本日、つくづく思いました。

 20年間の中でイロイロと変遷を重ねてきた技術は積み重ねの技術です。

 その中で大幅に変わったのが15年前からの薄材に拠る置き面盤のシステムです。この技術は今迄の刃物や罫線設定や溝切作業に対しての大幅な変更を余儀なくしました。

 大幅な変更で捨ててはいけない技術や考え方も有りましたが・・・コスト低減での対応不可欠な状態からの変遷でした。

 現在、その置き面板技術がリピート率の低下で置き面板コスト回収の無理!又紙粉や罫線精度不可での品質劣化、又サックマシーンの多用に拠る罫線精度へのこだわりでの設定変更!

 そして、今回はCAD面版に変遷する中で再度大幅な変遷を余儀なくされるでしょう。

 この中で当たり前の設定自体にもう一度の疑問持ち考えなくてはいけないと感じています。

 現在の全ての技術を当社は「段ボールセミナー10」で公開いたします。