4年に一度オリンピックの年にドイツのデッセルドルフで開催される紙加工の世界最大の展示会がドルッパです。

 前回に続き今回も見学出来た事に素直に喜びたい思います。前回の時には今回の出展を模索していたのですが・・・・

 今回は日本製図器工業さんが出展されていて「Dr・Patch」(面ピタ君)のパンフレットだけを置かせて頂きました。

 本日はJewlink社へ訪問して次回技術留学をさせて頂く抜型メーカーさんで見学をさせて頂きました。

 今回は、やはりクラウンピンでの落丁が全てで、ほぼ下ピン補助具無しでの落丁が主流と成っている事がドルッパでもJewlink社でも確認出来ました。

 日本ではまだまだ普及が出来ていないのはやはり情報不足と共に打抜機のメンテナンスの問題が大きい様に感じます。
 

 基本的なオンメン落丁に対してのセット位置のズレやチェーンピッチ伸びの問題など打抜機への仕組みや精度へのこだわり方が足らない様に思う。

 やはり、ちゃんとした知識を持って頂く為にも講習会を東京と大阪で毎月1回のセミナー開催を模索していきます。写真.jpg

 今迄よりも中身を濃くして半日のセミナーを6回ワンクルーとして実施していきます。

 其の為にもカウンタープレートやクラウンピン落丁の技術力を付けて普及に努めていきます。