先日、IADD(米国の抜型工業会)からドイツのマールバッハ社の創立社長のカールGマールバッハ氏の亡くなられたとのメールが入ってきた。

 抜型業界で近代の抜型技術的な進展に多大な貢献をされた方との紹介で訃報を伝えた。

 前々からHPでマールバッハ社は見てスゴイ技術を考える会社と感じたのは4年前のドイツのドルッパ―で見てHPで調べた事だった。

 その頃は全然、板紙の打抜技術を良く理解出来てい無く、罫線を入れてからの切断が全ての事を解決する方法と漠然に考えていた頃・・・罫線で一回!刃で二回!のプレス!!

 詳しい事は書いて無かったのがイラストを見てビックリしてしまった!!

 マールバッハ社は一回のプレスで其れを実践しようとしていたのだ!!!

 罫線を入れてからの切断は今はもう完全に技術化していると思われるが日本には???どうなっているのか??上野社長に今度聞いてみよう!!

 ちょうど其の頃、私は全然違う方法で其の事を考えていた頃で、マールバッハ社HPイラスト見ただけでスンナリと理解出来たのを鮮明に覚えている。マールバッハ社ってスゴイ!!

 今、私は全く別の事の新しい切断メカニズムの技術確立を実現させようと試みている。

 可能に成る為に掛かる時間は判らないが全社的に取り組む!! 

 FB初めて間もない頃に米国の抜型産業の功労者ロバートラーソン氏とやり取りをさせて頂いた事が有る!

 この事はやはり4年前のIADDで直接にラーソン氏とお会いした事が有り名刺交換していたが改めてラーソン氏にカウンタープレート技術を紹介したら投稿に対して「いいね!」頂けた=^_^;;;=ノ

 とにかく抜型産業を開拓してきた両氏の功績は素晴らしいし尊敬もしています。

 カールGマールバッハ氏の御冥福をお祈りいたします。。。。合掌=ー人ー=