土曜日に久々に無名総研に参加致しました。

 無名総研メンバー事業として事例が上がったのが段ボールのネコハウスの事例でした。

 非常に完成度が高く・・・ずいぶん前に無名総研HPでネコの習性をイロイロと情報交換してたのは意味が解らなかったのですが・・・こんな事してたとは=^_^;;;=

20110724neko.jpg

 ビックリデス❣❣それも数社のコラボで製作してたみたいです=^_^;;;=

  本当にうれしかった=T_T=ノ 前期からの川口会長のは関西ジェイパックさんでパッケージデザインの会社と言う事も有り、パッケージデザイン重視に会運営をシフトした訳ですが成果が十分に有った事は確認出来ました。

 先日の販促EXPOで板野紙工さんでの段ボール製鳴子メガホンや車デザインのテッシュBOXなど非常にパッケージデザインに力を入れて大きな成果を上げていたのは本当に刺激に成りましたし、これからの方向性を模索するに於いて大変に参考に成りました。

 定例会が終わってから板野さんとイロイロと意見交換をする中で愕然としたのは・・・・

 無名総研メンバーはイロイロと変化させながら15年以上運営してきた団体です。

 非常に志が高いメンバーを集めて運営をしているとの自負で相互補完や情報交換など非常に上手く運営出来てるのはメンバー全員が本当に価値を認め合い尊敬しあっているからです=^_^=ノ

 もちろん全てとは言いませんが非常に技術やノウハウ公開が盛んで、お互いを認め合う団体です。

 其れを考えると大きな団体が体裁やら利己の為に動いている現実は何か??=^_^=??

 板野さんと其の話で盛り上がりましたが本当に地元の事とか考えると非常に今の風潮が昔からの団体運営の枠に収めて考える事自体がナンセンスな気がしました。

 其の事が私よりずいぶん若い当社顧客との話で感じた事に私自身は、その時にはビックリしましたが改めて板野さんとの話で感じました。

 私自身が業界の為とか地元の為とかで動いて来たのですが多分WEB利用などで世界を相手にビジネスを構築しないとイケないこれからの日本企業は日本業界団体の枠内でのしがらみとかを一度壊す必要性が有るのではないか?と感じました。

 地元段ボール企業の団体離脱を不思議に感じていた私は段ボール業界の再編などの流れを考えると地元団体に対して冷ややかな目で見たのはコレの事だったのかも???=^_^=???

 今こそ既存業界内の思考差異での再編をしないと全てが吹っ飛びかねないとの思いが湧きました=^_^=ノ