最近は抜型メーカーにてウォータジェットのでのゴムスポンジ等のカット加工が導入が進んでいます。

 海外では非常に進んでいたのは4年前のヨーロッパで目のアタリにしました。

 見た目はもちろん高速運転やビビリなど切り口仕上がりを考慮すると印刷紙器はもちろんである。段ボールでもヒゲの対応などで柔らかいゴムスポンジのウォータージェット加工も有りで欧米では成っていました。

 バルコランなど硬いゴムスポンジが流行ってはいるが其の割にはベニヤ板の議論が起きていないのが気に成る。

 コルクや硬い化成品などでの刃物からの掃出しの場合、往々にして日本の柔らかいベニヤでは沈みバラケトラブルに成りがちで有る。

 又、ベニヤ厚み不足での掃出し不良も有る。マダマダ!ベニヤ厚みでの公差認識が抜型メーカーには不足していると思われる。大手さんはそうではないでしょーが=^_^;;;=

 今後はバーチ材など硬いベニヤに移行する様に思われるが現実ネジレや反りの問題も有る。

 カウンタープレート使用にはベニヤ伸縮の問題も有り今後はもっと議論される様に成ると思われる。

 ヨーロッパでその辺の確認もしていきたいと思う。

 日程は来月19日から24日の強行日程に成る様だ・・・・・=^_^;;=ノ