マーバッハの罫線先入れシステムとレザック柳本氏の先行特許が有りましたので分析させて頂き、出願が遅れました。

 私は、この技術が段ボールの罫線入れシステムとして考案したのですが、やはり4年前のマーバッハHPを見るまで罫線を先加工する方法を出来ない頭で必死に考えていました。

 板紙での何本も罫線をしっかり入れれるのはマーバッハの技術しか無いと理解しています。

 罫線高さを刃よりも高く設定する事がマーバッハの技術に触れるので有れば逆にカウンタープレート溝部分を高くする事で段ボールの裏ライナー割れも防げ非常に有効と考えました。

 段ボールの罫線折り曲げ精度問題は永遠のテーマーでパーフェクトクリーズから始まった考え方で何処までも突き進む技術と考えましたが・・・やはりスゥエーデンのトップマトリックス技術に挑戦してみたく出願を致しました。

 私はやはり世界に技術挑戦し続けると思います。

 罫線が先に入れる事が何処までの結果をもたらすのかは此れからテストいたします。

 説明は簡単で30の部分を弾性体両面が粘着剤で貼り付けて有り、ベニヤ溝部分がガイドと成り、沈み込めば良い訳です。
SINKEISEN2.jpgSINKEISEN1.jpg