先日、CPJセミナー参加の大手印刷紙器メーカー様から平盤打抜機で用紙が無いカラ抜きすると抜型の刃を入れ換えするとの話から「其れは物理的に無理なんでは??」と勝手に思っていて・・・・=^_^=::

 考えたら以前に「面ピタ君」の新規立ち合いでハイデルベルグでの平盤の小型打抜機で通紙が無かったら抜圧が掛からないとの話でしたが本日BOBSTさんとお話しさせて頂き聞いたらホットスタンピング兼用機は其れが可能だと教えて頂きました=^_^=::ノ☜無知猫

 そういえばハイデルの小型打抜機も兼用機でした=>_<=::

 デモ圧倒的にコートボールなど印刷紙器関連には鋭角刃が有利で完全に下死点制御が難しい平盤打抜機でカラ抜きではヨリ刃先影響が大きい訳で其れは大手印刷紙器メーカーさんとのやり取りでも私の認識が間違っていない事を確認出来た訳ですがナゼ??打抜機メーカーさんは其れを普通に実現しないのか??=^_^=??コスト??

 あと!富山大学様の上下からの抜型での抜圧説明の中で刃角に対しての抜圧説明が無かったのは・・・上下からのアプローチは材料厚みに対して刃角深度が浅く成る事から抜圧極端に少なく成る事は想像できる。

 もっと言えば長岡技大の福澤先生がお話ししていたロータリー理論でいけばシリンダー上下からのアプローチは欧米訪問時にシリンダーシャーカットや上下アプローチが存在していた事を確認したが其れが非接触での切断が可能と理解出来る=^_^=::

 私がテストしていた非接触切断は無意味かと言うと・・・・=^_^=ノそうでは無い❣にゃんデカは幅広ロールは回転時にシリンダーがたわむ事からは抑えロールが有っても100%無理と考えるから=^_^=ノノイイベンキョウニャタ