迄見えなかった同業者のお顔も見える様になって来ました。
やはり其処にはパッケージメーカー以上のこだわりとか職人気質的な要素が強く今迄のj電話対応だけではいけなく、より知識が求められます。
知識が追いつかなければ其れ相応の電話対応でのテクニックが必要と成ります。対応時間や気持ち良く商いをして頂くための構築をもう一度模索させていきます。
「第二創業」と言う言葉が流行って皆さん多用しておりますが当社はあえてこの言葉は使わずによりフレキシブルに対応出来る社内改革を構築していきたいと考えています。
今年も宜しくお願いいたします。
Author メイク・ア・ボックス : あけましておめでとうございます。
溝切テープでの胴当たり例
2009年12月22日
胴当たり部分は中芯重なり部分が溝ふくらみから更に等間隔で飛び出しています。
溝切テープフイルム部分に食い込んでいる証拠でフイルムでは無くスチールだと膨らまないで黒ずみます。
ユーザー先からC5C5中芯120gと聞いていたのですが・・・実際はK5K5中芯160gでした。
溝切テープの目に沿ったところが表ライナーが割れるから見て欲しいと言う事でしたが、そちらは溝切テープを外した状態でしたので写真は取りませんでした。
対処はユニプラテンでしたので裏フイルムをカッターで切外しました。
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PACK&BOXにて北海道セミナーの記事掲載されました。
2009年12月19日
北海道での10月のセミナー開催された事の記事がPACK&BOX誌12月号に掲載されました。
Author メイク・ア・ボックス : PACK&BOXにて北海道セミナーの記事掲載されました。
抜型業界でのCAD面版市場拡大でのメリットとデメリット
先日から当社はGTプレートの売り込みをCAD面版作製機設備を持っているメーカーさんに掛けています。
今回の印刷紙器でのCAD面版普及と段ボールでのCAD面版利用を推し進めている中での抜型業界での経済効果を算出すると・・・・
推定で溝切テープの国内販売金額が仮に年間6億の市場だったら・・・CAD面版市場に換算すると50億(かってに推測)に成ります。
この為のCAD面版作製機台数は・・・1台の機械で一日稼動で・・・って後は機械メーカーさんで算出願います。
現在の溝切テープやら1mmステンレス置面盤は所詮販売だけの商品で人の創出は無く、利益率も薄利です。
もちろん、抜型業界のみでの設備では無く顧客先にも導入されると思いますが、抜型内製化で一揆に抜型業界での抜型製作市場が萎む中で50億に向けての市場拡大がどういう意味を持つか・・・人員もダブり気味で売上も落ち・・・だからこそ抜型メーカーが率先してCAD面版普及をしないといけないのでは・・・現在大手抜型メーカーさんにもGTプレートの販売での呼びかけやらCAD面版普及の必要性を説明させて頂いております。
この事は大手段ボールBOXメーカーさんでのCAD面版利用の圧倒的な支持を頂いても供給はやはり大手抜型メーカーさんと成るからです。
当社はあえて現在、「面ピタ君」の営業を封印してまで「GTプレート」の販売を推し進めるのはピン方式・ガイド方式にとらわれずに使いやすい弱粘着は溝切テープの駆逐出来る商品と考えるからです。
顧客先でもコスト削減はもちろん品質向上が出来て良し、面盤作製機も売れてメーカーも良し、抜型業界も良しの三方良しのCAD面版普及を皆で推し進めましょう。
現在、当社は全国紙器段ボール工業会に向けてセミナーを開催を呼び掛けしていますが、抜型業界での講演も受けますよ!
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K6×K6普通中芯B/Fでのテスト終了
2009年12月15日
大手ダンボールメーカーさんでのテスト立会いに行ってきました。
B/FK6K6普通中芯のタトウ式の2面付けの立会いだったのですが・・・先方担当者の方から罫割れの商品で困っていると言う事でしたが・・・単に胴当たりでした。
22.8高さの罫線が入っていたのですが溝切テープが施した1mmステン板の置版で抜いた時に胴当たりが起きていたのはステン板も傷んでいた事も有りましたが使っていた溝切テープがステンベースの物を使っていた関係も有ると思われます。
基本罫線高さを22.6mmに変更をする事を提案いたしてきました。CAD面版だから胴当たりが起きないと言う事は有り得ない訳ですがステン板が新しい事で結果は上々でした。
通常胴当たり部分は裏のライナー側から見てもうっすらと黒く見えます。もちろん段目に垂直な罫線は中芯潰し2枚に成る部分は黒くなる訳で段ピッチで点々と成ります。
それでもライナー紙目の関係で表層は割れません、・・・・が段目に平行な罫線は中芯の踏み具合でやはり胴当たり部分は黒くなり、表ライナー側も少し黒ずんで来ます。完全に表ライナーの繊維を破断させています。
この状態で抜いている限りもちろんK6と言う事で表層剥離と言う問題は乾燥時期は難しいのですが今回の普通中芯では折り曲げでの表ライナーの罫線両側へに引っ張りも少なく180度折りも無いので問題は無いはずですが胴当たりに拠る表ライナー繊維が破談しているから罫割れが起きると言う事を説明させて頂きました、。
どちらにしても溝切テープやCAD面版を入れる場合はギリギリ設定の構成で有れば1ランク罫線高さ低くする事をお勧めします。
| 材質構成 | 溝切テープ・CAD面版有り | 溝切テープ・CAD面版無し | |
| B/F&A/FC5C5普通中芯 | 22,8 | 22.9 | |
| B/F&A/FK5K5普通中芯 | 22.6 | 22.8 | |
| B/F&A/FK6K6普通中芯 | 22.6 | 22.8 | |
| B/F&A/FK7K7普通中芯 | 22.5 | 22.6 | |
| B/F&A/FK5K5中芯160 | 22.6 | 22.8 | |
| B/F&A/FK5K5中芯180 | 22.6 | 22.6 | |
| B/F&A/FK6K6中芯160 | 22.5 | 22.6 | |
| B/F&A/FK6K6中芯180 | 22.5 | 22.6 | |
| B/F&A/FK7K7中芯160 | 22.3 | 22.5 | |
| B/F&A/FK7K7中芯180 | 22.3 | 22.5 | |
| B/F&A/FK7K7中芯210 | 22.1 | 22.3 | |
| AB/FC5C5普通中芯 | 22.3 | 22.6 | |
| AB/FK5K5普通中芯 | 22、3 | 22.6 | |
| AB/FK6K6普通中芯 | 22.1 | 22.3 | |
| AB/FK5K5中芯160 | 22.3 | ||
| AB/FK5K5中芯180 | 22.1 | ||
| AB/FK6K6中芯160 | 22.0 | ||
| AB/FK6K6中芯180 | 22.0 | ||
| AB/FK7K7中芯180 | 22.0 | ||
| AB/FK7K7中芯210 | 22.0 | ||
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リピターCAD面版「GTプレート」の提案!
