金沢市本社の焼肉チェーンがユッケでの食中毒を起こして富山福井での死亡者も出て騒がれている。

 私自身先週に焼肉オフ会で大変に美味しい焼肉を頂いている日での報道だったので大変に悲しい思いで有ったのと、その焼肉チェーン店がTVで取り上げられていたのも知っていたので驚いた。

 起業の時に焼肉を選択しての参入で、当時から安い料金設定をされていた。

 ひとつは事業としての食肉に対しての思い入れが有り、知識の蓄積が有れば今回の事は起きなかった様に思う。

 HPでの積極的な仕入れ業者の受け入れなど本来は仕入先との信頼関係の元で構築されなければ成らない食肉に対しての責任が置き去りにされた事は大変に悲しい・・・

 牛モモ肉の仕入れは都内業者からだったらしいが責任逃れがこれも又悲しいが大口取引先がWEBで仕入れ先を求めている現状では品質維持は二の次に成らざるおえなかったのも・・・

 ただ、社長自らが逆切れはマズイ物の逃げない姿勢は認めて上げたい。

 もちろん、死者が出る事自体が異常で救い様が無いのだが足らなかった「誰の為の事業か?」をもう一度認識して欲しいと思う。

 私が10年前に焼きハタハタのブリ子で当たって3日間寝込んだ時にお店を恨んだが後での知識で火が完全に通ったら当たらなかったとの知識が出来て今では恐い事は無く成った。要は自身の知識での選択肢が以後の魚卵に対しての注意が促されたが・・・実際イクラなど生食する品はやはり店を信頼して食べてしまう。

 正月明けのおせちに続き又食に対しての興味深い事件で後追いをしている自分は単なる野次馬では無く、自分なりに社会的責任の有り方の再認識をさせて頂いているつもりだ。