GTプレートでのリピターCAD面版を快適に使って頂く為に・・・

2010年3月12日

  リピターCAD面版の素材はガラスエポキシですが前商品のPETは柔らかい為に数回の使用で溝両肩部分の磨耗と剥がし時の溝底部分の強度不足から割れが有りました。

 
今回のガラエポ素材は強度が硬い事で溝両肩が磨耗せず、接着部分が30ミクロンフイルムの両面テープを基材として貼って有る事で強度を持たせました。
 
ところがガラエポ素材CAD面版の溝底部分が折り曲げなどに拠り割れると割れた箇所が鋭角立ってフイルムが簡単に切れてしまいます。
 
このことを防ぐには折り曲げでの溝底割れを防がなければ成りません。
 
ただ、0.8厚シートでのリピターCAD面版は大きいサイズに成りがちで有ったり、自重での溝底部分の折れが生じます。
 
0.8厚以上は30ミクロンフイルムを50ミクロンフイルムに変える様に現在、変更をかけています。
 
 又、現状のリピターCAD面版を拠り使い易くする為の御提案を下記に記します。
 
1.罫線と素材厚みの関係を正しく認識して頂き、溝底部分を0.15mmで設定頂き罫線高さを決定する。
  罫線高さ=23.6(刃の高さ)-抜材厚み(紙厚み)-0.15(溝底残し)
 
2.上記方法で抜きあがり製品の面切溝の跡が薄い場合はリピターCAD面版厚みを通常拠り0.1mm厚く設定して下さい。
 
3.段ボールや片面貼合の抜き材は手で一度潰してからマイクロメーターで正しく計って下さい。罫線高さ=23.6(刃の高さ)-段ボール潰し厚み-0.15(溝底残し)
 
4.剥がし時にカッターの刃でのフイルムの傷付けには十分な注意をお願いいたします。又、斜め手前に引っ張り補助部分を必ず浮かせて上げて下さい。とにかく慣れるまでは時間を掛けて下さい。慣れれば、早く出来ます。

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検査結果は・・・・胃潰瘍・・・でした(涙

2010年3月 9日

 胃カメラも無事終わり・・・結果は胃潰瘍と言う事でした。

 薬で治せるようですが・・・今迄・・・胃潰瘍なんて・・・

 ッて言ってたら・・・「当たり前でしょ!胃カメラ飲んだ事どころかバリュムも飲んだ事無いのに!」ッて家内の怒られてしまいました。

 あまり無理な断食も投薬の為によす様に言われました。・・・って言う事で丸2日間の断食でした。

 お酒は当分避けたいと思います。飲まなければカロリーも低いはずでとにかく減量は出来そうです。

 本日は昼過ぎににゅう麺と小さなお餅で夜は白菜とタラのお鍋少々を頂きました。

 取り合えず明日朝一に関東に移動です。

 下痢も納まってるようです。エアバイク80分付きですがさすがに断食はすぐに筋肉からのたんぱく質を奪う様できつかったです。

 残り3月中に新規CAD面版立会いを10社こなしノルマの15社クリアー致します。

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断食をしてみてます!退院後も続行で・・・4日間予定

 日曜日の昼過ぎから何も食べていません。

 昨日は飴を少し頂きましたが・・・

 最近、出張が多く月曜日朝に体重を測定しましたら7kg増えていました。

 出張中はエアバイクも出来ずにご当地グルメ三昧で・・・

 4日間断食しましたら4日間の普段食に戻す為の食事をしないといけないと言う事で決意してみました。

 普段は空腹が胃痛を感じたりとおなか空っぽな状態が辛いと思っていたのですが丸一日おなか空っぽ状態は頭も冴えて読書もしやすく・・・気持ちが良いです。

 これなら4日間位は難無く過ごせそうです。

 WEBでの普段食に戻す方法を参考にしながら・・・は4日間達成してからにします。

 予定は11日の夕方までの断食とします。

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3月当社全体会議の後で・・・

2010年3月 8日

 先日の藍綬褒章授章パーティーの前は当社3月全体会議でした。この会議は正社員のみでパートさんは含まれておりません。

 私はパーティーに行く予定でしたので11時には席を立ちましたが、本来は本日月曜日にパートさんを含めての全体中礼で私の思いを伝えるはずでしたが・・・今回の検査入院で頭ぐるぐるに先週木曜日から成ってました。

 明日は午前中で検査終了と成るので明日こそは中礼で話します。

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大腸検査なう!

 ツイッターが進みません!

 大腸検査終わったなう!

 ひとつも利かない麻酔に文句言いながらの終了!

 10mm位の大きいポリープを取り損ねたが・・・なんて言いながら明るく終了と成りました。

 次回する時は1/3位にケーブル太さが成った時にでも記念にします。

 ただひたすら文句言いの1時間位でした。

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本日と明日は胃カメラと大腸カメラの検査です。

 逃げたいのですが・・・逃げれないみたいです。

 先々週から体の不調で・・・思わず同意してしまい・・・

 不覚かも・・・

 下剤を大量に飲まされて・・・

 もう逃げれない・・・

 稲盛和夫「生き方」の本まだ読んでませんでした。

 今朝の北国新聞で広告が載ってました。

 先週は金曜日に京都に行ってまして小池製作所社長さんとお会いいたしました。

 古都京都でのベンチャー企業が多い事も話題に成り、私が以前に稲盛さんの「盛和塾」に入会していた事を紹介いたしました。

 今回の当社のCAD面版普及に対して特にロータリーダイカッター利用に付いて協力を要請させて頂き、快く許諾頂きました。

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竹山紙器社長竹山雅万氏の藍綬褒章受章パーティ

2010年3月 7日

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 3月6日、前石川県紙器段ボール工業組合理事長で竹山紙器社長様で有る竹山雅万氏の昨年に受章された藍綬褒章パーティーが東急エクセルホテルで開催されました。

 現石川県工組理事長の伊藤氏の代表発起人としてのパーティーで約200名の参加が有りました。

 全紙器からも馬場会長・富田副理事長・広報の猪俣社長の参加が有り石川県工組メンバーも参加いたしました。

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段ボールの圧縮した厚みと罫線高さ

2010年3月 5日

  W/FのC5C5の普通中芯の段ボールを圧縮した厚みは1.0mm強位で有る。なるほどA/FのC5C5普通中芯の段ボールの場合が0.7mm程度の事から2枚のライナが増えるだけなので理解出来る。

 が!A/FのK7K7中芯200gの段ボールでは1.3mm位に成る事から罫線高さは当然C5C5普通中芯のW/Fより低く設定しなければ成りません。

 印刷紙器メーカーさんは板紙グラム数での罫線高さを板紙厚みから罫線高さを変えなければいけないのは周知の事ですが段ボールメーカーさんは理解していない場合が非常に多いです。

 私は溝切テープメーカーさん資料で段ボールを潰した上体でマイクロメーターで計り溝切テープの種類を設定する方法は書いて有った様に記憶しますが罫線と刃のギャップ表示は無かった様に思います。

 もちろん溝切テープだけの設定でしかなく罫線高さのの考え方を広めなかった事が胴当たりに拠る表ライナーの割れに繋がっている事で乾燥時期云々と成る訳で・・・

 今回のリピターCAD面版は1mmステンレスで置き面盤をする場合は溝底残し部分を0.1mm以下で設定すれば溝切テープとほぼ同じ罫線設定(正式な)をすればOKですが貼ったり剥がしたりを容易にする為には0.13mm以上の残しをお勧めしています。

 その為には罫線高さを1ランク低く設定しなくては成らず、この事は現在の当社の対応では不十分だと感じています。

 CAD面版作製機が増える中で勉強会を開催する事を機械メーカーさんと取り組みなければならないと感じています。

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ロータリーダイカッターでのCAD面版使用モニター募集のお知らせ!

