私達が推し進めるリバース(逆罫)は印刷紙器の場合太さ0.5mmが基準です。溝切テープでは有得ません。硬度が足りないからです。

 しかも、ギリギリ設定は1mmステンレス置面板ではリピート時には再現不可能です。

 大手印刷紙器会社様からドンドン切り替えて行って頂いています。グルアーサックマシンでのスピード(生産性)とロス率(品質)が全然違います。

 No1メーカーのケーキ手提げが全てリバースに変わったのは今年初めです。ドーナッツのケースも変えますよー=^_^=ノ

 多分、全国セミナーを繰り返す事で3年以内には4コーナーケースが、5年以内には段ボールを含むワンタッチボトムケースが全てリバースに切り替わります。

 この事はカウンタープレート普及観点からすると、ようやく世界標準に追いついただけだと認識します。

 とにかく、世界一のCP利用の先進国に成るには現在一部抜型メーカーさんがが取り組んでいる様な独自技術開発がドンドン進む事が必要です。