ボブストジャパンさんに訪問しました。

 担当者の方と1mmステン置面板で話し合い・・・昔昔大昔に置面板の考え方をR社さんから大枚払って譲り受けたとの話に感慨・・・・日本初の置面板が証明されて当社は其れを否定する❣

 ステン板と紙粉の関係で当社は全廃の方向で今後顧客提案してく事は理解頂けたと思う・・・感じとして段ボールの折れ精度の事で日本での誤った溝切設定考え方が共有を頂けたし、ボブストマニュアルが正しい事を私も理解いたしました。

 段ボール圧縮厚み×2+罫線厚みが溝幅の概念が日本では全く無い❣  

 この事は有る意味でサックマシンを売る側は折れ精度に対しの顧客説明が出来ない。

 矯正出来る商品は誤魔化せるが罫線長さが長い硬い材質構成の段ボール商品の第二第四罫線は罫線折れ精度が命だ。

 サンプル提示を求められ、もちろん断られずに置いてきたが技術向上を求める姿勢は頭が下がる。さすが世界TOPメーカーだ❣

 もう一社は浅岡鉄工さん。後発メーカーでは有るが手差し平盤打抜機で地位確立をして来たのは有る意味スゴイ❣

 ユーザーニーズをつかむ嗅覚はさすが段ボールに強い浅岡さんだ❣