今回、大阪セミナー前に3DCPの切り口は非常に良かったと思う。

 Pクリーズなど一貫して私が推し進めて行こうと思ってる段ボールCPが段ボールの抜型方向からだけの押込みでは無くCP側からの押し上げの必要性と優位性だ。

 ネーミングが非常に良かったと思うし興味を持ってもらえ易いネーミングと感じる。どの様にして相手に思考させる事が出来るネーミングか?は非常に重要だと改めて認識出来た。

 私の中ではやはり印刷紙器には認知されているCPが段ボールでは全くの認知が無い!にもかかわらずセミナー後のアンケートではCPの説明がもっと欲しいと答えて頂いている。

 私にすると自社製品のCP優位性を延々とPRしている様で受講料徴収に対しての後ろめたさが残る。

 昨日も当社富山セミナー案内に対して富山のメイク・ア・ボックス顧客から問い合わせが入り「昼飯が出るのか?」と聞かれてしまった=^_^;;;=・・・多分5千円は高いと感じたのだろう!良く知ってる社長さんだったのでビンボー会社に寄付して下さい!と答えたら快く了解頂いた。

 しかし、実際にはリバースの打抜きサンプルが生産性品質を大きく改善出来る事の理解の元での問い合わせだった=^_^;;=

 私はセミナー受講者の方々に感動を与える為のセミナーを毎回目指している。感動とはお金を払った以上の対価が無ければ成り立たないと考える。 

 其の為には自身が直接テスト成り、現場での立ち合いをする事がいかに大事かを感じている。其れが次の開発に繋がったりセミナーでの感動に繋がると考える。

 以前ポロシャツで営業に回った事で憤慨をされた社長さんがいた。私は常に営業と現場立ち合いをしないといけない立場なので気にしてたら仕事にはにゃらにゃい=^_^;;;=