メイクレディの講習会

 打抜作業におけるメイクレディにはムラ取り作業、溝切作業、落丁作業の大きく3つの作業が有り、ショートメイクレディすなわちメイクレディタイムを短時間で終われせる事が非常に重要だ。

 特に打抜作業現場での頭の痛いのがムラ取り作業で、面付け数が多い新抜型を使用する時のムラ取り時間は平気で2時間位掛かってしまう。

 新抜型が多い日には生産性が非常に下がり管理者の頭を悩ませ事と成る。

 打抜機バランスをも全ての抜型に施しているのが現状で有る。

 全ての抜型まで打抜機バランスをメイクレディ作業としているので有れば大きな間違いだ。

 今、私が提案するのは打抜機バランスを補正する方法でこの事をシッカリする事で複数台の同じ打抜機の中でも抜型に対してムラ取りは一枚で済む!全ての打抜機でムラ取り用紙を持ち回る事が可能なのだ。

 現在は抜型ムラ取りは打抜機バランス分を含めるので他の打抜機には転用出来ないのだ。

 もちろん、打抜機バランス分のムラ取りに掛かる時間とムラ取りテープ消耗品費用も大幅に削減が出来る事と成る。

 打抜機バランスムラ取り以外も、製品形状による大ムラ取りと抜型本来のムラ取りとを分けて考えるならば後のムラ取りも大幅に削減出来る。

 CPJではこの考え方を元に刃先を出来るだけ潰さずに効率の良いムラ取りを御提案する。

 クッションマットを使用している打抜き現場が多い中で打抜機自体のバランスをクッションマットで吸収しようとするとすると罫線割れが発生してしまい困ってる打抜現場は非常に多い。さもなければクッションマット事態を活かせ切れていないと感じる。

 又、打抜機バランスを効率良く管理するには1年に一度、もしくは2年に一度打抜機メーカーにて調整して頂くのが一番だが、大幅に変更と成るとほぼ今迄のムラ取り用紙は使えなく成るので再度ムラ取り作業が必要と成り生産性が一揆に落としてしまう。

 是非!当社のムラ取りのメイクレディの御提案をどうぞ!