2010年2月26日

 ロータリーダイカッターでのCAD面版使用でのモニターを募集いたします。

 今週は「段ボール時報」さんと「段ボール板紙新聞」さんにて段ボールのCAD面版使用に対しての取材を頂きました。

 圧倒的な折れ精度向上とロータリーダイカッターでの使用に対してです。

 板紙段ボール新聞さんにはロータリーダイカッターのCAD面版利用のモニター募集の記事も書いて頂きます。

 ロータリーダイカッターでの使用には新版にての対応が不可欠ですし、当社はロータリーダイの製造が出来ません。

 拠って今後の耐久性テストやトルクなどに付いて情報収集には段ボールBOXメーカーさんとロータリーダイメーカーさんの協力無には進みません。

 溝切テープよりはるかに早いセット時間や異物混入回避の為のCAD面版利用を是非テストしてみたいと言うBOXメーカーさん連絡をお願いします。

 条件は以下の通りです。

 ①新版製作時に面ピタ君メスを取り付けなければ成らず新規抜型製作する抜型です。

 ②罫線トルクに対しての管理・計測が出来る工場

 ③1回目の立会いは罫線ズレ検査と成ります。

 ④トルク調整が出来ない為に上手くいかない場合には溝切テープでの切り替えが必要です。

 ⑤一部罫線高さ変更をお願いする場合が有ります。

以上です・・・段ボール業界発展の為に是非協力願います。

尚、面盤作製機は現在の東北容器工業さんでのテストを踏まえてロータリーダイメーカーの東北田村工機さんも設備導入済みで有りますので当社の推し進めるロータリーダイカッターでの協力を頂きました。

 合わせて現在、ムサシ王子コンテナさんでのCAD面版を平盤ダイカッター利用で日本ダイスチールさんにも協力頂いたり、福野段ボールさんでのテスト開始に向け神奈川の田村工機さんの協力を頂いたりで推し進めておりますので、ロータリーダイカッターでの使用も御理解頂き進めていきます。

 又、他の水野木工さんや小池製作所さん他のロータリーダイメーカーさんにもお声掛けさせて頂き、進めていく事としています。

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「人として」「業界人として」「企業人として」何を考えるか?

2010年2月20日

 チョット重たいテーマですが・・・

 ッて、言うのも今後の当社の取り組みに対しての考え方で有ったり、・・・ets・・・

 私は「人として」って言える程、品行方正だとは思っておりません!御存知の通り見た目もこんなんで・・・(笑

 金髪で有ったりジーンズで有ったりで営業してます。酒癖も良いとは・・・・明るくアホに成りますし・・・他にも・・・変な趣味で有ったり・・・(女装?やチカンなど犯罪では有りません!!!笑)

 ただ、私と仕事上の表面だけお付き合いのある方で私を悪く言われる方は居ないと自負しております。

 個人的な裏まで付き合いしてる方は少ないですが・・・何名かはいます。(例えばイトウ紙工の伊藤社長を筆頭に吉岡氏などなど・・)

 しかし人から後ろ指さされるような事は絶対に致しません。

 今回の当社の取り組みに対して溝切テープ関連会社さんや1mmステンレス置き面盤関連会社さんからは後ろ指さされているでしょうね(笑!!

 ・・・が、「業界人として」と考えると私は今回のCAD面版普及は非常に紙器段ボール業界に貢献できると考えております。

 当社もここ数年の段ボール市場の製紙主導の統廃合や紙高騰による仕事の流動しない状態での抜型業界の市場縮小に伴い朝昼晩営業などに対応できず抜型売上を半減してしまいました。

 私は「企業人として」社員の雇用維持確保や事業推進の為の資金難に陥り銀行対応も大変な事と成りました。・・・が結果には必ず原因が有ります。原因は私で有り、業界では有りません。

 大きな視線で見るならば業界発展に貢献出来るので有れば私はOKと考えております。もちろん私の考えだけが市場をすべて押さえるとは私は考えておりませんが・・・

 今回、リピターCAD面版開発に当たり私の考えに同調頂き、ポーンと開発費用などで500万の資金援助を頂いた上に弱粘着開発に共に苦労を頂いた岡山のパックロードさんの中桐社長さんは現在当社の一番の社外株主と成って頂き当社と共にGTプレートの販売に協力頂いております。

 又、面ピタ君関連に関しましては同じく社外株主で有り、面ピタ君開発にも携わって頂いたシーエス技研さんの二家氏も総販売店さんとして頂いております。

 私は「企業人として」当社社員の事、又関わる方々に対しての責任が有り、その事には「業界人として」正しいかどうか?・・・又其れ以前に「人として」と考えて行動は致します。

 当社の幹部社員もこの事はしっかりと考え行動して貰いたいと感じております。

 最後にロータリーでのテスト申し出を頂いた八戸の東北容器工業様の山代氏から「今後も当社と取引願います!」との声に「貴社取引抜型メーカーさんで有る東北田村工機さんと歩調を合わせ協力させて頂きます」と答えさせて頂きました。

 今後の当社の方向性はすべての国内抜型メーカーさんと共に業界発展を目指していきたいと考えております。

 

 

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東北容器さんにてロータリーダイカッターCAD面版テスト2回目!

2010年2月19日

 OK出して頂きました。

 最後に罫線トルク測定器での確認してOKと成りました。

 無論、今後はステンレスを外しての保管状況や高速大量運転に対しての結果を見ないといけませんが多分些細な問題と思っています。

 場合に拠れば安い素材でのCAD面版で毎回の取り付け取り外しの方がステンレスを毎回入れ替えるよりも時間短縮や保管コストや置きステンレス面盤のコストを考えると良いかも・・・?

 もっと言えばロール状1mmステンレスにかえてCAD面版も使い捨ての方がはるかにコスト削減に成るかも・・・可能性は無限に広がります。

 東北容器さんでの前回のテストから面ピタ君メス穴位置を1.7mmずらしでの寸法で今後は設定する事に成りました。・・・が、やはり機械メーカーさんによっては・・・って言うより機械に拠ってずらし寸法が違うのはハイデルシリンダーにての板紙のCAD面版に拠って実証済みです。

 このロータリーダイカッターに関してはほぼ「面ピタ君」でのセットでしか考えられないと思います。

 私は今回の段ボール用CAD面版営業で訪問先での「ロータリーでの使用は出来ないの?」と言う質問を毎回受けての東北容器さんでの今回の取組みには本当に感謝感謝で・・・(涙

 今回の八戸まで乗り込んでのテストは多分全国の段ボールBOXメーカーさんには非常に朗報だと思いますしセミハード主流の現在は(今後はソフト移行?)ロータリーダイカッター市場では溝切テープを駆逐出来ると確信いたしました。

 現在、ロータリーダイメーカーさんは限られてくるので、皆さんに声かけして困っているBOXメーカーさん(内緒ですが始めは王子コンテナさんの品管担当の三輪さんからの「使用出来ないの?」から始まった取り組みでした)に対して推し進めます。

 私はひとつだけ気に成ったのは今回の取り組みで初めに声掛けさせて頂いたセミハードを推進させた機械メーカーさんが、これだけ困っているBOXメーカーさんが有りながら「問題なし!」との当社からの問い掛けに答えた事です。

 なーんかおかしくは無いですか?

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抜型メーカーさんとの連携に付いて・・・

2010年2月18日

 私と共に上井工場長と中出常務とがCAD面版普及で全国に駆け回っている訳ですが・・・営業報告が尾も白い?です・・・

 特に同業抜型メーカーさんの反応はステンレス置面盤や溝切テープ販売を手掛けている抜型メーカーさんはとても対応が冷たいようです。又、当社と北陸営業圏内がダブる抜型メーカーさんや過去に競合していた抜型メーカーさんも氷の様です。

 私も関東で金剛さんは4つ組みでのバッティングでした・・・が森紙器さんから始まった交流での半年位で私の必死な声掛けに対して答えて頂ける様に成りました。

 ひとつは「都合が悪くてもウソは言わない!」「誠心誠意の対応!」ets・・・私はやはり連携を頂く同業者の方に信用を頂くのは時間が掛かっても当たり前でめげずに超え掛けしていけば理解して頂けるとの思いです。

 私の思いを二人が理解して行動して頂けると私は信じています。

 皆さんほんの10年前に嫌な思い出が有るので時間が掛かっても当たり前です。

 私は事業継続で私が関わる以上自分の信念を曲げません。

 ひとつは「お客様に迷惑はお掛けしない」「後ろ指さされたく無い隊」は現在の当社の御客様すべてには理解して頂いていると思いますが企業の存在意味は・・・まず「人として・・・」が出来なければ論外と思います。

 来月のPACK&BOXに私の「CAD面版コストに付いて」と言う論文掲載をPRとして出させて頂きました。

 一番言いたかった事は・・・100億以上創出が出来るCAD面版市場を抜型業界で取り込みましょう(楽)と言う事です。

 同業抜型メーカーさんヨロシク!

 又、当社は現在CAD面版原板販売会社さんともコンタクトとって行きます。私もGTプレートがすべてのCAD面版市場を押さえるな~ンて事は有り得ないと思ってますから・・・

 みんなで渡れば怖く無いって事でも有りませんが・・・皆さん、又これから参入してくる業者さん、もちろん先駆業者さん、みんなでもりあげましょーョ!

 もち、CAD面版製作機メーカーさんも段ボール業界駈けずり回るだけで無く、構って下さい!新鮮なイイネタ有ります!

