「Always say yes!」に感動!

 坂本光司氏の「日本でいちばん大切にしたい会社2」を読んでいます。

「Aiways say yes!」は鴨川市の亀田総合病院のモットーで患者さんに絶対にNOとは言わない事を書かれていました。

 余りに感激して思わず書き込みをしました。
 

 氏の前著の「日本で・・・」を読み、仕事で行った北海道で帯広まで足を伸ばし、お菓子やさんの「柳月」さんをたずねた私は先日の人間ドックを是非にでも亀田総合病院で行えば良かったと・・・1年待ちだそうですけど!
 

 本当にユーザー本位の考え方は私自身、自社本位に成ってしまい、こちらの都合を優先する事でユーザーさんの取り込みが出来ない事を実感いたします。

 「GTプレート」の購入し易さを考えなければ成らない事は初期導入時に種類をそろえる事から代金が大きく膨らむ事は指摘されていましたし、「リピターCAD面版」テストのしやすさなどもっと気を使わねば成らないと再考いたします。

 現在、協力頂いている抜型メーカーさんにも、もっと気をつけて声掛けをしていきたいと思います。

 先日もアルクさん社長さんから抜型メーカーさんの当社に対しての懸念を話されたそうで私の気付きの無さを実感しても居ります。

 当社は誠意を持って抜型メーカーさんとの連携を深め紙器段ボール業者さんへの提案を推し進めたいと考えています。

 この事で業界発展に繋がれば当社の役割を明確にして今後の事業構築を推し進める事が出来、来期中にCAD面版事業を独り立ちさせて行きたいと考えています。

 独り立ちさせても㈱メイク・ア・ボックスは現在の考え方を変える事無く、北陸にての抜型製作に特化させていく事と致します。

 又、現在協力抜型メーカーさん社員をメイク・ア・ボックス社内にてユニプラテン・アバンス・プラトンなどの抜型製作技術研修を受け入れる事も考えています。

 この事は当社が今迄構築した前記打抜機カストリに対応した抜型をより多くの困っていらっしゃる打抜き現場での問題解決に繋がる事と考えております。