「カウンタープレートの現状と必要性」セミナーご案内

日付11月26日(土)13:00~16:00
場所 日本製図器工業R&Dテクニカルセンター(大阪府堺市北清水町2-1-13
カウンタープレート(CAD面板・ベイク板)が紙器と段ボールの打抜作業が根底から変わります!! 抜型メーカー様・印刷紙器・段ボール箱メーカー様!是非!
現在大きく市場が二分化されようとしています。勝組・負組・・・忙しい企業様・暇な企業様、なぜか?・・・市場が停滞から下降する中でパッケージユーザー様の選択視が段々に厳しく成っているからです。
パッケージユーザー様に於いては拠り品質(美観性)・生産性(箱と成り易い)・高付加価値化(+アルファ)を求められております。又、紙器・段ボール箱の製造メーカー様に於いても品質(ユーザー適性)・生産性(箱製造ラインの合理化)が求められています。
大手段ボール一貫メーカー様では、ラップラウンドはもちろん緩衝材に至る迄、品質・生産性のユーザーニーズ・高付加価値化に答えるべくE/Fはもちろん、W/Fで有っても溝切テープでの作業が必須と成って来ています。又、裏ライナー割れや表層剥離・折り曲げ精度問題解決も必須です。
 その中で勝組・負組は「ユーザーニーズに答えられるか?どうか?」が全てです。
 以前はサンプルカッターで、紙器メーカー様・段ボールメーカー様はもちろん抜型メーカー様も現在1台~2台の設備が必須と成って来ています。これは一昔前のユーザーニーズに答える為の設備です。
 現在、カウンタープレート製作機も急速に紙器メーカー様や抜型メーカー様での導入が進んでおります。この事は勝組・負組の2極化の加速時には急務に対応してゆかないと今後の生残りは有り得ません。なぜならノウハウをカウンタープレートに込める事が製品品質や生産性に大きく企業格差を付けるからです。
 日本ではずいぶん昔にカウンタープレート普及が頓挫してしまいましたが、現在は其の原因の解明と共にどんどんと広がりを見せています。
 又、段ボール業者様に於いてもカウンタープレート利用で表層剥離・裏ライナー割れ・折り曲げ精度等の諸問題をカウンタープレート利用で回避が出来る事から採用が増えております。
 今回のセミナーは日本製図器工業様に於いて実際のカウンタープレート製造実機を動作させての過去のトラブル解明や注意点を踏まえてのプログラムと成っております。
 又、現在のカウンタープレートでの印刷紙器・段ボール箱での先進技術情報とカウンタープレート市場説明(価格・量)などを説明させて頂きます。
プログラムは3時間で下記の内容で予定をさせて頂いております。
① 海外のCP事情・・・欧米での先進技術
② 日本市場での過去の問題点と改善方法(より良くカウンタープレートを使う方法とは?)
③ CP製作時の注意点(精度・打抜製品CP跡)実際に加工機械で実践講習と致します。
④ 紙器での最新技術情報・・・打抜き同時エンボス・リバースでのグルアー効率UPなど)
⑤ 段ボールでの最新情報・・・罫割れ・裏ライナー割れ・表層剥離・折り曲げ精度・グルアー適正・ラップラウンド適性など罫線トラブル回避最前線と段潰無の打抜き技術など
☆合わせて日本製図器工業様にての最新カウンタープレート製作機「クリーズライン8ATC」や「アルティオスCAD」CPデーター変換機能のプレゼンテーションや刃材メーカー様展示等予定
    
ビビリ防止での表抜製品の裏抜罫線仕様       裏ライナー割れ防止の3DCPでの製品
   
CDカウンタープレート           エンボス付リバース仕様CP
詳しくは・・・・・http://www.facebook.com/counterplatejp
場所詳細は申込頂けましたらFAX致します。
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セミナー参加申込書
FAXは076-291-0847
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