 ほ~んと今は忙しい!駆けずり回ってマス!しかし!私に声掛け戴けたら必ずお会いいたします。

 声掛けだけで終わらせていらっしゃる方々も「連絡も無い!」って怒らないで接客的に声掛けて下さい。スミマセン決して忘れている訳ではございません。タダタダ積極的なアプローチ頂く御客様が優先してしまう事と、その近辺の御客様に顔出ししているのみです。

 今回の東北も主目的立会い2つと2~3軒の顔出しして金曜日には積極的取組みいただいている会社さんからの問題確認の為に関東に帰る強行日程です!

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CAD面版専用板紙用コルクの販売開始いたします。

2010年2月17日

 「ストレッチコルク」品名です。

 先般のトッパンさんで起こったコルクの干渉からの方向付けです。

 リピターCAD面版の弱粘着は罫線溝部分からのテーパー外周部分までが10mm以下に成ると通紙方向に対して後ろ側は打抜紙が引っかかると浮く可能性が有ります。必ず小さなニックを入れる様にしたいのと同時に10mm以上設定をすると刃に近づき過ぎる為にコルクが干渉して短い部分だけが溝側に寄っていきます。

 「ストレッチコルク」は刃から5mm内側でCAD面版を仕上げればコルク干渉しないサイズと成っています。

 例えばのり代が15mm有ればCAD面版は10mmで仕上げれば打抜紙に引っかかっても浮く事有りません。

 「ストレッチコルク」の他の機能は・・・

・低価格

・打抜圧が通常のコルクに比べ少ない

・しっかりと押さえる               大変に良い製品と成っています。

Author メイク・ア・ボックス : CAD面版専用板紙用コルクの販売開始いたします。

東北にて・・・

 とら食堂は久々でやっぱり美味しかったです。

 ッて仕事もしてます。

 関東での金曜日対応の案件にて立会いのみで東北にいます。

 今日は良い日!?  楽しく立会いを終えたのはもちろんですが、来る最中に東段工さんから電話が有り今年2回のセミナーでの依頼が有り・・・関口木型さんからCAD面版関連での御客様提案からの問い合わせが有り・・・良い事は続きますし明日も期待してよいかも!

 立会い先にても協力的な抜型メーカーさと出会えましたし、もちろん立会い先方企業さんも好感触です。

 1社1社着実にCAD面版理解者が出来る事は14匹目のサルかも知れませんが・・・100匹には間違い無く増殖しています。

 

Author メイク・ア・ボックス : 東北にて・・・

リピターCAD面版での跡に冷や汗!

2010年2月12日

 A/F160g強化中芯の段ボールでのリピターCAD面版と面ピタ君のテストです。

 タトウのケースで左右2本づつの段目に沿った罫線だけですが・・・内側は面ピタ君プラス穴位置の為に100mm位は取り外側は20mm位で仕上げてあるリピターCAD面版淵で段ボール表面にシワが入ってしまいました。

 本来は内側の方がCAD面版に押し付ける事から付き易いはずなのに・・・内側は罫線から100mm取ってある為に全く跡が付かない事は罫線から近い所でCAD面版を仕上げると跡が付く事は今後のテストで罫線からの仕上げ寸法を確認する必要が有ると考えます。

 とりあえず今回は100mm位とって仕上げます。

 又、コルクやスポンジのベタ押しでのコルクを施した場合での跡など今後は対策を考えなくては成りません。

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初!ロータリーダイカッターCAD面版使用!

2010年2月 5日

    ロータリーダイカッターセミハードで始めてのCAD面版利用テストを行いました。・・・・で結果は回転方向の溝がズレて罫割れて・・・左右も強く入りすぎて裏ライナー割れが起きました。

 初めてのロータリーでの始めてのCAD面版使用での結果は散々でしたが・・・可能性は大いに感じる事が出来ました。

 セット方法は先方オペレーターさんに理解頂きましたので改善CAD面版を作製して取組んで頂く事と相成りました。

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リピターCAD面版とコルクとの干渉での不具合

2010年2月 4日

 先日とトッパンさんでのリピターCAD面版のズレが立会いで起こりました。

 ズレはのりしろ部分第一罫線でセットしたリピターCAD面版の、のりしろ側の部分が内側に移動して溝が狭くなり片折れした現象でした。

 見るとのりしろ内側にコルクを貼りコルクがのりしろを内側に押した事が原因でした。

 対策としてのりしろに貼ってあるコルクを干渉しない様にカッターで斜めに入れました。・・・OKでした。

 コルクを多用する現場では要注意です。

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本日から東北周回開始!

2010年2月 2日

 本日は朝から車にて東北道を走って仙台で一泊です。

 2週間前にメールにてボトムケースの罫線精度の問い合わせが有り始めてのBOXメーカーさんでしたが夕方にCAD面版テストの依頼を頂きました。

 当社は現在CAD面版利用テスト回数を営業目標に置いたいます。・・・私は月20軒の目標でしたが・・・1月から始めたのですが6軒にしか成りませんでした。・・・そうそうと無理だと理解して15軒と2月目標は下げましたが・・・どう考えても1人一日2軒が限界でテスト先にての都合や当社の都合で間延びしてしまいます。

 ただ、今月は先月からの間延びが私自身6軒で昨日は2軒の所が1軒と成り、しかし初訪問で一軒が決まりましたので明日からの5軒を合わすと12軒と成り今日はまだ2日ですから月の半ばでクリアーしそうです。

 ただ、立会いと同時に種まきもしないといけないので大変です。なぜならば今月の種まきが来月の結果を左右するからです。

 先週は九州にて3軒のテストと種まきしてましたから少しずつは軒数が伸びますから20軒に戻しても良いかも・・・?

 まっ!今週末の全体会議では面目が保てそう?

 一ヶ月のお試しでCAD面版テスト頂いてからの検収としていますから後追いで売上も伸びてくるでしょー(笑

 私は100%検収が可能とは思っていませんが・・・一昔前「カス取れなかったら抜型代要りません!」との説明でユニプラテンとバイブ対応の抜型の受注を取り出した時は・・・初めは50%しか代金回収が出来ませんでした。でもこの事で10年近く抜型製造の柱にしていた事を考えると失敗の積み重ねが有ったからだと思います。

 昨年から当社抜型ユーザーさんに無理やり押し込んだCAD面版でしたがCAD面版システムを取り込め無かったユーザーは10%位でした。

 そう考えるとこのCAD面版システムも返却率40%も無いと踏んでいます。

 年間最低200軒の立会いをさせて頂くと年間最低120社のCAD面版ユーザーが増える事と成ります。シメシメ(笑

Author メイク・ア・ボックス : 本日から東北周回開始!

九州上陸3日目終了です。

2010年1月29日

 九州にはメールにての問い合わせで大手印刷紙器メーカーさんに訪問の為に上陸しています。

 3日間、抜型メーカーのモリサキさんの大坪専務様と三川鉄工さんの高柳さんにおせわに成りの3日間でした。

 3件の立会いもスムーズに終え本日は鹿児島に入りました。

 又、又ラーメンですが久留米での南京千両や沖食堂へ行きました。沖食堂は始めてで・・・なるほどな久留米ラーメンです。

 夜は二日連荘で餃子の美味しい居酒屋「又兵衛」に行きました。

 餃子は少し甘めでしたが美味しく戴けました

 鹿児島ではラーメンは「豚とろ」「のり一」に行きました。

 豚とろは臭みの全く無い美味しいとんこつの、とろとろちゃーしゅうのお店でた。レベルは高いと思います。

 のり一・・・スッゴイ美味しいラーメンでした!とんこつでは無いあっさりの塩に近いラーメンで・・・300円の価格維持は信じられない姿勢で、本当に美味しいラーメンでした。

 残り、土曜日一日はレンタカーでの移動で・・・・何処行こうか?・・・・

 来週は火曜日から東北週間です。マタマタ東北での立会い週間で今後の展開がお楽しみです。

Author メイク・ア・ボックス : 九州上陸3日目終了です。

1月無名総研開催されました。次回3月は茨城で開催!・・・予定

2010年1月17日

  仙台から伊丹に飛び尼崎に移動してホテルアルカイックにて無名総研の1月定例会が開催されました。

 板野さんが全紙器青年部会長に成られた事から関口会長・浅井副会長と成ってはや1年?だっけ!3月は総会と成り茨城開催と成りました。

 今月例会の内容では「ダイカッティング」と言う題材での検討会でしたが・・・「理不尽な要求にはどんな事があるか?」と言う事での質問に皆さんの鬱憤が爆発してしまい・・・時間一杯!

