メイク・ア・ボックスが開発・研究を推進している段ボール向けCAD面版が打抜技術を大幅に向上します!

  株式会社メイク・ア・ボックス代表浅井和明は日本でのCAD面版(カウンタープレート)普及を目的に新会社として株式会社カウンタープレートジャパンを発足いたします。
 
 付きましては以下に御説明頂き、私が推し進めるCAD面版普及に賛同を頂けるなら是非共、新会社(株)カウンタープレートジャパンに資本参加お願いを申し上げます。
 
◎段ボールTOP企業様が資本出資を頂く意義は!!
 
・私たちの御提案するCAD面版が段ボールの打抜技術を革新的に向上させます!
段ボールが日本で生産され50年が経過されたと聞きます。年々向上する段ボールケースユーザー様の要求に答えるべく次々と新包装形態や印刷および打抜機械開発が推し進められてきましたが、打抜時の罫線トラブルや紙粉・ヒゲの問題が解決されずに来ました。
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 これらの問題の幾つかの事柄を当社の推し進めるCAD面版はクリアーして来ています。
更にCAD面版の開発を推し進める事がこれらの問題解決が出来ると私は確信しております!!
 
 ・当社は現在、先般の全段連様「段ボールセミナー‘10」以降に全国の段ボールメーカー様から罫線問題を中心にCAD面版での問題解決に奔走いたしております。ロータリーダイカッター抜型など当社が製造していない分野でも罫線問題に対して積極的な技術開発を進めており、この事が日本の段ボール業界での品質向上に大きく貢献出来ると考えています。
  
  これらの取組みはカウンタープレートジャパンの売上に結びつくには非常に時間が掛かります。
 又、お声を掛けて頂いた段ボールメーカー様に開発負担を掛けるべきでは無いと考えています。
  
  なぜなら、これらのトラブル解決は他の段ボールメーカー様も抱えており、私自身がTOP段メーカー様から使用実績を聞かれる事は有っても、煩わしいい自社打抜現場でのテストの受け入れを頂いた事が無いからです。
 
  受け入れて頂く段ボールメーカー様だけが損失負担は決して有ってはならないと考えています。
 
  ましてロータリーダイカッター抜型に至っては八戸の東北容器様が新版を制作しながらのテストの応じ入れを頂いていますし、私自身も何度となくテスト了承を受け入れて頂いた東北容器様の御期待に添える様に足を運ばせて頂きました。
 
  もちろん、困っているから応じて頂いたのですが、この負担を東北容器様だけの御負担では無く日本の段ボール業界をリードしていかねばならないTOP企業様では有りませんか??