東北容器さんにてロータリーダイカッターCAD面版テスト2回目!

 OK出して頂きました。

 最後に罫線トルク測定器での確認してOKと成りました。

 無論、今後はステンレスを外しての保管状況や高速大量運転に対しての結果を見ないといけませんが多分些細な問題と思っています。

 場合に拠れば安い素材でのCAD面版で毎回の取り付け取り外しの方がステンレスを毎回入れ替えるよりも時間短縮や保管コストや置きステンレス面盤のコストを考えると良いかも・・・?

 もっと言えばロール状1mmステンレスにかえてCAD面版も使い捨ての方がはるかにコスト削減に成るかも・・・可能性は無限に広がります。

 東北容器さんでの前回のテストから面ピタ君メス穴位置を1.7mmずらしでの寸法で今後は設定する事に成りました。・・・が、やはり機械メーカーさんによっては・・・って言うより機械に拠ってずらし寸法が違うのはハイデルシリンダーにての板紙のCAD面版に拠って実証済みです。

 このロータリーダイカッターに関してはほぼ「面ピタ君」でのセットでしか考えられないと思います。

 私は今回の段ボール用CAD面版営業で訪問先での「ロータリーでの使用は出来ないの?」と言う質問を毎回受けての東北容器さんでの今回の取組みには本当に感謝感謝で・・・(涙

 今回の八戸まで乗り込んでのテストは多分全国の段ボールBOXメーカーさんには非常に朗報だと思いますしセミハード主流の現在は(今後はソフト移行?)ロータリーダイカッター市場では溝切テープを駆逐出来ると確信いたしました。

 現在、ロータリーダイメーカーさんは限られてくるので、皆さんに声かけして困っているBOXメーカーさん(内緒ですが始めは王子コンテナさんの品管担当の三輪さんからの「使用出来ないの?」から始まった取り組みでした)に対して推し進めます。

 私はひとつだけ気に成ったのは今回の取り組みで初めに声掛けさせて頂いたセミハードを推進させた機械メーカーさんが、これだけ困っているBOXメーカーさんが有りながら「問題なし!」との当社からの問い掛けに答えた事です。

 なーんかおかしくは無いですか?

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