大手段メーカーさんでのCAD面版利用テストが進んでいます。

 昨年の東段工さんセミナーでの3分間プレゼンからの流れで現在もテストが押し進んでいます。

 当初、中々腰の重かった大手段メーカーさんもようやくテストに漕ぎ着けているのは一部は来月の全段工さんセミナー参加の情報が流れた事にも起因している様に思われます。

 本来は当社1社では無く大手抜型メーカーさんもCAD面版利用の自主的なプレゼンや応用技術取り組みを頂くとより一層の普及が進むと考えています。

 勿論、溝切テープ製造も手掛けていらっしゃるので相反するCAD面版切り替えは難しいと思いますが大手段メーカーさんのCAD面版取り組みが増えていく中で必要性を感じて頂けると思ってますが・・・

 そこまでには時間が掛かるようで有れば当社の負けです(笑

 当社の紙粉対策や罫線品質の向上を訴えた1mm置面板全廃などはマダマダ理解して頂ける事には時間が掛かると思われますが、この事が理解されどこかが採用を取組めば変える自信は有ります。

 この事は当社が焼き入れ面盤利用での刃先0.05RのMパワーでの紙粉低減実績やヒゲ発生原因である中芯倒れコントロールに当社技術が可能に出来ると考えているからです。

 紙粉除去装置等の設備増強や1mm置面板チェンジャー設備が稼動している中で当社の役割が何で有るかの見定めは大手段メーカーさんにボールを投げる事から始めます。