ロータリーダイカッターでのCAD面版使用でのモニターを募集いたします。

 今週は「段ボール時報」さんと「段ボール板紙新聞」さんにて段ボールのCAD面版使用に対しての取材を頂きました。

 圧倒的な折れ精度向上とロータリーダイカッターでの使用に対してです。

 板紙段ボール新聞さんにはロータリーダイカッターのCAD面版利用のモニター募集の記事も書いて頂きます。

 ロータリーダイカッターでの使用には新版にての対応が不可欠ですし、当社はロータリーダイの製造が出来ません。

 拠って今後の耐久性テストやトルクなどに付いて情報収集には段ボールBOXメーカーさんとロータリーダイメーカーさんの協力無には進みません。

 溝切テープよりはるかに早いセット時間や異物混入回避の為のCAD面版利用を是非テストしてみたいと言うBOXメーカーさん連絡をお願いします。

 条件は以下の通りです。

 ①新版製作時に面ピタ君メスを取り付けなければ成らず新規抜型製作する抜型です。

 ②罫線トルクに対しての管理・計測が出来る工場

 ③1回目の立会いは罫線ズレ検査と成ります。

 ④トルク調整が出来ない為に上手くいかない場合には溝切テープでの切り替えが必要です。

 ⑤一部罫線高さ変更をお願いする場合が有ります。

以上です・・・段ボール業界発展の為に是非協力願います。

尚、面盤作製機は現在の東北容器工業さんでのテストを踏まえてロータリーダイメーカーの東北田村工機さんも設備導入済みで有りますので当社の推し進めるロータリーダイカッターでの協力を頂きました。

 合わせて現在、ムサシ王子コンテナさんでのCAD面版を平盤ダイカッター利用で日本ダイスチールさんにも協力頂いたり、福野段ボールさんでのテスト開始に向け神奈川の田村工機さんの協力を頂いたりで推し進めておりますので、ロータリーダイカッターでの使用も御理解頂き進めていきます。

 又、他の水野木工さんや小池製作所さん他のロータリーダイメーカーさんにもお声掛けさせて頂き、進めていく事としています。