抜型メーカー様へ!
当社主催「CPJダイカッティングセミナー」へ参加されませんか

 貴社でも将来性の高い技術「カウンタープレート」(以下CP)の普及を、当社と推し進めてみませんか?

 現在、CP(CAD面板・ベイク板)に取り組んでおられるメーカー様も、あるいはまだ取り組んでいらっしゃらないメーカー様も、ぜひ当社のCPシステムで、売上増と顧客確保を目指して下さい

 当社はCPの新しい考え方を元に、「CP材料板」と「加工製作済のCP」を抜型メーカー様に提供させていただいております。

 当社主催の「CPJダイカッティングセミナー」は、過去に大宮・札幌・福岡・大阪・東京・名古屋・富山・新潟・仙台と、国内各地での開催を重ねてまいりました。
 参加いただいた企業様は「凸版印刷株式会社」、「王子コンテナー株式会社」、「レンゴー株式会社」という大手企業を筆頭に、
● “大手印刷紙器メーカー”
● “大手一貫段ボールメーカー”
● “段ボール関連会社”
● “トムソン加工業者”
● “刃物メーカー”
● 打抜関連機械メーカー 等
このような様々な業種・業態の企業様に参加いただいております。

 また、「CPJダイカッティングセミナー」では、
■ 企業の代表者様
■ 現場管理者様
■ 実務オペレーター様
といった、多種多様の業務に携わっておられる皆さまに参加いただき、参加社数ものべ300社を突破いたしました。

 現在、この300社を越える参加企業様を中核として、カウンタープレートの普及を目的とした、「CP研究会(仮称)」を立ち上げる準備をしております。
 これまで実施してまいりましたセミナーの終了後に、参加者アンケートにて「CP研究会」へのご参加についての是非を確認させていただいておりましたが、この度いよいよ発足となりましたことから、あらためてご案内させていただきました。

 抜型メーカー様におかれましても、非常に多くの方々が各地のセミナーに参加をいただき、当社が推し進めるCP(CAD面版・メス板・ベイク板)にご賛同をいただくと共に、セミナー開催地域での普及にもあわせてご協力をいただいております。

 実際のところCPの普及率は、欧米では50%~70%程度であるのに比べて、日本ではいまだ3%程度と普及が進んでおりません
 原因としては、木型のベニヤ素材違いや、プリプレスの普及度問題など、様々な原因がございます。
 その一方で、当社が推し進めるCPは、従来の概念にはない、新しい考え方に基づいたものであり、まさしく「日本の市場に合ったCP」であると考えております。
 従来の「溝切テープ」からの切り替えをCPに置き換えるだけで、100億円の市場形成が可能という試算があり、この市場は抜型メーカー様におかれましても、売上増加に繋がる市場となります。

 これらの事を踏まえ今後の各地セミナー後には、「抜型メーカー様向けのCP普及勉強会」を開催してまいります。

 この勉強会では、価格面や普及おいての当社のバックアップ体制や、お得意先様に提案するための当社サポート体制などについて、くわしくご説明をさせていただきます。

 また、この勉強会でご賛同をいただける企業様には、「CP研究会(仮称)」への参加をいただきたい、とも考えております。
 「CP研究会(仮称)」では、貴社ユーザー様への導入サポートや、位置決め治具「面ピタ君」の貸与制度など、さまざまな特典もございます。
(有料サービスなども勉強会で説明させていただきます)

 今後は多くの印刷紙器・段ボールの打抜き現場でのCP導入が進み、「CP研究会(仮称)」に参加いただく抜型メーカー様に、「CP研究会(仮称)」を通じて“CP関連情報”や“バックアップ体制”をご提供する事は、貴社の顧客維持にも大変に重要な事になると考えております。

 まずは是非お近くで実施させていただく「CPJダイカッティングセミナー」への参加をいただき、セミナー終了後の「抜型メーカー様向けのCP普及勉強会」と御提案をお聞きいただければ幸いです。
「抜型メーカー様向けのCP普及勉強会」は、「CPJダイカッティングセミナー」終了後15分間の休憩を挟み、1時間程度をめやすに実施させていただきます。
(現在は別紙の「CPJダイカッティングセミナー」を予定しております)

 なお、「CPJダイカッティングセミナー」および「抜型メーカー様向けのCP普及勉強会」は、本ご案内同封の申込書でお申し込みいただきますと、お一人様5,000円(税込)でご参加いただける特典がございます。

「株式会社カウンタープレートジャパン」では、日本の全ての抜型メーカー様を通じて、印刷紙器・段ボールの業界にCPを普及させていただくために設立した会社です。ぜひとも皆さんでこれからの抜型業界でのキーポイントとなる、CPを広めてまいりましょう!