私は現在大手紙器段ボールメーカーに声掛けして社内セミナー開催を声掛け頂き、新技術の取り込みを促そうと行動している。

 この中で初歩の操作を、たとえば給紙機の事などの指導とかの声が上がる・・・・私も給紙機操作経験も30年前に経験してるが・・・だからパーツの意味は覚えてはいるが指導と成ると微調整とか今と成ったら出来ません!!!=^_^;;=

 思うのは薄紙などは難しいのだが・・・技術伝承がスムーズに行われていない!!

 たとえばNONストップでフィーダーを動かしているのも少ないと言う現実!!品質がうるさく成っているとは言え30年前の東京給紙機フィーダーでも行っていた!!

 今回も内埜氏に振ったのだが・・・・忙しそうで!!!・・・関西の大手紙器メーカーさんにいらっしゃいコンサルタントをされている土屋氏にも電話するとやはり忙しい!!!

 現在!私は日本の打抜技術の向上を目指しNPO法人の設立に動いている。

 事業のひとつとして退職されたスペシャリストを発掘して紙器段ボール企業との技術向上の為の仲介をさせて頂こうと考えている。

 これを事業と言うかと言うと別に仲介手数料を頂く訳で無いので事業とは言わないかも知れないが・・・・今後の退職された方々の為にも成り、企業にも喜んで頂ける訳で!!!

 問題はひとつ!!!=^_^;;;=☝

 退職された企業側が技術の漏洩と騒ぐ事だ!!!

 こんな事だから!!!!日本の打抜技術力が向上しない!!!なぜなら現状技術に甘んじているからだ!!!企業側も1mmでも現状より技術を先行させないといけないと考えているならば技術の漏洩とか些細な事で騒ぐ必要が無い!!!

 特殊な優れた物は出願で守れば良い!!!

 メイク・ア・ボックス社は昔は良く同業者が見学に来ていた。普通なら嫌がる行為だが私は全て解放した!!なぜか???今でも思いは一緒だがマネされても全然OKで自分は更に一歩前へ前進させれると言う自信と共に、自身への追い込みを掛けた訳だが・・・

 なんで???そういう風に考えないのだろうか???そうすれば日本全体の技術力は間違いなく向上する!!!

 ドイツのマイスター制度も多分そういう事だと私は思うし、業界技術者の地位向上を考えても是非!!取り組みたい!!!