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 上記はCPJダイカッティングセミナー用資料です。

 1mmステンレス置き面板がズレテないと言い張る打抜き現場で写真を撮らせて頂きました。

 拡大計測すると0.105mmのズレが計測されました。このステンレス溝は確実に両側に盛り上がりリピート時に溝に斜め交差したりする事で刃先劣化を起こし、紙粉発生原因と成ります。

 脱1mmステンレス置き面板をすすめる訳は硬質焼き入れ面盤を使ってのリピートは溝切テープでは有得なくカウンタープレートを進める事での対応が最適だからです。

 罫線溝切跡は0.1mmズレは肉眼では確認できない!この事がウチはステンレス置き面板はズレていないとの認識で有ったり。もっとズレていても溝切テープ自体が横ズレしているという事です。

 正しい認識を持ち、社内製品品質規定に役立つCPJダイカッティングセミナーへの参加をお待ち申しております。