2009年12月13日
先週は抜型メーカーさんめぐりしてました。GTプレートの売り込みで・・・
大分、手ごたえが有りました。
今迄、抜型で競合していた同業者さんですが・・・何が面白いかって当社との競合は過去の事と言う認識の元に同業D社さんの事に話を振ると皆さん堰をきったように文句を言われる事です(笑
結構、皆さん痛い目にあわれている事で可哀そうです。・・・が其処は企業競争で文句言っても始まりません!実際には・・・
当社は出来るだけ競争は致しません!D社さんにも売り込みはどっかで掛けたいと考えてますが・・・ダメ?
今回、同業者さんには、あえて「面ピタ君」の営業より「GTプレート」の営業を優先して行っています。
それはやはり率先して動いて頂いている同業者さんへの敬意だと私は考えています。無論、求められれば紹介はしていっていますが、無理に押し込むのは「GTプレート」のみです。
「面ピタ君」は多分、もうほっといても広がりが見えてきているので当社の役割は大手紙器ダンボール企業さんに絞った営業で良しと考えています。
「面ピタ君」も「リピターCAD面版」も現在は競合する商品は有りません。今までと全く違ったコンセプトの商品だから・・・
当社も抜型製作は北陸地区だけの展開に絞り強化して、以外は同業他社さんとの協動を目指します。
なぜ、抜型製作を北陸地区で展開するかはやはり現場を知らないと商品開発も出来ないからで、かといってガチガチに地元同業者さんと喧嘩しようとは思っていません。
やはり、どっかで協働出来る様に考えて行きます。
なぜ、それが出来ると考えているかと言うと北陸地区でも現状は北陸地区以外の抜型メーカーさんも結構、参入しているからです。
私は今迄の経験からするとやはり抜型は地場産業であると考えています。あとは余力の部分で特殊な個々の技術での抜型製作を全国に展開するという方向性だと考えています。
もちろん特殊な個々の技術は特殊な設備で有ったりでも良い訳です。
メタルダイでの片山さんやブランキングや抜型でのこだわりの吉田さんの様な抜型メーカーさんが強いのは他社との競合が無い部分が有るからで、そう言う抜型メーカー作りは絶対に出来ると考えています。
反面、圧倒的な競争で量を確保して原材料から凌駕していく抜型メーカーさんも生き残れると思いますが縮小していく市場での量の競争力はナンセンスでは・・・
現実、社内抜型製作に切り替えている紙器ダンボールメーカーさんが増えて来ている現在は・・・・
当社は現在、抜型製作でも全く違った取り組みを考えていますが・・・資金が足りません(涙
誰か投資してーッて「面ピタ君」「リピターCAD面版」での投資資金回収が先?
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大島紙器製作所の山下君
2009年12月10日
12分弱・・・・絶対スゴイですよ・・・・君は・・・
いくら1丁付けと言っても新版を1人で12分弱のセットはスゴイと思いますよ!私は・・・
君は几帳面だから面ピタ君マークを面盤から外してから剥離紙を貼り直してケースにキッチリと戻す時間も入れて・・・ゼロからスタートで・・・君のユニプラテンの手順を紹介したいと思います。
①まず給紙側に材料ダンボールの積み込み
②納品済み抜型を其のままセットして1枚打抜き、印刷見当と切れムラのチェック!良ければユニプラテン操作盤逆側で抜型当てのセット(次に同じ位置にセット出来る様に)
③抜型を取り出して抜型の裏でムラ取りして「面ピタ君」セット!(マークから外した剥離紙は束ねてケースに戻す)
④「面ピタ君」オスにマークを取り付け抜型にセットし、ユニプラテンに戻して転写後、面盤の引き出し!
⑤面盤のマークにガイドをはめて「リピターCAD面版」をリングで押し込む!
⑥ガイドとマークを外す。(外したマークに先程の剥離紙を貼りケース所定位置に戻す)「リピターCAD面版」を上から撫でてウレタンバー上をダンプロンで補強する。抜型からオスを外す。
⑦一枚ダンボールを流しカストリ手前で止める。ユニプラテンばねピンのセット
⑧排紙迄ダンボールが出る様に打抜機を回し、カストリが出来た状態で罫線確認!
⑨本稼動スタート!
全くの新しい抜型で前準備時間なしで、全面面切で完全カストリでの時間だから凄いんですね!
ここまでの作業を君1人で11分30秒です。事前に計ってる事も伝えてなく飄々と出来ちゃう君には脱帽です。
赤文字部分が無く、時間測定をすると言えば君は簡単に10分以内のシングル段取りが出来るでしょう。
でも君の几帳面な性格が製品にも生かされていると考えれば余分な作業とは私は考えていません。
彼はユニプラテンが始めての打抜き作業で、まだ3年目の・・・ベテランさんです!
無駄の作業が全く無い「山下君」をこれからも応援したい!
私が彼をほめると彼は「メイクさんの抜型と面ピタ君だから・・・」と謙遜してくれます。
ちなみに打抜き作業終了後の「リピターCAD面版」剥がし作業は・・・まだ慣れていませんから・・・
私は「面ピタ君」「リピターCAD面版」ユーザー先で優れたセットをされるオペレーターさんの会社には「リピターCAD面版」を半額にしてでもすべての商品に使って頂き、他社オペレーターさんの見学箇所現場として登録をしたいと考えていますが・・・ダメ?
