段ボール打抜時の厚み圧縮に拠る、段ボール強度劣化防止の御提案

 同封段ボール打抜き製品はW/FでK6K6中芯160gの段ボール打抜き製品です。

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 通常は同製品形状では40mm部分の裏ライナー割れが起きる為に段ボール厚みをスポンジ等で潰さなければ裏ライナー割れが発生してしまいます。

 又、持手穴外周部分も裏ライナー割れが起きる為に広範囲に段ボール厚みを潰さなければ成りません。
それが原因で段ボール劣化の原因に成り段ボール構成の格上げや外装ケースを取り扱うユーザー様からのクレームと成っています。
 
 製品品質が厳しい日本の段ボール市場では反面、世界に誇れる段ボールリサイクルシステムが、そのリサイクル率が高い為に古紙比率が高く、この事が裏ライナー割れや表層剥離など段ボール加工品質に与える影響を最小限に押し留める事がコストにも非常に影響を与えます。
 
 同打抜製品は下記の打抜方法に拠って余分な段ボールを潰す事が無く非常にシャープな罫線を形成出来ます。
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 (株)カウンタープレートジャパンはカウンタープレート利用で今迄に有り得なかった段ボールの打抜製品を製作する為のノウハウを提供いたしております
 〇 実施例
例1)中芯ライナーを裏ライナーに使われた段ボールで有っても裏ライナー割れの無いシャープな罫線が入ります。
例2)K7やK6表ライナーの表層剥離の発生を最小限に抑える事が出来ます。
例3)W/FやA/F強化中芯段ボールの接合間隔のバラつきを抑える事が出来ます。
例4)例3でのグルアー作業効率を50%以上向上出来ます。
例5)表裏300g以上の段ボール両面にもシャープな罫線を形成出来ます。
例6)グルアーで強制不可能な罫線折り曲げ精度が追及出来ます。
 
・・・以上の品質を向上させた製品を打抜く為の作業が溝切テープよりも簡単にセット出来ます。
詳しくは・・・https://www.dieranger.com/news/cat50/cat62/ で情報が確認できます。
 
お問い合わせは・・・ 
(株)カウンタープレートジャパン
石川県金沢市東力2丁目79  TEL 076-220-6650
代表 浅井和明asaik@cp-jnet 又は上井GM