 理不尽な要求・・・納期・単価・箱に成らない箱製作や抜型製作。抜けない抜型製作・・・などなど

 理不尽って何?私個人的な意見で発言させて頂いたのは・・・「顧客が赤と言われたら白で有っても赤だと理解しなさい。」と私は社員に言い聞かせます。

 昔、ウォルマートだったかの本社石碑に・・・

 「①御客様は間違っておりません!②御客様が間違っていると思ったら①を読みなさい」みたいな事が書いてあるそうです。

 私も思いは同じで社員には良く話を致します。お客様が勘違いされているので有れば問答を繰り返しても時間がかかり、結局はお金を払う側が通してきます。ココで商いを切ってしまっても良い訳ですが・・・

 後で御客様が気が付いて頂く事も有りますし、営業さんが会社に報告できない場合も有るようです。

 当社では暗黙で有ったり説明をして新規抜型にいくらかを足す事で回収させて頂く様にします。

 理不尽が続けば場合に拠れば抜型代が一般より高く成り過ぎる事は現実におきます。その事で当社から離れて行くお客様は・・・やはり有ります。それはそれで仕方が無い事と思っています。

 やはり、先方の発注方法が不味かったりこちらの受注側の聞き出せなかったりとイロイロ有りますが。ひとつ言える事は「お互いが儲けさせて貰える関係で無ければ商いとは言えない。」「一方向だけが損をする関係は成り立たない」と言う事です!

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Author メイク・ア・ボックス : 1月無名総研開催されました。次回3月は茨城で開催!・・・予定

牛タンに始まり牛タンで終わる。東北営業終了いたしました。

2010年1月16日

 今週火曜日の夜に金沢仙台便にて仙台駅前で牛タンきすけから始まり牛タン利休で終わりました。

 牛タンと言えば・・・有名店のきすけと利休は個人的には厚切をナナメカットされた利休の方が噛み応えが有って好きでした。

 本来は予定としたら金曜日には関西と成る予定が・・・雪の影響も有り土曜日の尼崎での無名総研も有りまたしても仙台伊丹便に乗る事と成った為に最終日が仙台と成りました。

 東北は仙台から山形での移動で1件のリピターCAD面版の依頼を頂く事から始まり、八戸にてローターリーでのテスト依頼を受け、更に青森で4社のテスト確約を頂き、盛岡で1社のテスト依頼を受けてきました。

 東北での抜型メーカーさんからの協力も頂きながらのテスト確約には本当に助かりました。

 其の中の1社で全紙器青森理事長のキツヤ紙器工業社長さんに青森でのセミナーの依頼して来ました。

 今回の東北での営業で感じたのは抜型メーカーさんとの繋がり依存度が高い良い関係を構築されているなと感じさせました。以前、抜型の営業で回った時に受注が取れなかった事に改めて既存抜型メーカーさんに脱帽です。・・・お世辞では有りません。多分雪深い中での冬場の対応が大変で、その事をこなしていらっしゃる事が信頼関係の構築に繋がっているのは改めて抜型は地場産業との認識をいたしました。

 雪の関係で軒数をこなす動きが取れなかったのは仕方が無いと思いながら今月末から来月初旬のすべての依頼分のテスト立会いには再度の東北巡航が待ってます。

 東北はレベルが高いラーメンの方は宮城県で人気の辛みそラーメンの味よしは以前に食べた山形の赤湯辛味噌ラーメン龍上海のほうが私個人的には好きです。

 仙台駅近辺では仙台っ子も頂きましたがやはり前回の東北での高レベルと感じた中華亭本竈には遠く及びませんでした。

 一番のヒット賞は弘前市のたかはし中華そば店で強烈な煮干風味は美味しかったですし、次回の東北訪問には外せません。

Author メイク・ア・ボックス : 牛タンに始まり牛タンで終わる。東北営業終了いたしました。

昨日から東北めぐり・・・

2010年1月14日

 火曜日夜に小松仙台便で飛び仙台から始まり山形天童から東北自動車道に出て八戸に入りました。

 昨日で2社のリピターCAD面版面ピタ君テストの打ち合わせをさせて頂き、私不在の関東で1社立会いと1社テスト打ち合わせうが進みました。

 大変、満足な出足です。

 先週末に幹部会議で1月残り日数で私20社と常務工場長で各10社の新規立会いやGTプレートの新規販売を目標とさせて頂き、私が陣頭指揮を取る事と成りましたので私が落とす事は出来ません!

 ケツニ

 

 

Author メイク・ア・ボックス : 昨日から東北めぐり・・・

「抜型業界への挑戦状」広告の当時の背景

2010年1月11日

 過去の成功体験を・・・・って言う事ですが・・・成功とはもちろん思ってないので・・・・ 

 ・・・あえて振り返ると・・・

 抜型メーカーとして立ち上げ当時、当社は地場産業の山中漆器業界で売上の70%を占めました。

 当時、山中漆器業界はブライダルギフト市場(引き出物)の多分70%位のシェアーが有り大変に勢いが有りました。

 ABS樹脂製の器物から始まりハンドクリーナーや回転置き時計などヒット商品を次々と出し、其処からデザイナーやブランドとの提携商品で爆発的に売れまくりました。

 1月の春商品の展示会と6月の秋商品の展示会前後の年間四ヶ月で当社は1年の売上の2/3をこなしてました。其れこそ眠る時間も無く求人もままにならず大変な思いで仕事をかなしていた訳ですが、其の繁忙期の仕事受注を断らなかった事から北陸3県の山中漆器パッケージ取扱業者からの受注を頂きました。

 この時分に売れる展示方法や包装形態提案を美大学生と連携して場合に拠れば器デザインまでこなしていました。

 「押入れ産業」との揶揄が有ったのは、何処の家庭でも引き出物としての山中漆器製品がダブり気味でいくつもが押入れに眠っていた事からでした。

 其の為に飽きられてきて段々と陶器の器やステンレス食器などにブライダル市場が多様化されました。

 そうなると山中漆器業界自体がABS漆器製造にこだわらなくなり、海外から安い木製品を引っ張ってきて売る様に成ったりで地場のABS樹脂産業がまず衰退いたしました。

 又、漆器会社自身も新製品を沢山作り、ヒットしない状況が・・・この時分が当社は山中漆器産業での売上ピークでした。

 ただ、売れていない状況を感じると「これは長く続かない!」との思いからピーク時直後から業界紙に出した広告が「抜型業界への挑戦状」だった訳です。

 当時は全国的にまだまだ短納期対応の抜型メーカーが不足気味で全国から仕事が押し寄せてきました。

 当時の当社はその量を歯を食いしばりこなしていましたが地場紙器メーカーさんからは「仕事が一杯なのにどうして地場の仕事で満足出来ないのだ?」と非難も有りました・・・・が私は山中漆器の急落が目に見えていた事から納期対応に対しての不満が出ない様に人員拡大や設備投資を次々に推し進めました。

 この時分の山中漆器の衰退を平然と垣間見る事が出来たのはすこしずづ全国展開への受注にシフト出来た事でした。

 其の後のバブル崩壊以降の抜型メーカーのダブり気味には方向転換で段ボール打抜き技術特化など・・・

 自分で言うのも何なんですが危機に対しての嗅覚は鋭い方だと考えていますが・・・現在の事を考えると面目有りません(笑

Author メイク・ア・ボックス : 「抜型業界への挑戦状」広告の当時の背景

初夢!!

2010年1月10日

 この年に成ると眠りが浅いせいか夢は大体は覚えている。

 毎日、楽しんでいるかも・・・・妄想から始まり、ビジネスの延長までイロイロです!

 私が昭和62年に抜型専業メーカーとして前々社長で有る父親が「箱やをやめる」の一言で参入いたしまして23年が経ちました。

 私が抜型メーカーとしてやってきた事を考えると・・・

 価格破壊?ッて一部の方が言われた「抜型業界への挑戦状!」って言う過激なコピーでの広告

 私以外がすべて女性で製造から営業までやっていた抜型メーカー

 徹底的な製造分業化

 海外抜型業界も知らない時にベニヤへのレーザーでのベニヤへの中心線や品名や罫線種類のマーカーを入れました。(当社が日本初かどうかは知りません!)

 レーザー加工機でのベニヤ1枚ずつの組み合わせ加工(これも日本初かどうかは?)

 始めの頃は何にも知らずに勝手にやってましたが、年月が経つと業界の知人や社員も出来て反対意見が一杯に成りました。(笑

 「レーザー加工賃の管理が出来ない」「レーザーのNCのメモリが足らない」「加工効率が悪い」などなど・・・

 もちろんマイナス部分の指摘には自分でも痛かったことが多いです・・・が!