Author メイク・ア・ボックス : 大島紙器製作所の山下君
負の連鎖の怖さ・・・
2009年12月 3日
今年の負の連鎖は2回目です。
前回は今年初めからの「ものつくり助成金」から「資金融資」のどたばたで・・・・現在の「良かれ」がすべてに裏目に・・・・久々の凹みです・・・
ココまで来ると開き直りが必要でしょうが・・・当社の一番の強みでのトラブルは・・・凹みます。
不思議なのが私の想定外が連鎖するのが・・・念には念を入れても負が連鎖します。
ココは一歩引いてと考えるのですが、やはり連鎖します・・・やはりココまで来ると私の方向性が違うという事の表れでしょう。
負の連鎖の怖さを痛感します(悲
反面、うまく進んでいる事が有るので・・・・やはり進む道が示されているのだと思いますが・・・何が悲しいかと言うとやはり周りに御迷惑を掛ける事です。
Author メイク・ア・ボックス : 負の連鎖の怖さ・・・
来週からの三川鉄工製アバンスの対応と今後の当社方向性
2009年11月29日
先日の森紙器さんセミナーの後を受けて森社長様から三川鉄工製打抜機アバンスのフル稼働の要請を受けました。
森紙器様社内ではアバンスの評価が大変に低く仕事量をセーブ気味にされていらっしゃったので私が「もったいない」と発言した事に始まりました。
本来はオスメス無しでの落丁を考えて森社長さんが導入を決定されていましたが、アバンス仕様の抜き対して情報が無い事からの混乱で社内の方々からアバンスの性能を低く評価されています。
私は次世代の打抜機としての捉え方でアバンスやユニプラテンは大変に面白いと考えていましたから逆に抜型メーカーさんも含め今回の取り組みを提案いたしました。
内容は受注段階で抜型発注時に、通し方向から面付け数やニックまでアバンスに適した考え方を森紙器様社内と抜型メーカーさんが情報共有出来る様にする事です。
当社は抜型メーカーでも有りますが、今回の「面ピタ君」「リピターCAD面版」の普及協力を頂けることから他抜型メーカーさんにも今回の様なパターンでの当社抜型技術での協力はGIVE&TAKEでさせて頂こうと思っています。
ただ当社の費用捻出の為に張り付き期間中のアバンス用抜型の作製を当社でさせて頂く事を森紙器さんを含め、抜型メーカーさんで有るニッテクさんと金剛さんに了解頂きたいと考えています。
中々、両抜型メーカーさんにすれば面白く無い訳ですが私は納得頂いた中で今回の事は推し進める事と考えていますし、其の中で両抜型メーカーさんがアバンス仕様の抜型製作技術構築をして頂けたら絶対にプラスに成ると考えています。
今回のこの取り組みも踏まえて本来は何処とも争いの無い会社の構築を私は目指したいと考えています。
現在、他の抜型メーカーさんにも色々な投げかけを私はしています。もちろん「面ピタ君」と「リピターCAD面版」の普及を目指しての事ですが・・・
北海道の木戸口さんや山元さんも北海道では御世話に成りましたし、大手抜型メーカーさんにもアクションは起こしていますが、今迄の当社との競争なども有り、中々難しい様です。
私は現在の抜型業界は本当に大変な事に成って来ると考えています。
名前を挙げるのはどうかと思いますが大阪の「ノダ」さんの戦略も大変に興味を持っています。
社長さんはまだお若い方でお会いした事は無いですが最近いろいろとお話はお聞きいたします。
社長さんのブログも拝見させて頂き大変な急成長をされていますし、私が始めて名前をお聞きしたのは1年前位に関東の抜型メーカーさんが工業用ガスケットなどの仕事を軒並み取られたという情報からだったと思います。
ホームページの方でも工業用だけでなく、紙器ダンボール用の抜型も着手されていらっしゃる様です。
私自身20年前に紙器ダンボール業界紙に「抜型業界への挑戦状」と言う大変過激なコピーの広告に載せて全国展開を開始した事が抜型業界の低価格化を促進させたと大変に嫌われました。
ただ、当社自身も現在の抜型製作の低価格化に負けてしまい量が半減いたしました。多分「ノダ」さんに持っていかれてる分が多少成りとも有ると思っています。(笑
周りから「ノダ」さんの戦略を一方的に聞いただけだと多分、当社も含め既存抜型メーカーさんが応戦するのは大変に難しい局面を迎える様に成ると思います。
先々週土曜日でも当社で工場長を含め出勤社員に「ノダ」さんのホームページを見せて上げました。
大変、驚いていましたが有る意味生き残り戦略を真剣に考えないとダメだよと言う事を言葉で説明するよりインパクトが有ると思いました。
今後の抜型製作の方向性を考える上で昔の当社や「ノダ」」さんの様に徹底的に量を追い求めるか、F&Aさんの様に徹底的に技術を高めて行くかの選択は非常に難しいですが、ひとつ言える事は両方を混在させる事はもっと難しい事だと思います。
有る意味両方を混在させた経営を目指しているのが「大創」さんだと思いますが、そう考えるとすごい事に挑戦しているなと感心いたします。
どちらにしても当社は競争の無い会社を目指して、私は若葉マークを付けて舵取りをして行こうと考えています。
Author メイク・ア・ボックス : 来週からの三川鉄工製アバンスの対応と今後の当社方向性
明日!関東に戻ります!北海道全予定終了
2009年11月26日
充実の北海道でした。
元々が前全紙器青年部部長の守田専務へのセミナー開催の働きかけで実現した先月から今回の立会い要請に拠る北海道でした。
忙しい中で協力頂いた方々に感謝感謝です。
一番の収穫はリピターCAD面版が業界を変えるとの認識を持って頂いた事です。
今回、立会いをさせて頂いたトーワラダンボール様の現全紙器北海道理事長で有る吉田社長様に本日の理事会にプレゼン機会の要請をいただいた事は本当にありがかったです。(涙
理事会会合場所で本日15分の貴重な御時間を頂きプレゼンでは質問等も有りで大変に興味を持って頂き、又、本日立会いさせて頂いた北海道ニューパック様の三浦社長様は前回セミナー参加も頂いての私に対しての本当にありがたい紹介を頂いての事で一層の理事会参加者様に興味を持って頂きました。
明日を最後に今回は関東に戻りますが多分近い内に又、北海道に訪問しないといけない予感がいたします。(嬉
抜型メーカーさんの暖かい協力も頂いての今回の北海道が「柳月」さん訪問から始まり、北海道の紙器ダンボール工業組合さんと関連業界さんと当社が本当の意味で「三方良し」の私の提案が実を結ぶ様に成ると信じています。
ヨロシク願います(微笑
Author メイク・ア・ボックス : 明日!関東に戻ります!北海道全予定終了
合同容器様立会い終了!
2009年11月24日
本来、一番初めに立会いをお願いされていた合同容器さんの立会いが終わりました。
昨日は、帯広の柳月さんのスイートピアガーデンへ行きましたが・・・さすがに下道含め3時間は遠かったです。
ただ、意地悪な質問にも嫌な顔もせずに答えていたりで・・・180円のフルーツ何とかのショートケーキを買いタダのコーヒーを頂き・・・でも最後には三方六を15個発送手続きをさせて頂き帰りました。
帰り道には雪もひどくなり、帰りに現在札幌で一番人気のラーメン屋さんである「彩未」が五時開店で急いだのですが・・・捕まりました・・・スピード違反に・・・3時頃からうす暗くなり・・・気が付きませんでした・・・グス・・おまけに定休日で・・・結局「てつや」の醤油ラーメンを食べました。スープは金沢の「一喜」のようなしょっぱい醤油で麺は細縮れ麺で味噌好きの道民には結構受けるのだと納得しました。
本日は合同容器さんでの立会い前に「彩未」の味噌を食べましたが、北海道の味噌ラーメンにしたらあっさりとと薄めのでは有るのに、こくの有るラーメンでさすがと思わさせられました。
立会いは既存型でW/FのK7×120×K7×120×K7の液体ケースで第二第四罫線の精度安定に満足頂ける結果を出させて頂きました。
面ピタ君プラスを使いのテストでしたが折れ精度は0.8tのGTプレートでのリピターCAD面版でのシャープな罫線は溝切テープとは比較に成らない様な精度を実現いたしました。
其れと合わせて今回のテストでは打抜き現場にて◎クリーンがスプレー糊の時は接着出来なかったのですが今回のGTプレートでは問題なく接着が出来ました。
今後はリピターCAD面版GTプレートで他商品もCAD面版作製を推し進めて頂ける様です。
Author メイク・ア・ボックス : 合同容器様立会い終了!
