カウンタープレート(CP)は下記当社特許技術で全ての段ボール、すべての打抜機で対応が可能で現在の段ボール罫線トラブルがすべて解決出来る技術です。

 当社は下記技術応用でコンサルタント業務とさせて頂きます。

 

2010-10-06tujyoukei.png  通常罫線のカウンタープレート(CP)で段ボール用としては厚み0.4mm・0.5mm・0.6mm・0.7mm・0.8mm・1.0mmの6種類が有りG/FやF/Fのマイクロ段からW/Fや2A/Fでの対応が可能です。
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 一枚の原版から真ん中の突き上げ部分両側を巾広に削り込み外側をなだらかに仕上げる事で逆罫線を形成します。

 ユニプラテン・アバンス・プラトンなどの打抜機でも問題無く簡単に使用出来ます。

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 原版板にWクリーズテープ幅で削り込み残りシロの厚みから全体の高さを調整する事が出来る。

 非常に割れ易い中芯原紙使用の段ボールにシャープな罫線を綺麗に入れる事が可能です。

 当社特許出願済

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 原版板にSクリーズテープ幅で削り込み残りシロの厚みから全体の高さを調整する事が出来る。溝部分と両側かさ上げ部分とを残りシロ厚み違いで加工する。

 下部分から支えて罫線を入れますので押込み量の強弱でトルク調整がしやすいです。ラップラウンド第一罫線などに使用する。 一枚のCPでの別々のトルク調整が可能。

 当社特許出願済

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 原版板にPクリーズテープ幅で削り込み残りシロの厚みから全体の高さを調整する事が出来る。

 抜型罫線両側部分ゴム段潰し高さと罫線高さで普通中芯でも強化中芯でも対応可能だが、強化中芯折精度と表層剥離の対応は圧倒的な罫線を形成します。

 当社特許出願済