 自分の行動の責任は自分に有る事も教えられまし、助けられた事も多いですが、反面に自分自身通りを貫けなかった事の後悔も多かったです。

 プラスマイナスゼロが結果で有ればどっちがいいかを考えました・・・

 今年正月は気に成っていた「成功は一日で捨て去れ」(柳井正著者)を一揆に読みました。・・・遅いっていわれても・・・

 柳井さんはフリースブーム下火に向かう頃に社長を下りた事に当時は批判的でした・・・わたしは・・・

 もちろん、凄い経営者との思いは有りましたが・・・読み終えて私が感じたのはベンチャーはトップダウンでしか有り得ない(感じ方は人それぞれ勝手でしよッ!)

 昨日は会議で吠えてしまってましたが・・・・勘違いなんですよね!勝手に組織化を思考するのは・・・

 結局は自身の考えに同調出来る人間で固まって前進しなくてはいけなく、其の為に最大限の努力をして分かち合う価値感を創出しなくてはいけない事を知らされました。

 「トップは社員に夢を見せる事が最大の仕事で有る」との私の思いは変わりませんが其の為の方法が違っていた様な気がします。

 でも、この気付きが今後の同業者の方に夢を感じて頂き同調頂く為の勉強にも成っていると考えています。

Author メイク・ア・ボックス : 初夢!!

「百匹目のサル」・・・抜型業界とパッケージ業界の今後・・・

2010年1月 8日

 本日、LCCさんへお伺いさせて頂き、占部社長との懇談で感じたのは業界の今後が私達が思っているよりも変化が早いのではないかと言う結論でした。

 オフセット印刷の製版業界の過去の推移を見ても非常に早い変化の流れに対応出来なかった会社さんが廃業と成った現実が有ります。

 印刷会社さんのCTP導入が緩やかに増えて行き、ある日突然一揆に進んだのは「百匹目のサル」と言われている現象でした。

 「百匹目のサル」とは、種子島だったかの1匹のサルがサツマイモを海で洗って食べたら・・・塩分が糖分を際立て非常においしかったのが周りのサルが真似をする様に成り徐々に広がったのが百匹位のサルが真似をしだしたとたん、一揆に全国のサルがイモを海水で洗って食べるようになったとの報告からの言葉です。

 CAD面版も多分「百匹目のサル」現象で一揆に広がるとは思いますが・・・其の先には本当にパッケージ業界が現状のままか?と言う事です。

 占部社長との話とは・・・

①食料品も医薬品も段々と国内製造から工業製品然りで中国とかにシフトして行くのでは?中国も品質が日本と同等に成っている。

②非常にセキュリティーや衛生管理要求・品質要求が高い製品は現在の印刷紙器会社さんが取組んでいる空調管理や入室管理の徹底された工場環境を作っている。

③多面付けでの大ロット生産は現状のベニヤでの抜型では品質管理に無理が有る。

④シリンダーでの間欠印刷や間欠打抜き技術が向上している。もちろんシリンダーでの腐食版(ピナクル)やブロックダイの考え方が罫線や紙粉対策として非常に有効。

⑤シリンダーで面付けを一列配置の小面付けで管理が楽でオフ輪+シリンダー打抜きに拠りパッケージ製造機械がコンパクトに成る。

⑥パッケージの横もちを無くす事でいろんな衛生管理品質管理セキュリティー管理トラブル解消に繋がる。

⑦限りなく食品メーカーや医薬品化粧品工場が無人化に成る。

 この事から最終的には大手パッケージユーザーは自社製品製造ラインでのパッケージ製造が進み、且つそれ以外は国外流失に成るのでは・・・と言う結論でした。残念

 でも大ロット以外は現状のままだと思いますから・・・・頑張りましょう!生き残りをかけて・・・

 

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来週は東北から関西へ・・・・無名総研参加

 来週火曜日から東北に移動です。

 もち、GTプレートの拡販目的ですが・・・面ピタ君も広めて参ります。

 昨年末から年明けにはCAD面版のテストをして頂けるお話はいくつもお聞きしているのですが、1月2月での立会い件数をいかに多くこなすかがCAD面版採用ユーザーさんを早期に溝切テープから切り替えていく事の進捗に関わりますのでガンバリたいと思ってます。

 昨年末から抜型メーカーさんへのGTプレートの営業を強化しているのですが、やはりCAD面版作製機がヒマを持て余していたり、手放していたりと、いかにCAD面版普及が進んでいなかったのかを実感させられています。

 私のGTプレートの張ったり剥がしたりのCAD面版は非常に興味を持って頂き、段ボールでのCAD面版利用は抜き上がりサンプルを見せると皆さん其の抜き上がりのキレイさに驚かれます。

 且つ、折り曲げ精度が格段と良くなる提案は非常にインパクトが有り、又溝切テープでの精度向上が不十分だとの認識をさせられます。

 東北は昨年秋口に一度、周らせて頂いたのですが当社の方向性が定まっておらず大変に不十分な営業と成っていました。

 今回は有意義な営業が出来る様に周らせて頂きたいと思ってます。

 合わせて来週末は無名総研参加と成り関西に移動しますが前日金曜日一日は関西での営業をさせて頂く予定です。

Author メイク・ア・ボックス : 来週は東北から関西へ・・・・無名総研参加

あけましておめでとうございます。

2010年1月 1日

 あけましておめでとうございます。

 このブログが開催されたのが2005年5月からで今年が2010年・・・って言う事で5年目に今年5月に入ります。

 ブログの趣旨がコロコロ変わる中で現在は一貫して私の情報発信とさせて頂いています。

 中途挫折も有りながらも・・・一貫性の無い事を過去の記事から私自身も感じています。

 ひとえに時代の変化を感じる中でメイク・ア・ボックスも私も変わりながらの15年でした。一貫性が無いと感じる中で私が変わらぬスタンスは社員に対しての考え方ではないかと思っています。

 ただ、今現在のビジョンのもち方や示し方はまだまだ社員全員には理解して戴けてないと感じます。もちろん個々の社員の能力として表現が下手上手は有りますがそれ以上に向き不向きが有ります。

 例えば受注窓口では表現の上手い下手は有っても思いが弱い強いで有っては成らないと私は感じています。

 抜型生産現場然りで「この程度なら・・・」みたいな甘えが顧客先の顔が見えない仕事だとマニュアルに頼らなければなりませんが・・・本来は社員一同が「御客様にいかに当社の抜型を使って生産性を上げ高品質のパッケージを作って頂けるか?」の思いを持って仕事に取組んで戴けたなら・・・

 現在、当社は抜型製造から関連商材販売にシフトいたしております。私自身色々な抜型メーカーに足を運び商品説明をさせて頂く中で今迄見えなかった同業者のお顔も見える様になって来ました。

 やはり其処にはパッケージメーカー以上のこだわりとか職人気質的な要素が強く今迄のj電話対応だけではいけなく、より知識が求められます。

 知識が追いつかなければ其れ相応の電話対応でのテクニックが必要と成ります。対応時間や気持ち良く商いをして頂くための構築をもう一度模索させていきます。

 「第二創業」と言う言葉が流行って皆さん多用しておりますが当社はあえてこの言葉は使わずによりフレキシブルに対応出来る社内改革を構築していきたいと考えています。

 今年も宜しくお願いいたします。

 

Author メイク・ア・ボックス : あけましておめでとうございます。

溝切テープでの胴当たり例

2009年12月22日

P1020355.JPG

胴当たり部分は中芯重なり部分が溝ふくらみから更に等間隔で飛び出しています。

溝切テープフイルム部分に食い込んでいる証拠でフイルムでは無くスチールだと膨らまないで黒ずみます。

ユーザー先からC5C5中芯120gと聞いていたのですが・・・実際はK5K5中芯160gでした。

溝切テープの目に沿ったところが表ライナーが割れるから見て欲しいと言う事でしたが、そちらは溝切テープを外した状態でしたので写真は取りませんでした。

対処はユニプラテンでしたので裏フイルムをカッターで切外しました。

Author メイク・ア・ボックス : 溝切テープでの胴当たり例

PACK&BOXにて北海道セミナーの記事掲載されました。

2009年12月19日

北海道での10月のセミナー開催された事の記事がPACK&BOX誌12月号に掲載されました。

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Author メイク・ア・ボックス : PACK&BOXにて北海道セミナーの記事掲載されました。