北海道リピターCAD面版立会い週間です。
2009年11月22日
明日から北海道です・・・明日・・・祭日なのに・・・間違えて月曜日から入れてしまったのです・・・
取り合えず明日は観光してきます。
帯広に「柳月」さんというお菓子屋さんが有りますので行ってきたいと思っています。
わざわざ帯広の本店に行かなくても札幌駅でも有る様なんですが・・・でも本店に行きたいと思ったのは坂本光司氏の「日本でいちばん大切にしたい会社」という本に載っていたからです。
片道3時間位掛かるようですが「六花亭製菓」と並ぶお菓子やさんで地元客に支えられていると言う事だそうです。
「・・・・と心を結ぶ」など経営理念や40年間増収増益とのお菓子やさんで年商75億600人の社員さんの70%が正社員さんであり顧客満足度・社員満足度とか地域貢献がズバ抜けて優れているそうで楽しみにしたいと思います。
空港から直行で行きます。
火曜日からの全紙器会員さんの訪問は年末と言う事で皆さん中々立会い等が厳しい様ですがヨロシク願います。
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最近のCAD面版の営業動向キーワード「異物混入」
2009年11月20日
大手段ボール大手紙器メーカーさんでの話の中に「異物混入」と言うキーワードが良く出てきます。
やはり溝切テープが異物混入と成る事故が有るようです。
薄いし粘着テープが抜き製品に貼り付くとどうにも成らないようですね。
当社リピターCAD面版GTプレートは30μのフイルムをベースにガラエポを施してますので割れて分離する事が有りません。
大手印刷紙器メーカーさんでもジッパー付きケースのジッパー刃の間の罫線に対する溝切テープの剥がれ異物混入の話が有りCAD面版一体化の課題を1ヶ月前に頂き取組んでました。
成功しましたので採用と成ったら発表しますし、これも権利出願をせずに一般にCAD面版普及の為にオープンにしたいと考えています。
Author メイク・ア・ボックス : 最近のCAD面版の営業動向キーワード「異物混入」
当社の受注担当者水野が営業に配属されました。
「取り合えずは地元石川の担当で・・・」
ッて言う一言で営業に配属と成りました。これで半月位に成ります。
彼の営業日記ですが・・・・
「11/19(木)営業報告。
◎◎様
社長様:クレームで木型代を見てほしいと相談。解りましたで聞いてきましたが、現物取りでサンプル作成時におかしいと説明した物との事。
明日、追求せずに飲んできますが、確認は取ってるはずですよ。とだけ、柔らかく話してきます。
◎◎様:サンプル返却
◎◎様:サンプル渡し
◎◎様:特に無し
◎◎様:特に無し
◎◎様へ向かう途中に入電。
◎◎様よりベニヤをカットしてほしいと連絡があったとの事。急いで◎◎様へ。
◎◎様
◎◎様:クワエを間違えて木型を注文してしまったとの事。◎◎木型さんがここ2日ほどやってなく、連絡が取れないとの事。どうしたんでしょうか?心配です。
とりあえず、すぐに使いたいとのことで即帰社。ベニヤカットして即納品。
聞いてみると◎◎さんはベニヤカットでは料金取らないとの事。しかし請求してもらってかまわないとの事でしたが、次回に注文頂いた時で!としました。
必ず出します!との事。両者満足。
◎◎様
◎◎様:CAD面版のクレームの件
結局ズレた部分は溝切テープに変更して他は仕様し置き版にしてあるとの事で、現物預かれず、新しく作り直しますとしましたが、今の所大丈夫との事。結局ズレの原因つかめず。今後はCAD面の良し悪しを教えてくれるとの事。話の感じでは良好のように聞こえました。その他木型の不備などあれば訪問の際に教えて頂けるとの事。今後はアフターケアとしてになりそうです。当社の受注対応も問題ないとのことです。
◎◎様
訪問時に◎◎様の◎◎さんと鉢合わせ!木型の注文のお礼をし、待ち時間に世間話。
◎◎様:◎◎のサンプルの状況確認。返事はさすがにまだですが、悪くない感じ。ドキドキです。
◎◎様:ディスプレイサンプルの打合せ。寸法変更が入るとの事。明日再度打合せです。
◇◇様
特に無し。苦しくなってきました。
◎◎様
◎◎様:サンプルの配達。その場でOKで木型1版受注。ありがとうございます。
急ぎで図面作成依頼。打合せしFAXして飯沼君作成。ありがとう。
◎◎様
◎◎様:電話入り安原工場へ初訪問。木型1版注文。ありがとうございます。その後、サンプルカット機など見学。デザイナーの△△さんとQ&A。貼紙などの薄紙を切るのが上手くいかないとの事。薄紙の上に#6-2程度のいらない紙を置けば上手く切れますよ!で笑顔。それでもダメなら角つないで最後はカッターでプチッ。で笑顔。その他設計の細部が解らないとのことで、また相談に乗ってほしいとの事でした。
◎◎様
工場長様:木型の注文3版。見積り1点。ありがとうございます。
◎◎様分の木型相談。
出て5分後にTELがあり、CAD面のクレーム 即作成し、納品。
◎◎様
特になし。
帰社 16:00・・・・・」
以上が彼の営業日誌で・・・・
私の返信が・・・・
苦しいのは解ります。でもその事で営業は鍛えられます(笑)
当社が立ち上がって直ぐの時に◎◎◎さんに半年間毎日訪問して仕事を頂かなかった事が有ります。
「頂かなかった・・・じゃなく頂けなかった!じゃないのですか?」って君は思うよね・・・
イーや「頂かなかったのです」
なぜか???最後に訪問した時に発注担当者が「賄賂を出してくれるなら仕事出すよ!」って耳打ちされたのです。
この事が無かったら1年でも通ってました。
今の事務所だったと思いますが全員に聞こえる様に「おはようございます!何かございませんか?」と声を張り上げるのですが・・・誰一人(女の子)も顔を振り返えって貰えない一方方向の営業は辛かったですが絶対に受注を貰えるとの信念で通いました。
タダもうひとつ信念が有り、其の当時当たり前だった賄賂(抜型代金は判り難いので担当者癒着が非常に有った・・・地場のダンボール会社も賄賂だらけでした)は絶対にしないと言う信念でした。
当社は賄賂で受注をもらった事は有りません。不思議な事ですが・・・多分現存している抜型メーカーでは少ないと思います。
其の時分の発注担当者(営業担当者)は一人も残っていませんから安心して下さい。
追伸)△△さんキレイだからッてクドイちゃまずいですよー」
Author メイク・ア・ボックス : 当社の受注担当者水野が営業に配属されました。
印刷紙器に於けるリピターCAD面版と溝切テープ比較
2009年11月15日
80×30×150キャラメルのケースでの溝切テーとリピターCAD面版(GTプレート)とのコスト比較です。
◎1面付~4面付迄を比較してみました。
◎溝切テープ1面付のコスト計算説明
溝切テープは700mmで180円計算
溝切テープ使用長さは・・・80mm×4本、30mm×4本、150mm×4本で合計1040mm
溝切テープ1.5本分で270円
人件費は1時間6000円換算で1分で100円
前段取りは長さカットをして抜型に装着して剥離紙除去までが5分で500円
後段取りは転写からロケーター除去をして両端厚み斜めカット後の補強までが5分で500円
合計で1070円が溝切テープコストとする。
◎リピターCAD面版1面付のコスト計算説明
1面の刃渡り寸法が230×250で1000円+データー作成料1500円+面ピタ君メス2個300円で2800円に成りますがデーター作成料は2面以上でも変わりませんから4面だと5200円+データー作成料1500円で6700円に成ります。
| 1面付 | 2面付 | |||
