4月に都内で事業説明会開催いたします。

 カウンタープレート事業として(株)カウンタープレートジャパン(CPJ)の発足から4カ月経ちました。

 いよいよ4月に当社の事業説明会を都内で開きます・・・・・が、ついでなんでもうひとつの事業説明もしたいと考えますが・・・・FVCさんドモドモさんダメですか????

 私、今年5月30日で51才に成ります。

 今回のCPJの事業は当社1社で事業を推し進める事に時間が掛かりすぎる事を考えての相談にドモドモ遠田氏のFVCさんを紹介頂いた事からの展開でした。

 自分が事業化を推し進める時間がもう何年有るか?を考えての試みは周りからすると非常に異質に又、特に紙器段ボール関連業界からは思われている事と思います。

 ただ、今思うのは(株)メイク・ア・ボックスの抜型業が明和レーザー抜型として創業し20年間で出来た事があまりにも自分が創業当時に思っていた事業展開とのギャップが・・・・自分の実力が思い知らされた、ここ数年の私の思いです。 

 抜型業界に1石を投じたい操業時の思いが「抜型業界の挑戦状」との私の業界新聞広告コピーでした。

 私は、今はキレイ事言ってますが・・・若気の至りで本当に恐い物知らずで抜型業界に切り込んだのは間違い有りません。

 その思いを今回は別のカタチでの思いとして取り組みたいと思っています。

 カウンタープレートの日本での普及拡大と段ボール利用での世界普及を目指し・・・CPJ立ち上げ!

 もう一つの会社名は「DieRanger」(株)ダイレンジャーです。

 ダイレンジャーの事業は先日に木森国際特許事務所さんで取得に向けて審査請求をお願いした抜型のベニヤ板のリサイクル事業です。

 ベニヤ板を樹脂に替えて刃や罫線を専用機で取り除き溝部分に樹脂を注入して1枚の板にリサイクルする事業で世界での特許取得を見据えて動き出しました。

 抜型の完全リサイクルです。廃棄抜型が無く成ります。

 又、現在の23.6mm刃物設定の抜型の薄紙からW/F迄の規格変更です。

 E/Fまでは半分規格の12mm刃物9mmベニヤで十分に打抜き可能です。

 どうか私の声に耳を傾けて下さい。