刃物には厚みが有り曲げる事で刃先が外に膨らみ高さが低く成ります。
 この事で切れムラが発生し、又切れる様にする事で曲げ部分に隣接する直線部分の刃潰れが起き、紙粉発生の原因と成ります。
 欧米では当たり前に刃厚み部分を切削するブローチング加工にて最小限に抑える加工が当たり前です。
 日本は残念ながら大手数社しか対応が出来ません。
 私はこの技術が一般の技術として国内普及に動きます。
 日本が技術後進国と成らぬ様に・・・