| 溝切テープ | CAD面版 | 溝切テープ | CAD面版 | |
| CAD面版代 | ¥2800 | ¥4100 | ||
| 溝切テープ代 | ¥270 | ¥540 | ||
| 前段取り | ¥500 | ¥300 | ¥750 | ¥500 |
| 後段取り | ¥500 | ¥300 | ¥750 | ¥500 |
| 合計金額 | ¥1070 | ¥3400 | ¥2040 | ¥5100 |
| 3面付 | 4面付 | |||
| 溝切テープ | CAD面版 | 溝切テープ | CAD面版 | |
| CAD面版代 | ¥5400 | ¥6700 | ||
| 溝切テープ代 | ¥810 | ¥1080 | ||
| 前段取り | ¥1000 | ¥500 | ¥1250 | ¥500 |
| 後段取り | ¥1000 | ¥500 | ¥1250 | ¥500 |
| 合計金額 | ¥2810 | ¥6400 | ¥3580 | ¥7700 |
Author メイク・ア・ボックス : 印刷紙器に於けるリピターCAD面版と溝切テープ比較
罫線トルクの強弱と溝巾とCAD面版厚みの関係
2009年11月14日
先日からラップラウンドケースの第一第二罫線テストをしていました。
溝巾ではトルクの調整が出来ないとの結論に達しました。
3mm罫に対しての0.8mmCAD面版の溝巾を5mm~4.2mm位でテストいたしましたが・・・わずかなトルク軽減としか成りませんでした。
最後に王子コンテナさんでのプレゼン途中で先方の技術担当者の方からも言い切られました。
担当者の方は1.2mmまで溝切テープを厚くされているとのお話でした。
当社も0.8mmから1mmにCAD面版厚みをあげる事で5mm巾のままでトルク軽減に繋がりました。
この事でラップラウンドケースでのトルククリアーとするには第一第二だけを罫線トルク軽減と考えるならば1.2mm厚でCAD面版を作らなければ成らず、ともすると他の罫線もトルクが柔らかく成り過ぎOUTに成りかねません。
しかし、先日の王子コンテナさんでのプレゼン時にはLCC占部社長の特許出願された溝両側10mm位の高さ何ミリかを削る事で正確な厚みのCAD面版を作製出来るとの技術応用で1.2mm厚CAD面版を第一罫以外を厚み0.4mm厚を削る提案をしたのですが・・・・
当社は今年5月のオデッセイで出品していたCAD面版にパーフェクトクリーズや溝切テープを施した物を出品させて頂いていたのですが、この技術応用でクリアー出来る事を思い出しました。
溝切テープ分とは段ボール用一体式フイルムシートで有るフイルム面版用のサイドテープを利用する事です。
サイドテープとは0.7mm厚の溝部分からなだらかな斜線で7mm巾を形成する溝切テープ片側部分です。
0.8mm厚CAD面版の通常5mm巾の溝両側を7mmずつ上面から0.3mm削りサイドとプを施せば1.2mm厚のテープと同じ条件に成りますし、逆にこのサイドテープの厚み自身が0.8mmCAD面版上面から低く配置される事で溝切テープ跡が付きません。
この方法は当社は権利出願はしておりません。CAD面版普及の為に一般に使って行って頂けたらと考えています。

Author メイク・ア・ボックス : 罫線トルクの強弱と溝巾とCAD面版厚みの関係
1mmステン置面盤と紙粉の関係
2009年11月13日
先日から大手さんとの折衝で1mm置面盤と「リピターCAD面版」のセット時間での議論をしてます。
現在、DP2など比較的硬いステン系置面盤とか色々と言われてますが所詮焼き入れ通常面盤と比べると比較に成りません。
ステン置面盤での紙粉対策は決定打は有りませんが通常焼き入れ面盤で有ればMパワー使用での紙粉対策は効果的です。
Mパワーはステン面盤での効果が無く、逆に刃の耐久性を考えても圧倒的な有利差は有ります。
今後、紙粉対策を考えるならば2分が4分のセット時間でも「リピターCAD面版」が普及を早める事と間違い無く有ります。
Author メイク・ア・ボックス : 1mmステン置面盤と紙粉の関係
資本金増資のお知らせ
当社資本金2800万から500万増資にて3300万と成りました。
以前も書き込みましたが資本金を大きくする事の意味が私は多分すべてを知らないと思います。
が、対外的な信用につながるので有れば進めて行きたいと考えています。今後、当社の「面ピタ君」と弱粘着の「リピターCAD面版」を推し進める中で協力頂ける会社さんはドンドンと資本参加や販売協力を推し進めていきたいと考えています。
現在、CAD面版の取扱業者さんでも色々と相談には載せて頂きます。ヨロシク願います・・・・
Author メイク・ア・ボックス : 資本金増資のお知らせ
森紙器様セミナーと「カートンボックス」の記事
2009年11月 9日
先週土曜日に草加の森紙器様でセミナーを開催させて頂きました。
森紙器様では抜型メーカー様から4名含めて42名参加のスケールと成り大変に大人数の勉強会と成りました。
業務から製造・営業の皆さんが参加です。ボトルネック解消手法から設計・打抜き・製函に関わる方すべてのお話にすると大変に大雑把に成ってしまいましたが、皆さんでの取組みが今後の森紙器さんの品質レベル向上のキーに成るとの当たり前の話なんですが素直に耳を傾けて頂けました。
たまたま前日にLCCさんから頂いたカートンボックスの広告で溝切テープのテーパーカット時間が1日で75分から100分のロス時間は「森紙器さんでの面付けは多くないが変わりに半数が半端じゃないから同じ位なんですよ」と紹介しましたら改めてCAD面版の使用を感じていただきました。
今月のカートンボックスにはLCC占部氏の論文が掲載されました。
6ページに渡り私の事が面白おかしく紹介して有り楽しめました。
クリックすると大きい画像が開けます。
Author メイク・ア・ボックス : 森紙器様セミナーと「カートンボックス」の記事
リピターCAD面版の採用メーカーさんでのCAD面版代金回収について・・・
2009年10月30日
今回のリピターCAD面版の採用BOXメーカーさんの代金回収は・・・
私は”三方良し”の理論は大変重要でリピターCAD面版の普及には「BOXメーカーさん」「抜型メーカーさん」の2社が矛盾無く喜んで頂くシステムとして考えています。
では、リピターCAD面版の代金回収を今迄の溝切テープとの比較で考えていくと・・・
リピターCAD面版の価格は原板の3倍位を目安に、プラスCAD面版データー変換費と面ピタ君メス代金と考えています。(当社目安として・・・後は企業努力と言う事で・・・)
◎たとえば・・・(大きい物ほどCAD面版面積がある為に採用が合わないとの間違った見解で)
300×250×200のワンタッチケースで・・・
この場合は大きいので第1面で切り離し2分割します。
第1面のリピターCAD面版の代金は・・・縦横で615mm×315mm位で¥2500
第2面~4面のリピターCAD面版代金は・・・縦横で340mm×815mm位で¥4000
とすると¥6500と成りデーター作成料金と面ピタ君メスの代金を¥2000と考えると¥8500に成ります。
リピターCAD面版代金=¥8500+セット時間5分(500円)=¥9000
溝切テープ代金(700mmで200円で換算)・時間6000円で人件費換算
300mm×4本=1200mm、250mm×4本=1000mm、200mm×4本800mm、計3000mm
逆罫150mm×2本=300mm テープ代金 4.3本×200円=¥860プラス逆罫代=¥1000
(実施は3mm罫とか使うともっとテープ代金は高い!)
