CAD面版専用板紙用コルクの販売開始いたします。

 「ストレッチコルク」品名です。

 先般のトッパンさんで起こったコルクの干渉からの方向付けです。

 リピターCAD面版の弱粘着は罫線溝部分からのテーパー外周部分までが10mm以下に成ると通紙方向に対して後ろ側は打抜紙が引っかかると浮く可能性が有ります。必ず小さなニックを入れる様にしたいのと同時に10mm以上設定をすると刃に近づき過ぎる為にコルクが干渉して短い部分だけが溝側に寄っていきます。

 「ストレッチコルク」は刃から5mm内側でCAD面版を仕上げればコルク干渉しないサイズと成っています。

 例えばのり代が15mm有ればCAD面版は10mmで仕上げれば打抜紙に引っかかっても浮く事有りません。

 「ストレッチコルク」の他の機能は・・・

・低価格

・打抜圧が通常のコルクに比べ少ない

・しっかりと押さえる               大変に良い製品と成っています。