抜型業界でのCAD面版市場拡大でのメリットとデメリット

 先日から当社はGTプレートの売り込みをCAD面版作製機設備を持っているメーカーさんに掛けています。

 今回の印刷紙器でのCAD面版普及と段ボールでのCAD面版利用を推し進めている中での抜型業界での経済効果を算出すると・・・・

 推定で溝切テープの国内販売金額が仮に年間6億の市場だったら・・・CAD面版市場に換算すると50億(かってに推測)に成ります。

 この為のCAD面版作製機台数は・・・1台の機械で一日稼動で・・・って後は機械メーカーさんで算出願います。

 現在の溝切テープやら1mmステンレス置面盤は所詮販売だけの商品で人の創出は無く、利益率も薄利です。

 もちろん、抜型業界のみでの設備では無く顧客先にも導入されると思いますが、抜型内製化で一揆に抜型業界での抜型製作市場が萎む中で50億に向けての市場拡大がどういう意味を持つか・・・人員もダブり気味で売上も落ち・・・だからこそ抜型メーカーが率先してCAD面版普及をしないといけないのでは・・・現在大手抜型メーカーさんにもGTプレートの販売での呼びかけやらCAD面版普及の必要性を説明させて頂いております。

 この事は大手段ボールBOXメーカーさんでのCAD面版利用の圧倒的な支持を頂いても供給はやはり大手抜型メーカーさんと成るからです。 

 当社はあえて現在、「面ピタ君」の営業を封印してまで「GTプレート」の販売を推し進めるのはピン方式・ガイド方式にとらわれずに使いやすい弱粘着は溝切テープの駆逐出来る商品と考えるからです。

 顧客先でもコスト削減はもちろん品質向上が出来て良し、面盤作製機も売れてメーカーも良し、抜型業界も良しの三方良しのCAD面版普及を皆で推し進めましょう。

 現在、当社は全国紙器段ボール工業会に向けてセミナーを開催を呼び掛けしていますが、抜型業界での講演も受けますよ!

 

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K6×K6普通中芯B/Fでのテスト終了

2009年12月15日

 大手ダンボールメーカーさんでのテスト立会いに行ってきました。

 B/FK6K6普通中芯のタトウ式の2面付けの立会いだったのですが・・・先方担当者の方から罫割れの商品で困っていると言う事でしたが・・・単に胴当たりでした。

 22.8高さの罫線が入っていたのですが溝切テープが施した1mmステン板の置版で抜いた時に胴当たりが起きていたのはステン板も傷んでいた事も有りましたが使っていた溝切テープがステンベースの物を使っていた関係も有ると思われます。

 基本罫線高さを22.6mmに変更をする事を提案いたしてきました。CAD面版だから胴当たりが起きないと言う事は有り得ない訳ですがステン板が新しい事で結果は上々でした。

 通常胴当たり部分は裏のライナー側から見てもうっすらと黒く見えます。もちろん段目に垂直な罫線は中芯潰し2枚に成る部分は黒くなる訳で段ピッチで点々と成ります。

 それでもライナー紙目の関係で表層は割れません、・・・・が段目に平行な罫線は中芯の踏み具合でやはり胴当たり部分は黒くなり、表ライナー側も少し黒ずんで来ます。完全に表ライナーの繊維を破断させています。

 この状態で抜いている限りもちろんK6と言う事で表層剥離と言う問題は乾燥時期は難しいのですが今回の普通中芯では折り曲げでの表ライナーの罫線両側へに引っ張りも少なく180度折りも無いので問題は無いはずですが胴当たりに拠る表ライナー繊維が破談しているから罫割れが起きると言う事を説明させて頂きました、。

 どちらにしても溝切テープやCAD面版を入れる場合はギリギリ設定の構成で有れば1ランク罫線高さ低くする事をお勧めします。

 

材質構成 溝切テープ・CAD面版有り 溝切テープ・CAD面版無し
B/F&A/FC5C5普通中芯 22,8 22.9
B/F&A/FK5K5普通中芯 22.6 22.8
B/F&A/FK6K6普通中芯 22.6 22.8
B/F&A/FK7K7普通中芯 22.5 22.6
B/F&A/FK5K5中芯160 22.6 22.8
B/F&A/FK5K5中芯180 22.6 22.6
B/F&A/FK6K6中芯160 22.5 22.6
B/F&A/FK6K6中芯180 22.5 22.6
B/F&A/FK7K7中芯160 22.3 22.5
B/F&A/FK7K7中芯180 22.3 22.5
B/F&A/FK7K7中芯210 22.1 22.3
AB/FC5C5普通中芯 22.3 22.6
AB/FK5K5普通中芯 22、3 22.6
AB/FK6K6普通中芯 22.1 22.3
AB/FK5K5中芯160 22.3  
AB/FK5K5中芯180 22.1  
AB/FK6K6中芯160 22.0  
AB/FK6K6中芯180 22.0  
AB/FK7K7中芯180 22.0  
AB/FK7K7中芯210 22.0  

 

 

 

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リピターCAD面版「GTプレート」の提案!

2009年12月13日

 先週は抜型メーカーさんめぐりしてました。GTプレートの売り込みで・・・

 大分、手ごたえが有りました。

 今迄、抜型で競合していた同業者さんですが・・・何が面白いかって当社との競合は過去の事と言う認識の元に同業D社さんの事に話を振ると皆さん堰をきったように文句を言われる事です(笑

 結構、皆さん痛い目にあわれている事で可哀そうです。・・・が其処は企業競争で文句言っても始まりません!実際には・・・

 当社は出来るだけ競争は致しません!D社さんにも売り込みはどっかで掛けたいと考えてますが・・・ダメ?

 今回、同業者さんには、あえて「面ピタ君」の営業より「GTプレート」の営業を優先して行っています。

 それはやはり率先して動いて頂いている同業者さんへの敬意だと私は考えています。無論、求められれば紹介はしていっていますが、無理に押し込むのは「GTプレート」のみです。

 「面ピタ君」は多分、もうほっといても広がりが見えてきているので当社の役割は大手紙器ダンボール企業さんに絞った営業で良しと考えています。

 「面ピタ君」も「リピターCAD面版」も現在は競合する商品は有りません。今までと全く違ったコンセプトの商品だから・・・

 当社も抜型製作は北陸地区だけの展開に絞り強化して、以外は同業他社さんとの協動を目指します。

 なぜ、抜型製作を北陸地区で展開するかはやはり現場を知らないと商品開発も出来ないからで、かといってガチガチに地元同業者さんと喧嘩しようとは思っていません。

 やはり、どっかで協働出来る様に考えて行きます。

 なぜ、それが出来ると考えているかと言うと北陸地区でも現状は北陸地区以外の抜型メーカーさんも結構、参入しているからです。

 私は今迄の経験からするとやはり抜型は地場産業であると考えています。あとは余力の部分で特殊な個々の技術での抜型製作を全国に展開するという方向性だと考えています。

 もちろん特殊な個々の技術は特殊な設備で有ったりでも良い訳です。

 メタルダイでの片山さんやブランキングや抜型でのこだわりの吉田さんの様な抜型メーカーさんが強いのは他社との競合が無い部分が有るからで、そう言う抜型メーカー作りは絶対に出来ると考えています。

 反面、圧倒的な競争で量を確保して原材料から凌駕していく抜型メーカーさんも生き残れると思いますが縮小していく市場での量の競争力はナンセンスでは・・・

 現実、社内抜型製作に切り替えている紙器ダンボールメーカーさんが増えて来ている現在は・・・・

 当社は現在、抜型製作でも全く違った取り組みを考えていますが・・・資金が足りません(涙

 誰か投資してーッて「面ピタ君」「リピターCAD面版」での投資資金回収が先?

Author メイク・ア・ボックス : リピターCAD面版「GTプレート」の提案!

大島紙器製作所の山下君

2009年12月10日

  12分弱・・・・絶対スゴイですよ・・・・君は・・・

 いくら1丁付けと言っても新版を1人で12分弱のセットはスゴイと思いますよ!私は・・・

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 君は几帳面だから面ピタ君マークを面盤から外してから剥離紙を貼り直してケースにキッチリと戻す時間も入れて・・・ゼロからスタートで・・・君のユニプラテンの手順を紹介したいと思います。

 ①まず給紙側に材料ダンボールの積み込み

 ②納品済み抜型を其のままセットして1枚打抜き、印刷見当と切れムラのチェック!良ければユニプラテン操作盤逆側で抜型当てのセット(次に同じ位置にセット出来る様に)

 ③抜型を取り出して抜型の裏でムラ取りして「面ピタ君」セット!(マークから外した剥離紙は束ねてケースに戻す)

 ④「面ピタ君」オスにマークを取り付け抜型にセットし、ユニプラテンに戻して転写後、面盤の引き出し!

 ⑤面盤のマークにガイドをはめて「リピターCAD面版」をリングで押し込む!