外段取りとして切断装着剥離紙除去10分、内段取りとして転写斜めカット補強10分 計20分=¥2000
溝切テープ代金¥3000+セット時間内段取りにおける5分の打抜枚数時間(3000枚で)250枚×工賃@3円で¥750=¥3750円
この計算でいくと初回での比較ですが、2.4回のリピートが有ればリピターCAD面版の回収が出来ます。
もちろん1mmステンレス置き面盤をすれば面盤価格を考えればその比では有りません。
ですからリピートが有るとリピターCAD面版が絶対にお得と成ります。もちろん溝切テープでは在庫が有りますしロスも有ります。
又、サックマシンでのスピードとロス率を考えるので有ればもっと金額が大きいです!
この事から「BOXメーカー」さんは間違い無く”良し”と成ります。
「抜型メーカー」さんはCAD面版販売により、売上増と成り、又抜型の原価比率を考えればCAD面版の原価比率は30%で有る事から機械設備をして取組むべきだと考えています。”良し良し”(笑
Author メイク・ア・ボックス : リピターCAD面版の採用メーカーさんでのCAD面版代金回収について・・・
北海道紙器段ボール工業会セミナー後・・・
来週末は森紙器さんでのセミナー予定が入っています。
思ったよりもオペレーターさんの不安払拭が早かったので当社の手が離れる事と成ります。来週位からはリピターCAD面版の森紙器さん発注先の抜型メーカーさんでの製造に切り替えていく事と成ります。
当社のビジネスモデルはリピターCAD面版の原板供給を増やす事で、決して個々のCAD面版製造では有りません。当社のリピターCAD面版製造供給はあくまでも企業さんが不安なく使って頂く為の指導を含めた定着が目的です。
多分、再来週9日から北海道工組さんのリピターCAD面版の立会いが1週間続くと思われます。
当分の間は当社CAD面版作製機の稼動は北海道工組さんの製造に追われる事と成るでしょう。・・・が今回森紙器さんで御世話に成った抜型メーカーさんで有る金剛さんニッテクさん向けの顧客先での新規リピターCAD面版採用に関しては各々の抜型メーカーさんでの製造供給が可能と成る事から、新規採用先を開拓していきたいと考えています。
今回の事で抜型メーカーさんが当社の取り組みが抜型受注やCAD面版製造受注でない事を理解頂き進めていく事と成り、一層のリピターCAD面版原板の供給に繋がる事と成ります。なぜなら抜型代金プラスCAD面版売上が直接売上増に繋がるからです。
今回、ニッテクさんもCAD面版製造機の増設をいただきの対応に成っています。
CAD面版の反対勢力が有る中で当社の技術の浸透が進む事は本当に楽しく取組みをさせて頂いております。「弱粘着なんて使えないよ!」「面ピタ君位置精度がでない!」など色々と中傷が有る中で、着実に身を結ぶ結果を出す事は中傷者の信用を落とす事になる為、大変に面白い取り組みです。(笑
北海道は10社位の立会いに成ると考えていますが、1週間の中で地元抜型メーカーさんがキーに成ると考えている訳ですが・・・
Author メイク・ア・ボックス : 北海道紙器段ボール工業会セミナー後・・・
草加市倫理法人会での3回目参加
2009年10月29日
草加市倫理法人会に3回連続の出席と成りました。
146社の草加市倫理法人会での100社モーニングでした。 講和者は草加市長木下市長様です。
Author メイク・ア・ボックス : 草加市倫理法人会での3回目参加
札幌の「モリタ」さんの「MILKRAFT」ブランド
2009年10月24日
凄過ぎました!
本来なら製紙メーカーが取組むべき事を札幌の「モリタ」さんの「MILKRAFT」!
「モリタ」さんで「MILKRAFT」として商標登録されての自社ブランドの板紙としての取り組みです。
もちろん、従来からの板紙にメーカーさんからの許諾を頂き、其の上に紙代理店としての許諾をも頂いての取り組みだそうです。・・・・・ス・ゴ・イ!
牛乳パックリサイクルペーパーを北海道ブランドとして箱製作に取組んでいらっしゃいました。
守田専務は10年位前に全紙器青年部を通じて出会い、毎年1回全国大会で出会い親交を深めてきました。
今年は先月に石川県での全国大会で私は訪米でお会い出来ませんでした。・・・が以前から北海道でCAD面版セミナーの開催を働きかけ今回、実現して北海道で「㈱モリタ」さんにお伺いいたしました。
はっきり言って参りました・・・・この取り組みは・・・箱のこの様なブランド化なんて考えてもいませんでした。もちろんアイデアを盛り込んだ箱のブランド化は機能面や見た目の面白さで今迄にも見た事がいくつも有ります。・・・が地域特性をイメージさせるコンセプトを持たせたブランド化は見た事が有りません。
北海道のミルクをイメージさせる牛乳パックリサイクルボードとロゴデザインは本当に「MILKRAFT」を提案された企業さんのアイデンティティーをくすぐるパッケージで、実際に採用メーカーさんのイメージアップに繋がります。
「モリタ」さんはこの硬質な牛乳パックリサイクルボードの特性を生かしてVカットボックスにも取り組んでいらっしゃいます。
この取り組みは、今後の各県全紙器メンバーにも非常に参考に成る取り組みとして私は控えめの守田専務にドンドン組合を通じて紹介するべきと言って来ました。又、「箱を作らない紙器メーカーも面白いのでは・・・」とアドバイスさせて頂きました。今後の取り組みが楽しみです・・・・(笑
地域情報誌に紹介されました。
クリックすると大きく表示出来ます。
多分、北海道産業創出支援機構をも巻き込んでの取り組みとしていけば北海道ブランドのケースとして絶対に支援され、その方が定着と広がりが早いと思われます。
デザイナーさんも巻き込んでの事なのでデザイナーさんからの提案も有るのでは・・・
デザイナーさんは県との繋がりを求めていますから・・・
非常に面白い興味が有る取り組みです。
守田専務!お寿司美味しかったです!ありがとうございました!(笑
Author メイク・ア・ボックス : 札幌の「モリタ」さんの「MILKRAFT」ブランド
北海道紙器段ボール工業会セミナー終了いたしました。
約30名の参加でしたが大変に意味が有るセミナーだと守田青年部部長さんからお話が有りました。
皆さん初めてのCAD面版に興味深々で特に段ボールで強化中芯のケースが折れ精度がキッチリ出るCAD面版にビックリされていました。
