段ボールの表層剥離に付いて・・・・

 表層剥離・・・今の時期は表層が乾燥してないのでと言われてますが・・・基本工場内環境改善などで年中起きてると言えるのでは???

 K7などは基本はおこりますが製紙メーカーさんにより若干のバラツキが有るのではないかと思います。

 聞き情報ですがコルゲーターにより違うといいます!

 基本、表面が有る程度の引張で起きますので溝切テープ厚みが大きいほど・溝が狭い程、発生しやすく成ります。

 もちろん中芯が固いほど表層は引っ張れ易いので剥離が起きやすいです。

 溝切テープ無での状態が一番発生しにくいですが・・・折精度の問題が・・・・

 打抜機オペレーターさんは何となく経験が有ると思いますが罫線弱くてもダメ強すぎてもダメ・・・ちょうどイイ具合が有りそう!と言う思いが・・・

 弱すぎる場合は罫線両側中芯がある程度の潰れが起きない為に曲げた特に余分な力が掛かってしまい、強い場合はどう当たり拠り表層が傷んでいるのでは無いでしょうか???

 表層剥離は乾燥具合云々と言う事で大手段メーカーは直ぐに打抜いたりスチームを掛けるといいますが・・・ライナー原紙の製紙段階での対策が本来は有るんじゃ無いでしょうか???

 海外のライナーは殆ど起きないのはバージンパルプ率が高い為に表層が引っ張れにくいという事です!

 日本はリサイクル率TOPと言う事での特殊事情では有りますが・・・無論、私たちはこの問題でお呼びが掛かるのですが・・・・

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