00shimayamashita4.JPG

 ⑥ガイドとマークを外す。(外したマークに先程の剥離紙を貼りケース所定位置に戻す)「リピターCAD面版」を上から撫でてウレタンバー上をダンプロンで補強する。抜型からオスを外す。

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 ⑦一枚ダンボールを流しカストリ手前で止める。ユニプラテンばねピンのセット

 ⑧排紙迄ダンボールが出る様に打抜機を回し、カストリが出来た状態で罫線確認!

 ⑨本稼動スタート! 

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  全くの新しい抜型で前準備時間なしで、全面面切で完全カストリでの時間だから凄いんですね!

 ここまでの作業を君1人で11分30秒です。事前に計ってる事も伝えてなく飄々と出来ちゃう君には脱帽です。

 赤文字部分が無く、時間測定をすると言えば君は簡単に10分以内のシングル段取りが出来るでしょう。

 でも君の几帳面な性格が製品にも生かされていると考えれば余分な作業とは私は考えていません。

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 彼はユニプラテンが始めての打抜き作業で、まだ3年目の・・・ベテランさんです!

 無駄の作業が全く無い「山下君」をこれからも応援したい!

 私が彼をほめると彼は「メイクさんの抜型と面ピタ君だから・・・」と謙遜してくれます。

 ちなみに打抜き作業終了後の「リピターCAD面版」剥がし作業は・・・まだ慣れていませんから・・・

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 私は「面ピタ君」「リピターCAD面版」ユーザー先で優れたセットをされるオペレーターさんの会社には「リピターCAD面版」を半額にしてでもすべての商品に使って頂き、他社オペレーターさんの見学箇所現場として登録をしたいと考えていますが・・・ダメ?

 

Author メイク・ア・ボックス : 大島紙器製作所の山下君

負の連鎖の怖さ・・・

2009年12月 3日

 今年の負の連鎖は2回目です。

 前回は今年初めからの「ものつくり助成金」から「資金融資」のどたばたで・・・・現在の「良かれ」がすべてに裏目に・・・・久々の凹みです・・・

 ココまで来ると開き直りが必要でしょうが・・・当社の一番の強みでのトラブルは・・・凹みます。

 不思議なのが私の想定外が連鎖するのが・・・念には念を入れても負が連鎖します。

 ココは一歩引いてと考えるのですが、やはり連鎖します・・・やはりココまで来ると私の方向性が違うという事の表れでしょう。

 負の連鎖の怖さを痛感します(悲

 反面、うまく進んでいる事が有るので・・・・やはり進む道が示されているのだと思いますが・・・何が悲しいかと言うとやはり周りに御迷惑を掛ける事です。

 

Author メイク・ア・ボックス : 負の連鎖の怖さ・・・

来週からの三川鉄工製アバンスの対応と今後の当社方向性

2009年11月29日

 先日の森紙器さんセミナーの後を受けて森社長様から三川鉄工製打抜機アバンスのフル稼働の要請を受けました。

 森紙器様社内ではアバンスの評価が大変に低く仕事量をセーブ気味にされていらっしゃったので私が「もったいない」と発言した事に始まりました。

 本来はオスメス無しでの落丁を考えて森社長さんが導入を決定されていましたが、アバンス仕様の抜き対して情報が無い事からの混乱で社内の方々からアバンスの性能を低く評価されています。

 私は次世代の打抜機としての捉え方でアバンスやユニプラテンは大変に面白いと考えていましたから逆に抜型メーカーさんも含め今回の取り組みを提案いたしました。

 内容は受注段階で抜型発注時に、通し方向から面付け数やニックまでアバンスに適した考え方を森紙器様社内と抜型メーカーさんが情報共有出来る様にする事です。

 当社は抜型メーカーでも有りますが、今回の「面ピタ君」「リピターCAD面版」の普及協力を頂けることから他抜型メーカーさんにも今回の様なパターンでの当社抜型技術での協力はGIVE&TAKEでさせて頂こうと思っています。

 ただ当社の費用捻出の為に張り付き期間中のアバンス用抜型の作製を当社でさせて頂く事を森紙器さんを含め、抜型メーカーさんで有るニッテクさんと金剛さんに了解頂きたいと考えています。

 中々、両抜型メーカーさんにすれば面白く無い訳ですが私は納得頂いた中で今回の事は推し進める事と考えていますし、其の中で両抜型メーカーさんがアバンス仕様の抜型製作技術構築をして頂けたら絶対にプラスに成ると考えています。

 今回のこの取り組みも踏まえて本来は何処とも争いの無い会社の構築を私は目指したいと考えています。

 現在、他の抜型メーカーさんにも色々な投げかけを私はしています。もちろん「面ピタ君」と「リピターCAD面版」の普及を目指しての事ですが・・・

 北海道の木戸口さんや山元さんも北海道では御世話に成りましたし、大手抜型メーカーさんにもアクションは起こしていますが、今迄の当社との競争なども有り、中々難しい様です。

 私は現在の抜型業界は本当に大変な事に成って来ると考えています。

 名前を挙げるのはどうかと思いますが大阪の「ノダ」さんの戦略も大変に興味を持っています。

 社長さんはまだお若い方でお会いした事は無いですが最近いろいろとお話はお聞きいたします。

 社長さんのブログも拝見させて頂き大変な急成長をされていますし、私が始めて名前をお聞きしたのは1年前位に関東の抜型メーカーさんが工業用ガスケットなどの仕事を軒並み取られたという情報からだったと思います。

 ホームページの方でも工業用だけでなく、紙器ダンボール用の抜型も着手されていらっしゃる様です。

 私自身20年前に紙器ダンボール業界紙に「抜型業界への挑戦状」と言う大変過激なコピーの広告に載せて全国展開を開始した事が抜型業界の低価格化を促進させたと大変に嫌われました。

 ただ、当社自身も現在の抜型製作の低価格化に負けてしまい量が半減いたしました。多分「ノダ」さんに持っていかれてる分が多少成りとも有ると思っています。(笑

 周りから「ノダ」さんの戦略を一方的に聞いただけだと多分、当社も含め既存抜型メーカーさんが応戦するのは大変に難しい局面を迎える様に成ると思います。

 先々週土曜日でも当社で工場長を含め出勤社員に「ノダ」さんのホームページを見せて上げました。

 大変、驚いていましたが有る意味生き残り戦略を真剣に考えないとダメだよと言う事を言葉で説明するよりインパクトが有ると思いました。

 今後の抜型製作の方向性を考える上で昔の当社や「ノダ」」さんの様に徹底的に量を追い求めるか、F&Aさんの様に徹底的に技術を高めて行くかの選択は非常に難しいですが、ひとつ言える事は両方を混在させる事はもっと難しい事だと思います。

 有る意味両方を混在させた経営を目指しているのが「大創」さんだと思いますが、そう考えるとすごい事に挑戦しているなと感心いたします。

 どちらにしても当社は競争の無い会社を目指して、私は若葉マークを付けて舵取りをして行こうと考えています。

Author メイク・ア・ボックス : 来週からの三川鉄工製アバンスの対応と今後の当社方向性

明日!関東に戻ります!北海道全予定終了

2009年11月26日

 充実の北海道でした。

 元々が前全紙器青年部部長の守田専務へのセミナー開催の働きかけで実現した先月から今回の立会い要請に拠る北海道でした。

 忙しい中で協力頂いた方々に感謝感謝です。

 一番の収穫はリピターCAD面版が業界を変えるとの認識を持って頂いた事です。

 今回、立会いをさせて頂いたトーワラダンボール様の現全紙器北海道理事長で有る吉田社長様に本日の理事会にプレゼン機会の要請をいただいた事は本当にありがかったです。(涙

 理事会会合場所で本日15分の貴重な御時間を頂きプレゼンでは質問等も有りで大変に興味を持って頂き、又、本日立会いさせて頂いた北海道ニューパック様の三浦社長様は前回セミナー参加も頂いての私に対しての本当にありがたい紹介を頂いての事で一層の理事会参加者様に興味を持って頂きました。

 明日を最後に今回は関東に戻りますが多分近い内に又、北海道に訪問しないといけない予感がいたします。(嬉

 抜型メーカーさんの暖かい協力も頂いての今回の北海道が「柳月」さん訪問から始まり、北海道の紙器ダンボール工業組合さんと関連業界さんと当社が本当の意味で「三方良し」の私の提案が実を結ぶ様に成ると信じています。

 ヨロシク願います(微笑

Author メイク・ア・ボックス : 明日!関東に戻ります!北海道全予定終了

合同容器様立会い終了!