ガラエポのCAD面版は溝両肩が硬い事でダンプレとの協働する事での効果がココまで高いとは当社も始めビックリしていたのですが、この方法はすべての段ボール(普通中芯から200g強化位までは確認済み)に非常に有効だと実証されています。
今回は準会員の方々が抜型メーカーさんも含めて参加されていました。私は以前から北海道工組の取り組みとして組合の資材一括購入を聞いていました。
セミナー開催後の食事でその事も話題に成り、その事の矛盾点を話させて頂きました。共同購入は石川県工組でも無名総研でも良く話題に成ります。
少なくとも、仕入れる団体も買う会社も、其の会社で作った商品を使う方もすべてが”良し"で無いと成り立たない事でこの事は個の会社の”三方すべて良し”以上に難しい事なのは参加企業さんが多ければ多い程、意見が多岐に渡る事からも理解出来ます。
「買ってやるから買え!」的な上から目線では無く、いかに買う側が喜んで買って頂きその事が参加会社さんが喜んで頂く為には商品選定に有ると思います。又、全紙器の場合はその事が地域強みで有るならば他の県工組への働きかけで一層の販売が出来るのでは・・・・
ある意味石川県工組の貼箱の見積もりソフト販売は内情は色々有りますが、前石川県工組竹山理事長が貼箱の単価の地域格差や適正価格に付いて研究した結果としてノウハウを見積もりソフトに盛り込み販売に繋げ、他県組合メンバーに買って頂く事で石川県工組にもお金が落ちる仕組みはうまく行ってるのではと思います。
私は今回の北海道工組でのCAD面版ゼロ市場で有れば組合での取り組みで一揆に普及を図る事が出来ると考えています。
1社では取り組みずらいCAD面版作製機をとりあえず組合メンバーの協力の下に購入出来る企業さんを創出して行き、その事でボリュームが上がれば次に機械購入を考えていける企業さんが出てくると思います。
今回、参加頂いた企業さんでも多分、3台分の仕事量が有るのではと考えています。・・・で有れば罫線折れ精度やコスト削減で組合員企業さんが喜んで頂きながら面版作製機を導入される企業さんからCAD面版購入を推し進め、して機械購入リスク軽減に協力して行ける訳ですから・・・
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リチャード・ギア主演の「綴り字のシーズン」
2009年10月18日
最後はやはり感動いたしました。
適当に借りていても、たまにこれだけ感動させてくれる映画があると本当に止められません。
なぜ、今迄見てなかったのか不思議です。
私は3年前の病気から金沢と野田での生活中は大体1日1時間前後のエアバイクをしている時間はずーっとレンタルDVDを見てます。休日だと2時間位・・・・
借りる対象が無くシリーズ物の「24」などは4回位はすべてのシーズンを見ています。
ただ、借りるのを主演者で適当に借りていますから大体は見尽くしているはずのリチャード・ギアの映画の「綴り字のシーズン」はなぜか?見ていませんでした。
適当に借りると結構以前見た記憶が乏しいばっかりに(感動無し)同じ物を借りたりする羽目になるのですが、たまに今回の様に大変に感動させてくれる映画も有り止められません。
2日に一本でも年間で150本×3年で450本以外でも見てますから多分3年間で500本以上は見たのでは・・・
又、私が中学生だった頃の3年間の友人の父親が放送局に勤務していた事からタダ券を頂き其の友人と見れる(成人指定はダメだった)上映映画は3年間殆どすべて見に行ってました。(これが元で映画好きに・・・
本数が多いと言う事は多分、通常の方より今回のような「感動」の回数も多いと思いますからシアワセなんでしょうね(笑
娘イライザの最後のスペル「ORIGAMI」のIをYにわざと間違える事で父親のリチャード・ギヤが過ちを悟った所はやはり感動で一杯に成りました。
まあ、感動は人それぞれに違いますが・・・でも是非、お勧めの一本です。「愛と青春の旅立ち」も好きで上映以来、多分10回以上は見てます!
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草加の森紙器さんで段ボール用CAD面版利用開始!
当社抜型受注顧客以外の顧客での段ボール用CAD面版の全採用を決めて頂いた第1社目が埼玉県草加市の森紙器さんに成りました。
森紙器さんは印刷紙器用CAD面版は今年7月位の飛び込み訪門の時に担当者の方にCAD面版利用をPRしていた所、森会長さんが通り掛り私を過去何回かの訪問を覚えていて頂いていて一緒に話を聞いて頂き「GO!」を出されました。
ですから印刷紙器関連では「面ピタ君」「リピターCAD面版」のユーザーさんでは有りました。
定着後、「面ピタ君プラス」と段ボール用CAD面版の提案に森会長さんを訪ねてプレゼンを重ねている時期に森紙器さん社内文章として3ページに渡るCAD面版を推し進めていかれる為の文章が当社にもFAXされてきました。其の中には「溝切テープは溝切テープ代金以外に1本に掛かる人件費などのコスト計算をすると500円以上掛かり・・・・」森会長さんの森紙器さんでの溝切テープ使用量からの溝切テープ全体コスト計算書でした。
結局、プレゼンさせて頂いて段ボールCAD面版利用のテスト直前に前記の「来週は旅行に行くから居ないよ!」と仰られてから・・・・その後何回かの訪問でもお会い出来なくなっていました。
結局、印刷紙器等の「リピターCAD面版」採用時から森紙器さんの抜型製作メーカーさんで有るニッテクさんとの交流の中で訪米前日に森会長さんの訃報をお聞きしました。
帰国後に森紙器さん事務所に、御通夜御葬式に出れなかった事をお詫びに行っての森社長さんからの「会長が推し進めていた事をストップする訳には行かない!」との御返事を頂き今回の採用と成りました。
私のプレゼン資料の溝切テープとの比較説明にも「毎回のセットに対しての打抜機停止時間を考えればこんなもんではすまない!」との御返答を頂きました。
私は現在、森紙器さんでオペレーターさんと交流を持たせて頂きながら「絶対に定着させて頂きます!」と事務所現場両スタッフの方々に不安解消をさせて頂く為に完全立会いを当社がサポートさせて頂きながら推し進めて行く段取りをしています。
合わせて抜型納入業者さんとの事前打ち合わせをさせて頂き、万全を期し取組んで行きます。
PS・・・最近の円高ユーロ安で某溝切テープの価格が大幅に・大幅に改定したとのうわさをお聞きしてますが本当?カナ?(安ッ!
