現在進行中の抜型メーカー様向けソリューションとして抜型刃材提供を考えている。

 全く今迄に無かったビジネスモデルと考えている。

 CPJは全ての抜型メーカー様に向けて新たな提案を仕掛ける。

 現在、いろいろな抜型メーカー様とのお付き合いで、ただ単に部材を供給するだけでは無く、ノウハウをお渡ししながらの良い関係構築を目指している。

 現在、抜型内製化へ大凸さんが動いていてマダマダこの動きは加速すると考えている。その中で一抜型メーカーはどうあるべきか?

 ココに今後の生き残り戦略が有ると思う。この戦略構築を持つ事で世界の市場にも通用すると考えている。

 今、現在開発進行中の技術で面白い物が幾つか有、時間が掛っているが着実には完成には進んでいる。

 プレバランスシートも初回40セット分が5月中は無理だったが正式発注に成り仕上げを待っている状況だ。

 段ボール罫線部材もワイヤーカットでの試作を終え次の段階で打抜きテストと成る。

 クラウンピン落丁もCPJ主導で大きく前進させる事が可能と考えている。
  
  現在!いろいろな抜型メーカー様にクラウンピン落丁の有効性をお知らせして興味の有る抜型メーカー様に技術情報をお教えしている。

 慣れるまでこちらでコンサル指導を行いながら推し進めて行きます。

 追ってムラ取りなしブローチ技術を盛り込んだ刃材でお抜型製作です。

 これらの事にコンサルタントしながらのコスト削減を推し進めて頂く為の戦略です。

 大小の規模では無くTOPの方の「やる気」を応援したいと感じています。