2009年11月24日

 本来、一番初めに立会いをお願いされていた合同容器さんの立会いが終わりました。

 昨日は、帯広の柳月さんのスイートピアガーデンへ行きましたが・・・さすがに下道含め3時間は遠かったです。

 ただ、意地悪な質問にも嫌な顔もせずに答えていたりで・・・180円のフルーツ何とかのショートケーキを買いタダのコーヒーを頂き・・・でも最後には三方六を15個発送手続きをさせて頂き帰りました。

 帰り道には雪もひどくなり、帰りに現在札幌で一番人気のラーメン屋さんである「彩未」が五時開店で急いだのですが・・・捕まりました・・・スピード違反に・・・3時頃からうす暗くなり・・・気が付きませんでした・・・グス・・おまけに定休日で・・・結局「てつや」の醤油ラーメンを食べました。スープは金沢の「一喜」のようなしょっぱい醤油で麺は細縮れ麺で味噌好きの道民には結構受けるのだと納得しました。

 本日は合同容器さんでの立会い前に「彩未」の味噌を食べましたが、北海道の味噌ラーメンにしたらあっさりとと薄めのでは有るのに、こくの有るラーメンでさすがと思わさせられました。

 立会いは既存型でW/FのK7×120×K7×120×K7の液体ケースで第二第四罫線の精度安定に満足頂ける結果を出させて頂きました。

 面ピタ君プラスを使いのテストでしたが折れ精度は0.8tのGTプレートでのリピターCAD面版でのシャープな罫線は溝切テープとは比較に成らない様な精度を実現いたしました。

 其れと合わせて今回のテストでは打抜き現場にて◎クリーンがスプレー糊の時は接着出来なかったのですが今回のGTプレートでは問題なく接着が出来ました。

 今後はリピターCAD面版GTプレートで他商品もCAD面版作製を推し進めて頂ける様です。

Author メイク・ア・ボックス : 合同容器様立会い終了!

北海道リピターCAD面版立会い週間です。

2009年11月22日

 明日から北海道です・・・明日・・・祭日なのに・・・間違えて月曜日から入れてしまったのです・・・

 取り合えず明日は観光してきます。

 帯広に「柳月」さんというお菓子屋さんが有りますので行ってきたいと思っています。

 わざわざ帯広の本店に行かなくても札幌駅でも有る様なんですが・・・でも本店に行きたいと思ったのは坂本光司氏の「日本でいちばん大切にしたい会社」という本に載っていたからです。

 片道3時間位掛かるようですが「六花亭製菓」と並ぶお菓子やさんで地元客に支えられていると言う事だそうです。

 「・・・・と心を結ぶ」など経営理念や40年間増収増益とのお菓子やさんで年商75億600人の社員さんの70%が正社員さんであり顧客満足度・社員満足度とか地域貢献がズバ抜けて優れているそうで楽しみにしたいと思います。

 空港から直行で行きます。

 火曜日からの全紙器会員さんの訪問は年末と言う事で皆さん中々立会い等が厳しい様ですがヨロシク願います。

 

Author メイク・ア・ボックス : 北海道リピターCAD面版立会い週間です。

最近のCAD面版の営業動向キーワード「異物混入」

2009年11月20日

 大手段ボール大手紙器メーカーさんでの話の中に「異物混入」と言うキーワードが良く出てきます。

 やはり溝切テープが異物混入と成る事故が有るようです。

 薄いし粘着テープが抜き製品に貼り付くとどうにも成らないようですね。

 当社リピターCAD面版GTプレートは30μのフイルムをベースにガラエポを施してますので割れて分離する事が有りません。

 大手印刷紙器メーカーさんでもジッパー付きケースのジッパー刃の間の罫線に対する溝切テープの剥がれ異物混入の話が有りCAD面版一体化の課題を1ヶ月前に頂き取組んでました。

 成功しましたので採用と成ったら発表しますし、これも権利出願をせずに一般にCAD面版普及の為にオープンにしたいと考えています。

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当社の受注担当者水野が営業に配属されました。

 「取り合えずは地元石川の担当で・・・」

 ッて言う一言で営業に配属と成りました。これで半月位に成ります。

 彼の営業日記ですが・・・・

「11/19(木)営業報告。

◎◎様
社長様:クレームで木型代を見てほしいと相談。解りましたで聞いてきましたが、現物取りでサンプル作成時におかしいと説明した物との事。
明日、追求せずに飲んできますが、確認は取ってるはずですよ。とだけ、柔らかく話してきます。
◎◎様:サンプル返却
◎◎様:サンプル渡し
◎◎様:特に無し
◎◎様:特に無し
◎◎様へ向かう途中に入電。
◎◎様よりベニヤをカットしてほしいと連絡があったとの事。急いで◎◎様へ。

◎◎様
◎◎様:クワエを間違えて木型を注文してしまったとの事。◎◎木型さんがここ2日ほどやってなく、連絡が取れないとの事。どうしたんでしょうか?心配です。
とりあえず、すぐに使いたいとのことで即帰社。ベニヤカットして即納品。
聞いてみると◎◎さんはベニヤカットでは料金取らないとの事。しかし請求してもらってかまわないとの事でしたが、次回に注文頂いた時で!としました。
必ず出します!との事。両者満足。

◎◎様
◎◎様:CAD面版のクレームの件
結局ズレた部分は溝切テープに変更して他は仕様し置き版にしてあるとの事で、現物預かれず、新しく作り直しますとしましたが、今の所大丈夫との事。結局ズレの原因つかめず。今後はCAD面の良し悪しを教えてくれるとの事。話の感じでは良好のように聞こえました。その他木型の不備などあれば訪問の際に教えて頂けるとの事。今後はアフターケアとしてになりそうです。当社の受注対応も問題ないとのことです。

◎◎様
訪問時に◎◎様の◎◎さんと鉢合わせ!木型の注文のお礼をし、待ち時間に世間話。
◎◎様:◎◎のサンプルの状況確認。返事はさすがにまだですが、悪くない感じ。ドキドキです。
◎◎様:ディスプレイサンプルの打合せ。寸法変更が入るとの事。明日再度打合せです。

◇◇様
特に無し。苦しくなってきました。

◎◎様
◎◎様:サンプルの配達。その場でOKで木型1版受注。ありがとうございます。
急ぎで図面作成依頼。打合せしFAXして飯沼君作成。ありがとう。

◎◎様
◎◎様:電話入り安原工場へ初訪問。木型1版注文。ありがとうございます。その後、サンプルカット機など見学。デザイナーの△△さんとQ&A。貼紙などの薄紙を切るのが上手くいかないとの事。薄紙の上に#6-2程度のいらない紙を置けば上手く切れますよ!で笑顔。それでもダメなら角つないで最後はカッターでプチッ。で笑顔。その他設計の細部が解らないとのことで、また相談に乗ってほしいとの事でした。

◎◎様
工場長様:木型の注文3版。見積り1点。ありがとうございます。
◎◎様分の木型相談。
出て5分後にTELがあり、CAD面のクレーム 即作成し、納品。

◎◎様
特になし。

帰社 16:00・・・・・」

以上が彼の営業日誌で・・・・

私の返信が・・・・

「Re: 市内営業報告
 ◇◇様は常務に一度同行してもらい(アポ取りして)CAD面版でのミシン対応や逆罫でのワンタッチボトムの提案や◎◎様◎◎工場様での一部採用などの情報をしてもらって下さい。

苦しいのは解ります。でもその事で営業は鍛えられます(笑)

当社が立ち上がって直ぐの時に◎◎◎さんに半年間毎日訪問して仕事を頂かなかった事が有ります。

「頂かなかった・・・じゃなく頂けなかった!じゃないのですか?」って君は思うよね・・・

 イーや「頂かなかったのです」

 なぜか???最後に訪問した時に発注担当者が「賄賂を出してくれるなら仕事出すよ!」って耳打ちされたのです。

 この事が無かったら1年でも通ってました。

 今の事務所だったと思いますが全員に聞こえる様に「おはようございます!何かございませんか?」と声を張り上げるのですが・・・誰一人(女の子)も顔を振り返えって貰えない一方方向の営業は辛かったですが絶対に受注を貰えるとの信念で通いました。

 タダもうひとつ信念が有り、其の当時当たり前だった賄賂(抜型代金は判り難いので担当者癒着が非常に有った・・・地場のダンボール会社も賄賂だらけでした)は絶対にしないと言う信念でした。

 当社は賄賂で受注をもらった事は有りません。不思議な事ですが・・・多分現存している抜型メーカーでは少ないと思います。

 其の時分の発注担当者(営業担当者)は一人も残っていませんから安心して下さい。

 追伸)△△さんキレイだからッてクドイちゃまずいですよー」
 
ッて具合で彼は奮闘中です!

Author メイク・ア・ボックス : 当社の受注担当者水野が営業に配属されました。