普及が遅れてしまいますから止めて頂きたいナ~・・・・(笑笑
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「ものつくり中小企業製品開発等支援補助事業」の第二次応募採択開始
2009年10月17日
「ものつくり中小企業製品開発等支援補助事業」の第二次応募採択再開始
http://www2.chuokai.or.jp/hotinfo/info_m_091016.html
内容は「ものつくり・・・」の助成金の採択が再開したとのないようでした。
当社は一次採択に採用されずに(石川県団体中央会さんに大丈夫だよって言われていたのに・・・・)二次採択に修正しての再採択に回された訳ですが・・・
いつの間にか本来はストップしていたんですね!
なぜか・・・・それは自民党政権から民主党政権に移行して予算の見直しが有ったからです。
私が三日前に全国団体中央会さんに問い合わせて初めてその事を知らされました。
昨日の新聞内容で予算が組み込まれた事を誌って本日のFAXには対応の早さにビックリした物の、本来は採択ストップがホームページ上での告知は有りませんでした。
私は全国団体中央会さんに電話問い合わせをした時に文句を言いたかったのですが・・・そこは大人の対応で言いませんでした。
どちらにしても今年春先からこの助成金の事で振りまわらされっぱなしでした。
今はあてにはしていませんが第一次採択発表の延期→第一次採択での評価間違えトラブル→第二次採択の突然ストップ→今回の採択再開・・・この事で振り回された企業さんが何軒有った事か・・・
おまけに「商工中金融資」の「ものつくり・・・・」第一次延長採択発表後の融資案ストップと当社は成り、大変に、とっても大変な自体と成りました。
現在は、落ち着きましたが昨年の私自信の選択ミスからの抜型製作事業の落ち込みから始まり、この春先からの印刷紙器業界抜型の大幅受注アップ案などのドタバタと、以前にブログに書き込んだBOBST・USA社さんとの独占販売契約の長期間化などすべての事が想定外に推移した事からでした。
もっと言えば「リピターCAD面版」の完成遅れなどなど・・・・しかしすべての事が私にとって必要な事で有ったと言う事は昨日の遠田ドモドモ先生との夕食でお互いに確認させて頂きました。
倫理の言葉で「打つ手は無限!」と言う事が歌われています。意味はどんなに窮地に落ち込んでも混乱して周りを冷静に見渡すと手詰まりな状態では無く、どこかに突破口が有りますよ!と言う教えです。
私は今回の一連の流れには後から言える事ととしてではなく、本当に窮地に陥ったと思った事は有りませんでした。倫理の「打つ手は無限!」と理解出来ていたからです。
現在は印刷紙器と段ボールの全国の紙器段ボール業者さんをターゲットにCAD面版定着させる事業にシフトしたのも8月後半だっンですが・・・・とにかく「打つ手は無限!」と言う教えを知らなかったら現在は有りえなかったと感ずれば、倫理に触れた事も必要不可欠な事だったとつくづく思います。
「倫理法人会」の捕らえ方は色々有ります。・・・が、私自信は本来は社外に話す事と社内で話す事のブレが有る企業さんは私も沢山見て来ていますが当社はそうでは有りませんとの思いが非常に強いです。
昨日も東京商工リサーチ金沢支部さんから「今年はどう?」との電話が有りました。毎年の事なので担当者も決まっておいでで(当社は別に東京商工リサーチさんと契約は有りません!)昨年からとの状況変異を聞いてこられました。昨年も同じ事を返事したのですが「取り合えずブログ読んで下準備してから電話して下さい」と答えました。「数字だけ追われるのは心外だから(笑」・・・・でも銀行と一緒で所詮、結果数字だけでの判断なのは私も百も承知ですが・・・
昨年は東京商工リサーチさんから取材?を受けて面ピタ君の記事を書くからと資料請求まで言われたのですがパンフレットもまだ出来ていなく資料集めの時間も無かった事から何回もの電話での依頼に答えては上げませんでした。・・・スミマセン(笑
結局は先方が根気負けされたのですが私の中では「ニッチな業界だけに東京商工リサーチと言うメジャーな冊子に載せて頂くのは本当に心苦しいとの思いも有りました。」
どちらにしても私自身は他に新規事業意欲は旺盛で・・・・昨日に病院に行き眠れない事や米国から帰国後のエアバイクが見るのも嫌な状態に陥った事から「高齢期障害では?」と相談に行ったら、問診表を見て医者は「あなたが高齢期障害のはずが無い!」と一笑されてしまいました。
今後の事業展開は・・・・・・取り敢えずはヒ・ミ・ツです(笑
Author メイク・ア・ボックス : 「ものつくり中小企業製品開発等支援補助事業」の第二次応募採択開始
PACK&BOX誌に浅井和明のCAD面版に関する論文が掲載されました
2009年10月16日
日本をCAD面版後進国からCAD面版先進国に変える!という論文をPACK&BOX誌に掲載していただきました。

最近の業界紙には溝切テープの広告掲載が少なくなっていると思われる中で私の論文掲載には感謝感謝です。
しかし、反面に面盤作製機の広告が増えないのはおかしいのでは・・・・がんばりましょうよ・・・メーカーさん!間違い無く売れているのだからもっと広告増やしませんか?段ボール業界は導入0台ですよ!
来月初めにはカートンボックス誌にLCC占部社長のCAD面版論文掲載が待ってます。
来週末に北海道紙器段ボール工業組合でのセミナー開催が有ります。北海道には面盤作製機が大凸さん以外は導入されていないと聞いています。(間違っていたらゴメンなさい)
私も面盤作製機性能の詳細は日本製図器さん以外は良く知りません。工組参加メンバー企業さんは興味が有って参加される訳ですから、面盤作製機プレゼン位は許
されるのでは?・・・・
私は断言できませんが申し込みしてみたらと感じますよ。一石二兆で情報が有れば尚宜しいのでは・・・・ダメ?
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倫理法人会の事!
2009年10月15日
「石川県すごいですねー!」って森社長の倫理の第一声の話題でした・・・
私が倫理法人会とはじめての出会いは・・・今から多分18年前・・・石川県倫理法人会の初代会長が表会計所長さんが現石川県紙器段ボール組合理事長のイトウ紙工社長に参加を促されての事でした。
私も伊藤氏から参加を求められ、「えッ!宗教臭いから・・・」と遠慮気味での参加でした・・・・2年位で脱会させて頂きました・・・
3年前に入院生活が有り地元石川に帰ったら伊藤社長が白山市倫理法人会会長職で再入会で・・・
直ぐ幹事にさせられ・・・5回参加で副専任幹事に成っちゃいまして・・・講和をさせて頂きました。
この私の講和が「拡大一辺倒の倫理法人会の意味がおかしのでは・・・」との投げかけでした(笑
この時期の石川県倫理法人会は西野会長以下・・・現石川県倫理法人会会長の中崎会長が拡大に力を入れられていまして・・・しかし、当社の朝礼研修をお願いいたしましたが・・・
私は熱く拡大一辺倒を語る当時の中崎会長は・・・ハッキリ言って好きでは有りませんでした(謝謝
でも、現在は拡大する事の意味は理解してます。もちろん中崎会長も大好きです!
「自分が変われば会社が変わる。会社が変われば地域が変わる。地域が変われば日本が変わる。」
Author メイク・ア・ボックス : 倫理法人会の事!
